広告と口コミ・評判の違いは

クチコミを狙って生み出す方法, 評判を設計する

これからの商売では、さらにさらに口コミや評判が重要になると思いませんか?

こんにちは、口コミ・評判を呼ぶしかけ。プランナーのまきやです。「広告で成果が出なくなってきた」「広告の費用対効果が落ちてる」ってこと、増えていると思います。情報があふれかえって何年もたちました(今は更にあふれかえってます)。広告の難易度ってますます上がっています。それと同時に「口コミや評判を意図的に生み出す取り組み」も今後より重要になってくると考えています。

「広告をゼロにしましょう」という話ではありません(広告自体はだいじな取り組みだと考えています)。口コミ・評判を呼ぶことについても、合理的にしかけをしておいた方がいいぞと思うのです。

「広告」と「口コミ・評判」の違いを5つの視点でまとめてみました。共感頂ける部分はありますか?

 

 

口コミ・評判は商売人がいくらお金をかけても生まれません。これが一番の違いと言えるかもしれません。お客さまがしてくれるものですから。ただし「いい商売をしていれば、口コミしてもらえる」かというと…そうそう期待通りにはいかない(ということは、ボクが言うまでもないですね)

お客さまが「語るきっかけ」と「語れる言葉」を想定してしかけをしておくことがとっても大事です。そのしかけをするときに抑えて起きたいポイントが下記です。

■お客さまが語るきっかけ4パターン

1:純粋な評判・相談されたとき

2:日常で語る場面に出くわして(←これがだいじ!)

3:つい話したくなるしかけで(企画もの)

4:語らずにはいられない体験をして

 

■語れる言葉

1:お客さまの自分語り(←こちらがだいじ。お客さまが自分の体験を通じて語る)

2:お店や商品のこだわりなどを語る(←語りやすいフレーズに整えておく)

 

参考になれば嬉しいです。もっと詳しいノウハウを得たい方は下記よりPDFを開いてみてください(無料・登録など不要です)

↓口コミ・評判を呼ぶしかけ 5STEP(クリックするとPDFが開きます)

 

読んで頂きありがとうございました!

広告がむずいぞと感じたら、口コミや評判のしかけも考えてみてください(こちらもカンタンではないですけど)。

2021年、楽しく上り調子の商売をしていきましょう!

まきや

 

▼評判の呼び方 具体的な手法