(締め切りました)無料モニターさま募集!あなたの販促アイデアを3案考えて動画で返信!

こんにちは!個人店のステキさを伝える3秒販促マンのマッキーヤです。

やっぱりやることにしました!無料モニターさまの募集を。近頃はじめた「あなたの販促アイデアをまきやが考えて、動画で返信」サービスの無料モニターさまです。3店舗さまあと0店舗さま)限定です。0円ですけど中身は本気です。もし「面白そうだな」と思ったら乗ってやってくださいm(__)m

ここでは無料モニターさまを募集する深くない理由を少しお伝えさせてください。

それは「生え際の成長(進行)」では決してございません。

時間というものは残酷です。人間の意志にかかわらず流れていきます。

生え際というのは残酷です。ぼくの意志にかかわらず進んでいきます。

どうやら成長期のようです。とくに右側の生え際が。

それが無料モニターさまの募集をはじめた理由では決してないんです(←そりゃそうだ)。だってこのサービスは動画で返信するサービスなので、利用頂けるほど「ぼくの生え際も公開YouTubeで晒す」ということになりますから。

そういうのはいいんですけど、このサービスが「本当に個人店の役に立てるのか」と言うことを確かめたいと思っています。役立てると信じてはいるのですが、見本がいくつかないと利用を検討している方も踏ん切りがつかないだろうなと思ってその事例を作りたいという想いもあります。もし面白そうだなと思ってくれたら、ノッテ頂けると嬉しいです。

1人だと不安になりませんか?(生え際のことではありませんよ)。個人店だと一人で考えた案のままでいいのか不安なこともあると思います。別の人間(まきや)が考えた案も視野を広げる意味ではプラスになることもあるかと思いますので^^


■無料モニターさま募集の概要■

●「あなたの販促アイデアをまきやが考えて、動画で返信」サービスの無料モニターさまです

限定3店舗さま(あと0店舗さま。締め切りました、もしお申し込みが多かった場合は、選考させていただく可能性もあります、上からですみません)

●個人店(お店を構えて、対面接客をしているお店さま)向け

●お店のホームページがある方限定(今回は簡易版ですので、HPを拝見してアイデアを練ります)

●日本全国OKです(日本語のみ対応)

●有料版ほどのボリュームではありません。販促策は3案程度、動画は5-10分程度です(有料版はその2倍以上になります)

●ただし販促案はしっかりまきやが考えます!本気っす!

●提供する販促アイデアはYouTubeの公開動画でお届けします(他の方も見られる状態です。ちょっとした宣伝と思って頂けたら嬉しい)

●料金は0円です。だから返品不可!返金保証無しです☆

●適宜、状況を見て締め切ります。ご容赦くださいませ。

●公序良俗に反するお店の場合はお断りさせて頂いています

※本サービスの無料モニターの受付は終了いたしました(今後、適宜募集させていただく可能性はあります)

↓正式なサービス(有料)はこちらからご覧くださいませ。

 

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お客さまを「動かそう」としてはならぬ 「動きたくなるしかけ」を作れば人は自然にうごく。

こんにちは!個人店専門・スマホの中の広告代理店・3秒販促マンのマッキーヤです。

お客さまに「来店してほしい」「買ってほしい」「手に触れてほしい」と思いますよね。それが叶うかどうかは「伝え方・しかけのつくり方」次第で結構変わると思っています。「来店お待ちしています」「一度試してみてください」「触ってみてください」だとお客さまが動かない原因を見つけるヒントになるかなと思います。昨晩あった次男とのエピソードを事例にして、個人店の販促に応用していきますね。


次男はノッテこなかった。やらせようとしても。

ぼく最近、朝晩にジョギングをしてるんです。でも昨晩は雨が降っていたのでジョギングはあきらめようかなと思って家の中でできることをしようと思って、次男を誘ってみたんです「一緒に体幹トレーニングしようぜ」って。

そしたら次男は「えーー」と乗り気になりません。任天堂Switchに夢中で父ちゃんとのトレーニングには乗ってこない…。

だから、父ちゃんは工夫しました。


しかけを変えると、次男はノリノリに変わった。

「体幹将棋しようぜ」

「…うん!」

次男は、持っていた任天堂Switchをすぐにストップして、将棋セットを取り出しました。

※「体幹将棋」は、自分の順番の時に考えている間は体幹トレーニングをするというルールの将棋です。考える時間が長いほどしんどい…プルプルします。先日、次男が「将棋しよ」というので、父ちゃんがルールを一つ加えてできたまきや家ルールの将棋です。

よっしゃ! 父ちゃんが任天堂Switchに勝った瞬間です☆ ちょっとしかけを工夫することで人が動いたということです。

この「しかけ」は体幹トレーニングに限ったものではありません。いろんな場面で応用できます。もちろん個人店の販促にも大いに応用できます。お金をかけずに販促したい個人店の工夫の仕方としては役立つと思いますよ^^


「動かそう」としない「動きたくなるしかけ」を作る

大人って「子どもをコントロール」したがります。

商売人って「お客さまをコントロール」したがります。

でも、自分は人から「コントロールされたくない」と思っています。人から「あれやれ」「これやれ」と言われたことは楽しくできません。そういうことだと思うんです。

親から・商売人側から「こうしなさい」「これをしてください」と言われてもモチベーションは上がりません。子どもはイヤイヤやるかもしれませんが、嫌がったお客さまは去っていきます(サービスの中での指示は大事なのですよ。お客さまも指示された方がありがたい場面も多いです)

だから「相手がやりたくなる」しかけを加えた方が、自然と動いてくれます。そりゃそうですよね。

音読の宿題をしているときにつまらなそうにやっているのを見て「じゃあ次はゴリラの物まねで」「次は超早く」「次は怒った風に」とお題を出してあげると楽しそうに音読をやってくれたりします。算数の計算問題の宿題をつまらなそうにやっているのを見て「父ちゃんと勝負だ」ってこっそり勝負を始めると子どもも負けじと頑張りだします(ギリギリ負けるくらいがベストかな。でも原則手加減はしないです)。

子どもの勉強の場合は、それが大好きな子はそれでいいんですが、「勉強=つまらないもの」と思っている場合は、強引にやらせようとしても「つまらないこと無理やりやらされる」という経験を積むだけです。大人が「将来、役に立つのよ」と言っても子どもには実感がわきません(だって大人は時に「微分積分とか大人にって使わないじゃん」て言うもん)。ちなみにぼくは、勉強は先生の言いなりになって問題を解けるようになることよりも、計算を正しく正確にできるようになることよりも、大きな意味合いを理解することと、工夫してうまくいく経験値をためることに価値があると考えています。

子育ての話になっちゃったので、商売の販促の話に戻しますね。そもそもお客さま(まだ購入を決めていないお客さま)は、お店の言いなりになりたいとは思っていません。お店にコントロールされたいと思っていません。だから、お店が「お客さまをコントロールしよう」としてもお客さまは動かない

 

だから、お客さまが「動きたくなるしかけ」を考えるんです。それは「お客さまをコントロールする」という意図ではなく、お客さまにより楽しんでもらえるようにする。お客さまの好奇心を生み出して、楽しみながらお店のことを知ってもらうようにするんです。ノッてきてくれないお客さまも当然いますけどそれはしょうがないです。「どうしたら、お客さまが自らノリノリで体験してくれるか」を考えてみましょう。


個人店の販促では、どうやるか?

たとえば、店頭に商品のサンプルが置いてあって「お客さまに一度触れてほしい」と思ってるとします。その時に「触ってください」「試着してみてください」だと命令形です。コントロール感丸出しです。

「触ってもいいですよ」というメッセージは「触りたい」と思っているお客さまには有効ですが、そうでもない方には有効ではない。たとえばこんな感じのメッセージはどうでしょう?

 

小物や素材が特徴の商品で「触ると『冷んやりする!』って驚く方が多いですよ」

こんな風にすると「ほんとに冷んやりするのかな?」とちょっと触ってみたくなりませんか?

 

箱型などフタつきの商品で「フタを開けるときの音がカワイイんですよ」

こんな風にすると「カワイイ音って、どんな音なのかな?」って気になるじゃないですか。そしたらふたを開ける(=商品に触れる)という行動が生まれたりします。

 

たとえば、こういうしかけです。

「触ってください」とコントロールしようとするよりも、お客さまが自ら動き出してくれそうじゃないですか?「お客さまが自ら行動したくなるしかけ」をぜひ盛り込んでみてほしいんです。

ちなみに「触ってください」というメッセージも、ちょっと工夫して「スタッフの●●です。この商品一度触ってくれませんか?ほんとにすごいんです!私、一度触っただけで感激したんです。この感動をあなたにも知ってほしい!だから、一度でいいから触ってもらませんか?」というお願いにしたら、興味を持ってくれるお客さまもいるかもしれないですね。

ぼくらはお客さまに「いい買い物」をしてほしいと思うんです。そのためには、お客さまに商品やサービスのステキさを知ってもらわないと始まらない。でも、お客さまをコントロールしようとしてもそれは叶わない。「お客さまが自ら知りたくなる・お客さまが自ら動いて体験したくなるしかけ」を作りたいですね。お金をかけるよりも、工夫する楽しさです^^

 

ぼくはこんなしかけを考えるのが大好きなので、もし「マッキーヤ(まきや)と一緒にやったら、面白くなりそうだな」と考えてくれたら、お気軽に声をかけてくださいねーー^^

 

■書いた人:個人店専門スマホの中の広告代理店・3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok


お客さまがほぼ100%、読んでくれるツールのつくり方を考える(動画アリ)

こんにちは!個人店のステキさを伝える3秒販促マン・マッキーヤです。

個人店の販促で面白いグッズのしかけ案です。お客さまがかなりの確率で読んでくれるグッズをがあったらどうでしょう? チラシやパンフレット、ポップなどでお客さまに商品のステキさを伝えようとしても、お客さまが「見てくれなければ」効果はゼロですよね。商品のステキさも伝わりません。

お客さまに「見させる」のではなく、「お客さまが自ら覗いちゃう・見ちゃう・読んじゃう」状況を創れたらいいですよね。そんなグッズを考えています。こんなのはいかがでしょう?

このようなグッズが、もしお客さまの目の前に置かれたら。

・飲食店でテーブルの前に置かれていたら…

・理美容室でお客さまが席に座ったところで、いくつか渡される雑誌の1つがこれだったら…

・整体院などの施術サロンで、横になるベッドの枕元に置かれていたら…

これは二つ折りのお手紙カードに、切り抜き窓がついたものです。100円ショップで買ってきたハガキ程度のサイズの画用紙を2つ折りにしたものです(ぼくが10分くらいで手作りしたものです)。内面には色の違う折り紙を貼っています(その方が窓が分かりやすくなるため)。そして窓の中にはなにやらキャラクターがいて、セリフで話しかけてくる。クイズを出してくる。

どうでしょう?

こんなものが目の前に置かれたら…つい開いちゃいませんか?

開いたら、中を読み始めてくれます。表で興味を引く仕掛けや、中身の伝え方は少し考えないといけませんが、お客さまが目を通してくれるということは「伝えられるチャンス」が生まれるということです。そしてこのグッズを通して、お客さまとの会話を生み出すことができたら、さらに伝えることができます(興味のないお客さまに無理に伝える必要はありません)。ここでは「お客さまから質問されるしかけ」が有効だったりします。

↓動画でも解説してみました。このグッズの内面も公開しています。

このグッズは、中身を考えるのはちょっと時間がかかりますが実際の制作時間は10分ほどです。お客さまにお渡しするものではなく、店舗に置いておいて何度も使用できるものなので、その意味では制作費は大きくないでしょう。

まず目を向けて頂くためのしかけ、うまく作れたらかなり有効です。

この策もぜひ参考にしてみてくださいね^^

こんな企画、ぼく大好きなんです。またご紹介させていただくかもです。

 

参考になる部分はありましたでしょうか? もしあれば、しあわせです。

↓上のような企画、「あなた専用動画で生解説」でもアイデアを出せますよー

■書いた人:3秒販促マン&だいべん士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok