「あの同業者がスゴイ!」って価値生まれるよね?冊子やWEBはどう?

「同業者なんだけど
 あの人の仕事はすごいよ」

なんて耳にしたら…??

こんにちは!3秒販促マンのマッキーヤです。昨日、帰宅したらテレビでアメトークが放送
されていたんです。見入っちゃいました。

テーマは「ツッコミ」です。プロの芸人さんたちが「あの人のツッコミはスゴイ」と紹介していくんです。見ながら「プロってそういうところを見てるんだー」ってめちゃくちゃ面白かったんです。素人のぼくと同じ漫才を見ていてもプロは見る視点が違うんだなーって。

たとえば、フットボールアワーの後藤さんは声を張り上げているようで実はあんまり張り上げていない。首筋を目立つようにして張り上げているように見せているとか。他にもいろんなツッコミ芸人さんのいろんな技術が紹介されていました。

で、ですね。

この形式って我々商売人にもめっちゃヒントになると思ったんですよ。

プロが認めるプロってたとえ会ったことがなくても、「すごい人なんだろうな」って思うじゃないですか。昨日のアメトークを見たことで、紹介されていたツッコミの方への見方って変りましたもん。リスペクトしちゃう。(それよりシンプルに笑った方がいいのかな…)

お客さまから評価されることって、とっても大事です。お客さまの声とかクチコミってだいじ。

それとは別の視点で、「プロが認めるプロ」ってのもいいなって気づいたんです。価値が高まる。価値のめざましになると気づいたんです。お客さまの声とは別の意味合いで信頼が高まるはずなんです。
(特に技術や品質面の信頼が高まるかな)

そういう場ができたら面白いのになーって思ったんです。
お客さまにもきっとメリットがある。

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同業者による「あの同業者がスゴイ!」冊子やWEBサイト

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こんなのがあったら、お客さまは依頼時の失敗が減るし安心して依頼できるんじゃないかなって。

他業種のプロから見た「このプロがスゴイ」もいいんですけど、やっぱり「同業から見たスゴイ同業」は価値あると思って。

地域の同業者が、「あの同業者のここがすごいよ」っていう評価をまとめたWEBサイトがあったら、どうかなって思うのですよ。

●造園業者が見た「あの同業者はスゴイ!」
●外壁塗装会社が見た「あの同業者の塗りがスゴイ!」
●整体師が見た「あの整体師の技術がスゴイ」
●デザイナーが語る「あのデザイナーの技術がスゴイ」

とか。

冊子もいいけど、配布場面が限られる業種は難しいかな。飲食店や理美容のようにたくさんのお店がある業種ならいいかも。

●飲食店オーナーが見た「あの店のこれがうまい」とか

競合になるからやりたくないかもしれないですけどね。でも、認め合う関係って素敵だと思う。そういう姿勢もお客さまって見てると思うし。特別なサイトにしなくても、自分のブログに、同業者のすごい点を紹介するのもいいんじゃないかと思うんです(ライバルにお客さまを取られそうで嫌ですか?)

何かカタチにできたら面白いと思うんですよ。すでにあるかもしれないけど。お客さまにもメリットのある内容になると思うから。共感頂ける方がいたらうれしいです^^

何かできないかなーー

 

あ、言い出しっぺのぼくが誰も紹介しないのも変なので書いときますね。事業が完全にぴったりなわけではないんですが、ぼく自身は「講師」という役割を頂く仕事もあるので、その意味での同業者「丸山久美子」さんがスゴイ。狙いをもった場づくりがすごい方なんですが、ぼくが初めて丸山さんの舞台を拝見したのがDAFというイベント(講師10数人が10分プレゼン、飲みながら学ぶエンタメイベント)です。衝撃的だったんです。「10分間が長く感じる」のです。悪い意味じゃなくて。下手な講師は「つまらなくて長く感じ」させてしまいます。上手な講師は「あっという間の時間」を演出します。丸山さんはさらに超えて「あっという間の10分間なのに、充実した10分間を長く感じさせてくれて、それで終わってほしくない」と思わせてくれたんです。「長く感じる10分なのに、充実してる」ってのが衝撃的だったんです。ほんとすごい方ですよ。ファンになっといて損なし!「丸山好きに悪い人はいない!」と個人的には思ってます。

 

■書いた人:3秒販促マン・コンテンツ企画屋・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「情報過多の時代でも見たくなる広告や販促物」や「人が自動的に動く3秒販促」の技術を駆使してます。オモシロいことしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^

■価値を眠らせない!伝わるようにしましょう!

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どう表現すれば、もっと強く伝わるか?【伝え方の技術:ふり幅を製造する】

もっとつよ~く伝えるにはどうしたらいいだろう?

って考えることはありますか?ブログのタイトルや文章、初めの1文。SNSの投稿。チラシのキャッチフレーズ、商品の名前、接客時のトークなどなど商売人には文章や言葉で表現する機会って多いです。同じことを伝えるのも、表現の技術いかんで相手に伝わるものが違ってきちゃいます。これホント。せっかく伝えたいなら強く伝わるようにしたくないですか?


伝え方の強度を上げていきます

先ほどぼくが体験したエピソードを基にして、もっと伝わるように5段階で強度を上げていきますね。

■素の文章:パン屋の店員さんが温めてくれて・カットもしてくれました。

こちらの文章の強度を上げていこうと思います。本日寄ったパン屋さん(中にカフェがあって食べられるコーナーあり)で、パンを温めてくれて、食べやすいようにカットもしてくれたんです。店員さんがとっても「親切だなぁ」と思いました。この「親切」を伝えるように強度を上げてみますね。

 

【強度1アップ】パン屋の店員さんが温めてくれました。それで十分なんだけど、さらにカットもしてくれました。【カットの強調】

どうでしょう?「それで十分なんだけど」と前置きして「カットしてくれた」ことを強調してみました。

【強度2アップ】パン屋の店員さんが温めてくれました。提案すればスタッフさんの手間が増えるのに、さらに「カットもしますか?」と提案してくれました。【振れ幅づくり】

どうでしょう?もう少し強くなっていませんか?「提案すればスタッフさんの手間が増えるのに」というのは「カットしますか?」という提案を躊躇する要素です。「カットをする」と逆方向に向く内容です。それにも関わらず提案してカットしてれたのでより「親切」が際ちます。逆方向の意味合いの言葉を付け加えて「振れ幅」を大きくしてみました。

【強度3アップ】先日のパン屋さんは無表情で冷たい感じだったんだけど、今日行ったパン屋さんはパンを温め直してくれ、さらに提案すればスタッフさんの手間が増えるのに、「カットもしますか?」と提案してくれました。【比較対象づくり】

今日のパン屋さんだけでなく、先日のパン屋さんを登場させました。こちらも今日のパン屋さんの親切が引き立つように「冷たい・無表情」という逆の特徴のパン屋さんに登場してもらいました。これも比較を作ることでの振れ幅を作った感じです。

【強度4アップ】先日のパン屋さんは無表情で冷たい感じだったんだけど、今日行ったパン屋さんはパンを温め直してくれて、さらに提案すればスタッフさんの手間が増えるのに、「カットもしますか?」と提案してくれました。パンも温かかったけど気持ちも温かくなりました。【プラスを強調】

先ほどまでは「逆の意味合い」を加えることで強調していましたが、今度は「気持ち」を表現することでプラスの意味合いを強調してみました。こっちの方向もアリですね。


短くコンパクトの方がいいね

ここまで4つのパターンで「強く伝える」工夫をしてきましたが…長いですね…文書が長い。まどろっこしい…。長いほど読み手や聞き手は負担になるので、実際には短くコンパクトにした方がいいと思います。

上の例は敢えて積み重ねる方法で足して足していきましたが、実際には1つ2つに絞った方が伝わりやすいかと思います。どの方法がいいかと選んで使うといいかと思います。できたら短い中でも2つくらいの技術を使って「強い表現」の工夫ができたら最高です。

上の例なら、ぼくならこんな感じかなぁ。

【まきやが選んだ伝え方】あのパン屋さん普通より2倍親切なんだよ。自分の手間が増えるのに「温めますか?」とか「カットしますか?」って聞いてくれるの。うれしかったなぁ。


伝え方の強度を上げる工夫、してますか?

「感じたとおりに自由に表現しましょう」っていうのは、小学生が作文を書く時に先生から言われることです(それ自体がぼくは難しいと思っていますが…自由って?感じた通りって?)。

商売人が書く文章は、何かを伝えるために書くことが多いと思います。誰かに読んでもらうことを前提てとして書かれていると思います。ならば「感じたことを自由に」ではなく「相手にどんな印象がのこるかを決めて、伝わるように」書く方がいいと思うんですよ。

その時のヒントになったらいいなーと思ってこのブログは書いてみました。

どうでしょう?参考になりましたでしょうか?

なっていたら幸せです。

■書いた人:くだらない企画をつくる3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、オモシロい販促をしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^


 

 

 

 

 

 

問い合わせの質が変わった!? 依頼ページに画像を1枚入れた翌日に。

こんにちは!個人店のステキさを伝える3秒販促マン・マッキーヤです。

おっ!と手ごたえを感じる変化が週末にあったんです。ホームページからの依頼・申し込み・予約などを受け付けているお店には参考になるかもしれません。2日間で感じた手ごたえなのでまだ確証ではないのですが、狙いをもって行ったことの一つの結果でもあります。

1枚の画像を入れたら、問い合わせの質が変わった!?

■5月の1件で「もしやこれは?」と発見。

弊社の販促物制作メニューの中に「オリジナルおみくじ制作」というのがあります。すごく独特な販促物なんですけど、月に数件の制作依頼を頂けるサービスです(弊社としてはありがたい商品です)。お客さまは、広告代理店さんとか、イベント企画会社さんとか、プロスポーツチームさまとか、アーティストさんのコンサートとか、レジャー施設さんとか、個人のお店さんとか、お店のイベント利用とか、個人の方の結婚披露宴用(←披露宴も年に数件あるんです。びっくり)とかです。

デザインのテンプレートを提供してデザインしてもらって入稿いただき、完成物をお届けしています。弊社で内容を考えたり、デザインを担当することも可能なんですが、多くの方が自力デザイン(AIテンプレート利用)を選択されます。すると、やっぱりおみくじの内容に悩む方っていると思うんです。

実は5月の中旬に、あるプロスポーツチームのグッズ担当の方からお問い合わせがあり、利用方法がメッセージ欄に書かれていたので、お返事のメールに「文面づくりなど難しかったら、遠慮なく相談してください。ざっとした案なら無料で数点お出しできます」というような文章を入れたんです。そしたらやっぱり悩まれているようで「どんなイメージがあるか」とお返事を頂けました。ぼくは数パターンのイメージ文面をざっと作って送ったところ「そうそう!そういうのがやりたかったんです!」とお返事頂けました(ということで、今案件は進んでいます)。

この件で「もしや、これは!」と感じました。

■「相談してもいい」という雰囲気を出すと、助かる人がいるのかも!

元々、文面制作サービスは有料オプションで用意はしてました。しっかりとヒアリングして文面を作っていくサービスです。でもこれを利用される方はほとんどいませんでした。広告代理店さまの依頼も多いので、そういうのは自社で考えるからと思っていました。でもそうじゃないんだなと気づいたんです。ここで躓いている人はいる。でも有料だったら相談は躊躇しますよね。そりゃそうだ。

弊社でしっかりと文面を作り上げるなら、有料オプションにせざるを得ませんが、ざっとした案を数パターンお届けするくらいなら大きな手間にはなりません(ぼくがメールを書く時に10分くらいうんうん唸ればいい)。それで安心してくれて問い合わせしてくれる方が増えるならいいんじゃないの?と1枚の画像を追加したんです。

こんな画像です。これを入れたのが5月25日です(5月27日にちょっと修正しました)。そしたら翌日の5月26日に頂いた問い合わせに変化があったんです。

サンプルのお取り寄せを頂いたんですが、その問い合わせのメッセージ欄に「○○みたいなおみくじを作ってみたいと思っています。こんな利用方法で、こんな内容ができないかな」という感じの内容が入っていました。上の画像を見て頂いてのことなら「事前の相談」をしてくれたということでしょう。ちょっと問い合わせの質が変わったんです。

上の画像を入れたことで「事前に相談していいんだ」というイメージが湧いてくれたのかなと今のところ思っています。狙いは「よりそい」です。検討しているお客さまの気持ちにもっと寄り添えないかなぁと考えて実施した1枚の画像挿入です。

とはいっても、まだ翌日に起きた1件の出来事だけです。月に数件ある問い合わせの中では相談が含まれることも時々はあるので、この画像の効果かどうかはまだ確証は持てていません、もうしばらく様子を見てアクセス数に対する問い合わせ・サンプル取り寄せ数が増えてきたら、確証を持っていいことなのかなと思っています。

あともう一つ、この画像を入れるときにもう1枚の画像を差し替えています。

元々同じ趣旨の画像は入れていましたが、分かりやすくしたつもりです。こちらもよかったのかなぁ。

とにもかくにも、まずは自分が変化させたことに対して、小さな手ごたえを感じられることって嬉しいですよね。それが今後確証になっていけばさらに嬉しいなと。そしてもっと高めていければと思っています。

参考になりますでしょうか?

なっていたら幸せです^^

■書いた人:3秒販促マン&だいべん士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok


 

ブログを書くよりも、動画が短時間!?

こんにちは!個人店のステキさを伝える筋書き販促マン・マッキーヤです。

最近気づいたことなんですけどね、「ブログを書く時間」よりも「動画を撮ってYouTubeにアップする時間」の方が短いかもしれないんです。内容にもよるし凝り具合にもよるんですけどね。「動画をやりたいけど時間がかかる」と思っている個人店のオーナーさんや個人事業主さん、フリーランスの方に役立てばうれしいっす!(あくまでもぼくの現時点のやりかたですからねーー)

ぼく、こうしたブログ記事を書いたりメルマガの記事を書くのって30-90分くらいかかります。実は今朝もう1本ブログ記事を書いたんですが20分で終わらぞって初めて結局45分かかっていました…。このブログはシンプルにしようと20分目標です。

最近改めてYouTubeに動画投稿をしているんですが、割と時間をかけないでできるようになってきました。昨日は3本の動画を撮ってYouTubeにアップするまででトータルで2時間くらいです。アップロード時間とかあるのでその間に別の仕事もしていますから、作業時間は正味90分くらいかなーと。すると1本あたり30分の計算になります。割と短いなって思ったんです。


凝るよりもスピード・発信優先の動画にしました

↑こちらは昨日撮ってアップロードした動画の一つです。5分ちょっとの動画です。

見て頂くと分かるかもしれません。「質」をだいぶ諦めています。本当なら「質」にはこだわった方がいいはずです。明るさとか照明とか、音声とかマイクとか、騒音対策とか効果音とか、話が詰まったときのカット編集とか、撮影角度とか、構成の練りこみ具合とか、ロケとか、現物の準備とかいろいろあると思います。

昨年の秋に「動画をやるぞ!」って立ち上がって、その時はマイクをつけたり照明をつけたりといろいろ工夫をし始めたんですが…やるほどに負担が増える…「動画を撮るぞ!」っていう負担が非常に大きくなってやらなくなっちゃったんです…。

「質にこだわって、数が減るなら(なくなるなら)、質をあきらめても数を作れる方がいい」と考えることにしました。ですので、見る方には多少不便をかけてしまうんですが、音声にはトラックが走る音とか隣で工事をしている音ととか(今工事中なんですよ…ぼくの事務所の向いが)が入っています…。申し訳ないなーとか思うんですが、それで発信がなくなるよりもいいかと、そう思うことにしました。そうしたら「動画を撮る」ことへの心理的な負担が減ったんです。シンプルな作りではありますが発信できるようになりました(続くかどうかは、これからの手ごたえ次第になるかも)。

ちなみに、動画のアップロードはこんな工程です。

1:テーマを決める

2:話の内容をざっと決める(細かな構成は決めてません)

3:カメラをセットする(スマホと三脚です

4:撮影する(原則一発撮り、2-7分くらい)

5:サムネイルを作る(ひな型に文字を入れるだけ)

6:パソコンに取り込む

7:動画の冒頭とサイトにスライドを差し込む編集(たまに不要部分をカットする)

8:動画の完成

9:YouTubeにアップロード

10:YouTubeに情報を入力(タイトルと説明文、タグ付けなど)

 

書き出すとわりと工程があるんですね…この記事を書いて分かりました。

ということはですね…「1つの動画」だと負担を感じる。複数を同時に撮ると負担が減る!ということかもしれないです!昨日は3本いっぺんに撮りましたし、その前も複数本とりました。その方がいいんだ!ブログは1記事ずつ書いていくけど、動画はいっぺんにいくつも撮ることで負担がへる!1本あたりの時間が短くなる!ということだと思いまする。

あくまでもぼくの現時点のやり方です。悪しからず。

参考になりますでしょうか?

なっていたらしあわせです^^

※このブログ記事もやっぱり30分かかりましたーー^^遅いのかな、ぼく…。

■書いた人:3秒販促マン&だいべん士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok


個人店の情報発信は4種類。それぞれの影響は?

こんにちは!個人店のステキさを伝える筋書き販促マン・マッキーヤです。

情報発信してますか? ブログや動画、メールマガジンやSNS、Googleマイビジネスなどで。情報発信をしている方は、この点を意識するとより狙った成果を得やすくなるという点を共有させてください。

個人店・個人事業主が行う情報発信には大きく4種類あります(他にもあるかも…)。

1:役立ち情報

2:人がら情報

3:売りたい情報

4:お客さまの事例情報

 

イイとか悪いとかではなく、それぞれ役割や影響が違うから意識した方がいいよってお話です。それぞれ、印象や影響を解説してみますね(これが大事だから)。

(追記:あと「応援情報」ってあるなぁ、これはまたおいおい)


1:役立ち情報はどんなもの?どんな影響?

例えばこんな情報発信です。ぼくが尊敬する知人商売人さんの情報発信です。

↓こちらは豊橋の看板屋さん・市橋求さんのYouTubeより

↓こちらは大阪のWEB制作&コンサルタント・つちやたけしさんのYouTubeより

どちらもですね。すごーくぼくら商売人に役立つ情報なんです。上の2つはどちらもGoogleマイビジネスに関する動画です。すっごく勉強になります。すごーく勉強になってありがたかったので、ぼくが運営している「Googleマイビジネス初心者からがんばる会(Facebookグループ)」でも共有をさせて頂いちゃいました。

こうした情報はお役立ち系です。世の中の誰かの役に立つための情報。売り込み感がないので安心して勉強ができます。「でも」というか「だからこそ」安心して勉強している間に、信頼するようになっています。「この人はいい人だな」とか「この人は詳しいな」とかですね。でいつか自分でやることが困難になったときにお仕事をお願いしてたりもするようになる。そういう役割の情報です。

あと、こういう情報は内容によっては拡散ネタになることもあります。たとえばこのブログ記事の中では上の2つの動画を紹介させていただきました。これも小さな拡散です。売り込み動画だったらこういう風に共有するのって結構ハードルが高いんですが、役立ち情報の場合はこういうプチ拡散も可能性があるってことですね。「役立つ情報だからあなたも見た方がいいよ」って。


2:人がら情報はどんなもの?どんな影響?

お仕事を離れて、個人の人柄が伝わるエピソードの情報です。

↓例えば、こんなのとか。

この例は、ぼくが「ジョギングをしている」「次男と走った」というエピソードが入っています。まとめはお仕事っぽくしていますが、エピソードは個人的なものです。家族が入ることでなんか人がらが感じられやすくなったりします。

こういう人がら情報には「親近感」を持ってもらえる効果があります。お仕事の情報ばっかりだと、素晴らしい情報かもしれないけれど、人としての安心感・親近感は得づらいかもしれない。そこでこうした人がら情報が時々混じると親近感を得てもらいやすかったりします。

メールマガジンの冒頭やブログの「つかみ」部分でこうした人がら情報を加えている方もいらっしゃいますねーー(本文は役立ち情報で)。


3:売りたい情報はどんなもの?どんな影響?

商品の売り込みや、キャンペーンの売り込み情報、この商品はどんな人にピッタリで、どんな効果があるとか、どんな手順で利用するのかとか、お店の売上直結を目的にした情報です。広告も入りますね。

↓例えばこちらは、弊社の新サービス「ポップ&リーフレットを動画で生解説」の解説動画です

長いので見なくてもいいんですが、こちらは商品やサービスを解説するために作った情報です。気に入ってくれて検討してくれている方のための情報になります。

「売込みは良くない?」と不安に思っている方もいるかもしれませんが、ぼくはむしろ「だいじ」だと思っています。「売込み」という言葉には違和感がありますが、商品やサービス、キャンペーンをご提案していくことは大事なことだと考えています。だって、いい商品を扱っていて利用してくれたお客さまが幸せになるんだから、イイことでしょう?(あくまでも「お客さまのいい買い物」のためにあるのであって、ぼくらの売上のためにするなら嫌がられるかも)

ただこうした情報は「求めていない方」「求めていないタイミング」も多いので、取り扱いには気を付けた方がいいでしょう。商品の情報なんだけれど、その解説の中には「買わない方にも役立つ情報」が入っていたりとか、事前に「この情報は商品の販売情報だ」と分かるようにしておくとか。そうするとお客さまの方も安心できるでしょう。


4:お客さまの事例情報はどんなもの?どんな影響?

実際に利用してくださったお客さまの情報です。悩みを持ったお客さまが良くなったストーリーとか、制作・実施事例とかです。

↓こちらは美容室さんで悩みが解決したお客さまのストーリーです。

↓こちらは弊社の制作事例です(女性講師の方のための動画)

事例情報の効果は3つあります。

1:安心感:利用するかどうかを悩んでいる見込みのお客さまが見て「このお店・この会社なら大丈夫そう」と安心してもらえる材料になる

2:うらやましい感:まだ利用する気持ちが小さくても、人の事例を見ると「いいなー」「私もやってほしい」となることがあります。そういう「うらやましい感」を生む材料にもなりえます。

3:検索ヒット:お客さまの事例や、症状の事例になるので、同じ悩みや症状を抱えたお客さまが情報を探していることがあります。その時にヒットしやすく、見て頂いた方には安心・信頼・期待を持って頂ける材料になります。これ素晴らしいことです。


ざっとこんな感じでしょうか?現時点のぼくの考えなのでもれがあるかもしれませんし、人によって考え方が異なることもあるでしょう。参考になる点はぜひ参考にしてみてください。

今発信している情報が「どのパターンの情報なのか」は意識をしておいた方がいいとおもいますよーー^^

 

参考になりますでしょうか?

なっていたらしあわせです^^

 

※ちなみにこの記事はどれにあたるか…1と2と3と4と、全部入ってるんです^^欲張りですね。

↓特に、ここから下は3です。

■書いた人:3秒販促マン&だいべん士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok


ブログやメルマガ、イベント紹介文でまず「あなたのこと」を書いてはならぬ理由

こんにちはーー。個人店のステキさを伝えるだいべん士・マッキーヤです。

ブログやメールマガジンを書いている人には、とーーっても大事な「書き方」のお話です。これをやらずに書き続けても「読まれない」記事を増やしてしまうだけかもしれません。すでにやっている人には当たり前のことかもしれませんけど、超大事なんで書いときますね。ブログやメルマガだけでなく、セミナーやイベントの主催者さんも告知文章にはだいじな書き方ですし、ぼくのお仕事の「動画のシナリオ作り」にも実はめちゃめちゃだいじな方法なんです。特に「はじめて読んでもらう方に対して」だいじな書き方ですよ。深めると奥深いですが、意識するだけですぐに変わる部分でもありますよ。

ポイントはこの2点です。

■はじめに自分のことを書かない方がいい

■読み手の心の扉をノックするべし

今、これを意識しないでブログなどを書いている方は、ぜひじーーーくりと読んでやってください(つまらなかったら閉じていいです)


■はじめに自分のことを書かない方がいい理由

先日、こんな記事を書きました。SNSに安易に投稿している方へ。「印象から逆算したらイイコトあるよ」というテクです』 この記事を事例にして解説をさせてくださいませ。

この記事はこんな感じでパソコン表示されます(上部だけ)。

この記事のメッセージは何かというと青枠で囲われたところです。上部タイトルの「印象から逆算したらイイコトあるよ」という点と、下部の2項目「思ったこと・起きたことをそのまんま投稿しない」「印象から逆算して表現する」です。これが主メッセージです。

でも、これだけを言ってもだめなんです。

読み手が誰かわからないから。書き手は「こんな人に読んでほしい」「こんな方に読んでもらえたら役に立つ」と思っていたとしても、それを表現しておかないと伝わらない。読み手の方に「お、俺のことだ」「私に役立つ記事っぽい」と思ってもらえないと読んでもらえません。どんなに濃くていい記事だとしても。

だから、工夫をしました。


■読み手の心の扉をノックするべし

読み手の方に「俺のことだ、私のことだ」と思ってもらうのがだいじです。自分ごとにしてもらえないと熱心には読んでもらえませんから。相手の心の扉をコンコンとノックするんです。「コンコン!あなたに役立つ記事ですよ」と。

その工夫をしたのが赤枠の部分です。タイトルの「SNSに安易に投稿」という部分と、本文のはじめの文章にある部分です。ここでは「お仕事目的のSNS」「テクニックがあるよ(即物的な印象)」「エンゲージ2倍(成果でたこと)」を書いてあります。

まずは「SNS投稿をしている」という点で「お!」と注意を向けてほしい。

そして「お仕事・ブランディング目的」「私のことだ」となってほしい。

「そのまんま投稿するよりいいことあるよ」で、頭の中に「?」を作る。

「テクニックを共有」「すぐできそう(即物感)」を感じてもらう

「Twitterのエンゲージが約2倍」「読んだら得しそうだな」と期待してもらう。

こんな流れで「読み手に、読む理由」を作ったんです。この冒頭の文章も簡単に書いているようで、実はそれなりに狙いをもって書いているんですよ。ぶっちゃけ、本文よりも冒頭の文章の方がだいじだったりします(読んでもらうという点においては)。


読み手に「自分ごと」になってもらうように心にノックを

ぼく自身に言い聞かせながら書いてるんですがこれがめちゃめちゃ大事っす(ぼくはこれに気づくのが遅くて長らく失敗してきました)。ぼくらは「書きたいことを書きたい、伝えたいことを伝えたい、思ったことを表現したい、そして、それに対して共感をしてほしい」と願うじゃないですか!

でも、相手はそれにたいして「で?」だし「ふーん」です。

そのままじゃ伝わらないです。内容がどんなにいいものでも。影響力のある人だったり、ファンがついている人だったりしたら、そんな工夫はしなくても熟読してくれると思いますけどね(ファンがついていていつも読んでくれる方がいるブログも別です)。ぼくはそうじゃないから工夫をしなきゃダメなんです。

伝えたいメッセージがあるなら、それを読む方にとって「自分ごと」にしてもらえた方がいい。その方が熱心に読んでもらえます。「あなたに役立つ内容ですよ」「あなたにも関係あることですよ」と冒頭で伝えましょう!きっと熱心に読んでくれる方が増えるはずですから。

 

参考になりますでしょうか?

なっていたら嬉しいです。

 

■書いた人:3秒販促マン&だいべん士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok

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