【図解】逆方式の再来店の仕組みづくり(お金をかけない販促)

お客さまに何度も何度も来店してほしいですよね?

できたらお金をかけないで。なら、普通とはの方法はいかがでしょう?


2回目のお客さまの方が、再来店率・リピート率が高い!

割と知られた事実かと思います。1回目のお客さまがもう一度来店する率よりも、2回目の方がもう一度来店する率の方が高いです。そして3回目の方がさらに高い。そして常連化していきます。ぼく自身もきっちりデータをとったことがあります。何度も来店頂けた方がいい!(できたらお金をかけないで)間違いないです!


普通とは逆のしかけとは?

普通、再来店比率を上げるためにとる策としては「特典」があります。もう1度来店してくれたら割引したりおまけをつけたりするパターンです。「来店すると嬉しい!」というパターンですよくありますよね。ほんとよくあります。

 

これ自体は否定していません。

でも、逆のパターンもいいよね!って思います。

「来店すると嬉しい」の逆のパターンです

特典を提供するのではなくって「来ないとつらい(足りない)」状況を作る。そして埋めるために来店を促す方法です。これはお金がかかりません(ポップを作る労力と印刷費くらい)。いい策じゃないですか?選択肢に加えて見てくださいねーー

 

しかけデザイナーまきやさねゆき


↓まきやの新刊「しかける販促術」を全ページめくりました(動画の中で変化するものあり)。

↓しかける販促術「特殊なセット」直売所はこちらです↓

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

 

 

お礼は書かない!? たった3分でライバルと圧倒的な差がつくお礼の送り方

※7/11追記:市橋さんのブログでこれが生まれたいきさつと想い・理由が記載されていました。

こんにちは!売り込まなくても売れてく!3秒販促マンのマッキーヤです。

すごい手法に出会いましたよ。やればだれでもできるけど、ほとんどの人がやっていない手法です。ぼく自身が受け取ったものなのですが、送ってくださった方に対しての親近感・信頼感がぐぐーーーっとめちゃめちゃ高まりました。手法自体はやればだれでもできること。でもほとんどの人がやっていないことでした。もちろんぼく自身もやっていないことでした。


セミナー参加へのお礼メッセージをどう送るか

ぼく自身が先週の金曜日にセミナーを受講したんです(めちゃめちゃ勉強になったんですけど、それは今回の本題じゃないので我慢しますね)。その後です。セミナーの主催者&講師である豊橋の売れる看板屋さん・市橋さんから参加のお礼メッセージが届いたんです。

■お礼メッセージは、メールやSNSでのメッセージではありませんでした。

■お礼メッセージは、ハガキや封筒ではありませんでした。

書かれた文章ではなかったのです。

 

では、何が届いたか。

こちらでした。※再生してみてください。全部聞く必要はないので(音が出ます、というか音しか出ません。公開の許可も頂いています)

こちらが届いたんです。FacebookのMessengerにて。

ボイスメッセージです。再生すると分かるのですが「完全に、100%、ぼくのためのメッセージ」でした。全員に共通して送っているメッセージではなく、ぼくのことを知っていてぼくの状況を知っていて、セミナーがどう映ったかなどとメッセージをくれています。

いやーー!うれしい!!

ボイスメッセージ、うれしいんですよ!びっくりしました。

ぼくはこれまでにボイスメッセージでお礼を貰ったことはありません(いや実を言うと、今回の主である市橋さんから2年前にボイスメッセージを頂いたことがあります。それはぼくが講師として呼んで頂いたときのこと。市橋さんが主催者であり講師へのお礼メッセージでした。だから正直に言うと、市橋さん以外からボイスメッセージを貰ったことがありませんというのが本当です。記憶の限りでは)。


ボイスメッセージはなぜ嬉しいのか!?

ボイスメッセージがうれしい理由。そして際立つ理由。ぼくが感じたのは下記の3点です。

1:他の人がやっていないから(珍しいから)

2:個人的な内容だから(自分のため)

3:肉声の温かみがあるから(肉声って文章では伝わらないニュアンスが伝わる)

だから伝わるんだなーと感じました。だって嬉しかったですもん。2回聞いちゃいましたもん。普通のお礼メッセージよりも圧倒的に印象に残りますでしょう?

こんなうれしいメッセージを貰ったら、ぼくもお返事をしたくなります。初めは文章で書き進めていたんですが、こりゃボイスメッセージで返した方がいいぞと思って、ぼくもボイスメッセージで返しました(初めてっす)。そしたら、市橋さんも喜んで下さいました(ボイスメッセージをよく送るけど、ボイスで戻ってくることは少ないみたい。2回聞いてくださったとのこと)。


手間がかかる?いやメール打つより早いよ(慣れれば)!

個別のボイスメッセージを送るのって、すごーく時間がかかりそうな気がしませんか?

たしかに、慣れるまでは時間がかかるかもしれません。メールで全員宛てに一斉送信をしたり、同じ文章をコピペするよりは時間がかかると思います。でも、一人ひとり個別のメッセージをハガキやメールで送ることを考えると、それよりも短い時間でできると思います。

今回ぼくが体験したのはFacebookのMessenger機能ですが、そこでは個別メッセージ上の「マイクボタン」を押せばすぐに録音が始まります。しゃべることをしゃべって「停止」を押せばすぐに完了して、相手に届きます。めちゃめちゃ簡単。びっくりするくらい簡単です。話す長さはそれぞれですが1-2分でもきっと喜んで頂けるでしょう。メールをお送りしたりメッセージを書くよりも早くないですか?(ちなみに、ぼく自身は5分弱のメッセージを頂き、同じくらいの長さのメッセージをお送り返しました。かかった時間は約5分です。メールを打つより早くないですか?)


活用場面は、セミナーのお礼だけじゃないですよ!

このボイスメッセージの活用範囲はセミナーのお礼状だけではありませんよね!お店に来店くださったお客さまへのお礼メッセージにもボイスメッセージは超絶有効だと思います!お店でお客さまと会話いた内容とか、施術のお店だったらセルフケアの方法をボイスメッセージでお伝えしても喜ばれるでしょう。Facebookでつながっているお客さまの場合は簡単ですね。きっと他の送り方もあると思います。(ぼくは詳しくないので、もし他にも手軽なツールを知っている方がいたら教えてほしい…)

お礼は書かない!しゃべるべし!

お客さまにお礼のメッセージをお送りする際には、ぜひボイスメッセージも候補に加えてみてくださいね!メールを打つより時間が短いのもいいですし、動画を撮るよりも心理的負担が少ないのもいいでしょう?ぼくももっと活用してみます!

参考になりましたでしょうか?

なっていればしあわせです。

■今回ボイスメッセージを下さった方:豊橋の売れる看板屋さん・市橋求さん

※7/11追記:市橋さんのブログでこれが生まれたいきさつと想い・理由が記載されていました「音声でのお礼のご連絡はマーケティング的な要素から生まれてるわけでは無いんです。」。

■書いた人:個人店のステキさを伝える・3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、オモシロい販促をしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^


他の販促と比べて、おみくじが優れている 決定的な1つの理由

こんにちは!個人店のステキさを伝える3秒販促マン・マッキーヤです。

おみくじ販促がリピーターづくりに効く理由がいくつかあります。クーポンをつけられるとか捨てられづらいとかの理由もあるのですが、決定的な1つだけお伝えさせてください。おみくじ販促をすれば「確実に売上が上がる」とは言いません。でも「かなりの確率で、お客さまが行動してくれる」のです。その仕組みをうまく活用すれば、販促の効果はぐんと高められる。それはこれまでの実践からも確信しています。

おみくじが他の販促策と比べて決定的にいい点、

 

それは…

読んでもらえる

 

という点です。これがあるからこそ販促のいろんな狙いに対応できるんです。

おみくじを引いたら…

開きますでしょ?

開いたら、読みますでしょ?

そういうものなんです。おみくじの体裁を取っているとお客さまに「読む」という行動までしてもらいやすいんです。これってホントすごいことです。だって、ぼくらがいくら「ウチの商品はここがいいんですよ!」と声高に伝えてもお客さまが興味を持ってくれなければ、それは伝わりません。チラシだってなかなか読んでもらえません。

でも、おみくじの形式にすると…

「読んでもらえる」んです。これってすごいことです。

もちろん、読んだ結果「読んでよかった・楽しめた」という内容にしないとお客さまを裏切ることになってしまうので、内容には気を使いながら作りこむんですが「読んでもらえる」という状況があればいろんなことができるんですよ。

●お店のこだわりについて知ってもらう

●お店のこだわりについて、質問してもらう(その可能性を増やす)

●お客さまに、セルフケアのアドバイスをする(これはやりやすい!)

●イチオシ商品の注文を促進する(文面を工夫してね)

●次回来店する楽しみを作る(クーポンや文面での予告で)

●スタッフのことを知ってもらう(親近感をつくる)

●スタッフとの会話を増やす(絆を深める)

●クチコミを促す(お客さまが友だちとコミュニケーションしやすいしかけを作って)

たとえば、こんなことが狙えます。いろんな販促の狙いに対応できるのもおみくじ販促のいい所です。それが実現できるのもすべて「読んでもらえる」という状況があるからです。

おみくじ販促は、長い目で中長期的にやってもいいですし、短期的なキャンペーンで行ってもいいと思います。キャンペーン的にやった方が盛り上がるかもしれませんね。

たとえば夏であれば、「七夕おみくじ」とか「お盆のおみくじ」とか「夏休みのおみくじ」でもいいかもしれません。秋になれば「おみくじの秋」とか「敬老の日くじ」とか「ハロウィンくじ」とか。冬なら「クリスマスくじ(くじスマス)」とか、お正月に「お店オリジナルくじ」とか、バレンタインくじとか。春なら「別れと出会いくじ」とか「ゴールデンウィーくじ」とか「母の日くじ」とか。たとえばですよ。お店の一周年キャンペーンとかに行ってもいいですよね。

おみくじ販促は、お客さまに楽しんでもらいながら効果を出せるものなので、すごくおススメしています。弊社でも制作のお手伝いをしていますが、自力で制作するのでもいいと思います!だって楽しいですもの。作るときは、単に「おみくじをするぞ」だけではなく「どんな効果を狙うか」って考えながら作ってくださいねーー!

(参考)はぴっくの「販促おみくじ」制作サービス http://haps.chu.jp/omikuji/hansoku

■書いた人:個人店専門スマホの中の広告代理店・3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok


 

 

夏のリピート販促作戦2019:熟読スタンプカードはいかが?

こんにちは!個人店のステキを伝える3秒販促マン・マッキーヤです。

夏の期間限定のリピート狙いの販促企画を考えてみました!7月~9月頃にかけて3回くらい来店してほしいなぁと願っているお店では、業種をあまり限らず活用できる販促です。販促アイデアを紹介しながら、やってみたい個人店さんがいたらご一緒してほしいなというチャレンジ記事でもあります。

※弊社ではトリッキーな販促グッズ100種の商品化を目指しています。多くのお店で活用できそうなものから99%のお店は嫌がるだろうなという企画まで。本販促企画は実践事例はありますが提案策です。弊社にてご利用の方が現れたら正式商品にラインナップされます(もちろん、自力制作をしていただくのも大歓迎です☆)

▼熟読スタンプカードはこんなものです


■この販促の目的は?

・夏の期間のリピート来店

■販促企画の狙いは?

・通常は「見ない」スタンプカードを、熟読するスタンプカードに

・次回のスタンプ(セリフ)が気にかかるようにする(記憶・気にかけ)

・読んでもらえることで、伝わる!(こだわりや専門性や人がらが)

■過去の実績は?

・施術サロンにてい使用。ご新規さまのリピート来店率が2-3割アップ

■どんなお店向け?

・飲食店・美容室・理容室・整体・施術サロンなど。3カ月くらいの間に2~3回来店を見込む業種


■具体的にはどんなもの?

セリフ枠が2つ(もしくは3つ)ついたスタンプカードと、ゴム印のセットです。来店すると「セリフスタンプ(ゴム印)」が押されます。

2回(もしくは3回)来店すると、スタンプカードが埋まります。スタンプが埋まると次回特典と引き換えられる仕組みとなるリピート販促です。こんな販促企画、どうでしょう?

こんな販促企画、どうでしょう?やってみたくなったら、ぜひやってみてください――。そしてやってみたら、ぜひ教えてくださーい!中身の工夫やお客さまの反応とか共有できたら最高です!

 

もし、自店では制作が難しいなと思ったら、弊社にもお声がけくださいませ^^


もしチャレンジしてみたくなったら、声をかけてやってくださいーー!

弊社ではトリッキーな販促グッズ100種の商品化を目指しています。本販促企画は、実践事例はありますが、現在は提案策でありまだ正式ラインアップされた商品ではありません。ご利用の方が現れたら正式商品にラインナップされます。

※本企画をチャレンジする際の目安となる制作価格は、「カード(レイアウト付き)300部+ゴム印2個セット」で15,000‐18,000円程を見込んでいます(イラスト制作などが発生すると多少変動があり)です。制作納期は2-3週間が目安です。