4日で完売!息子さんのポップがステキだ! お母さんもステキだ!

「4日で売り切れた」

って聞きました!
ポップを付けた効果とのことです。

こんにちは!
しかけデザイナーのまきやです。

嬉しい報告を頂けたので
共有させてください。

目立つポップのコツと、
情報が拡がるためのヒントがありますので。

その嬉しさが何というか、
成果が出たことも嬉しいんですが、
「ノウハウがパッケージされた感」があって
またすごくうれしかったんです。

どんな成果が出たかというと、
「しかけポップを作って
ペヤングの新商品が4日で完売」

です。
なんかスゴそうじゃないですか?

だれが作ったポップかというと
「ぼくがお世話になっている方の
息子さん」

です。
息子さんがアルバイト先でしかけポップを作った
ところ、売れてくれたようなんです。
うれしいなー。

ぼくがお世話になっている方(息子さんのお母さん)は
お仕事をいろいろご一緒していて、
「ポップのしかけ」「目線を集める7つのダシ」という
ノウハウも共有させてもらっていました。
(元々、たくさんのノウハウを持っている方なんですけど)

ぼく自身、その方が作ったポップ事例を
記事として紹介させてもらったこともあります。
「その日から効果2倍」とすごいポップだったそうで。
(この事例は、ぼくの新刊にも写真で出てます♪)

で、その息子さんが
アルバイト先でポップを作るということで
お母さんに相談したそうなんですね。

▼ビフォー画像がこちら。


文字が多い感じですね。

これを見たお母さんが、ポップのコツとして
「ふきダシ」「はみダシ」「かおダシ」を
息子さんにも伝えてくれました。

それを読んだ息子さんがつくった
ポップがこちらです。

▼アフター画像

おお!

目立ちません??

目立ってません?

「火炎」のところが!

炎の吹き出しになっていてめちゃ目立つ!

結果、4日で完売したんだそうです。
スゴイっ!

※完売って、何個なのかは知らないけど…
ポップを付けて売り出すくらいだから、
それなりの数があるはず。

こうして成果をだしてくれたこと
とっても嬉しいです。

そして、こうして教えて頂けたこと
とってもとっても嬉しいです!

※ホント嬉しいんです
ぜひ何か実践したら、ぜひぼくにも
教えてください――!

そしてもう一つ。
今回嬉しかったことは、
「お母さんを通じてノウハウが伝わった」ことです。

これもだいじな視点だと
感じたんですよ。

ぼくが直接お伝えしたんじゃなくて、
お母さんを通じて伝わった。

もちろん、
お母さんの伝え方やコーチングが
上手なこともあるんです。

でも、ノウハウ自体も
「伝わりやすい形」になっている
という自信も持てました。

すっごくうれしいんです。
「使える」し「伝わる」ノウハウになってきたんだなと。

「かおダシ」「ふきダシ」「はみダシ」とか
言いやすいし、聞いても分かりやすいパターンに
なっているんだなと感じられました。

いろんな嬉しさがあっての今回の記事ですが
伝えたいことの中身は2つです。

——

●ポップには「ふきダシ」をつけるといいぞ!
(目立つから)

●人に伝わりやすいカタチになると、
広がる可能性が生まれるぞ!

——

この辺りのヒントに
なりますでしょうか?

※許可を頂いて紹介しています。

そして!?
こんなポップのコツも掲載している
ぼくの新刊もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

本屋さんやAmazonとはひと味違う「特殊なセット」を
ご用意しています。

【CM】しかける販促術:特殊なセット直売所


絶賛、特殊なグッズを準備中です!
本は明日か明後日に、弊社に届く予定です。

それから梱包をして週末から順次発送予定です♪

昨晩時点で61名さまからご注文頂けていますm(__)m
ホントありがとうございます!

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?

9カ月ぶりのニュースレターはしかけ入りに。

普通のニュースレターを送ってもなぁ。
なにかやらかさないと…

こんにちは!
しかけ制作士のまきやです。

9カ月ぶりのニュースレターを
作っていたんです。昨日。

手書きで制作中です。
2.5時間くらいかけてほぼ完成。

あとはスキャンして、
少し画像を追加して完成です。

で、せっかく久々のニュースレターを
送るのだから、普通のはイヤだなと思ったんです。
だって、ぼく「しかけ制作士」ですから。

おっ!と
目や注意を引くしかけを
盛り込まないと「らしさ」が出ないなと。

「らしさ」が伝わらないと
ニュースレターの効果は半減です。

何をしかけようかなーと
いろいろ考えました。

折り紙みたいにしてもらおうかとか、
観音折りをしたら絵がつながるようにしようか
あみだくじを入れようか
あそべるしかけをいれようか

とかいろいろ考えた挙句、
こうしました。

↓↓ 9割完成の画像 ↓↓

表裏の紙面なんですが、
左の方を見てみてください。

2つ折りになっています。
表面です。

あれ?
気になる3文字がありますでしょ?

ニュースレターに
書いていいのかって3文字が。

でも、あくまでも2つ折りした紙面の上部です。
2つ折りを拡げると別の文章になります。

気になる3文字は、
実は違う文章の一部だったというしかけです。

2つ折りにする紙面だからこそ
つかえるしかけにしました。

見てくれれた方は
何らかの感情が生まれるんじゃないかなーと思うんです。

受け取ってくれた方には、
ビックリしたり、楽しんでもらえたり
「まきや、しかけてきやがったなー」と
思ってもらえたらいいなと願っています。

2つ折りの形を利用したしかけ
やろうと思えばだれでもできます。

ぜひぜひ
アナログのしかけとして
参考にしてみてくださいねーー。

そうそう、ニュースレターを送る際は
これだけじゃなくって、ミニマガジンも同封します。
8ページのミニ冊子を作る予定。

今回のテーマは、
「お客さまが自動的に動き出す
セット行動5」
の予定です。

このニュースレターやマガジンのデータは
限定グループ「まきやの次世代のしかけ企画室」でも共有します。

↓やっとこさ決済サービスが決まり受付開始しました☆

↑参加者さま現在36名「お客さま選んでるね」って言われました。
バレてる…。

■書いた人:しかけ制作士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「価値のめざまし」をテーマにして、中小零細企業のこだわりや、伝えたいメッセージを「伝わるカタチ(動画やグッズ、しかけ企画)」にしています。しかけ技術(人が自動的に動く技術)を効果的に使うと「押し付けを惹きつけ」に換えられます。ぜひしかけ技術を使ってください^^

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?

税理士さんの紹介動画のしかけを解説(BGMもスゴイ!)依頼主:矢野裕紀さま

フリーランス・ひとり社長の方が一歩進むサポートをされている矢野裕紀さんの紹介動画をさせて頂きました!税理士・会計士を超えたチャレンジがすごい矢野さん。その魅力が伝わるように構成していきました。

その中で「一番のしかけ」と矢野さんらしさがあふれるBGMのつけ方をご紹介させてください。

■矢野さんTwitter: https://twitter.com/yano_cchi

■矢野さん公式サイト:https://yuki-yano.net/


どんなしかけを盛り込んだか?

ここでは一つだけ、紹介させてください。全体の構成は「一通り見ると矢野さんのん魅力が伝わる」ようにしています。顧客層で女性が多そうなので、説得的な説明よりもイラストや図解を意図的に増やしています。

そしてしかけ。それは

矢野さんのイラストです。冒頭から出てくる矢野さんのイラスト。あんまりうまくないですよね…。イラストとしてはちょっと違和感がありますよね。口が動くし。勘のいい方は「何かありそう」感を得るかもしれません。

で、動画の終盤です。冒頭の矢野さんのイラストから顔パーツがはずれて…文字に換わる。このしかけです。

「お!、そういうことか!」

そう思って頂けるような設計をしました。どうでしょう?もう1回見たくなってくれたらうれしいなー。

でもう一つ。弊社ではこれまでこうしたプロモ用動画を数十本作ってきました(70本位かなぁ…正確ではないです)が、その中で初めてのBGMがつきました。

矢野さんが懇意にされているシンガーさんの曲なんです。メインの歌が入る部分ではなく伴奏とコーラスの部分です。動画の内容ともばっちりリンクしてすごく素敵な動画になりました。矢野さんらしい動画に仕上がってうれしいです。

最後にはシンガーさんとぼくのクレジットも入れて下さり、これも矢野さんらしさがあふれてます。周りの人を大事にする姿勢、ぼくも見習わなきゃって。

ということで、矢野さんの動画のしかけの解説でしたーー。

参考になればうれしいです☆

最後にもう一回矢野さん情報を☆

■矢野さんTwitter: https://twitter.com/yano_cchi

■矢野さん公式サイト:https://yuki-yano.net/


■書いた人:しかけ制作士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「価値のめざまし」をテーマにして、中小零細企業のこだわりや、伝えたいメッセージを「伝わるカタチ(動画やグッズ、しかけ企画)」にしています。しかけ技術(人が自動的に動く技術)を効果的に使うと「押し付けを惹きつけ」に換えられます。ぜひしかけ技術を使ってください^^

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?

ショップカードにわざわざひと手間かける理由

やらなくてもいいひと手間。わざわざかける理由があります。

こんにちは!しかけ制作士のまきやです。

8月の終盤から企画を始めてやっとこさ第1弾が完成しそうです。わざわざひと手間をかける名刺&ショップカード「8割名刺」の第1弾です。第1弾は栃木県の美容室チェルシーさんに乗って頂いて進めています。カードのデザインは先週末に完成して印刷中、もう到着予定です。その1歩前に、もう一つの備品が昨日届きました。

何かというと…

●隠しシール

です。

↓こんな感じです。

めくるシールが完成!

※土台のカードはサンプルです。

ショップカードの一部にこの「????」というシールを貼ります。はい、一部を隠すんです。シールを貼って隠して、お客さまにめくって頂くしかけです。めくって中を見てもらうのにわざわざ隠すのはなぜか?

「わざわざ」をしてもらうためです。人って、自ら行動したことに価値を感じやすいです。見たら表示されているものよりも自分でめくって、自ら情報を得た方がそこに注目しやすいです。だから、敢えてひと手間かけて隠して、お客さまにもひと手間かけてもらってめくって頂くしかけにしています。

実際、ぼく自身が2つ折り名刺ではふせんを貼っています。それを渡すと多くの方がめくってくれるんです。それを1枚のカードでも実現したのが今回の8割名刺です。

この中をめくると、お店の魅力についての会話が広がりやすいように仕掛けてあります。それはまた完成したら紹介させてください。ここの話題の狙い方が実は一番のミソなんです(ただめくればイイってもんじゃない)。

で、今回はカードやシールのデザインは、デザイン会社のライズサーチさんに依頼したんです。そしたら、ぼくが当初想像していたよりも遥かクオリティ高く仕上がってきました。最高っ☆貼ってはがせるシール。いいのがあるんですねー。

隠してめくるしかけ。構造はシンプルなんですけど、その効果は高いはず!(少なくともぼくの名刺ではばっちり)名刺やショップカード以外でも活用できるしかけです。ぜひやってみてくださいねーー。

チェルシーさんのショップカードでもうまく行く!と信じています!

■美容室チェルシーさん http://chelsea-oyama.com/

■デザイン会社:ライズサーチさん(横浜デザインスタジオ) https://manseki.info/

▼記憶に残る!に特化した名刺&ショップカード8割名刺
https://kikakuman.com/service/8warimeishi


■書いた人:しかけ制作士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「価値のめざまし」をテーマにして、中小零細企業のこだわりや、伝えたいメッセージを「伝わるカタチ(動画やグッズ、しかけ企画)」にしています。しかけ技術(人が自動的に動く技術)を効果的に使うと「押し付けを惹きつけ」に換えられます。ぜひしかけ技術を使ってください^^

 

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?

求人用動画の3つの狙いを解説:依頼主:ちくぽすさま

ポスティングやメール便配達をされている「ちくぽす」さまの動画を制作させていただきました!

テーマは「求人・採用」です。構成の際に狙った3つのしかけも解説いたします!

絵本形式で、対象の方を主役にしたお話で制作しました。ポスティング事業なので「ポストに投函する」イメージを加えて、「ポスティング・メール便配達」という言葉もあえて何度も入れています。「私にぴったり!」と思える方とめぐり合って頂けたらいいなーと願っています☆

■ちくぽすさま: https://www.tikutakubin.co.jp/service/posting.html


この動画の構成・狙いは?

1:絵本形式の狙い:読み進めるものだから

動画なのに、アナログの絵本形式にしている理由は「絵本は読み進めるもの」という性質があるからです。通常、絵本は「お話」であり「めくるもの」です。続きを見やすい形式として絵本形式にしました。

 

2:主人公の狙い:対象者の自分ごとづくり

絵本は通常、キャラクターがいてお話が進んでいきます。この動画の絵本でも名前はついていませんがキャラクターを用いました。求人がテーマの動画なので、対象となる方4名が登場して「悩み⇒仕事をしてHAPPY」という流れにしました。対象となる方が見たときに「私だ!」とか「その悩み分かる!」と自分ごとにして頂けるように狙った構成です。

 

3:「ポストのしかけ」の狙い:事業イメージと勘繰りを誘う

業種に合わせた工夫です。「ち」などの文字がそれぞれポストに入れられていきます。最後に全部を拡げると「ちくぽす(事業名)」になる。ポスティングやメール便配達のお仕事なので、そのイメージでポストに文字を入れる形式にしました。またこうして「ポストに入る」という状況を見ると「続きがありそう」と勘繰ってもらえることも狙っています。最後まで見て頂くためのしかけでもあります。

 

参考になればうれしいです☆

 

 


求人用動画の他の例

●ファミーグループさま:「誰でもいいよ」よりも価値観を強く表現しています。

■錦パレスさま:不安を取り除けるような内容を多くしています


■書いた人:しかけ制作士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「価値のめざまし」をテーマにして、中小零細企業のこだわりや、伝えたいメッセージを「伝わるカタチ(動画やグッズ、しかけ企画)」にしています。しかけ技術(人が自動的に動く技術)を効果的に使うと「押し付けを惹きつけ」に換えられます。ぜひしかけ技術を使ってください^^

 

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?

8割の人がガン見するポップを考えた!押し付けを、惹き付けに。

8-9割の方がじーーっとガン見してくれるポップを考えました!!

多少条件はありますが…

こんにちは!
しかけ制作士のまきやです。

昨日から消費税が増税となりましたね。
でも、そういうネタではなくもっとワクワクする話をしたいなと思います。

こないだ商店街のある専門店で買い物をしていたんです。雑貨とか小物が好きでして。そしたら店員さんがものすごーくしゃべりかけてくれるんです。

「小物好きなんですか?」
「どちらにお住まいなんですか?」
「●●も人気ですよ」
「どんなお仕事なんですか?」
「こちらの商品もいかがですか?」

って。

うん。気にかけてくれるのはありがたいんですけど、ぼくは自分でゆっくりと買い物をしたくって。(感じはとってもいいんですよ^^)それ以来、あのお店に行ったら「きっとまた話しかけられるんだろうな」って想像しちゃうので、行きづらいんです。商品は大好きなんですけどね…。

ぼくらって買い物をしたいけど、
「押し付け」られたくはない。
「惹きつけ」られたいんですよね。
↑なんか名言ぽいこと言えた気がする!


で、

思いついたんですっ!!8割の方がガン見してくれるポップを!(目指せ8割!ですけどね)押し付けないで、惹きつけるポップを。お客さまの方から動いてくれるポップを☆

いい商品だからこそ伝えたい。でも伝えようとすると、押し付けになる。ならば惹きつけるポップにすればいい。そんなポップのしかけです。

実は「動画のしかけ小道具」として作ったものなんです

2つ折りの窓付きカードです。

窓の中から誰かが「チラ見」。「だれか分かる?」と吹き出し。「そりゃあの人でしょ!?」と思いながらめくって見ると、

違う!思ってたのと違う!

そんなしかけです。

ここまでは商品を紹介するポップではなく惹きつけるしかけです。ここに商品やサービスを組み合わせるとガン見される確率がぐんと上がると思うんですよ(たぶんです)。カードの内面を開くと、チラ見キャラの正体が分かり、そして、キャラクターの好きな商品の紹介に。

この方が見てもらえる可能性ってぐんと上がると思うんですよ。「いい商品がありますよーー」って
押し付けるよりも。そしてさらに「SNSとかで拡散」もしてもらえそうじゃないですか?ネタバレはしないでほしいですけど。※もともと商品やサービスに興味のある方にとっては、こんなしかけは逆に邪魔くさいと思う。

この2つ折りカードはどんなしかけを使っているか説明しておきますね。

1:2つ折り
2:チラ見&想像
3:プチ挑発

主にこの3つです。人が自動的に動くしかけを組み合わせています。

「2つ折り」ってシンプルなしかけで「2つ折りは開くもの」なんです。「開く」という行動を促しやすいです。

そして「チラ見」。これも重要です。チラっと一部しか見えてないものってその全貌を想像しやすいです。想像を誘発するしかけになります。

3つ目の「プチ挑発」もだいじ。これが具体的な行動促します。「だれか分かる?」という吹き出しです。「分かる?」と軽い挑発をされると反発して「分かるわ!」となりますでしょ?

結果としてはとってもシンプルなカタチなんですけど、ちゃんとしたしかけがあるんですよ。ここに商品の紹介を組み合わせたら押し付けずに惹きつけるポップになるんじゃないかなと思っています。ただ、2つ折りのカードなので、お客さまが「落ち着ついて触れる場面」がないと機能しづらいかなーとは思っています。

このしかけパターン、実はもう1パターン作ってあります。さらにいくつか考えてみようかなーとも思っています。

よかったらマネしてみてほしいんですが、「自分で作るのはめんどくせー」って方も多いと思います。なので「無料提供」をしてみようと思っています。弊社で手作りした2つ折りカードポップのキットを送るのでその中に商品情報だけ、書いたり貼ったりして使ってもらう。そんな感じっす。

金曜日(2019/10/4)から募集してみようと思っています。手作りで無料提供なので、数に限りはありますが、そもそもそんなに希望者もいないかなーと思って。もしやってみたい方がいたら、真っ先に手を上げてくださいねーー。

ワクワクする販促、やっていきましょう^^

 

■書いた人:3秒販促マン・しかけ制作士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「価値のめざまし」をテーマにして、中小零細企業のこだわりや、伝えたいメッセージを「伝わるカタチ(動画やグッズ、しかけ企画)」にしています。しかけ技術(人が自動的に動く技術)を効果的に使うと「押し付けを惹きつけ」に換えられます。ぜひしかけ技術を使ってください^^

 

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?


動画なのに絵本!? なぜ見ちゃうのか?たった一つの理由。

こんにちは!しかけデザイナーのまきやさねゆきです。

新作のかちストン動画を制作しました。こちらは「絵本形式」です。動画なのにどうして絵本なのか。いろんな理由はあるんですが、たった一つに集約することができます。

その前にまずは動画を見てやってください。絵本形式の動画です。

2分弱の動画ですが、見ちゃいませんでしたか?(途中で飽きちゃったらすみません…)

見続けやすい形式として「絵本」形式を採用しました。

なぜか? たった一つの理由に集約するとこうなります。

 

絵本は、めくるものだから。

これにつきます。

絵本はめくるもの=続きがあるもの。ストーリーがあるもの。終わりがあるものという認識があります。だから見始めた方は続きをきにしてくれるし見続けてくれやすい。そういう狙いの形式です。この動画では絵本の中だけでなく外からの演出もしていますが、もっと絵本の中に集中するのもアリかなと思っています。

かちストン動画ではいろんなパターンの演出をやっていますが、この絵本形式は選べる形式として「絵本形式コース」としておこうかな。どうでしょう?

 

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「3秒で人が動くしかけテクニック」を使って、お店や中小零細企業のこだわりを「伝わるカタチ(動画やグッズ、しかけ企画)」にしています。著書6冊4.2万部【息子】長男18才、次男10才【好き】ペヤング まゆ毛が成長期。奥さんの尻にしかれてるのはわざとですっ!会員制しかけグループ:bit.ly/2WddMBW

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?

制作過程を公開。テスト動画を一度作る。(記憶に残るおてもとチャカ動画)

動画の構成の品質を上げようと取り組んでいます。今までとは別次元の構成で「小さなオドロキ」を盛り込もうと作りこんでいます。それと共に制作工程も見直していて、その方法が依頼主さまにも喜ばれているようなので、共有させてください。動画制作においての工夫ですが、要点は他の業種にもしっかりと通じることでした。

おてもとチャカ動画を制作する際は、オンライン会議でしっかりとお打ち合わせをした後に(60-90分間たっぷり聞きます)、ぼくの方で絵コンテを作るんです。

これは前から同じなので、中に入れているしかけ演出は進化していますが工程は以前と同じです。これまでは、これを依頼主さんに見て頂き、修正を加えてから本番動画を撮っていました。

でも、今変更しています。

動画の中に「小さなオドロキ演出」を加えるようにしているので、絵コンテだとイメージがつかめないなと思ったんです。だから…実際に動画を撮ることにしました。仮版のテスト動画です。

↓こんな感じです。

これはあくまでも仮のテスト動画です。全体の流れとイメージがつかめるものになっています。修正がしやすいように右上にコマ数もふってあります。絵コンテを見ているだけよりも、この方がグッとイメージがつくと思うんです(そりゃそうですよね)

実際、今回の依頼主さま(矢野裕紀さま)は、この仮動画を見てインスピレーションが湧いてさらなるアイデアが生まれています。もっとこうしたいあーしたいが出てきたんです。整理をしながら進めますが、実現したいことがグッと近づいているなーという今の段階です。

修正は、動画をキャプチャーしたものを使っています。これも工程の進化です(もっと使いやすいように進化しなきゃ)。

1つの依頼に対して動画を2回撮るような制作工程に換えたので、制作工数は以前よりかかるのですが、それでも完成形に近い動画を事前に見て頂くことで、より依頼主さまの想いに沿ったものが実現できそうなのでいい進化になっているんじゃないかと思います。もっともっと進化はしていきます!

お客さまに「想像してもらう負担」を減らしたこと、これがよかったんじゃないかなと思うんです。この視点は動画制作以外にも通じることだと思います。

参考になりますでしょうか?

なっていたら幸せです。

■今回の依頼主さま:矢野裕紀さま

矢野会計事務所 ・ つながるサポート株式会社 ・ 矢野さんTwitter

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?

■書いた人:3秒販促マン・コンテンツ企画屋・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「情報過多の時代でも見たくなる広告や販促物」や「人が自動的に動く3秒販促」の技術を駆使してます。オモシロいことしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^

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否定的名刺・隠しごと名刺にした理由が、大して深くなかった件。

新調した名刺が、ぼく史上一番の劣等生なんです。

優等生の名刺をやめました。自分のことをアピールしまくる名刺をやめました(結果的にはアピールしてるんですけどね)。そもそも「名乗ること」を辞めました。

名刺って通常は、自分の名前やら仕事やら連絡先やらをお伝えするものですよね。趣味とか会社のこだわりを載せることもありますが、余計な情報を省いて省いて省いていって最後に残るのって…「名前」だと思うんです。だから名刺に掲載する最重要項目って「名前」です。なのに、それを辞めました(表向きには)。

こうしたんです。

2つ折りの名刺です。名刺交換をするときに出すのは、右側の面です。「私、こういう者です」といってお渡しします。

 

え?

 

ってなりますかね。

自分の名前を名乗るのをやめてますから。

 

「私は、福●雅治 ではありません」

 

て。否定形の名刺にしました(アーティストさんへのリスペクトが高じてしまいました)。この名刺を渡したときのリアクションも何パターン化想定しています。

「え、どういうことですか?」

「え、福山まさはるじゃなかったんですか?」

「あはは、違うんですね」

「・・・・へぇ、そうですか」

上の3つについては、想定通りなので返答パターンも考えてあります。4つ目の「へぇ」はまだ回答を考えてないです…だからちょいと怖い…(そうなりそうだと事前に感じたら、左の面を上にして渡す予定です)

 

もう一つ、ちょっとしかけもしてあります。チャカチャカ動画にしてみましたので見てみてください。内面には「隠しごと」のしかけがあります。

内面にある「ピンク」のものは付せんです。付せんで一部を隠してあるんです。隠しごとをしている隠しごと名刺なんです。


どうしてこのような名刺にしたのか?

たぶんですが、普通の名刺ではないんです。

普通は自分の名前を名乗るものですからね。「●●ではありません」という否定形名刺を使う人はほとんどいないんじゃないかと思います。少なくとも今までぼくは出会ったことがありません。内面にはふせんを貼っていますが、こちらのパターンも見たことがありません(ぼく自身がセミナーなどで積極的に紹介しているので、全国には何人かやってくれている方がいるかも。いるといいなぁ)。

このような名刺にしている理由、いちおうあるんです。

たいした理由ではないんですけどね。

 

それは…

 

 

「ぼくの仕事のプレゼン」です。

ぼくはどんな仕事をしているのかを、名刺というツールを使って体験してもらおうとしています。

表紙を見ると「福●雅治ではありません」とある。ここで「え、違うの?」などと反応をしてくれたらしめたものです。それを狙ってのことなんですから。内面のふせんをめくってもらえたらしめたものです。それを狙ってのことなんですから。

どちらにしても、何かしらの反応をしてもらえたら、それ自体がぼく仕事を体験してもらったことになるんです。「こんな風に、人が自動的に行動する仕組みを使って、販促企画をしています」と言えます。そう納得してもらうためのしかけなんです。あとは「変なことしてるやつだなー」と思ってほしいってのもあります。普通のことはオモシロくないって思ってて。

まぁこの狙いは大して深くありません。だって名刺ってそういうものだと思うから。名刺というツールを使って、自分の仕事を知ってもらうことを目的にすることってビジネスでは多いと思います。それと同じです。他とちょっと違うとすれば、「言葉で伝えるのではなくって、体感してもらう仕掛け」にしているところくらいですね。大したことではないです。

 

この記事は参考にならないかもしれないですね。

なっていたら幸せですが…

そのまんまマネしなくていいので、考え方だけでも参考になったらうれしいっす。

■書いた人:くだらない企画をつくる3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、オモシロい販促をしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^


整骨院の動画が1日でGoogle上位表示☆YouTubeの「#」がすごいかも。

こんにちは!個人店のステキさを伝える3秒販促マンのマッキーヤです。

整骨院さんに制作した動画がYouTubeに投稿したら1日でGoogle検索の上位に表示されたんです。地域的な状況とかもあると思いますけど、他業種の方でもヒントになる気がするのでご紹介させて下さい。YouTubeノウハウとしては当たり前のことなのかもしれないです(詳しい方教えてくださいーー)

※追記:WEBのアドバイザーさんやWEB制作のプロにもお墨付きを頂いたので、間違っていない内容だと思われます。そして別の整骨院さんでも、同じ状況が見られたという事実もあります。


■整骨院さんの動画、「#」をつけてYouTube投稿したら…上位に。

こちらは「石巻 むちうち」とGoogleで検索した結果です(2019/6/7時点、ぼくのパソコンにて)。すると動画が1ページ目に表示されました。上部には地図ですね。Googleマップが表示されていて3軒の整骨院さんが表示されています。地図の下には検索結果で上位表示された整骨院さんが3軒(地図と重複してます)表示されています。今回動画を制作させていただいたのは「やもと整骨院」さんなんですが、ここには入っていません。石巻市は近くて通える範囲内だけど隣の市ということもあるかと思います(他にもいろいろ要因はあると思います)。

で、その下です!

Googleの検索結果に動画が一つ表示されていました。これが今回投稿した動画になります。なんと、投稿から1日でGoogle検索の1ページ目に☆すごーいと驚きました。この記事を書いているのは6月8日ですが、同じように検索すると今日もしっかりと表示されています(でももしかすると、ぼくがこのパソコンでやもと整骨院さんのホームページを何度も開いているからとか、そういう理由もあるのかもしれないですね。他の方が検索すると結果が違うかもしれません)

1日で上位表示されるってすごいなーって思いました。

では、何をしたかです。

すごくシンプルです。

動画を作って説明文に「#ハッシュタグ」を入れただけです。

こんな感じです。やもと整骨院の貴田院長に「#」で地名と症状名を入れましょうとお願いしたら、「#東松島」「#石巻」「#むちうち」と入れてくれました。これが効いたんじゃないかと思います。それ以外考えづらいんです。だって動画のタイトルは、ぼくが納品したファイル名のまま(やもと整骨院さまむちうち606-1)ですから…。お客さま・患者さまが見たときにこのタイトルだと変なので変更しましょうと提案していますが、むしろこのタイトルでも上位表示されたということは「#」が効いているという証拠にもなりますよね!


地域や競合状態にもよると思います。

この結果(というか経過)は、一つの事例でしかありません。地域の競合状況や他の院や店舗の状況によっても結果は全然違うと思います。ただ、他がまだやっていないなら「#」でのYouTube投稿はかなり有効っぽいですよ。YouTubeを活用してる方にとってはごくごく当たり前のノウハウなのかもしれません。でもまだまだやっていない方が多いのも現実だと思います。投稿しているならやっといた方がよさそうですよ。

▼ちなみに、制作した動画はこちらです。

この動画は、やもと整骨院さんのむちうち専用サイト「やもと整骨院むちうち専門治療室」のホームページから情報をまとめて制作しました(写真だけ別で用意しています)。

今回は整骨院さんの動画事例でしたが、違う業種でもきっとヒントになりますよね!

ぜひ参考にしてみてくださーい!

■書いた人:個人店専門スマホの中の広告代理店・3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok

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▼他の業種も対応しています☆