こんな時代でも「見られる」動画の理由は?

デジタルなのにアナログ。
工場見学の楽しさ。

時代との逆行感がアリなんじゃないかと思ってるんです。

特殊な動画パターンができたんです。

・デジタルなのにアナログ
・工場見学の方に製造風景がのぞける
・最後まで気になる

という要素を盛り込んだ構造です。
おそらく、日本でこんな動画パターンを
やってる人はいないんじゃないかと思うんです
(いるかもしれないけどぼくは知らなくて)

そういう意味では
もしかすると世界初かもしれません。
(さすがに言い過ぎかな…)

この構造のしかけは、
動画以外でも使える要素でもあります。

もしお時間やパケットが許せば
1つ見てみてください。
(無理はしなくていいです)

■エモいの正体。日本のエモいの半分くらいはこの構造!?

■お金。古い常識を信じていないか(ホリエモン本の感想)

■行列店のヒミツ。複数の触覚を

これは「生マンガ動画」と呼んでいるものです。
その場でマンガを作り上げる動画なので
そう呼んでいます。

この動画は、まだ多くの事例はないですが
最後まで見て頂けることが多いです。
※YouTubeで言う視聴維持率が高い(70―86%)

最後まで見られやすい要素が
入っているという事だと思います。
ホントはもっと多くの事例があった方が
もっと分かるんですけどね。

この時点では「見てもらえている」と
言える数字が出ています。

その理由について。
動画に盛り込んだ構造・しかけが3つあります。

1:工場見学・製造風景はつい見ちゃうから
2:マンガにはストーリー(結末)があるから
3:興味引く構成をつくるから

この動画で特に特徴的なのは「2」ですかね
マンガの形式をとっているので、
ストーリーを感じてもらえます。

ストーリーには結末があるもの。
最後まで見てもらいやすい構造なんです。

こうして「最後がある」「結末がある」と
想像できる形式を使うと、そこまでたどり着いて
もらえる可能性って高まります。

これはマンガ形式である必要はありません。
ブログで結末のありそうなストーリーを語りだすと
気にして最後までたどり着く方が増えます。

メニューブックやチラシに
4コマ漫画を加えると、4コマ目まで見てもらいやすいです。

結末がありそうなコンテンツを発信する。
ポイントは「結末がある」ではなくって
「結末がありそうな始まりにする」ことですよ。
そうじゃないと最後まで見てもらえませんから。

そんな構造を盛り込んだ動画を、
ようやくリリースしました(●´ω`●)

これからもっと
いろいろ工夫して可能性を更に高めていきます。

これはボク一人じゃなくって
強力してもらえる方と一緒に
広めていけたらいいなーと願っています。
(取り扱ってくれる方や、描いてくれる方)

▼生マンガ動画制作


■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

日本初かも!? 変な動画パターンを試行錯誤中。どう?

新しい形の動画を試行錯誤しています。ついつい最後の1秒まで見て頂けたらいいなと思って。そうしたら色々伝えられますから。広告が見られない時代・動画もなかなか見てもらえない時代の光になるかもしれません。

「生まんが動画」どうでしょうか?期待できそうですか?

もう少しだけ実験したら動画制作サービスの商品としてリリースしようと思っています。

■1兆ドルコーチから受けたメッセージ(勝手に解釈)

 

■うなぎパイ・売れ続ける理由は「おいしさ」だけじゃない

■記憶に残る美容室が生み出す「コントラスト」

■お客さまの声をためていく方法

■行列店のヒミツを分析。触感が複数あった

どうでしょう??

こんな動画、使えそうでしょうか?

・広告用動画に

・お店や会社、商品のPR動画に

・新商品のお知らせに

・店頭ディスプレイの動画に

・こだわりをつたえる動画に

・情報提供のための動画に

・学習用コンテンツに

可能性はあると思うんですよ。どうでしょうか?

感想とか要望とか頂けたら嬉しいです。もっといい物にしたい!

 

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

 

売れ続ける商品には「違和感が」ある? うなぎパイ

「おいしい」だけじゃないんだな。違和感があるから、売れ続けるんだな。おはようございます!しかけデザイナーのまきやです。今日の記事は公開メルマガ・WEB記事共通です。

――――

うなぎパイ転売のニュースを見かけて「そういえば、ちょうど先日買ったなー」と思い出したんです。あ、転売じゃなくってちゃんと現地で買いましたよ。浜松で乗り換えをする機会がありまして。

※うなぎパイは浜松・浜名湖の名産品です。だから知らない方も多いかもしれません。

https://www.shunkado.co.jp/

↑メーカーさん公式ページ

で、そういえばうなぎパイってロングセラーだし、見かければ欲しくなる魅力があるなって感じて分析をしてみました。

おいしいのはもちろんのことですが、それだけではありません。

「おいしい」だけなら、他にもおいしいものはいっぱいあります。でも、うなぎパイはやっぱり存在感があります。

その理由は何なのか。

――――

あなたは何だと思いますか?

色々あるとは思いますが、ぼくはこの3つに集約をしました。

・めっちゃおいしい(高品質)

・地域限定(希少性)

・夜のお菓子(話題どころ)

↓生まんが動画にまとめました

↑60秒で分かる動画(時間ある方だけ)

地域限定はお土産品としえ大事ですよね。「ココだけ感」があると、その場に来た時に買い逃ししたくなくなります。(と言っても、その前に存在感があるのが前提)

――――

ぼくは3つ目の「夜のお菓子」が大事だと思うんです。ハッキリと「夜のお菓子」と明記されています。

「夜のお菓子」ってなんだか想像しちゃいますよね?

実際には「夜の家族団らんのひと時に楽しんでほしい」という意味らしいです。HPに書いてあります。でも、なんだかんだ一度見ると、気になるフレーズですよね。話題にもしやすいし、記憶にも残る。

これってすごく大事だと思うんです。小さな違和感と言いましょうか。「おいしい」だけでなくこうした小さな違和感があることで記憶がググっと高まると思うんです。だから、地域限定も活きてくる。

――――

ぼくはそう分析しました。

だからね。

こういうことです。

品質の高い商品やサービスを扱っているけど、売れ行きが思わしくないなら「小さな違和感」を盛り込んでみるのも手ですよってこと。

うなぎパイは、本当は違うんですけどちょいエロを意識する人がいます(誤解なんですけど)。そこでの魅了もあるわけです。

参考になりますか?

うなぎパイ、すごいですねー!

今日はここまで。

しかけでこだわりは伝わる!

良き1日を

まきや

しかけデザイナー まきやさねゆき


●新刊(7冊目)しかける販促術の大好評「特殊なセット」を著者に直接注文するサイトはこちらです

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

客層の差別化には「じゃない方」が有効っぽい。

お客さまの「欲しい!」って願ってもらうには
品質を磨くだけじゃダメですよね。

こんにちは!
ワクワクを企む人を増やす!
しかけデザイナーのまきやです。

先日読んだ本がステキだったんです。

ファッションに関する情報を発信している
MBさんという方の仕事術の本です。

本は合計で100万部。
有料メルマガ12000人
月額5000円のオンラインサロン600人
とすごい方です。

その本の中ではいろいろな仕事術が書かれていましたが
中でもぼくが注目したのが

●顧客層の設定(差別化)

でした。
MBさんは「おしゃれになる方法」を発信していますが、
その客層の設定が特徴的です。

「じゃない方」に設定したとのこと。

一般的にアパレル業界は
「オシャレな人」に向けて積極的に
アプローチをするそうです。

それを理解したMBさんは「じゃない方」を選択。
オシャレじゃない方に向けて「オシャレになる方法」を
文章・言葉で論理的に伝えている方です。
(見せ方もビジュアルじゃなくて文章中心)

なるほどーー!

差別化って「自社のサービスや商品」に
変化を付けようと思ってしまうけど、
その前に「客層の差別化」。納得です。

で、アプローチをする際は
その客層の方が「そうそう!ぼく・わたし!」って
思ってくれることが大事。

そのためには「ハッキリと括れる」ことが
大事なんだなと理解しました。

なんとなく「こんな方々」ではなくって
「一般的な○○じゃない方」というのがMBさん流(たぶん)。

この「じゃない方」はすごく参考になります。
客層をはっきり化させてやすいですから。

そんなことを「1枚まんが風動画」にまとめてみました。

(メルマガの主旨とはちょっと違うけど)

で、ぼくも考えていました。
2020年、これからの方針を考える上で
「顧客層の再定義」は大事だったので。

色々考えて「じゃない方」も切り口に加えて
↓こんな風になりました(興味なければ見なくてOK)。


―――

●お客さまの幸せを願うひとり社長

1:誰でもいいからと新規集客はしたくない人)
2:商品力やチャレンジマインドはある。
3:でも、予算や時間・労働力の余裕はない。

―――

こんな感じです。

2・3については前からイメージがあったんですが、
さらに深めたのが1です。

「じゃない方」の設定をしました。

新規集客はもちろんしたい。
でも、誰でもいい訳じゃない。
自社に合う方だけに来てほしい。

こういう方です。

これから弊社では、こういう方向けに
サービスを展開していきます。

やっぱりぴったりくるのが
「口コミ評判支援」です。

新規集客したいけど、誰でもいい訳じゃないなら、
やっぱり口コミが確かな力になります。

ただし、アレですよ。
こういうのはダメです。

×口コミサイトに投稿代行
×バズる企画
×インフルエンサーマーケティング?
×見返り販促

爆発はしないけれど、着実に着実に
口コミと評判が広がる仕組みづくりの
支援をしていこうと思います。
(2つの絶対的要素があるんです)

この辺りはぼくの話なので
あまり興味がないかもしれませんね。

でも「顧客層の差別化に、じゃない方」は
参考になる考え方になるかもしれませんよ^^

 

しかけデザイナー まきやさねゆき


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■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

ダメ!ローランド本を普通に読むのは。もったいない!【図解】

この本すごいです!「読み方によって価値が変わる」と思う本です。

ローランドさんの名言集です。今テレビでも人気者ですが、ホストでトップを撮った人。そのんな人の思考法が短い言葉に凝縮されています。普通に読むよりも、自分の頭とローランド思考を戦わせることでよりいい時間になると感じました。

本に収録された名言を3つピックアップしました。(  )で穴あきにしましたので、ここに自分なりに言葉を入れてみると、Roland思考と自分を戦わせることができそうです。そんな読み方はいかがでしょう?

本は読み方によって価値が変わる。

どういうスタンスで読むかは自分が選べますね。自分にとって価値のある読み方を選びたいものです。めちゃめちゃ素敵なほんでしたよ(●´ω`●)

しかけデザイナー まきやさねゆき


●しかけ思考のオンラインサロンは参加者さま大歓迎中です(歓迎の義はありません)。

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小資金を産む法2020【個人店・小規模事業のため】今だからできること

今年だからこそできるんじゃないかな?って思うんです。

こんにちは!しかけデザイナーのまきやです。

↓新刊の帯コレクション26名様になりました♪
021「全業種に活かせるしかけの数々!ニノキンがこの本を読んでいたならば」
↑嬉しいおことばっ!まだまだ増えるといいなーと願っています。

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さて、消費税が増税されて働き方改革が進んで、小規模事業は結構厳しい時期かと思います。「資金調達」というほどの額ではないですけど、もう少し小規模の資金があると楽なことってありません?

●新しい学びのため(技術講習会に行くため)

●店舗の改修のため

●新しい販促グッズを作るため

●新商品の設備を整えるため

などなど。こんな余裕があれば楽じゃないかなと。

資金調達って言うと「銀行や投資家」をイメージするかもしれません。最近は「クラウドファンディング」も浸透してきました。だからこそ、今年はもっと手軽で、もっと身近で、もっと小規模でできるんじゃないかと思います。

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クラウドファンディングをするにもかなりの準備が必要ですし、金額は数十万円~が通常です。実際のところ、告知が大変です。

全部店内でやっちゃえば、もっと気軽にできるんじゃないかと思うんです。数十万円を集めるのはそれなりの客数が必要ですが、1-10万円くらいなら、個人店で1カ月~数カ月で十分にたまるんじゃないかと思います(別件では1カ月、1店舗あたり数万円集まってます)。

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イメージは「店内ファンディング」で、やるのは「応援メニュー」です。応援額を込にしたメニューを設定して主旨に賛同下さったお客さまに注文頂きます。応援メニューポップを作って、お客さまの目に入るところに設置します。目的もちゃんと明記します。

たとえば1280円の価格設定で、本来は1080円の商品。200円分は応援額とする。主旨に賛同下さった方に注文してもらえるたびに応援額はたまっていきます。

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進捗も報告しておきたいですね。目標額はいくらで、今いくらですとグラフにして店内に掲示したり、HPやSNSで随時報告したりと(そうするとさらに応援したくなりますから)

そして達成した際の報告も欠かせません。「おかげさまで○○を実施しました」と報告。それがお客さまの満足度を高めることになっていればお客さまも納得ですよね。

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クラウドファンディングでは「リターン」と呼ばれる特典が設定されます。それと同じように応援メニューをご注文下さった方には、目的達成時に生まれるサービスの優先利用権を差し上げてもよさそうですね^^

こんな感じです。

店内でお客さまに応援をしてもらいながら資金を生んで、何か新しいことを始める。そんなことができる時期じゃないかなって思います。

どうでしょう?

これ、何を目的にしているか分かりますか?

資金を生み出すことでお金を使う何かを実施することはもちろんですが、さらにとっても大事な副産物が期待できます。

それは「ファン」です。

「応援する・される」関係はファンづくりでとっても大事なやり取りです。それをやっちゃうんですから、ファンは増えます。応援されっぱなしじゃダメですけどね。応援してもらって応えることとで絆は深まります。

2020年の新しい?方法

カンタンそうでしょう?

何かお金のかかるチャレンジをしたいときは

ぜひご参考くださいませ☆

↓こんなことを図解動画にもしてあります☆

しかけデザイナー まきやさねゆき

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【図解】カルロス・ゴーン氏の逃亡ニュースを教材にして分解したら「注目を集めるタブーのグラフ」ができた!

カルロス・ゴーン氏のニュースが世間を賑わしています。ぼくは法律のことは分かりませんが「注目が集まっている」ことは間違いありません。その理由を分解してみると…あら不思議!?広告やぱっと見ブランディングに使えそうな「注目を集めるタブーのグラフ」が出来上がりました☆

↓図解した動画です(見るのがめんどくさかったら上の画像でOK)

 

■この記事を書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

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【図解】ポチらせる文章術。キャッチコピー本ならたくさん読んできたよ…でも。

ポチらせる文章術(大橋一慶 著)から、仕事に活かす部分を盗む!

「キャッチコピー本ならこれまでもたくさん読んできたよ」って思ってたんだけど、「スルーしなくてよかった」って思いました。なぜなら・・

↓図解動画にしました(見るのがめんどくさい方は上の画像だけでOK)

ものすごく素敵な本でした☆

実際の本では、ぼくの切り口以外の読み方もあると思います!ぜひ楽しんで下さいねー☆

↓Amazonはこちら


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【技術分析】M1かまいたち「UFJ」ネタは「破壊と修復」で惹きつけていた

「笑いの技術」分析はできません。「惹きつける技術」の分析をしました。M1グランプリ2019のかまいたちさんの1本目のネタ「UFJ」オモシロかったですねーー!このネタから「惹きつける技術(目が離せなくなる)」を抜き出しました。人前でしゃべるお仕事の方や、ブログやYouTubeなどで情報発信をしている方は盗める部分があると思います。

まだネタを見ていない方は見てから技術解析も見てくださいね^^

※ネタ動画はYouTubeの検索から「かまいたち m1」 で。


破壊と修復で惹きつける。

かまいたちさんは「破壊と修復」の技術でぼくらを惹きつけてきます。ぼくらの頭の中(一般論や想像・予想)を破壊して「修復したくなる=それまで目が離せない」というしかけです。

1:言い間違え→違和感

2:なすりつけ→間違い主張・対立

3:間違いの証明→リスクをとる

4:指さし→攻撃性

5:幻覚タイム→異常な状況

6:複雑フレーズ→理解に時間がかかる

どれも気になって結果を知るまで目が離せなくなる技術になっています。すごい!

詳しくは動画で音声付解説をしています。ぜひ見てやってください^^

見る時間がない方はトップの画像で見てみてくださいね^^(詳しい解説は動画にで)

やっぱりすごいのは、オモシロいことをやってるだけじゃないってことです。見た人の頭の中・心の中がどうなるかって想像して設計してネタ作りをしてるだろうってことです。だからぼくらは惹きつけられるし超笑るんですね。

ぼくらは「人を笑わせる技術」は盗まなくていいと思うんですが「人を惹き付ける技術」「目が離せなくなる技術」は盗んで活用できるといいと思うんです。ぜひとも盗み出いですね!

しかけデザイナーまきやさねゆき


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【図解】SNSクチコミはバズらせないで着実に。クチコミ販促の絶対公式

SNSのクチコミ販促は、バズらせない方がいい!個人店や小規模な会社さんは特に。

こんにちは!しかけデザイナーのまきやです。TwitterやInstagram、FacebookなどのSNSを通じて、お店や会社のことが拡がっていくと嬉しいですか?お客さまに口コミで拡げてもらえたら嬉しいですか?

なら「バズる」を狙うのはやめましょう。ぼくらは。バズる企画が実現できるならそれはいいんです!でもそういう成功例は大手企業がトップクリーエイターと一緒になって作りこんでいるものばかりなので、個人では危険です(うまく行くならいいんです。憧れます)。小規模なお店や会社なら、そこにリスクをかけたりお金をかけるよりは、もっと着実なところに時間と工夫と情熱と手間をかけた方がいいです。その方が着実な成果が見込めるから。クチコミ販促の絶対公式を使ってください!※やめた方がいいクチコミ販促の3策はこちらで詳しく解説しています。


クチコミ販促の絶対公式=しゃべるきっかけ×いい理由

シンプルですが、この2つ「しゃべるきっかけ」と「いい理由」の両輪をしっかりと回していくことです。それぞれポイントはありますが両方をキチンと意識しましょう。ジワジワ着実に成果が出てくるはずです。

●しゃべるきっかけ:しゃべると盛り上がる話材。ポイントは「リアクションが見込めること」です

●来店・注文するといい理由:こだわりやウリ・お客さまの利便性のことだけど、こだわっているだけじゃダメ。クチコミにおいて大事なのは「お客さまがしゃべれること」です。

 

↓詳しくは図解&音声解説の動画にしました。

この2つの要素はずっと回し続けてくださいね。試行錯誤してどんどん精度が上がるようにしましょう。

「自分1人じゃ心配だ…」と思ったら弊社と一緒に試行錯誤しましょう^^個別作戦会議やグループ作戦会議で進められたらいいですね。

まきや


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