【募集】実験に協力してくれるお店さま:お客さまがガン見するポップ。(#あなたどなたカード)

※いったん募集を休止しております。

こんにちは!しかけ制作士のマッキーヤです。新しいポップのしかけを考えました。といってもアナログなので新しいかというと微妙です。…が、ほとんどのお店が取り組んでいないけど、相性のいいお店で実践したら、かなりの成果がでると思っているものです(ぼくがそう思っているもの)。そう、相性がいいお店であれば、というしかけポップです。

このポップ、使って頂けませんか?

実験なんです。

このポップで成果が出るかどうか。

【現在の実験協力店さま】
・茨城県 薬局店さま

・茨城県 アイラッシュサロンさま

・埼玉県 プチローズさま

・東京都 シュードゥリュバンさま

・東京都 ラフィーノさま

・東京都 焼肉店さま

まずは初期に賛同頂いた上記6店舗さまに使用いただきます。受付はストップしていませんが、お届けには1-2週間かかるかもしれません。ご容赦くださいませ。

使って頂ける方に無料でお届けいたします。使い方は自由。基本キットをお届けするので、あとは好きなようにデコレーションなどして使ってくださいーー!!条件は、どのように使っているかは教えて頂くだけ(できたら結果も)!

「いい品・いいサービスを提供しているはずなのに、良さが伝わらない」とか、「眠った名品」をお持ちの方に使ってほしいと願っています。


今回、無料提供するポップ

「#あなたどなたカード」と名付けました。

・2つ折り形式で窓付きのポップです。

・窓の下には、「あれ、あのキャラクターかな?」と予想できるイラストがチラ見できます

・カードをめくると正体が…違う!思ってたのと違う!

・開くと右側に、おすすめ商品を掲載できるスペースがあります。

▼こちらのポップのしかけの狙い(技術的なこと)はこちらにまとめてあります。

8割の人がガン見するポップを考えた!押し付けを、惹き付けに。

ポイントを短くでまとめると「押し付けずに惹きつけるしかけのポップで、自然の流れで商品のことを知ってもらえる」ものになります。


■このポップの目的や期待していること(願望っす)
・こだわりの逸品を知って頂くこと
・お客さまに楽しんで頂くこと
・スタッフとの会話を増やすこと
・記憶に残ること
・SNSなどでシェアしてもらえること


■用途のイメージ(他の業種、使い方でも大歓迎っス!
・飲食店でテーブルに事前設置:おすすめメニューの訴求
・理容室・美容室(コミュニケーションをとるお店)で鏡の前に設置:オプションメニューの訴求や会話を促す(店長の秘密とか)
・理容室・美容室の待合室に設置:オプションメニューのメリット提供
・薬局やドラッグストアの待合室に設置:イチオシメニューやセルフケア法の情報提供
・整体・治療院の待合室やベッド脇に設置:セルフケア方法の情報提供など
・宿泊業(ホテル・旅館・ペンション)の部屋に設置:スタッフからのメッセージ提供
※店舗型ビジネスじゃなくてもいいですし、商売をしていない個人の方でもOKです(例えばママさんがお子さんへのしかけをするとか)

■使い方

自由っす!!

シンプルなキットをお届けするので、後は好きに使ってください!吹き出しの中は好きにしていいですし、商品スペースも好きに使って下さい。デコレーションでシールを貼ったりしてもいいし、切り取ってもいい。返却の必要もないので自由にしてください!

■提供キットはこちらです(1セットあたり)

提供キットはこちら

・窓付きの2つ折りカード×1

・ふき出し×3

■お願い事(応募条件)

・どんな風に使ったか、教えてください!それだけです。

・ブログやSNSに投稿してくれたら、ぼくも積極的にシェアします!(教えてください)

・TwitterやInstagramでは「#あなたどなたカード」として投稿して頂けるとぼくも見つけやすいです。

【募集概要】

・受付期間:2019年10月4日(金)11時~ ※提供数に達するまでか様子を見ながら

・受付方法:下記のフォームにて(用途イメージと希望数をお知らせください)

・提供数:1店舗さま(1人)あたり最大10個。合計最大100個 ※もし応募者多数の場合は、応募フォームに記載頂いた内容を基に弊社にて決定させていただきます。ご容赦下さい。ご希望通りにお届けできないことがあります。弊社にて判断をさせて頂くこともございます。

・費用:0円。送料ももちろん無料です。使用後の返却の必要もありません

・受付条件:利用した状況を教えて頂ける方(メール、ブログ、SNSなどで)。ご利用いただけた方は、ぼくからすると「しかけ仲間」です。前向きに取り組んで頂ける方希望!フィードバック頂いた情報は弊社の媒体やセミナーなどで紹介させていただくことがあります。

・公序良俗に反する団体や業種の場合はお受付できません。ご容赦下さいませ。

■プライバシーポリシー

■特定商取引法に基づく表記

2種類のお煎餅を衝動買いした理由よりも、

北鎌倉のあたりを歩いていたとき、通りすがりのお煎餅やさんを通り過ぎられなくなったんです。いったんは通り過ぎようと思って、やっぱり立ち止まって、2枚のお煎餅を購入しました。

こんにちは。3秒販促マンのマッキーヤです。お煎餅を衝動買いしちゃったんですけど、その理由を分析したら他の商売でも生かせそうだなって思ったのと、買ったときのおじさんの言葉がまたグッときちゃったんですよ。

この2枚のお煎餅を買いました。

●5度づけ

●10度づけ

のお煎餅です。タレをつけて焼いて、乾いてからまたタレをつけて焼いて…って繰り返したお煎餅のようです。気になっちゃいました。試さずにはいれれなくなりました。買いました。2種類とも。(3度づけもあったんですけど、5度と10度を購入)

何で買ったのかな?と自分なりに分析。これって衝動買いの理由ですから。

●圧倒的な手間商品 … 5度10度もタレにつけるって手間がかかっていると感じます。

●比較できる商品ラインナップ … 食べて比較したくなります。

●ここしかない感  … ここで買わないと二度と出会えない感じがしました。

●お手頃価格・お手頃サイズ …1枚150-210円だったと思う。10枚セットとかならたぶん買ってなかったです。一人で歩いていたし。

●SNSネタになる感 … インパクトのある商品なのでSNSネタにもあげられそうな感じが(実際投稿しましたし)。

この辺りが、ぼくが今回衝動買いした理由です(もしかすると深層にはもっとあるかもしれないけど)。すべてがそろってこその衝動買いだったと思います。

あとですね、このお煎餅をもってお会計に行ったときのおじさんの言葉も印象的だったんです。

 

「10度づけ、大丈夫?」って。

 

「だいぶしょっぱいよ」って。ちょいとビビりますよね。商品の期待が高まる表現でした。より味わっちゃう表現ということです。衝動買いのポイントはカンタンにはマネっできないかもしれませんが、「お客さまがより丁寧に味わっちゃうひと言説明」は工夫次第でできることが多いですよ。

「どんな点を気にして味わってほしいか?」を決めてから、そうなるようなひと言を考える。そんな順番です。あなたの商品は、どこをじっくりを味わってほしいですか?

 

■書いた人:くだらない企画をつくる3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、オモシロい販促をしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^


ハンドメイドスクールの販促×3 見込み客の見たいとこ・タイミングに合わせる(林さんへの動画)

こんにちは!個人店のステキさを伝える3秒販促マン・マッキーヤです。

あなたの販促アイデア、まきやが考えて動画で返信」のモニターに申し込んでくださった愛知県のハンドメイドレッスンサロン・Filier フィリエの林さんために考えた販促アイデアです。似た業種の方には活用できる切り口もあるかと思います^^見てやってください。

(収録内容)
■Filier フィリエの概要確認
■編み物人口、いつ・だれ・どこ?
■販促案1:手元動画(見込み客の「見たい!」に合わせるコンテンツ)
■販促策2:2つ目の技術(利用しやすい客層に向けての提案)
■販促策3:調べるタイミングに合わせるコース(見込み客が調べるタイミングがある。合わせる)

↓こちらの動画で解説しています!(1.5倍速、2倍速などで見て頂くといいかも)

Filier フィリエの林さんからはこんなお言葉を頂けましたっ★
―――――

販促アドバイス3点、大変参考になりました。
1、動画配信は考え中で、配信についてのセミナーへ行く予定にしています。2についても、今後の展開として考えている部分です。ブログなど、SNSを利用しての周知に努力中です。3のタイミング。これも幼稚園バッグは無理ですが、セレモニー用にという切り口が良いですよね。

編み物人口に付いても調べてくださり、大変参考になるのと同時に、眞喜屋さんの観察力、提案力を実感しました。外れているかもしれないというご指摘は、一般消費者の考える編み物のイメージを教えていただける機会で、どのような切り口だと注目いただけるかを考えるきっかけになりました。ありがとうございました!

――――

喜んで頂けて良かったですー^^ すでに取り組みを始めているものもありましたね。やることはたくさんあるかと思いますが一つずつ進めて頂けたらいいなーと思います。ぜひぜひ切り口を参考にしていただき販促に役立てて頂けたら嬉しいです。そしてもっともっとたくさんの方と出会えるといいなと思っています。林さん今回はお申込みいただきありがとうございました!

■Filier フィリエさん https://www.filier.net/

あなたの販促アイデア、まきやが考えて動画で返信 

■書いた人:個人店専門スマホの中の広告代理店・3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok


 

整体や理美容店では、POPで売ろうとしてはいけない理由。~売る前の法則~

オプションメニューや物販商品を用意している整体や理美容サロンでは、それを「利用して頂きたいけど、なかなか売れない」と思っているかもしれません。「いい商品・いいメニューなのに、分かってもらえない」というもどかしい思いを抱えている方も多いと思います。ぼくもたくさんの店舗オーナーさんに会って、そういう想いをたくさん聞いてきました。

 

「売りつけたいわけではなくって、興味を持ってくれた方に利用していただければいいんだけどね」という方も多いです。お店の売上目的ではなくって、お客さまの幸せを第一に考える方々、ホント素敵だなーと思います。

 

でも、そうした場合でも「商品やメニューの魅力をキチンと伝えられていない」ことが多いと気づきました。魅力をキチンと伝えられたら、お客さまは利用してさらに喜んでくれるかもしれません。でも、魅力を伝える術がないためにそれができない…。非常にもったいないし、非常に残念な状況です。だって、もしかすると「お客さまを幸せにしきれていない」かもしれないのですから。本当はもっとお客さまを幸せにできるのに、うまく伝えられないから幸せにできないなんてよくないですよ。ダメ。だから、大事なことを念頭に置いてほしいんです。


それ、POPでは売れない商品では?

POPだけで販売できる商品と、POPだけでは売れない商品があります。後者は、接客で会話を重ねることでお客さまの気持ちが盛り上がって販売に達する商品です。あなたが扱っているのはどちらでしょうか?

POPだけで販売をできる商品は、低価格でセルフサービスで買い物をする量販店タイプです。整体院・施術院でのメニューや、美容室・理容室のオプションメニューや物販の場合はどうでしょうか?おそらくPOPだけでの販売ではなく、会話を経て販売に至るものではないでしょうか?

 

・・・ということは!

 

POPで「売ろう」としてはいけない!ということなんです。当たり前のことかもしれませんが、意外に気づいていないオーナーさんも多くいます。もし今「売ろうとするPOP」を作っているとしたら、ちょっと狙いをズラしえ変えることで手ごたえが変わってくることでしょう。


売る前の法則:売る前に ”会話” を生み出せ!

POPのゴールを「販売=売れる」にするのはやめましょう。そうしたって売れませんから。整体院や美容室・理容室などはそもそも接客時間が長く、お客さまもスタッフに自分の体や髪を委ねています。そんな間柄ですから、お客さまはPOPで買いたいのではなくスタッフさんから買いたいと思うでしょう。またそれなりの金額がする商品やメニューだとも思うので、POPだけで購入に至らないこともあるでしょう。

 

そういう理由です。POPで売ろうとするのはやめましょう!というのは。ぼくらがすべきなのは「商品に関して会話をすること」です。お客さまに物販商品やオプションメニューに興味を持って頂き、そして商品に関しての会話をする。

だから、POPの役割はこうなります。

 

会話がはじまるきっかけづくり

 

お客さまと会話が始まるようなしかけを埋め込めばいいことになります。スッキリです☆だから、POPの役割をもっと具体的にしていくとこうなります。

●つい目が向く

●立ち止まってしまう

●興味をもって手で触れる

●疑問が生まれてスタッフに質問する

こんなことが起きれば、自然と会話を生み出しやすくなります。こういうことを狙ってPOPを作ればいいのです。

どうでしょう?今までと少し狙いが変わるでしょうか?ぜひ参考にしてみてくださいね!

(3秒販促マン・マッキーヤ https://twitter.com/shikakeruhansok