8割の人がガン見するポップを考えた!押し付けを、惹き付けに。

8-9割の方がじーーっとガン見してくれるポップを考えました!!

多少条件はありますが…

こんにちは!
しかけ制作士のまきやです。

昨日から消費税が増税となりましたね。
でも、そういうネタではなくもっとワクワクする話をしたいなと思います。

こないだ商店街のある専門店で買い物をしていたんです。雑貨とか小物が好きでして。そしたら店員さんがものすごーくしゃべりかけてくれるんです。

「小物好きなんですか?」
「どちらにお住まいなんですか?」
「●●も人気ですよ」
「どんなお仕事なんですか?」
「こちらの商品もいかがですか?」

って。

うん。気にかけてくれるのはありがたいんですけど、ぼくは自分でゆっくりと買い物をしたくって。(感じはとってもいいんですよ^^)それ以来、あのお店に行ったら「きっとまた話しかけられるんだろうな」って想像しちゃうので、行きづらいんです。商品は大好きなんですけどね…。

ぼくらって買い物をしたいけど、
「押し付け」られたくはない。
「惹きつけ」られたいんですよね。
↑なんか名言ぽいこと言えた気がする!


で、

思いついたんですっ!!8割の方がガン見してくれるポップを!(目指せ8割!ですけどね)押し付けないで、惹きつけるポップを。お客さまの方から動いてくれるポップを☆

いい商品だからこそ伝えたい。でも伝えようとすると、押し付けになる。ならば惹きつけるポップにすればいい。そんなポップのしかけです。

実は「動画のしかけ小道具」として作ったものなんです

2つ折りの窓付きカードです。

窓の中から誰かが「チラ見」。「だれか分かる?」と吹き出し。「そりゃあの人でしょ!?」と思いながらめくって見ると、

違う!思ってたのと違う!

そんなしかけです。

ここまでは商品を紹介するポップではなく惹きつけるしかけです。ここに商品やサービスを組み合わせるとガン見される確率がぐんと上がると思うんですよ(たぶんです)。カードの内面を開くと、チラ見キャラの正体が分かり、そして、キャラクターの好きな商品の紹介に。

この方が見てもらえる可能性ってぐんと上がると思うんですよ。「いい商品がありますよーー」って
押し付けるよりも。そしてさらに「SNSとかで拡散」もしてもらえそうじゃないですか?ネタバレはしないでほしいですけど。※もともと商品やサービスに興味のある方にとっては、こんなしかけは逆に邪魔くさいと思う。

この2つ折りカードはどんなしかけを使っているか説明しておきますね。

1:2つ折り
2:チラ見&想像
3:プチ挑発

主にこの3つです。人が自動的に動くしかけを組み合わせています。

「2つ折り」ってシンプルなしかけで「2つ折りは開くもの」なんです。「開く」という行動を促しやすいです。

そして「チラ見」。これも重要です。チラっと一部しか見えてないものってその全貌を想像しやすいです。想像を誘発するしかけになります。

3つ目の「プチ挑発」もだいじ。これが具体的な行動促します。「だれか分かる?」という吹き出しです。「分かる?」と軽い挑発をされると反発して「分かるわ!」となりますでしょ?

結果としてはとってもシンプルなカタチなんですけど、ちゃんとしたしかけがあるんですよ。ここに商品の紹介を組み合わせたら押し付けずに惹きつけるポップになるんじゃないかなと思っています。ただ、2つ折りのカードなので、お客さまが「落ち着ついて触れる場面」がないと機能しづらいかなーとは思っています。

このしかけパターン、実はもう1パターン作ってあります。さらにいくつか考えてみようかなーとも思っています。

よかったらマネしてみてほしいんですが、「自分で作るのはめんどくせー」って方も多いと思います。なので「無料提供」をしてみようと思っています。弊社で手作りした2つ折りカードポップのキットを送るのでその中に商品情報だけ、書いたり貼ったりして使ってもらう。そんな感じっす。

金曜日(2019/10/4)から募集してみようと思っています。手作りで無料提供なので、数に限りはありますが、そもそもそんなに希望者もいないかなーと思って。もしやってみたい方がいたら、真っ先に手を上げてくださいねーー。

ワクワクする販促、やっていきましょう^^

 

■書いた人:3秒販促マン・しかけ制作士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「価値のめざまし」をテーマにして、中小零細企業のこだわりや、伝えたいメッセージを「伝わるカタチ(動画やグッズ、しかけ企画)」にしています。しかけ技術(人が自動的に動く技術)を効果的に使うと「押し付けを惹きつけ」に換えられます。ぜひしかけ技術を使ってください^^

 

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?


「お客さま写真」のクチコミ濃度を上げる「ミミ」とは?

こんにちは!個人店のステキさを伝える3秒販促マン・マッキーヤです。

今回は、SNSのクチコミ濃度のお話です。

お店の中でお客さまが写真を撮ってくれることってありますか?もしくは撮ってほしいですか?お客さまが自撮りをしたり、グループのお客さま同士で撮ったりしてくれたら嬉しいですよね。お客さまとスタッフさん・オーナーさんとの距離が近いお店だったら、スタッフさんとお客さまとの2ショットを撮ることもあると思います。

たとえばこんな感じでしょうか?

お客さまが店内でお写真を撮ってくれたら、SNSに投稿されてクチコミ拡散となっていくことが予想されますよね。「お客さまが喜んでくれてうれしい!」というタテマエだけでなく、「クチコミで拡散されたら嬉しいな」というホンネもあるでしょう(健全なホンネですよ)。

写真をお客さまのSNSで投稿してくれたら嬉しいですよね。

でも、

でもですよ。

ココには課題があります。

足りないことがあるんです。

 


「写真を撮ってほしい」ってだけじゃクチコミ濃度は上がりづらい。

クチコミ濃度というのはぼくの造語ですが、SNSに投稿されたクチコミ投稿がどれだけの影響力があるかという指標です。濃度が低いクチコミ投稿は、投稿されても「いいね」をされることなくスルーされていったり、「いいね」は押されてもそれだけだったりします。コメントや返信が入りづらい投稿です。

逆に、クチコミ濃度が高いクチコミ投稿は、お客さまが投稿すると「いいね」だけでなく「どんなお店?」「こんなお店だよ」「オモシロいね」「でしょう?○○なんだよ」などとコメント欄や返信で盛り上がるものです。こうなった方がお客さまの周りのお友だちも、お店に対する関心度が高まることになります。これがクチコミ濃度が高い状態です。

クチコミ濃度が低いのと高いの、どっちがいいかと比べたら・・・・

そりゃ言わずもがなですよね。

 

ここまでの視点での課題はこれです。


「写真を撮ってほしい」ってのは、お店のエゴ

「写真を撮ってほしい」「SNSに投稿して拡散してほしい」ってのはお店のエゴです。お店の願いでしかありません。お客さまのメリットが考えられていない。それでお客さまが投稿したくなるか…。

 

お客さまは、何を望んでいるか。

お客さまは、SNS投稿した後に何を望んでいるか。

 

それが大事だと思うのですよ。でもそれをしっかりと考えて設計している販促策って少ないように感じます。もったいないです。クチコミ濃度が低いと効果も高まりません。そしてお客さまも一度来店した時に投稿しても反響が薄ければ、次回来店した時にもう一度投稿したいとは思えません。クチコミ濃度をあげることは、お店のメリットだけでなくお客さまのメリットとしてとっても大事なんです。

だからクチコミ濃度をあげる策を考えた方がいい。

お客さまが望んでいることは何か。

お客さまの願いはさまざまです。一つにまとめることはできません。

でも最大公約数というか、共通部分としてこれがあると思うのです。

 

リアクションが見込めること

 

SNSに投稿したら、お友だちやフォロワーからリアクションされると信じられる。それがとっても大事です。「いいね」が押されそうという期待がその一つですし、「コメントされそう」という期待もそうです。できたら「コメントされそう」と期待できる方がクチコミ濃度が高まりやすいです。投稿内でやり取りが生まれるので、周りの方もお店のことを気に掛ける時間が生まれるからです。

だから、お店がやることはこれです。


リアクションが生まれそうな写真を撮ってもらう

リアクションしやすい写真を撮ってもらうんです。その方がクチコミ濃度は上がりやすいです。

じゃあ、それってどういう写真なの?

って難しいですよね。

たとえば、こういう写真です。

ネコ耳をつけたお客さまの写真です。

こちらもそうです。ネコ耳をつけてもらいました。ぼくが合成しました。ほんとはちゃんとお店で準備しておいてお客さまには装着してほしいです。

こんな写真をお客さまがSNS投稿したらどうなるでしょう?

リアクションが見込めませんか?

 

 

 

「〇〇いい❤」って。

 

 

そういうことです。

普通の写真だとリアクションしづらくでも、リアクションしやすいポイントを作っておくと反響はよくなるはずです。さらにこんなグッズもアリですよ。

こんな感じ

パペット人形。こういうのをお客さまに装着してもらって写真と撮ってもらってSNS投稿してもらえたら…リアクションが起きそうでしょう?この場合のリアクションはいくつかのパターンに分かれそうですね。

こうした写真をお客さまの自撮りでもいいし、グループのお客さまの写真でもいいし、スタッフさんとの2ショット写真でもいいです。リアクションしやすい写真を投稿してもらった方はクチコミ濃度は上がります。

 

もう一つ、こんな写真もリアクションは生まれやすいかな。

これはやる必要はないですが、リアクションは生まれそうですよね。

リアクションが生まれれば、お店のことを気に掛けてくれる時間が伸びます。コメントのやり取りでもっと深い情報交換だって可能性が高くなります。お客さまに写真を撮ってSNS投稿してもらうなら「クチコミ濃度」が高まるように工夫してみましょうね。

 

あともう一つ心配事があるかもしれません。

「こんな写真、どうやってとってもらうのか」って。グッズを用意しておいただけじゃお客さまも恥ずかしがって使ってくれない可能性も高いですね(面白がってくれる方ももちろんいると思います)。お客さまが利用しやすいようなしかけを入れておくといいですね。お客さまが、こうしたグッズを使う「いいわけ」を用意しておくとか。その案については、またどこかで。

 

■書いた人:個人店専門スマホの中の広告代理店・3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok


 

整骨院・接骨院の集患方法、2019夏はYouTubeにタグ付けを(動画)

こんにちは!個人店のステキさを伝える3秒販促マンのマッキーヤです。

整骨院さん・接骨院さんと銘打っていますが、他の業種でも当てはまる内容です。YouTube動画にタグ付けすることで検索の上位表示されるという内容です。状況によっても変化していきますが、現在2019年6月ではうまくいく可能性が高いようです(地域差などはある)

↓こちらは実際に起きた事例の補足情報(弊社の事例記事)です。

接骨院・整骨院さんの集患に。上位表示された動画は症状ごとに分けていた!

 

あくまでも「現時点で有効なテクニック」でしかありません。今後の保証はありませんし、競合が増えればもちろん埋もれる可能性もあります。そもそもこれは見つけてもらうためのテクニックです。お客さま・患者さまによっていいご商売をされている方に活用頂きたいなと思っています。

■書いた人:個人店専門スマホの中の広告代理店・3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok

▼整体院・接骨院・整体院専用の事例動画を制作しています(他業種もご相談ください♪)

 

 

整骨院の動画が1日でGoogle上位表示☆YouTubeの「#」がすごいかも。

こんにちは!個人店のステキさを伝える3秒販促マンのマッキーヤです。

整骨院さんに制作した動画がYouTubeに投稿したら1日でGoogle検索の上位に表示されたんです。地域的な状況とかもあると思いますけど、他業種の方でもヒントになる気がするのでご紹介させて下さい。YouTubeノウハウとしては当たり前のことなのかもしれないです(詳しい方教えてくださいーー)

※追記:WEBのアドバイザーさんやWEB制作のプロにもお墨付きを頂いたので、間違っていない内容だと思われます。そして別の整骨院さんでも、同じ状況が見られたという事実もあります。


■整骨院さんの動画、「#」をつけてYouTube投稿したら…上位に。

こちらは「石巻 むちうち」とGoogleで検索した結果です(2019/6/7時点、ぼくのパソコンにて)。すると動画が1ページ目に表示されました。上部には地図ですね。Googleマップが表示されていて3軒の整骨院さんが表示されています。地図の下には検索結果で上位表示された整骨院さんが3軒(地図と重複してます)表示されています。今回動画を制作させていただいたのは「やもと整骨院」さんなんですが、ここには入っていません。石巻市は近くて通える範囲内だけど隣の市ということもあるかと思います(他にもいろいろ要因はあると思います)。

で、その下です!

Googleの検索結果に動画が一つ表示されていました。これが今回投稿した動画になります。なんと、投稿から1日でGoogle検索の1ページ目に☆すごーいと驚きました。この記事を書いているのは6月8日ですが、同じように検索すると今日もしっかりと表示されています(でももしかすると、ぼくがこのパソコンでやもと整骨院さんのホームページを何度も開いているからとか、そういう理由もあるのかもしれないですね。他の方が検索すると結果が違うかもしれません)

1日で上位表示されるってすごいなーって思いました。

では、何をしたかです。

すごくシンプルです。

動画を作って説明文に「#ハッシュタグ」を入れただけです。

こんな感じです。やもと整骨院の貴田院長に「#」で地名と症状名を入れましょうとお願いしたら、「#東松島」「#石巻」「#むちうち」と入れてくれました。これが効いたんじゃないかと思います。それ以外考えづらいんです。だって動画のタイトルは、ぼくが納品したファイル名のまま(やもと整骨院さまむちうち606-1)ですから…。お客さま・患者さまが見たときにこのタイトルだと変なので変更しましょうと提案していますが、むしろこのタイトルでも上位表示されたということは「#」が効いているという証拠にもなりますよね!


地域や競合状態にもよると思います。

この結果(というか経過)は、一つの事例でしかありません。地域の競合状況や他の院や店舗の状況によっても結果は全然違うと思います。ただ、他がまだやっていないなら「#」でのYouTube投稿はかなり有効っぽいですよ。YouTubeを活用してる方にとってはごくごく当たり前のノウハウなのかもしれません。でもまだまだやっていない方が多いのも現実だと思います。投稿しているならやっといた方がよさそうですよ。

▼ちなみに、制作した動画はこちらです。

この動画は、やもと整骨院さんのむちうち専用サイト「やもと整骨院むちうち専門治療室」のホームページから情報をまとめて制作しました(写真だけ別で用意しています)。

今回は整骨院さんの動画事例でしたが、違う業種でもきっとヒントになりますよね!

ぜひ参考にしてみてくださーい!

■書いた人:個人店専門スマホの中の広告代理店・3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok

▼整体院・接骨院・整体院専用の事例動画を制作しています

▼他の業種も対応しています☆

 

デトックスサロンの販促3案&タテマエとホンネ。町田のつよもみサロンキシュナさんへ(動画で返信サービス)

こんにちは!個人店のステキさを伝える3秒販促マン・マッキーヤです。「あなたの販促アイデア、まきやが考えて動画で返信」のモニターに申し込んでくださった町田のデトックスサロン・キシュナ、あべさんのための販促アイデアです。キシュナさんのために考えましたが、業種特性もあるので、他の施術サロンさんでも活用できる切り口はあるかと思います^^

(収録内容)
■キシュナさんの状況確認
■利用するお客さまのタテマエとホンネを探る
■販促案1:客層コース(「私のことだ!」と思えるコースづくり)
■販促策2:いいんですよ(予約前の安心感や問い合わせのしやすさ促進)
■販促策3:「●●な店」づくり(評判になる前の準備)

↓こちらの動画で解説しています!(1.5倍速、2倍速などで見て頂くといいかも)

 

キシュナオーナーのあべさんからはこんなお言葉を頂けましたっ★
―――――

まきやさん 流石です!凄い

シェアしたいけど、見せたくない❗ という状況です
――――

喜んで頂けて良かったですー^^ その後に特に「3:評判の前準備」のところでいろいろと考えてくださっているようでした。業種上、お写真を撮ったりおしゃべり型のクチコミを生むのが結構難しいかなと思うので、本質の満足度・価値づくりだけでなく「しゃべりやすい言葉」もぜひです☆ ぜひぜひこのまんまじゃなくても、切り口を参考にしていただき販促に役立てて頂けたら嬉しいです。そしてもっともっとたくさんのお客さまに喜んでもらってくださーい!

■キシュナさん

https://www.ekiten.jp/shop_6920783/

https://www.facebook.com/kishuna0429/

あなたの販促アイデア、まきやが考えて動画で返信 

■書いた人:個人店専門スマホの中の広告代理店・3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok


 

整体や理美容店では、POPで売ろうとしてはいけない理由。~売る前の法則~

オプションメニューや物販商品を用意している整体や理美容サロンでは、それを「利用して頂きたいけど、なかなか売れない」と思っているかもしれません。「いい商品・いいメニューなのに、分かってもらえない」というもどかしい思いを抱えている方も多いと思います。ぼくもたくさんの店舗オーナーさんに会って、そういう想いをたくさん聞いてきました。

 

「売りつけたいわけではなくって、興味を持ってくれた方に利用していただければいいんだけどね」という方も多いです。お店の売上目的ではなくって、お客さまの幸せを第一に考える方々、ホント素敵だなーと思います。

 

でも、そうした場合でも「商品やメニューの魅力をキチンと伝えられていない」ことが多いと気づきました。魅力をキチンと伝えられたら、お客さまは利用してさらに喜んでくれるかもしれません。でも、魅力を伝える術がないためにそれができない…。非常にもったいないし、非常に残念な状況です。だって、もしかすると「お客さまを幸せにしきれていない」かもしれないのですから。本当はもっとお客さまを幸せにできるのに、うまく伝えられないから幸せにできないなんてよくないですよ。ダメ。だから、大事なことを念頭に置いてほしいんです。


それ、POPでは売れない商品では?

POPだけで販売できる商品と、POPだけでは売れない商品があります。後者は、接客で会話を重ねることでお客さまの気持ちが盛り上がって販売に達する商品です。あなたが扱っているのはどちらでしょうか?

POPだけで販売をできる商品は、低価格でセルフサービスで買い物をする量販店タイプです。整体院・施術院でのメニューや、美容室・理容室のオプションメニューや物販の場合はどうでしょうか?おそらくPOPだけでの販売ではなく、会話を経て販売に至るものではないでしょうか?

 

・・・ということは!

 

POPで「売ろう」としてはいけない!ということなんです。当たり前のことかもしれませんが、意外に気づいていないオーナーさんも多くいます。もし今「売ろうとするPOP」を作っているとしたら、ちょっと狙いをズラしえ変えることで手ごたえが変わってくることでしょう。


売る前の法則:売る前に ”会話” を生み出せ!

POPのゴールを「販売=売れる」にするのはやめましょう。そうしたって売れませんから。整体院や美容室・理容室などはそもそも接客時間が長く、お客さまもスタッフに自分の体や髪を委ねています。そんな間柄ですから、お客さまはPOPで買いたいのではなくスタッフさんから買いたいと思うでしょう。またそれなりの金額がする商品やメニューだとも思うので、POPだけで購入に至らないこともあるでしょう。

 

そういう理由です。POPで売ろうとするのはやめましょう!というのは。ぼくらがすべきなのは「商品に関して会話をすること」です。お客さまに物販商品やオプションメニューに興味を持って頂き、そして商品に関しての会話をする。

だから、POPの役割はこうなります。

 

会話がはじまるきっかけづくり

 

お客さまと会話が始まるようなしかけを埋め込めばいいことになります。スッキリです☆だから、POPの役割をもっと具体的にしていくとこうなります。

●つい目が向く

●立ち止まってしまう

●興味をもって手で触れる

●疑問が生まれてスタッフに質問する

こんなことが起きれば、自然と会話を生み出しやすくなります。こういうことを狙ってPOPを作ればいいのです。

どうでしょう?今までと少し狙いが変わるでしょうか?ぜひ参考にしてみてくださいね!

(3秒販促マン・マッキーヤ https://twitter.com/shikakeruhansok