付加価値を付けるクーポン券!?

クーポン券で付加価値が作れたら?

もし、お客さまに再来店頂くために
クーポン券を渡しているなら、
新しい策になるかもしれません。

こんにちは!
しかけデザイナーのまきやさねゆきです。

お客さまと一緒に「楽しむ」ことって
だいじじゃないですか?

今はコロナ騒動で大変ですが
モノよりコトの時代になってきているし

コロナ騒動で
お客さまもストレスが溜まっているし。

付加価値を付けながら
さらにお客さまとコミュニケーションが
取れるクーポン券を考えました★

「くすっと笑える特典」と
「実利のある特典」の両方を記載して、
お客さまに選んで頂くタイプのクーポン券です

↓1万円札サイズならこんな感じ。

名刺サイズならこんな感じ。

 


くすっと笑える特典の効果はなにか?

上の見本では「100点満点スマイル0円」
「とっておき情報」「店長とっておきのダジャレ」
「スタッフの苦笑い」などを掲載しています

他にもいろんなパターンを考えたい!
たとえば…
・お客さまの似顔絵を描いて差し上げる
・秘密のカードプレゼント
・すごく心を込めた「ありがとう!」を
・お客さまにニックネームプレゼント
・店長の武勇伝を1つ伝える
・近隣の隠れた名店情報
・店長のとっておき健康法

こんな感じですかね。
お店のスタッフさんが楽しめるものじゃないといけないけど。

この特典が使われたらどうなるでしょう‥?

「どちらの特典をお使いになりますか?」

「え、Aで…」

「かしこまりました!
100点満点スマイル0円の特典をご利用ですね…
ニコッ!」

とか。

「どちらの特典をお使いになりますか?」

「え、Aで…」

「かしこまりました!とっておき情報ですね!
実は近くのお店の裏メニューがすごいんです…」

とか。

業務以外のコミュニケーションが生まれます。

業務以外のコミュニケーションが生まれます。

業務以外のコミュニケーションが生まれます。

はい、付加価値です。
これがめんどくさい方はやめた方がいいです。

でも、お客さまとさらなる
コミュニケーションをとって近づきたいなら、
このパターンはアリじゃないでしょうか?
(ナシだと思う方には合わない企画です)

選べるクーポンなので
実際には実利のある「500円引き」や「ちょっとおまけ」が
使われることが多いと思いますが、それでも十分効果ありです。

なかなかしんどい状況です。
お店では、できる限りの感染拡大対策をして
お客さまをお迎えしていることでしょう。

不安な中でも、お客さまが来店してくれたなら
できるだけ楽しんで頂きたいですよね!

これまでのクーポン券と違う効果、

見込めそうですか?

そうでもないですか?

くすっとクーポン券を使用してみたい場合はこちらから。

 

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■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき


https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

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今月の現金を生む!店舗ビジネスの具体的アイデア集 (コロナ騒動・しのぎの3月)

3月末、きびしい月末が近づいています。お客さまが来て下さらなくて困っているお店も多くあると思います。なんとか今月中に手にする現金(売上)を増やすための具体策をあげていきます。多額にはならないかもしれませんが、ヒントになるものがあれば取捨選択して取り入れてみてください。そして役立ちそうな方が近くにいたら、ぜひシェアして頂けると嬉しいです。

※あくまでも「しのぎ」策でしかありません。中長期ではきちんと価値を高める活動をしないといけないことは忘れないでください。

※融資や助成金、補助金などに関することはその道のプロが詳しいです(その情報もちゃんと見た方がいいです。助かる制度もあるかもしれません)。このページではお店がお客さまに対して取り組める策を挙げています。

※本記事では、特に業種は絞らずにアイデアを挙げています。取捨選択してヒントにして下さい


■既存のお客さまに呼びかける・ご案内する(絶対やって!)

常連のお客さま、仲のいいお客さま、名簿がありご連絡できるお客さま、SNSでつながっているお客さま、メールマガジンなどでお知らせできるお客さま、メールアドレスを知っているお客さまにご案内をしましょう。内容はたとえばこんなことです。

今、お店で取り組んでいること(コロナ対策でマスクや殺菌、プライベート対応などの取り組みなど

今のイチオシ(イチオシメニューや、今がおすすめなこと、現在のキャンペーンなど)

SOS(最後の手段ではありますが、もしほんとにヤバければ「来店して助けてください!絶対に満足してもらいますから!」とお願いしてもいい。心のつながりがあれば来店のきっかけになります。


■家族・スタッフさんの家族&友だちキャンペーン

なにかきっかけがあれば、初めてでも来店してくれやすい人は「近しい人」です。家族や親せき、お友だち。スタッフさんの家族やお友だち限定のキャンペーンをすると、意外なほど来店が増えるかも!

内容は考えないといけないですけど、やる価値ありです!お店から心の距離感が近い人ほど、応援してくれやすいですから。


■眠っている在庫を訳ありセール販売(あれば、やって)

業種が限られるかもしれません。物販品などでしばらく回転していない在庫はないでしょうか?今売れている商品を値引くのは賛成しづらいけど、眠っている在庫ならセール販売して現金化するのは手です。

できたら店舗のお客さまにご購入いただきたいところですが、メルカリなどスマホを活用して販売してもOK(自分でやらなくても、得意な人って近くにいません?)。その場合の経理の管理はうまいことやってくださいm(__)m


■回数券の販売(ぜひやってみて!)

カフェチェーンでコーヒーチケット11枚が10回分のお値段でとか売られていますよね?あれです。これまでやったことのないお店でもやってみる。エステのように事前に大きな契約をするというよりは、少額の回数券の方がお客さまも買いやすいと思います。

たとえば居酒屋さんなら「からあげチケット5枚セット」とか。少しお得にして購入いただきます。何回もご利用いただきながら、都度飲食頂けます。お友だちに譲渡して頂いてもOK!

あまりやらないでほしいのは、売上の先食いのし過ぎです。たとえば施術サロンで、10回利用券を事前に全額払ってもらっちゃうとか。2回目以降の来店時に売り上げが立たなくなるとホントしんどくなりますので。事前に頂ける額は少なくなるけど、オプションの利用券を回数券にして販売する方がいいかと思います!!


■他店とのセット商品を販売!(できたらすごいぞ!)

ちょっとぶっ飛びアイデアかも。自分のお店の商品だけでなく、近くのお店の商品をセットにして販売しちゃう案。

たとえば、施術サロンさんで「自店の●●施術コース」とセットで「近くのA店のケーキセット」をセット販売。ケーキセットのチケットをA店に持っていくとケーキと引き換えられる。A店はお客さまを紹介してもらえて嬉しいでしょう?売上はちゃんと渡してね。こういうのをお互いにやるんです。(※会計士さん・税理士さん、こういうのってOKでしょうか?)


■粗利ほぼ100%のコト商品を作る(むずいかも)

遊びメニューです。応援してくれるお客さまなら注文してくれるかも。

・店長による●●さんのモノマネ …1回100円(6回セット500円)

・店長ヒミツくじ(1つずつ店長のヒミツが書かれている) … 1回100円

・店長による恋愛相談 … 1アドバイス500円

・店長が、あなたの為だけの名言を言う!…1名言500円(迷言だったら20円)

遊びなのでそんなに大きな額は見込めないですが、仲のいいお客さまは楽しんで頂けるかもしれません。あと…変なメニューなのでクチコミしてくれるかも!


■お子さま仕事体験!&受け入れ(休校中限定!)

小中学校が休校中の時限定なんですが、お仕事プチ体験を受け入れても面白いかも。お子さんは家に居続けるのはつまらないし、親が仕事の場合は受け入れ先が欲しい。そんな場合に。

お店の掃除を一緒にしたり、プロの仕事を間近で見てもらったり。できる範囲できない範囲があるし、お子さまを見れる範囲も限られるので絶対にうまく行くかというと分からないけど切り口としてはアリじゃないですか? もちろん有料サービスです。1日1000-1500円くらいかなぁ。


■店内利用のお客さまに、テイクアウト提案(定番)

テイクアウト対応ができるお店なら、ちゃんとやりましょう。各テーブルにポップを設置して提案し、お帰りの際も案内してもいいかも(お客さまに喜ばれるような案内でね。売込みはよくない)

・イチオシ商品・名物商品

・定番商品(身近に、よく購入する商品)

・帰宅後にも利用しやすい商品(飲食店ならデザートとか)

こんなあたりが候補でしょうか?来て下さったお客さまにもう一品の提案です。


■コロナのストレス発奮コースの提案

この時期、外出を控えているお客さまも多いはず。たまに外出するなら「ちょっと豪勢にいきたい」気持ちもあるでしょう。そのために「コロナのストレス発奮コース」などを用意しておきましょう。

新しい商品を開発しなくてもいい。既存の商品の組み合わせで通常のご利用よりも1-3割ほど高めのセットを作ります。「この時期だから、これにするか!」って注文する方もいるでしょう。

もちろん、お客さまはちょっと豪勢にいきたいので、その気持ちにはちゃんと応えて大大大満足してもらいましょうね!


ひとまずこのくらい。どうでしょうか?金融策ではないので、一気に多額が入るわけではありません、少しずつの上積みを狙う策ですがヒントになるものがあればうれしいです。そして繰り返しますが、これはあくまでも「しのぎ」策です。中長期的には、ちゃんとお客さまに提供する価値をさらに高めていくことが大事だと考えています。

この記事が役立ちそうな方が近くにいたら、ぜひシェアして頂けると嬉しいです。

▼参考記事一覧です(弊社の発信情報)


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■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき


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店内の演出のしかけで、満足を大満足に!記憶に残る!口コミを誘発する!

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【コロナ危機3・4月用】業種別の具体的アイデア集(飲食・ホテル・ジム…)

03/16/2020 追記あり

新型コロナウィルスでの影響がすごいです。経済への影響が。お客さまに来店頂く商売(店舗ビジネス)では、かなり厳しい状況に陥っている店舗オーナーさんも多いのではないでしょうか?

少しでも、打開のヒントになればと業種別の販促具体策をまとめました(今後追加していく予定です)。できるできないはあると思いますが、切り口のヒントになれば。まだアイデアは物足りないので追記していきます(業種ごとに生々しい相談をした方が具体策は出るので「オンライン販促会議」も用意しました)。

■参考:今月の現金を生む!店舗ビジネスの具体的アイデア集 (コロナ騒動・しのぎの3月)

■現在、掲載している業種
・飲食店 ・宿泊(ホテル・旅館) ・フィットネストレーナー ・整体(施術)院

▼コロナの3フェーズを予測してみました。販促のポイント共に。お時間あれば


■飲食業(居酒屋・レストラン等)■

☆テイクアウトの提案ポップ:各テーブルに設置する。定番商品・お店のイチオシ商品・帰宅後に楽しめるデザートなどが主な候補。ポップもはだ貼るだけでなく、下記のような2つ折りのしかけポップのようなものにすると、お客さまの目を引きます(↓のポップ事例はコロナ対策ではありません)。

普通じゃないのに、このポップがサロンで手ごたえを生んでいた理由は

ガストがさすが。コロナの時期の追加販促がしっかり

既存のお客さまにお店の対策・対応を告知:郵送できる名簿があるならニュースレターやDMで。メールマガジンやlineでつながっている場合はデジタルで。またはSNSで、お店がこの状況でしている対策・対応を丁寧に告知する。「スタッフ向けの手洗い講習をした」とか「ここまで消毒しています」という情報など。売込みではなくって、来て下さるお客さまのために一生懸命準備していることをお伝えする。

発散コースの準備:いつもよりも少しだけ豪勢なコースの準備。我慢してストレスを抱えているお客さまのニーズに応える。

個室指定予約を積極的に:大人数が同じ空間にいることに不安を抱えるお客さまも多いので個室を約束できる予約を受け付ける。

オンライン料理講座:ZOOMなどを利用しての料理長の料理講座。イチオシメニューの作り方を公開したり、調理している風景を生中継したりもスマホでできる。よりファンが増えるかも。店長の接客講座をやっても面白いかも!

☆出前・テイクアウト対応:できるお店できないお店があると思いますが、お店の外でも楽しんで頂ける仕組みがあると、来店は控えているお客さまにもお届けできる。

☆イチオシ品の回数券販売:事前に一部の売上を頂きながら今度の来店も見込める策。シンプルだけど根強いファンは応援の意味でも購入してくれるかもしれません。

☆贈答用利用券:お客さまご自身が利用するのではなく、知り合いにプレゼントするためのチケットを販売。利用の金券でもいいけど、名物料理の引換券も気持ちよく使えるかと思います。

■宿泊業(ホテル・旅館等)向け■

☆ビジネスホテルのリモートワーク部屋利用:出張などが減って稼働率が減っているビジネスホテルに。リモートワークも自宅ばかりだと退屈するのでホテルの部屋を貸し出す。Wi-Fiがあればリモートワーク部屋としては嬉しい環境。

☆観光地のホテル・旅館のプライベートプラン:しっかりとした対策がされていれば、宿泊施設内はむしろ安心な場にもなりえるはず。お部屋での食事やお風呂の貸し切りなどを前面に打ち出し逆発想でアピール。

 

■施術院(整体・エステなど)向け■

☆オンライン+リアルのセットサービス:実際に来店ができないお客さまに、オンラインビデオ会議で相談をしたり一緒に身体を動かす運動をする。ホームケアをお願いしている場合は、オンラインの追加サービスはさらに喜ばれるかも(ホームケア専用のフォローサービスもありかも)。

☆オプションの回数券を販売(譲渡可のもの):通常のメインメニューに加えるオプションサービスを回数券にして販売(カードタイプの手作りでもOK)。当日の売上も見込めるだけでなく、未来の来店の確実性も高まる。譲渡可能にしておけば、クチコミ紹介による新規来店の可能性も生まれる。お出かけがあまりできない時期、ちょっと豪勢な体験をする提案としてオプションサービスを喜んでくれる方もいつもより多くなる可能性があります。

■フィットネストレーナー向け■

☆レンタルルームでレッスン:フィットネスジムは報道の影響でかなりの打撃の様子。お客さまはジムに行きたくないのではなくて、大人数がいて手を触れまくる所を嫌がっているので、レンタルルームを借りてその中でできる簡易レッスンを(ルーム代はかかってしまいますが)

☆オンラインフォローサービス:ジムに来れなくて困っているお客さまもいますから、自宅でできる運動をオンライン画面を見ながら一緒にやる(グループでもマンツーマンでも)

 

また追記します。

▼参考記事一覧です(弊社の発信情報)


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今こそ安売りするな!豪勢な提案か0円か。その理由。(コロナ騒動だから)

「コロナに負けるなキャンペーン20%引き」とかやってませんか?やめた方がいいです。やるなら「いつもより20%高い商品やコースの提案」、もしくは0円です。

こんにちは、しかけデザイナーのまきやです。先日家族でショッピングモールに買い物に出かけたら、いつも以上に買い物量が多かったです。

あくまでも来店型の店舗(飲食店や整体、理美容室など)の場合です。お客さまが来て下さらなくて困って困って、安売りキャンペーンをしてしまいそうになっていませんか?「安くしないと来てくれないんじゃないか?」って。

仮に、今お客さまが来て下さらないとしましょう。

その主な理由は外出を控える状況だからです。安い店に行きたいからではありません。だから「安くする」ことはお客さまの意向には沿っていないはず。

「とはいっても、この先も心配だから出費を抑える人も多いでしょう?」はい、これはあると思います。でも、今は「我慢や不満やストレスが溜まっている時期」だと思うんですよ(2020年3月10日現在)。2月の下旬からイベント自粛などが相次ぎ、外出を控えるようになり2週間。

そろそろ限界でしょう?

もう、我慢できないでしょう?

そろそろ、発散したいでしょう?

人間、そうそう我慢を続けられるものではありません。そろそろ発散したい。ぱーーっと行きたい。回数を増やすことはできないけど、仮に「どこかに行く」と決めたなら「ぱーっ」っと行きたい。そう考えるのが自然じゃないでしょうか?

我慢して我慢して、たまに外出するときも我慢だなんて…。しんどい。

今は「我慢してるんだから、今日くらいいいよね!」ってなる時期のはず(少なからずいる!)。だから、そんなお客さまのご意向に沿う提案をしてみる。

いつもの平均単価が1000円なら、1200円の豪華な商品を推してみる。

いつもは3000円のコースが人気なら、ちょっと豪華な3500円のコースを「今日くらいいかがですか?」って提案してみる。

いつもはコースのオーダーだけど、ちょっと豪華なオプションを提案してみる。

たとえばこんなことです。それですごく喜んで下さるお客さまっていると思うんですよ(いなそうですか?)だって我慢してたんですもん、発散してもらいたいじゃないですか!

誤解しないでくださいよ。いつもの商品を値上げしろってことじゃないです。いつもよりも豪勢な体験をして頂いて、いつもよりもさらに楽しんでもらって、我慢を発散してもらおうって提案です。

「やっぱり今は控えておくよ」というお客さまもいるでしょう。それはもちろんそれでOK。お客さまのご意向ですから。

少なくとも、「お客さまが来て下さらないから安くする」というのはやめてほしいなと思うんです。もし安くするなら0円です。「こんな時期、なんとか●●の方のお役に立ちたいから、○○の場合だけ0円」ならありかと思います。これは安売りじゃなくって善意だから。

これはあくまでも来店型のお店の場合(そして2020年3月10日時点での私の見解)です。状況は刻々と変わりますし、別の業種の場合はまた別の考え方をした方がいいかと思います。

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

▼オンライン時代に、見られる広告動画のポイントは?▼

美容室のお友だち紹介用の「しかけ入り」ショップカードがもうすぐ完成!

「え、どういうこと?どういう美容室なの?」

「ふふふ♪ ただの美容室じゃないのよ。もうすごいのよ!あーでこーで…」

ってクチコミされたら、嬉しくないですか?

 

こんにちは、しかけ制作士のまきやです。

上のような会話を狙って作っているショップカードがあります。ちょっとしたしかけ入りです。カードの表面には「???」と書かれたところがあります。ここは「ふせんのようなシールで隠す」んです。隠されたものは中を見たくなりますでしょ?楽しんで開いてもらえるはず。

そしてその中に書かれたフレーズを読むと、さらに会話が広がる。その会話はお店の魅力が伝わるような内容にする。そんなことを狙って作りこんでいます。「8割名刺&ショップカード」という企画の第1弾です。栃木県小山市の美容室チェルシーさんが企画に乗ってくださいました。お客さまに熱烈に支持をされている美容室さんなので、ちょっとした会話のきっかけを作れば、魅力はどんどん広がるはず!どんな会話になったらいいかなーと、オーナーの松嶋さんと相談しながら企みました。今回は3パターンのフレーズを作ります(いくつか試してみて分かることもありますから)。

デザインは細部調整を残すのみ。その後は印刷してシールを貼って完成です。どうなるかなー楽しみです☆

■美容室チェルシーさん http://chelsea-oyama.com/

■記憶に残るに特化した名刺&カード:8割名刺 https://kikakuman.com/service/8warimeishi

 

■書いた人:しかけ制作士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「価値のめざまし」をテーマにして、中小零細企業のこだわりや、伝えたいメッセージを「伝わるカタチ(動画やグッズ、しかけ企画)」にしています。しかけ技術(人が自動的に動く技術)を効果的に使うと「押し付けを惹きつけ」に換えられます。ぜひしかけ技術を使ってください^^

 

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?

8割の人がガン見するポップを考えた!押し付けを、惹き付けに。

8-9割の方がじーーっとガン見してくれるポップを考えました!!

多少条件はありますが…

こんにちは!
しかけ制作士のまきやです。

昨日から消費税が増税となりましたね。
でも、そういうネタではなくもっとワクワクする話をしたいなと思います。

こないだ商店街のある専門店で買い物をしていたんです。雑貨とか小物が好きでして。そしたら店員さんがものすごーくしゃべりかけてくれるんです。

「小物好きなんですか?」
「どちらにお住まいなんですか?」
「●●も人気ですよ」
「どんなお仕事なんですか?」
「こちらの商品もいかがですか?」

って。

うん。気にかけてくれるのはありがたいんですけど、ぼくは自分でゆっくりと買い物をしたくって。(感じはとってもいいんですよ^^)それ以来、あのお店に行ったら「きっとまた話しかけられるんだろうな」って想像しちゃうので、行きづらいんです。商品は大好きなんですけどね…。

ぼくらって買い物をしたいけど、
「押し付け」られたくはない。
「惹きつけ」られたいんですよね。
↑なんか名言ぽいこと言えた気がする!


で、

思いついたんですっ!!8割の方がガン見してくれるポップを!(目指せ8割!ですけどね)押し付けないで、惹きつけるポップを。お客さまの方から動いてくれるポップを☆

いい商品だからこそ伝えたい。でも伝えようとすると、押し付けになる。ならば惹きつけるポップにすればいい。そんなポップのしかけです。

実は「動画のしかけ小道具」として作ったものなんです

2つ折りの窓付きカードです。

窓の中から誰かが「チラ見」。「だれか分かる?」と吹き出し。「そりゃあの人でしょ!?」と思いながらめくって見ると、

違う!思ってたのと違う!

そんなしかけです。

ここまでは商品を紹介するポップではなく惹きつけるしかけです。ここに商品やサービスを組み合わせるとガン見される確率がぐんと上がると思うんですよ(たぶんです)。カードの内面を開くと、チラ見キャラの正体が分かり、そして、キャラクターの好きな商品の紹介に。

この方が見てもらえる可能性ってぐんと上がると思うんですよ。「いい商品がありますよーー」って
押し付けるよりも。そしてさらに「SNSとかで拡散」もしてもらえそうじゃないですか?ネタバレはしないでほしいですけど。※もともと商品やサービスに興味のある方にとっては、こんなしかけは逆に邪魔くさいと思う。

この2つ折りカードはどんなしかけを使っているか説明しておきますね。

1:2つ折り
2:チラ見&想像
3:プチ挑発

主にこの3つです。人が自動的に動くしかけを組み合わせています。

「2つ折り」ってシンプルなしかけで「2つ折りは開くもの」なんです。「開く」という行動を促しやすいです。

そして「チラ見」。これも重要です。チラっと一部しか見えてないものってその全貌を想像しやすいです。想像を誘発するしかけになります。

3つ目の「プチ挑発」もだいじ。これが具体的な行動促します。「だれか分かる?」という吹き出しです。「分かる?」と軽い挑発をされると反発して「分かるわ!」となりますでしょ?

結果としてはとってもシンプルなカタチなんですけど、ちゃんとしたしかけがあるんですよ。ここに商品の紹介を組み合わせたら押し付けずに惹きつけるポップになるんじゃないかなと思っています。ただ、2つ折りのカードなので、お客さまが「落ち着ついて触れる場面」がないと機能しづらいかなーとは思っています。

このしかけパターン、実はもう1パターン作ってあります。さらにいくつか考えてみようかなーとも思っています。

よかったらマネしてみてほしいんですが、「自分で作るのはめんどくせー」って方も多いと思います。なので「無料提供」をしてみようと思っています。弊社で手作りした2つ折りカードポップのキットを送るのでその中に商品情報だけ、書いたり貼ったりして使ってもらう。そんな感じっす。

金曜日(2019/10/4)から募集してみようと思っています。手作りで無料提供なので、数に限りはありますが、そもそもそんなに希望者もいないかなーと思って。もしやってみたい方がいたら、真っ先に手を上げてくださいねーー。

ワクワクする販促、やっていきましょう^^

 

■書いた人:3秒販促マン・しかけ制作士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「価値のめざまし」をテーマにして、中小零細企業のこだわりや、伝えたいメッセージを「伝わるカタチ(動画やグッズ、しかけ企画)」にしています。しかけ技術(人が自動的に動く技術)を効果的に使うと「押し付けを惹きつけ」に換えられます。ぜひしかけ技術を使ってください^^

 

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?


「お客さま写真」のクチコミ濃度を上げる「ミミ」とは?

こんにちは!個人店のステキさを伝える3秒販促マン・マッキーヤです。

今回は、SNSのクチコミ濃度のお話です。

お店の中でお客さまが写真を撮ってくれることってありますか?もしくは撮ってほしいですか?お客さまが自撮りをしたり、グループのお客さま同士で撮ったりしてくれたら嬉しいですよね。お客さまとスタッフさん・オーナーさんとの距離が近いお店だったら、スタッフさんとお客さまとの2ショットを撮ることもあると思います。

たとえばこんな感じでしょうか?

お客さまが店内でお写真を撮ってくれたら、SNSに投稿されてクチコミ拡散となっていくことが予想されますよね。「お客さまが喜んでくれてうれしい!」というタテマエだけでなく、「クチコミで拡散されたら嬉しいな」というホンネもあるでしょう(健全なホンネですよ)。

写真をお客さまのSNSで投稿してくれたら嬉しいですよね。

でも、

でもですよ。

ココには課題があります。

足りないことがあるんです。

 


「写真を撮ってほしい」ってだけじゃクチコミ濃度は上がりづらい。

クチコミ濃度というのはぼくの造語ですが、SNSに投稿されたクチコミ投稿がどれだけの影響力があるかという指標です。濃度が低いクチコミ投稿は、投稿されても「いいね」をされることなくスルーされていったり、「いいね」は押されてもそれだけだったりします。コメントや返信が入りづらい投稿です。

逆に、クチコミ濃度が高いクチコミ投稿は、お客さまが投稿すると「いいね」だけでなく「どんなお店?」「こんなお店だよ」「オモシロいね」「でしょう?○○なんだよ」などとコメント欄や返信で盛り上がるものです。こうなった方がお客さまの周りのお友だちも、お店に対する関心度が高まることになります。これがクチコミ濃度が高い状態です。

クチコミ濃度が低いのと高いの、どっちがいいかと比べたら・・・・

そりゃ言わずもがなですよね。

 

ここまでの視点での課題はこれです。


「写真を撮ってほしい」ってのは、お店のエゴ

「写真を撮ってほしい」「SNSに投稿して拡散してほしい」ってのはお店のエゴです。お店の願いでしかありません。お客さまのメリットが考えられていない。それでお客さまが投稿したくなるか…。

 

お客さまは、何を望んでいるか。

お客さまは、SNS投稿した後に何を望んでいるか。

 

それが大事だと思うのですよ。でもそれをしっかりと考えて設計している販促策って少ないように感じます。もったいないです。クチコミ濃度が低いと効果も高まりません。そしてお客さまも一度来店した時に投稿しても反響が薄ければ、次回来店した時にもう一度投稿したいとは思えません。クチコミ濃度をあげることは、お店のメリットだけでなくお客さまのメリットとしてとっても大事なんです。

だからクチコミ濃度をあげる策を考えた方がいい。

お客さまが望んでいることは何か。

お客さまの願いはさまざまです。一つにまとめることはできません。

でも最大公約数というか、共通部分としてこれがあると思うのです。

 

リアクションが見込めること

 

SNSに投稿したら、お友だちやフォロワーからリアクションされると信じられる。それがとっても大事です。「いいね」が押されそうという期待がその一つですし、「コメントされそう」という期待もそうです。できたら「コメントされそう」と期待できる方がクチコミ濃度が高まりやすいです。投稿内でやり取りが生まれるので、周りの方もお店のことを気に掛ける時間が生まれるからです。

だから、お店がやることはこれです。


リアクションが生まれそうな写真を撮ってもらう

リアクションしやすい写真を撮ってもらうんです。その方がクチコミ濃度は上がりやすいです。

じゃあ、それってどういう写真なの?

って難しいですよね。

たとえば、こういう写真です。

ネコ耳をつけたお客さまの写真です。

こちらもそうです。ネコ耳をつけてもらいました。ぼくが合成しました。ほんとはちゃんとお店で準備しておいてお客さまには装着してほしいです。

こんな写真をお客さまがSNS投稿したらどうなるでしょう?

リアクションが見込めませんか?

 

 

 

「〇〇いい❤」って。

 

 

そういうことです。

普通の写真だとリアクションしづらくでも、リアクションしやすいポイントを作っておくと反響はよくなるはずです。さらにこんなグッズもアリですよ。

こんな感じ

パペット人形。こういうのをお客さまに装着してもらって写真と撮ってもらってSNS投稿してもらえたら…リアクションが起きそうでしょう?この場合のリアクションはいくつかのパターンに分かれそうですね。

こうした写真をお客さまの自撮りでもいいし、グループのお客さまの写真でもいいし、スタッフさんとの2ショット写真でもいいです。リアクションしやすい写真を投稿してもらった方はクチコミ濃度は上がります。

 

もう一つ、こんな写真もリアクションは生まれやすいかな。

これはやる必要はないですが、リアクションは生まれそうですよね。

リアクションが生まれれば、お店のことを気に掛けてくれる時間が伸びます。コメントのやり取りでもっと深い情報交換だって可能性が高くなります。お客さまに写真を撮ってSNS投稿してもらうなら「クチコミ濃度」が高まるように工夫してみましょうね。

 

あともう一つ心配事があるかもしれません。

「こんな写真、どうやってとってもらうのか」って。グッズを用意しておいただけじゃお客さまも恥ずかしがって使ってくれない可能性も高いですね(面白がってくれる方ももちろんいると思います)。お客さまが利用しやすいようなしかけを入れておくといいですね。お客さまが、こうしたグッズを使う「いいわけ」を用意しておくとか。その案については、またどこかで。

 

■書いた人:個人店専門スマホの中の広告代理店・3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok


 

理美容室の業種特性を使ってサプライズ販促!?村田さんのおもてなしがすごい!

こんにちは!個人店のステキさを伝える3秒販促マン・マッキーヤです。

すごくうれしい共有をさせてください。理美容室さんの販促事例です。同業の方はもちろんのこと、他業種の方も参考になる切り口だと思います。個別の対応で業種の特性を使ったサプライズ的な企画。お客さまはすごく喜んでくれたようです。「あなたの販促アイデア、まきやが考えて動画で返信」サービスにてご利用くださった豊橋の理美容室Liviムラタさんが早速実践してくれました☆


■シャンプーから戻ってきたら…サプライズ☆

特別なお客さまが特別なタイミングでご来店されたようです。その時のサプライズ企画。

理容室・美容室ってシャンプーしますよね!そうするとカットする席から移動してシャンプー台に行きます。そしてシャンプー後に戻ってくる。この行動って業種の特性の一つです。この特性を利用した販促企画です。戻ってきたときに、席に何かが置いてあったら注目されるのではないかと。

実はぼくが提案した販促アイデアのなかでは「ボツ案」に入れていたアイデアなんです。村田さんがこの切り口を使って、独自に進化をさせてくれました(だって、ぼくのボツ案は…戻ってきたときに「う●ち」を置いておくでしたから‥ボツでしょ?)。

この焼酎はお客さまの好きな物のようです。そして今回のお客さまがご旅行にいかれる前とかでそのお供になればというプレゼントのようです。お客さまはすごーく喜んでくれたようです。そりゃそうですよねーー!シャンプーから戻ってきたら「自分の好きな物が椅子に置かれている」んですから。

業種特性を生かしながら「お客さまに寄り添う」という村田さんの姿勢が作った販促事例です。

ん? もしかして、気になってますか?「こんなに大きな焼酎ボトルをあげたら、原価かかって赤字じゃないか?」って。それは野暮ですぜ^^地域密着の長い商売を考えたら…ね(商売のスタイルにもよりますよ)


■お出迎えのメッセージも、うれしい☆

こちらも嬉しいですよねーー^^理美容室は「1人ずつ、指定の席に座る」という特性があります。それを利用すれば一人ずつのメッセージも可能です。こちらの案のもとになっている(とぼくが思う)のは、「雑誌と一緒にお手紙風のPOPを添えたら、ほぼ必ず読まれる」という案でした。そこから「個別のお手紙」に進化をしてくれたんです。村田さんが自分のお店に合わせて進化をさせてくれるから、こうした事例になります☆素晴らしいっす☆

準備ができた!と写真をとる村田さんもかわいらしいですね^^

 

どうでしょうか?参考になりますでしょうか?

業種の特性を活用して販促に生かしている事例です。「このまんまマネしてくださいね」という意味合いでご紹介しているわけではありません。業種によって特性ってあります。その特性には「お客さまの行動パターン」があることも多いので、そこをうまく活用すると伝えたいことが伝わったり、お客さまに喜んで頂けるきっかけを作れますよねっていうことです。

あなたの業種の特性を客観的に見てみて、ぜひ販促に生かしてみてくださいね^^

■Liviムラタさん https://livi-unisex-hairdresser.business.site/

▼こちらが村田さんにお届けした販促アイデアの動画です。「業種特性」の捉え方とか参考になればうれしいっす。

やっぱりこうして実践頂けることってすごくうれしいです。そしてお客さまにも感激してもらえたって教えてもらえたら最高にうれしいです。ぼくが提案したアイデアは、あくまでも「アイデアの素」です。それをお店に合わせて進化させてくれんですから、最高っす。村田さんありがとうございます!

ぼく個人的には、こうした販促アイデアを提案するサービスでお役に立てるなら、どんどんやっていきたいんです。「一人じゃ煮詰まってるから考えてくれ!」って方は声をかけてやってくださいねーー。

あなたの販促アイデア、まきやが考えて動画で返信 

■書いた人:個人店専門スマホの中の広告代理店・3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok


 

 

理美容室の販促3案&危険なボツ案。豊橋の個人店初の理美容室Liviムラタさんへ(動画で返信サービス)

こんにちは!個人店のステキさを伝える3秒販促マン・マッキーヤです。「あなたの販促アイデア、まきやが考えて動画で返信」のモニターに申し込んでくださったLiviムラタさんのための販促アイデアです。Liviムラタさんのために考えましたが、業種特性もあるので、他の理容室・美容室さんでも活用できる切り口はあるかと思います^^

(収録内容)
■Liviムラタさんの概要確認
■業種特性(座る・時間・受け身・ヒマ・鏡など)
■販促案1:お手紙(狙い:見る場を作る)
■販促案2:ヒマな足に〇〇(業種特性を利用して価値づけ)
■販促案3:うるわしコース(「加算」しないコース)
■ボツ案一つ:とっても危険なアイデアです。実践にはリスクが伴います。

↓こちらの動画で解説しています!(1.5倍速、2倍速などで見て頂くといいかも)

Liviムラタのオーナー・村田さんからはこんなお言葉を頂けましたっ★
―――――
眞喜屋さん!!
しっかりと勉強させていただきました\(^^)/素晴らしい内容で早速実行して行きたいと思います(^○^)

お手紙ってほんと伝わりますね!足にも注目するとそんな活用が提供できるんですね\(^^)/さすがです! セットメニューも再考案していきます! 僕的にはボツのウ〇〇くんも良かったかと思います(^○^)

僕にはなかなか思いつかない部分でしたので、違った切り口でも考えて実行させていただきます!ウ〇〇くん!探しに行ってきますね(≧∇≦)本当にありがとうございました!!\(^^)/

――――

喜んで頂けて良かったです^^ 業種の特性をうまいこと活用するともっといろんなことができそうですよね。ぜひぜひこのまんまじゃなくても、切り口を参考にしていただき販促に役立てて頂けたら嬉しいです。そしてもっともっとたくさんのお客さまに喜んでもらってくださーい!

■Liviムラタさん:https://livi-murata-sejin-saving.jimdofree.com/

あなたの販促アイデア、まきやが考えて動画で返信 

■書いた人:個人店専門スマホの中の広告代理店・3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok


 

整体や理美容店では、POPで売ろうとしてはいけない理由。~売る前の法則~

オプションメニューや物販商品を用意している整体や理美容サロンでは、それを「利用して頂きたいけど、なかなか売れない」と思っているかもしれません。「いい商品・いいメニューなのに、分かってもらえない」というもどかしい思いを抱えている方も多いと思います。ぼくもたくさんの店舗オーナーさんに会って、そういう想いをたくさん聞いてきました。

 

「売りつけたいわけではなくって、興味を持ってくれた方に利用していただければいいんだけどね」という方も多いです。お店の売上目的ではなくって、お客さまの幸せを第一に考える方々、ホント素敵だなーと思います。

 

でも、そうした場合でも「商品やメニューの魅力をキチンと伝えられていない」ことが多いと気づきました。魅力をキチンと伝えられたら、お客さまは利用してさらに喜んでくれるかもしれません。でも、魅力を伝える術がないためにそれができない…。非常にもったいないし、非常に残念な状況です。だって、もしかすると「お客さまを幸せにしきれていない」かもしれないのですから。本当はもっとお客さまを幸せにできるのに、うまく伝えられないから幸せにできないなんてよくないですよ。ダメ。だから、大事なことを念頭に置いてほしいんです。


それ、POPでは売れない商品では?

POPだけで販売できる商品と、POPだけでは売れない商品があります。後者は、接客で会話を重ねることでお客さまの気持ちが盛り上がって販売に達する商品です。あなたが扱っているのはどちらでしょうか?

POPだけで販売をできる商品は、低価格でセルフサービスで買い物をする量販店タイプです。整体院・施術院でのメニューや、美容室・理容室のオプションメニューや物販の場合はどうでしょうか?おそらくPOPだけでの販売ではなく、会話を経て販売に至るものではないでしょうか?

 

・・・ということは!

 

POPで「売ろう」としてはいけない!ということなんです。当たり前のことかもしれませんが、意外に気づいていないオーナーさんも多くいます。もし今「売ろうとするPOP」を作っているとしたら、ちょっと狙いをズラしえ変えることで手ごたえが変わってくることでしょう。


売る前の法則:売る前に ”会話” を生み出せ!

POPのゴールを「販売=売れる」にするのはやめましょう。そうしたって売れませんから。整体院や美容室・理容室などはそもそも接客時間が長く、お客さまもスタッフに自分の体や髪を委ねています。そんな間柄ですから、お客さまはPOPで買いたいのではなくスタッフさんから買いたいと思うでしょう。またそれなりの金額がする商品やメニューだとも思うので、POPだけで購入に至らないこともあるでしょう。

 

そういう理由です。POPで売ろうとするのはやめましょう!というのは。ぼくらがすべきなのは「商品に関して会話をすること」です。お客さまに物販商品やオプションメニューに興味を持って頂き、そして商品に関しての会話をする。

だから、POPの役割はこうなります。

 

会話がはじまるきっかけづくり

 

お客さまと会話が始まるようなしかけを埋め込めばいいことになります。スッキリです☆だから、POPの役割をもっと具体的にしていくとこうなります。

●つい目が向く

●立ち止まってしまう

●興味をもって手で触れる

●疑問が生まれてスタッフに質問する

こんなことが起きれば、自然と会話を生み出しやすくなります。こういうことを狙ってPOPを作ればいいのです。

どうでしょう?今までと少し狙いが変わるでしょうか?ぜひ参考にしてみてくださいね!

(3秒販促マン・マッキーヤ https://twitter.com/shikakeruhansok