ショップカードにわざわざひと手間かける理由

やらなくてもいいひと手間。わざわざかける理由があります。

こんにちは!しかけ制作士のまきやです。

8月の終盤から企画を始めてやっとこさ第1弾が完成しそうです。わざわざひと手間をかける名刺&ショップカード「8割名刺」の第1弾です。第1弾は栃木県の美容室チェルシーさんに乗って頂いて進めています。カードのデザインは先週末に完成して印刷中、もう到着予定です。その1歩前に、もう一つの備品が昨日届きました。

何かというと…

●隠しシール

です。

↓こんな感じです。

めくるシールが完成!

※土台のカードはサンプルです。

ショップカードの一部にこの「????」というシールを貼ります。はい、一部を隠すんです。シールを貼って隠して、お客さまにめくって頂くしかけです。めくって中を見てもらうのにわざわざ隠すのはなぜか?

「わざわざ」をしてもらうためです。人って、自ら行動したことに価値を感じやすいです。見たら表示されているものよりも自分でめくって、自ら情報を得た方がそこに注目しやすいです。だから、敢えてひと手間かけて隠して、お客さまにもひと手間かけてもらってめくって頂くしかけにしています。

実際、ぼく自身が2つ折り名刺ではふせんを貼っています。それを渡すと多くの方がめくってくれるんです。それを1枚のカードでも実現したのが今回の8割名刺です。

この中をめくると、お店の魅力についての会話が広がりやすいように仕掛けてあります。それはまた完成したら紹介させてください。ここの話題の狙い方が実は一番のミソなんです(ただめくればイイってもんじゃない)。

で、今回はカードやシールのデザインは、デザイン会社のライズサーチさんに依頼したんです。そしたら、ぼくが当初想像していたよりも遥かクオリティ高く仕上がってきました。最高っ☆貼ってはがせるシール。いいのがあるんですねー。

隠してめくるしかけ。構造はシンプルなんですけど、その効果は高いはず!(少なくともぼくの名刺ではばっちり)名刺やショップカード以外でも活用できるしかけです。ぜひやってみてくださいねーー。

チェルシーさんのショップカードでもうまく行く!と信じています!

■美容室チェルシーさん http://chelsea-oyama.com/

■デザイン会社:ライズサーチさん(横浜デザインスタジオ) https://manseki.info/

▼記憶に残る!に特化した名刺&ショップカード8割名刺
https://kikakuman.com/service/8warimeishi


■書いた人:しかけ制作士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「価値のめざまし」をテーマにして、中小零細企業のこだわりや、伝えたいメッセージを「伝わるカタチ(動画やグッズ、しかけ企画)」にしています。しかけ技術(人が自動的に動く技術)を効果的に使うと「押し付けを惹きつけ」に換えられます。ぜひしかけ技術を使ってください^^

 

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?

美容室のお友だち紹介用の「しかけ入り」ショップカードがもうすぐ完成!

「え、どういうこと?どういう美容室なの?」

「ふふふ♪ ただの美容室じゃないのよ。もうすごいのよ!あーでこーで…」

ってクチコミされたら、嬉しくないですか?

 

こんにちは、しかけ制作士のまきやです。

上のような会話を狙って作っているショップカードがあります。ちょっとしたしかけ入りです。カードの表面には「???」と書かれたところがあります。ここは「ふせんのようなシールで隠す」んです。隠されたものは中を見たくなりますでしょ?楽しんで開いてもらえるはず。

そしてその中に書かれたフレーズを読むと、さらに会話が広がる。その会話はお店の魅力が伝わるような内容にする。そんなことを狙って作りこんでいます。「8割名刺&ショップカード」という企画の第1弾です。栃木県小山市の美容室チェルシーさんが企画に乗ってくださいました。お客さまに熱烈に支持をされている美容室さんなので、ちょっとした会話のきっかけを作れば、魅力はどんどん広がるはず!どんな会話になったらいいかなーと、オーナーの松嶋さんと相談しながら企みました。今回は3パターンのフレーズを作ります(いくつか試してみて分かることもありますから)。

デザインは細部調整を残すのみ。その後は印刷してシールを貼って完成です。どうなるかなー楽しみです☆

■美容室チェルシーさん http://chelsea-oyama.com/

■記憶に残るに特化した名刺&カード:8割名刺 https://kikakuman.com/service/8warimeishi

 

■書いた人:しかけ制作士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「価値のめざまし」をテーマにして、中小零細企業のこだわりや、伝えたいメッセージを「伝わるカタチ(動画やグッズ、しかけ企画)」にしています。しかけ技術(人が自動的に動く技術)を効果的に使うと「押し付けを惹きつけ」に換えられます。ぜひしかけ技術を使ってください^^

 

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?

8割の人がガン見するポップを考えた!押し付けを、惹き付けに。

8-9割の方がじーーっとガン見してくれるポップを考えました!!

多少条件はありますが…

こんにちは!
しかけ制作士のまきやです。

昨日から消費税が増税となりましたね。
でも、そういうネタではなくもっとワクワクする話をしたいなと思います。

こないだ商店街のある専門店で買い物をしていたんです。雑貨とか小物が好きでして。そしたら店員さんがものすごーくしゃべりかけてくれるんです。

「小物好きなんですか?」
「どちらにお住まいなんですか?」
「●●も人気ですよ」
「どんなお仕事なんですか?」
「こちらの商品もいかがですか?」

って。

うん。気にかけてくれるのはありがたいんですけど、ぼくは自分でゆっくりと買い物をしたくって。(感じはとってもいいんですよ^^)それ以来、あのお店に行ったら「きっとまた話しかけられるんだろうな」って想像しちゃうので、行きづらいんです。商品は大好きなんですけどね…。

ぼくらって買い物をしたいけど、
「押し付け」られたくはない。
「惹きつけ」られたいんですよね。
↑なんか名言ぽいこと言えた気がする!


で、

思いついたんですっ!!8割の方がガン見してくれるポップを!(目指せ8割!ですけどね)押し付けないで、惹きつけるポップを。お客さまの方から動いてくれるポップを☆

いい商品だからこそ伝えたい。でも伝えようとすると、押し付けになる。ならば惹きつけるポップにすればいい。そんなポップのしかけです。

実は「動画のしかけ小道具」として作ったものなんです

2つ折りの窓付きカードです。

窓の中から誰かが「チラ見」。「だれか分かる?」と吹き出し。「そりゃあの人でしょ!?」と思いながらめくって見ると、

違う!思ってたのと違う!

そんなしかけです。

ここまでは商品を紹介するポップではなく惹きつけるしかけです。ここに商品やサービスを組み合わせるとガン見される確率がぐんと上がると思うんですよ(たぶんです)。カードの内面を開くと、チラ見キャラの正体が分かり、そして、キャラクターの好きな商品の紹介に。

この方が見てもらえる可能性ってぐんと上がると思うんですよ。「いい商品がありますよーー」って
押し付けるよりも。そしてさらに「SNSとかで拡散」もしてもらえそうじゃないですか?ネタバレはしないでほしいですけど。※もともと商品やサービスに興味のある方にとっては、こんなしかけは逆に邪魔くさいと思う。

この2つ折りカードはどんなしかけを使っているか説明しておきますね。

1:2つ折り
2:チラ見&想像
3:プチ挑発

主にこの3つです。人が自動的に動くしかけを組み合わせています。

「2つ折り」ってシンプルなしかけで「2つ折りは開くもの」なんです。「開く」という行動を促しやすいです。

そして「チラ見」。これも重要です。チラっと一部しか見えてないものってその全貌を想像しやすいです。想像を誘発するしかけになります。

3つ目の「プチ挑発」もだいじ。これが具体的な行動促します。「だれか分かる?」という吹き出しです。「分かる?」と軽い挑発をされると反発して「分かるわ!」となりますでしょ?

結果としてはとってもシンプルなカタチなんですけど、ちゃんとしたしかけがあるんですよ。ここに商品の紹介を組み合わせたら押し付けずに惹きつけるポップになるんじゃないかなと思っています。ただ、2つ折りのカードなので、お客さまが「落ち着ついて触れる場面」がないと機能しづらいかなーとは思っています。

このしかけパターン、実はもう1パターン作ってあります。さらにいくつか考えてみようかなーとも思っています。

よかったらマネしてみてほしいんですが、「自分で作るのはめんどくせー」って方も多いと思います。なので「無料提供」をしてみようと思っています。弊社で手作りした2つ折りカードポップのキットを送るのでその中に商品情報だけ、書いたり貼ったりして使ってもらう。そんな感じっす。

金曜日(2019/10/4)から募集してみようと思っています。手作りで無料提供なので、数に限りはありますが、そもそもそんなに希望者もいないかなーと思って。もしやってみたい方がいたら、真っ先に手を上げてくださいねーー。

ワクワクする販促、やっていきましょう^^

 

■書いた人:3秒販促マン・しかけ制作士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「価値のめざまし」をテーマにして、中小零細企業のこだわりや、伝えたいメッセージを「伝わるカタチ(動画やグッズ、しかけ企画)」にしています。しかけ技術(人が自動的に動く技術)を効果的に使うと「押し付けを惹きつけ」に換えられます。ぜひしかけ技術を使ってください^^

 

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?


「お客さま写真」のクチコミ濃度を上げる「ミミ」とは?

こんにちは!個人店のステキさを伝える3秒販促マン・マッキーヤです。

今回は、SNSのクチコミ濃度のお話です。

お店の中でお客さまが写真を撮ってくれることってありますか?もしくは撮ってほしいですか?お客さまが自撮りをしたり、グループのお客さま同士で撮ったりしてくれたら嬉しいですよね。お客さまとスタッフさん・オーナーさんとの距離が近いお店だったら、スタッフさんとお客さまとの2ショットを撮ることもあると思います。

たとえばこんな感じでしょうか?

お客さまが店内でお写真を撮ってくれたら、SNSに投稿されてクチコミ拡散となっていくことが予想されますよね。「お客さまが喜んでくれてうれしい!」というタテマエだけでなく、「クチコミで拡散されたら嬉しいな」というホンネもあるでしょう(健全なホンネですよ)。

写真をお客さまのSNSで投稿してくれたら嬉しいですよね。

でも、

でもですよ。

ココには課題があります。

足りないことがあるんです。

 


「写真を撮ってほしい」ってだけじゃクチコミ濃度は上がりづらい。

クチコミ濃度というのはぼくの造語ですが、SNSに投稿されたクチコミ投稿がどれだけの影響力があるかという指標です。濃度が低いクチコミ投稿は、投稿されても「いいね」をされることなくスルーされていったり、「いいね」は押されてもそれだけだったりします。コメントや返信が入りづらい投稿です。

逆に、クチコミ濃度が高いクチコミ投稿は、お客さまが投稿すると「いいね」だけでなく「どんなお店?」「こんなお店だよ」「オモシロいね」「でしょう?○○なんだよ」などとコメント欄や返信で盛り上がるものです。こうなった方がお客さまの周りのお友だちも、お店に対する関心度が高まることになります。これがクチコミ濃度が高い状態です。

クチコミ濃度が低いのと高いの、どっちがいいかと比べたら・・・・

そりゃ言わずもがなですよね。

 

ここまでの視点での課題はこれです。


「写真を撮ってほしい」ってのは、お店のエゴ

「写真を撮ってほしい」「SNSに投稿して拡散してほしい」ってのはお店のエゴです。お店の願いでしかありません。お客さまのメリットが考えられていない。それでお客さまが投稿したくなるか…。

 

お客さまは、何を望んでいるか。

お客さまは、SNS投稿した後に何を望んでいるか。

 

それが大事だと思うのですよ。でもそれをしっかりと考えて設計している販促策って少ないように感じます。もったいないです。クチコミ濃度が低いと効果も高まりません。そしてお客さまも一度来店した時に投稿しても反響が薄ければ、次回来店した時にもう一度投稿したいとは思えません。クチコミ濃度をあげることは、お店のメリットだけでなくお客さまのメリットとしてとっても大事なんです。

だからクチコミ濃度をあげる策を考えた方がいい。

お客さまが望んでいることは何か。

お客さまの願いはさまざまです。一つにまとめることはできません。

でも最大公約数というか、共通部分としてこれがあると思うのです。

 

リアクションが見込めること

 

SNSに投稿したら、お友だちやフォロワーからリアクションされると信じられる。それがとっても大事です。「いいね」が押されそうという期待がその一つですし、「コメントされそう」という期待もそうです。できたら「コメントされそう」と期待できる方がクチコミ濃度が高まりやすいです。投稿内でやり取りが生まれるので、周りの方もお店のことを気に掛ける時間が生まれるからです。

だから、お店がやることはこれです。


リアクションが生まれそうな写真を撮ってもらう

リアクションしやすい写真を撮ってもらうんです。その方がクチコミ濃度は上がりやすいです。

じゃあ、それってどういう写真なの?

って難しいですよね。

たとえば、こういう写真です。

ネコ耳をつけたお客さまの写真です。

こちらもそうです。ネコ耳をつけてもらいました。ぼくが合成しました。ほんとはちゃんとお店で準備しておいてお客さまには装着してほしいです。

こんな写真をお客さまがSNS投稿したらどうなるでしょう?

リアクションが見込めませんか?

 

 

 

「〇〇いい❤」って。

 

 

そういうことです。

普通の写真だとリアクションしづらくでも、リアクションしやすいポイントを作っておくと反響はよくなるはずです。さらにこんなグッズもアリですよ。

こんな感じ

パペット人形。こういうのをお客さまに装着してもらって写真と撮ってもらってSNS投稿してもらえたら…リアクションが起きそうでしょう?この場合のリアクションはいくつかのパターンに分かれそうですね。

こうした写真をお客さまの自撮りでもいいし、グループのお客さまの写真でもいいし、スタッフさんとの2ショット写真でもいいです。リアクションしやすい写真を投稿してもらった方はクチコミ濃度は上がります。

 

もう一つ、こんな写真もリアクションは生まれやすいかな。

これはやる必要はないですが、リアクションは生まれそうですよね。

リアクションが生まれれば、お店のことを気に掛けてくれる時間が伸びます。コメントのやり取りでもっと深い情報交換だって可能性が高くなります。お客さまに写真を撮ってSNS投稿してもらうなら「クチコミ濃度」が高まるように工夫してみましょうね。

 

あともう一つ心配事があるかもしれません。

「こんな写真、どうやってとってもらうのか」って。グッズを用意しておいただけじゃお客さまも恥ずかしがって使ってくれない可能性も高いですね(面白がってくれる方ももちろんいると思います)。お客さまが利用しやすいようなしかけを入れておくといいですね。お客さまが、こうしたグッズを使う「いいわけ」を用意しておくとか。その案については、またどこかで。

 

■書いた人:個人店専門スマホの中の広告代理店・3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok


 

理美容室の業種特性を使ってサプライズ販促!?村田さんのおもてなしがすごい!

こんにちは!個人店のステキさを伝える3秒販促マン・マッキーヤです。

すごくうれしい共有をさせてください。理美容室さんの販促事例です。同業の方はもちろんのこと、他業種の方も参考になる切り口だと思います。個別の対応で業種の特性を使ったサプライズ的な企画。お客さまはすごく喜んでくれたようです。「あなたの販促アイデア、まきやが考えて動画で返信」サービスにてご利用くださった豊橋の理美容室Liviムラタさんが早速実践してくれました☆


■シャンプーから戻ってきたら…サプライズ☆

特別なお客さまが特別なタイミングでご来店されたようです。その時のサプライズ企画。

理容室・美容室ってシャンプーしますよね!そうするとカットする席から移動してシャンプー台に行きます。そしてシャンプー後に戻ってくる。この行動って業種の特性の一つです。この特性を利用した販促企画です。戻ってきたときに、席に何かが置いてあったら注目されるのではないかと。

実はぼくが提案した販促アイデアのなかでは「ボツ案」に入れていたアイデアなんです。村田さんがこの切り口を使って、独自に進化をさせてくれました(だって、ぼくのボツ案は…戻ってきたときに「う●ち」を置いておくでしたから‥ボツでしょ?)。

この焼酎はお客さまの好きな物のようです。そして今回のお客さまがご旅行にいかれる前とかでそのお供になればというプレゼントのようです。お客さまはすごーく喜んでくれたようです。そりゃそうですよねーー!シャンプーから戻ってきたら「自分の好きな物が椅子に置かれている」んですから。

業種特性を生かしながら「お客さまに寄り添う」という村田さんの姿勢が作った販促事例です。

ん? もしかして、気になってますか?「こんなに大きな焼酎ボトルをあげたら、原価かかって赤字じゃないか?」って。それは野暮ですぜ^^地域密着の長い商売を考えたら…ね(商売のスタイルにもよりますよ)


■お出迎えのメッセージも、うれしい☆

こちらも嬉しいですよねーー^^理美容室は「1人ずつ、指定の席に座る」という特性があります。それを利用すれば一人ずつのメッセージも可能です。こちらの案のもとになっている(とぼくが思う)のは、「雑誌と一緒にお手紙風のPOPを添えたら、ほぼ必ず読まれる」という案でした。そこから「個別のお手紙」に進化をしてくれたんです。村田さんが自分のお店に合わせて進化をさせてくれるから、こうした事例になります☆素晴らしいっす☆

準備ができた!と写真をとる村田さんもかわいらしいですね^^

 

どうでしょうか?参考になりますでしょうか?

業種の特性を活用して販促に生かしている事例です。「このまんまマネしてくださいね」という意味合いでご紹介しているわけではありません。業種によって特性ってあります。その特性には「お客さまの行動パターン」があることも多いので、そこをうまく活用すると伝えたいことが伝わったり、お客さまに喜んで頂けるきっかけを作れますよねっていうことです。

あなたの業種の特性を客観的に見てみて、ぜひ販促に生かしてみてくださいね^^

■Liviムラタさん https://livi-unisex-hairdresser.business.site/

▼こちらが村田さんにお届けした販促アイデアの動画です。「業種特性」の捉え方とか参考になればうれしいっす。

やっぱりこうして実践頂けることってすごくうれしいです。そしてお客さまにも感激してもらえたって教えてもらえたら最高にうれしいです。ぼくが提案したアイデアは、あくまでも「アイデアの素」です。それをお店に合わせて進化させてくれんですから、最高っす。村田さんありがとうございます!

ぼく個人的には、こうした販促アイデアを提案するサービスでお役に立てるなら、どんどんやっていきたいんです。「一人じゃ煮詰まってるから考えてくれ!」って方は声をかけてやってくださいねーー。

あなたの販促アイデア、まきやが考えて動画で返信 

■書いた人:個人店専門スマホの中の広告代理店・3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok


 

 

理美容室の販促3案&危険なボツ案。豊橋の個人店初の理美容室Liviムラタさんへ(動画で返信サービス)

こんにちは!個人店のステキさを伝える3秒販促マン・マッキーヤです。「あなたの販促アイデア、まきやが考えて動画で返信」のモニターに申し込んでくださったLiviムラタさんのための販促アイデアです。Liviムラタさんのために考えましたが、業種特性もあるので、他の理容室・美容室さんでも活用できる切り口はあるかと思います^^

(収録内容)
■Liviムラタさんの概要確認
■業種特性(座る・時間・受け身・ヒマ・鏡など)
■販促案1:お手紙(狙い:見る場を作る)
■販促案2:ヒマな足に〇〇(業種特性を利用して価値づけ)
■販促案3:うるわしコース(「加算」しないコース)
■ボツ案一つ:とっても危険なアイデアです。実践にはリスクが伴います。

↓こちらの動画で解説しています!(1.5倍速、2倍速などで見て頂くといいかも)

Liviムラタのオーナー・村田さんからはこんなお言葉を頂けましたっ★
―――――
眞喜屋さん!!
しっかりと勉強させていただきました\(^^)/素晴らしい内容で早速実行して行きたいと思います(^○^)

お手紙ってほんと伝わりますね!足にも注目するとそんな活用が提供できるんですね\(^^)/さすがです! セットメニューも再考案していきます! 僕的にはボツのウ〇〇くんも良かったかと思います(^○^)

僕にはなかなか思いつかない部分でしたので、違った切り口でも考えて実行させていただきます!ウ〇〇くん!探しに行ってきますね(≧∇≦)本当にありがとうございました!!\(^^)/

――――

喜んで頂けて良かったです^^ 業種の特性をうまいこと活用するともっといろんなことができそうですよね。ぜひぜひこのまんまじゃなくても、切り口を参考にしていただき販促に役立てて頂けたら嬉しいです。そしてもっともっとたくさんのお客さまに喜んでもらってくださーい!

■Liviムラタさん:https://livi-murata-sejin-saving.jimdofree.com/

あなたの販促アイデア、まきやが考えて動画で返信 

■書いた人:個人店専門スマホの中の広告代理店・3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok


 

【動画】美容室のリーフレットのつくり方(生解説・後編):表紙でくぎ付けにする方法他

こんにちは!個人店のステキさを伝える3秒販促マン・マッキーヤです。

美容室さんのリーフレットのつくり方の生解説をさせて頂きました!後編は書くページの具体的なしかけと構成です。前編(お客さまの気持ちの筋書きづくり)で作った筋書きに沿って構成していきます。中でも特に表紙は大事ですね。お客さまに「お!私のことかな?」と目を向けて頂き「どれどれ、中身は?」と中を開いていただくしかけが必要です。今回は美容室のメニューがテーマですが、他の業種でも考え方は使えると思いますよーー。

※先日からスタートしたぼくの新しいチャレンジ「あなたのポップやリーフレット、動画で生解説します!」サービスの第1弾です☆ご依頼主さまは栃木県小山市の美容室チェルシーhttp://chelsea-oyama.com/)さんです。これまでに動画を何度か制作させて頂いたりして、オーナーの松嶋さんの素晴らしさをぼくは知っていますので、それが活きる構成にならないかと考えました。松嶋さん、いつもいち早く企画に乗って頂きありがとうございますm(__)m

今回のリーフレットは3つ折りパターンです。3つ折りなので6ページあります。この構成の案を具体的に解説してみました。それぞれのページに狙いがありますので、内容だけでなく狙いもぜひじっくりと見て頂ければ嬉しいです

特に、表紙のしかけの4パターンにも注目してやってください!スタンダードな案が1案と、そうじゃない案3案をあげてみました。50秒時点くらい~

※松嶋さん用に撮った動画です。公開コースにしていただいたのでこうして記事にさせてもらっています。15分近いので1.5倍速とか2倍速くらいにすると見やすいかもです(1発撮り・編集なしですので)。

 

どうでしょうか? この生解説は、美容室チェルシー・松嶋さんのためののものでしたが、参考になる点はありましたでしょうか?

もしあればしあわせです。

■美容室チェルシーさんは髪だけでなく人にも優しいぞ http://chelsea-oyama.com/

 

あなたのポップ・リーフレットを効果的に!動画で生解説します!」サービスは、ご依頼主さまのために解説動画を作りますが、それ自体が参考になる方って他にもいると思うんです。だから「公開コース」も用意いいたしました(「非公開コース」もあります)。ぼくとしてもこうした記事になる分、リーズナブルにできるし、それが他の方の役立つものになっていればうれしいし(あと下心的には、ぼくの広報にもなればうれしい)と思っています。

「私のポップも解説してよ!」という方はぜひお声がけくださいませ☆(オープニングモニターさま募集しています。2019年5月24日時点)

■書いた人:3秒販促マン&だいべん士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok


【動画】美容室のリーフレットはどう作る?(生解説)前編:お客さまの心の声の筋書きを立てる

こんにちは!個人店のステキさを伝える3秒販促マン・マッキーヤです。

美容室さんのリーフレットのつくり方の生解説をさせて頂きました!前編は「お客さまの気持ちの筋書きづくり」がメインです。他の業種でも考え方は使えると思いますよーー。

先日からスタートしたぼくの新しいチャレンジ「あなたのポップやリーフレット、動画で生解説します!」サービスの第1弾です☆ご依頼主さまは栃木県小山市の美容室チェルシーhttp://chelsea-oyama.com/)さんです。これまでに動画を何度か制作させて頂いたりして、オーナーの松嶋さんの素晴らしさをぼくは知っていますので、それが活きる構成にならないかと考えました。松嶋さん、いつもいち早く企画に乗って頂きありがとうございますm(__)m

リーフレットって販促物ですから、見てくれたお客さまが最後に「どんな気持ちになるか」「どんな行動をしたくなるか」というのを想定して、そこから逆算して作っていきます。松嶋さんのリーフレットでは「トリートメントの良さ」「機能の良さ」を全面的に伝えるよりも「人がら」に帰着するような流れを作った方がいいだろうなと考えての構成です。

リーフレットやチラシって「商品やサービス」を売りたくなってしまいますが、実際にはそうじゃないことも多いと思うんですよね。これが正解かどうかはやってみないと分からないのですが、考え方は候補の一つとして取り入れて得があっても損はないかなと思いますよ^^

ということで、松嶋さんのために生解説した動画を共有させてくださいませ。

※松嶋さん用に撮った動画です。公開コースにしていただいたのでこうして記事にさせてもらっています。15分近いので1.5倍速とか2倍速くらいにすると見やすいかもです(1発撮り・編集なしですので)。

参考になる部分があればうれしいです。

思いのほか長くなってしまったので、前編と後編を分けました。後編は具体的な紙面アイデアを撮ってあります。こちらも別の記事で紹介させていただければと思っています。

あなたのポップ・リーフレット、動画で生解説します!」サービスは、ご依頼主さまのために解説動画を作りますが、それ自体が参考になる方って他もいると思うんです。だから「公開コース」も用意いいたしました(「非公開コース」もあります)。ぼくとしてもこうした記事になる分、リーズナブルにできるし、それが他の方の役立つものになっていればうれしいし(あと下心的には、ぼくの広報にもなればうれしい)と思っています。

この生解説は、美容室チェルシー・松嶋さんのためののものでしたが、参考になる点はありましたでしょうか?

もしあればしあわせです。

■美容室チェルシーさんは髪だけでなく人にも優しいぞ http://chelsea-oyama.com/

こんな解説「私のもしてよ!」という方はぜひお声がけくださいませ☆(オープニングモニターさま募集しています。2019年5月22日時点)

■書いた人:3秒販促マン&だいべん士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok


ポップは置く場所で成果が変わる!美容室さんの成果事例☆

こんにちは!個人店のステキさを伝えるだいべん士・マッキーヤです。

ポップを設置する場所、工夫していますか?

ポップってそれで成果が大きく変わります。その素晴らしい事例をご報告頂きました☆髪処美人さんという美容室さんです。4月にご相談を頂きポップのしかけ企画を提案させて頂いたんです。それを実践してくださって成果が出たよと連絡頂きました!とーーっても嬉しいっす☆

今回のお客さまは、こんな状況だったようです。

●毎週シャンプーをしにいらっしゃる方(常連さまですね)

●他のメニューには興味がないのか、店内のポップには反応しない

●その方が、工夫したポップをみてクリームバスをやってくれた(←これがポップで訴求していたサービスです

 

と~っても嬉しいです。毎週来店されるってことはかなりの常連さまですよね。店内にはこのクリームバスのポップはずっとたくさん設置されていたのですが、興味がなかったようなんです。

それが、ポップの工夫でお客さまの興味を引き注文に☆

嬉しいですよーー!商品自体は変わっていません。ポップの工夫とあとそれに絡めたキャンペーンが付加されたのです(※このキャンペーンも素敵なんです。ファンになっちゃうキャンペーンです。詳しくはこちら「美容室・会話を生むPOPのしかけ!ファンを生む素敵なキャンペーン」

では、このお客さまはどうしてクリームバスを利用したか。


こちらです!ポップの設置場所の工夫

分かりますでしょうか?週刊誌を開いたところにポップを貼り付けてくださったんです。

目立つようにポップを設置しなくても、お客さまが目を向けるルート上にポップを設置すれば見てもらえるんです(雑誌はその一つということ)。カンタンですぐできて、そして成果がでた!最高っす☆

ぼくからの企画提案の中にも入れておりましたが、当初に実践連絡をいただいた中にはこちらは入っていなかったのでその後実践してくださったのかと。やっぱりこうして実践していただけること、とてもうれしいです。

そして、実践して成果が出たことも嬉しいんですが、こうしてご連絡を頂けたことがとてもとてもうれしくって。幸せの共有っていいですねーー。最高っす。きっとこのお客さまにも更なる幸せが生まれたのでしょう。うれしいです――。

販促の本質って「売りたいものを売ること」ではないし、売上を上げることでもないです。ぼくは販促は「お客さまのいい買い物」を促進することだと思っています。それが一つ実現できたこと、とっても嬉しく思っています

あともう一つ、今回髪処美人さんから連絡をいただけたことがめちゃくちゃうれしかったんです。人ってリアクションをもらえることってすごくうれしいんだなーって実感しました。ぼく自身も誰かにお願いしたことや、買ったもの、読んだこと(SNSとかブログとか本とか)のリアクションを返していこうと思っています。やっぱりうれしいですもんね。

参考になっていますでしょうか?

なっていれば幸せです☆

髪処美人さんはこちら

■書いた人:3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、オモシロい販促をしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^


手書きポップを目立たせる「顔づくり」のバリエーション3種と、実は高等テクニック。作り方を画像で解説!

こんにちは!個人店の素敵さを伝えるだいべん士・マッキーヤです。

先日の記事&動画で、お客さまの目線を集める=目立つための手法で一番簡単な「顔ダシ」の方法をお伝えしました(美容室の手作りポップ・目立たせ方を実例画像で。その1顔ダシ)が、この顔ダシは一つじゃないんです。バリエーションがあるってネタを紹介させてください。その内一つは、簡単なようで実は高等テクニックなんですよ!

こんな普通のノーマルなポップがあるとします。美容室さんでも理容室さんでも整体院・整骨院でもどこでもありそうなノーマルタイプです(すごくシンプルにしていますが)。

前回の記事ではここに「顔」をつけましょうと。こんな提案をしました。

顔をつけるんですね。そして、次の目立つしかけを加えてるとこうなります。

次の仕掛けの解説は別の記事で解説をしますね。今回は顔のバリエーションのお話です。上の画像では人物の写真(ぼく、マッキーヤです)を使っていますが、別のバリエーションもあるんですよ。

さらに3種類をご提案してみようかなーと。それぞれ狙いがあるんです。

1:イラストバージョン

写真だった顔をイラストに換えてみました。ちょっとかわいらしくなりますね。スタッフさんや店長さんが登場する場合は写真がスタンダードですが、お客さまとかが登場する場合は写真よりもイラストの方が使いやすいでしょう

2:動物バージョン

こんどはイラストをワンちゃんにしてみました。人って動物にも目が向きやすいのでこれもアリです。この場合は吹き出し内のセリフも「●●だワン」とかにしといた方が雰囲気が出ますね。

3:泣き・怒りの表情バージョン

このパターン、結構大事です。意図して使うかどうかお客さまの次の行動が変わりますよ。通常はニコニコするのがスタンダードですが、あえて泣いたり・悲しんだり・怒ったりする表情のイラストを加えてみましょう。すると何が起こるか…

見たお客さまの頭の中に「?」が起きるんです。これが狙い。

「なんで泣いてるんだろう?」「なんで怒ってるんだろう?」と思ってもらえたら、POPの文字を読んでくれる可能性ってあがりますよね?簡単なようで実はすごーく高等テクニックなんですよ

お客さまに見てもらうための目立つ顔ダシ。

バリエーションはいくつもあるぞという記事でした!参考になればうれしいです!

すぐ使えてすぐ成果が出るネタなので、ぜひ活用してくださいねー!

 

■書いた人:3秒販促マン&だいべん士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok

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