ほぼ確実に「発想の視野」を広げる方法

これは初めて。
今までにはない視野が手に入る!
って感激しました。

こんにちは!
ワクワクを企む人を増やす!
しかけデザイナーのまきやです。

月曜日に、読書会に呼んで頂いたんです。
「フラスコ読書会」という場で、
しくみがものすごーく面白かったんです。

その進行方法が「発想の視野」を拡げる
ことになると確信しました。

ホントすごいので
ぼくが盗んだ切り口で紹介させてださい。

↓主催者さんの開催レポートです。ぼくもにっこりしてます
https://note.com/frascoreading/n/nfc7c9d9f3bf5

進行はこのような感じでした。

————

0)自己紹介

1)著者なりきりワーク(2人組)
・3分でざっと本を読む(目次や表紙や中身)
・2分で相手にどんな本かをプレゼン(著者になり切って)

2)質問を考えるワーク
・3分でもっと知りたいことを考えて書き留める(目次などを見て)

3)質問を交換して、答えを探すワーク
・12分で相手の質問の答えを探す
・その後2分間ずつでシェア

————

その後、主催者さんとトークセッション
質問タイムと続きました。

すごかったのは上の1-3)です。
発想が拡がる。視野が広がる
そういう仕組みになっていました。

ポイントは「立場を変える」ことです。

まずは「著者なりきりワーク」は
本の著者になりきってプレゼンをするワークです。

読者として「こんな本です」というのではなくって
プレゼンの初めは「著者の●●です。この本は…」と
スタートする。これがすごいなと。

読者視点でなく、著者の視点になりきってみて
「伝えよう」とするのは、読者視点で「説明」するのとは
違います。言葉が変わってきます。

読者視点だと、内容の説明になりますが
著者視点だと、伝えたいことのメッセージになります。

立場を変えたからこそ
そういう切り口で見て伝えるようになっています。

すごいなー。

そしてもう一つ、それを確固たるものにするのが
はじめのフレーズです「著者の●●です。この本は…」と
始めると、著者の立場になるんですよね(もちろんあくまでも「なりきり」なんですが)

「コミットメントと一貫性」という性質が人にはあって
一度立場を公言すると、その立場でその後も振舞うんです。
(「影響力の武器」という名著に書かれていることです)

その効果もあって、著者なりきり力が
高まると思います。

そしてもう一つ。
質問を考えて、相手と交換して答えを探すワーク。
これもスゴイ!

もっと知りたいこと&質問を考えるのはいいんですが
その答え探しを別の人がやるんです。

だから「自分がもっと知りたいと思ったこと以外」を
探すことになります。自分とは違う視野の質問に対して
その答えを探す。これって自分の視野の中では起きないことです。

これも立場を変えています。
「読者」と「もう一人の読者」の立場を変えています。
だから、自分以外の視野を手に入れることができる。
すごい仕組みです。

人の脳みそを借りて
自分の脳みそを活性化させる
仕組みになってると感じました。

どうでしょう?
すごくないですか?

ぼく、感動しちゃって。

面白くないですか?
立場を変えることで、視野を広げられる。
立場を変えることで、発想を拡げられる。

こうした読書会じゃなくっても
この切り口は使えると思うんです。

シンプルに立場を変えるパターンだと
スタッフさんとの会議で
立場を変えるワークをやってみるとか。

新人スタッフさんが「店長として答えてみる」とか
店長が「子ども役でお母さんにしゃべってみる」とか。

また他の人の脳みそを借りるパターンだと
こんな感じでしょうか?

3つくらいの部署に分けて、
A部署がB部署の仕事に対して質問を考える。
その質問に対して答えるのはC部署(B部署になりきって)がする。
こんな風に1つずつズラす感じ。

元々の自分の発想以外について
一生懸命に考えたり答えを探すと
新たな発見がデキそうじゃないですかね?

すごく面白い仕組みで
新たな発想、新たな視野が手に入るものだと思いました。

参考になったら
やってみてくださいねー。

そしてそしてフラスコ読書会、
ぼくは来月も参加させてもらうことにしました。
もっと頭フル回転させたいなと思って。

※来月は趣向が違うようです。
▼フラスコ読書会(2月18日)
https://www.fra-sco.co.jp/event/1591

あ、このブログ記事も実はフラスコ読書会の進行がキッカケなんです。「行動しよう」というコンセプトの会で、最後に「48時間以内にできること」をシェアする場があるんです。ぼくは「この会の進行のミソをまとめて記事にする」と発表したのです。

 

しかけデザイナー まきやさねゆき


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■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

気になるお店、忘れ去られるお店。

こんにちは!色気のある販促を作るマッキーヤです。

昨日、お仕事先の駅を降りて目に入ってきた飲食店の看板に目を奪われてしまいました。そして「お仕事が終わったら、帰りに寄ろう」と決めて、実際にそうしました。

実は、看板に目を奪われたのではありません。

実は、料理の味をハッキリと覚えていた訳ではありません。

でもお店に寄り少し食事をしたのは事実です。

看板を見て思い出したんです。以前にこの系列店に行ったときの「気になる存在」を。

餃子が名物の中華料理屋さんです。おいしそうでしょう?

実際に美味しかったのですが、実は味を明確に覚えていたわけではありません。以前にも系列店に1度行ったことがあるのですが、その時に「死ぬほどうまい!死ぬほどうまいじゃないかーー!」となった覚えはありません(ありがたいことに、まだ生きております)。いやだからと言って悪い印象もありません。むしろ「おいしかった」という好印象だったと思います(今回もお伺いしておいしかったです☆)。

それでも、記憶に残っていたんです。

気になる存在がいたんです。

ちょっと恥ずかしいのですが、女性です。

 

気になる女性がいたのです。

 

気になる女性がほほ笑んでいるのを思い出したのです。

 

 

昨日、看板を見たら思い出してしまったんです。

 

気になる存在で。

記憶に焼き付いていて。

忘れられない存在で。

 

それで行ってしまったんです。行った結果、もちろん大満足でしたよ★

 

「3割うまいってどういうことだろう?」

「なんで3割なんだろう?10割じゃないの?」

 

とか、気になってしまうのです。なりません?

ぼくは以前に系列店に行ったときに、気になってしまいました。それが記憶に残っていたんですね。だからしばらくたって看板を見たときに、思い出しちゃったんです。そして気になって行きたくなってしまったんです。

 

「気になる存在」であることって大事ですね。

かっこよいキャッチフレーズよりも、かっこいいロゴデザインよりも、かっこいい店構えよりも、分かりやすい説明よりも、実は「気になる存在」であることは大事なことかもしれませんよ。

だって、ペコちゃんはいつもベロ出してるもん。だってドナルドって「かっこいい」とは違う存在だもん。だって世界の山ちゃんのキャラ(創業者さまかな)って体は鳥だもん。

「気になる存在」になる工夫。

真剣に考えた方がいいかもしれませんよ。ぼくもですけどね。

■ぎょうざの満州 http://www.mansyu.co.jp/kaisya_rinen/kaisya_rinen.html

■書いた人:個人店のステキさを伝える・3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、オモシロい販促をしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^


「お客さま写真」のクチコミ濃度を上げる「ミミ」とは?

こんにちは!個人店のステキさを伝える3秒販促マン・マッキーヤです。

今回は、SNSのクチコミ濃度のお話です。

お店の中でお客さまが写真を撮ってくれることってありますか?もしくは撮ってほしいですか?お客さまが自撮りをしたり、グループのお客さま同士で撮ったりしてくれたら嬉しいですよね。お客さまとスタッフさん・オーナーさんとの距離が近いお店だったら、スタッフさんとお客さまとの2ショットを撮ることもあると思います。

たとえばこんな感じでしょうか?

お客さまが店内でお写真を撮ってくれたら、SNSに投稿されてクチコミ拡散となっていくことが予想されますよね。「お客さまが喜んでくれてうれしい!」というタテマエだけでなく、「クチコミで拡散されたら嬉しいな」というホンネもあるでしょう(健全なホンネですよ)。

写真をお客さまのSNSで投稿してくれたら嬉しいですよね。

でも、

でもですよ。

ココには課題があります。

足りないことがあるんです。

 


「写真を撮ってほしい」ってだけじゃクチコミ濃度は上がりづらい。

クチコミ濃度というのはぼくの造語ですが、SNSに投稿されたクチコミ投稿がどれだけの影響力があるかという指標です。濃度が低いクチコミ投稿は、投稿されても「いいね」をされることなくスルーされていったり、「いいね」は押されてもそれだけだったりします。コメントや返信が入りづらい投稿です。

逆に、クチコミ濃度が高いクチコミ投稿は、お客さまが投稿すると「いいね」だけでなく「どんなお店?」「こんなお店だよ」「オモシロいね」「でしょう?○○なんだよ」などとコメント欄や返信で盛り上がるものです。こうなった方がお客さまの周りのお友だちも、お店に対する関心度が高まることになります。これがクチコミ濃度が高い状態です。

クチコミ濃度が低いのと高いの、どっちがいいかと比べたら・・・・

そりゃ言わずもがなですよね。

 

ここまでの視点での課題はこれです。


「写真を撮ってほしい」ってのは、お店のエゴ

「写真を撮ってほしい」「SNSに投稿して拡散してほしい」ってのはお店のエゴです。お店の願いでしかありません。お客さまのメリットが考えられていない。それでお客さまが投稿したくなるか…。

 

お客さまは、何を望んでいるか。

お客さまは、SNS投稿した後に何を望んでいるか。

 

それが大事だと思うのですよ。でもそれをしっかりと考えて設計している販促策って少ないように感じます。もったいないです。クチコミ濃度が低いと効果も高まりません。そしてお客さまも一度来店した時に投稿しても反響が薄ければ、次回来店した時にもう一度投稿したいとは思えません。クチコミ濃度をあげることは、お店のメリットだけでなくお客さまのメリットとしてとっても大事なんです。

だからクチコミ濃度をあげる策を考えた方がいい。

お客さまが望んでいることは何か。

お客さまの願いはさまざまです。一つにまとめることはできません。

でも最大公約数というか、共通部分としてこれがあると思うのです。

 

リアクションが見込めること

 

SNSに投稿したら、お友だちやフォロワーからリアクションされると信じられる。それがとっても大事です。「いいね」が押されそうという期待がその一つですし、「コメントされそう」という期待もそうです。できたら「コメントされそう」と期待できる方がクチコミ濃度が高まりやすいです。投稿内でやり取りが生まれるので、周りの方もお店のことを気に掛ける時間が生まれるからです。

だから、お店がやることはこれです。


リアクションが生まれそうな写真を撮ってもらう

リアクションしやすい写真を撮ってもらうんです。その方がクチコミ濃度は上がりやすいです。

じゃあ、それってどういう写真なの?

って難しいですよね。

たとえば、こういう写真です。

ネコ耳をつけたお客さまの写真です。

こちらもそうです。ネコ耳をつけてもらいました。ぼくが合成しました。ほんとはちゃんとお店で準備しておいてお客さまには装着してほしいです。

こんな写真をお客さまがSNS投稿したらどうなるでしょう?

リアクションが見込めませんか?

 

 

 

「〇〇いい❤」って。

 

 

そういうことです。

普通の写真だとリアクションしづらくでも、リアクションしやすいポイントを作っておくと反響はよくなるはずです。さらにこんなグッズもアリですよ。

こんな感じ

パペット人形。こういうのをお客さまに装着してもらって写真と撮ってもらってSNS投稿してもらえたら…リアクションが起きそうでしょう?この場合のリアクションはいくつかのパターンに分かれそうですね。

こうした写真をお客さまの自撮りでもいいし、グループのお客さまの写真でもいいし、スタッフさんとの2ショット写真でもいいです。リアクションしやすい写真を投稿してもらった方はクチコミ濃度は上がります。

 

もう一つ、こんな写真もリアクションは生まれやすいかな。

これはやる必要はないですが、リアクションは生まれそうですよね。

リアクションが生まれれば、お店のことを気に掛けてくれる時間が伸びます。コメントのやり取りでもっと深い情報交換だって可能性が高くなります。お客さまに写真を撮ってSNS投稿してもらうなら「クチコミ濃度」が高まるように工夫してみましょうね。

 

あともう一つ心配事があるかもしれません。

「こんな写真、どうやってとってもらうのか」って。グッズを用意しておいただけじゃお客さまも恥ずかしがって使ってくれない可能性も高いですね(面白がってくれる方ももちろんいると思います)。お客さまが利用しやすいようなしかけを入れておくといいですね。お客さまが、こうしたグッズを使う「いいわけ」を用意しておくとか。その案については、またどこかで。

 

■書いた人:個人店専門スマホの中の広告代理店・3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok


 

他の販促と比べて、おみくじが優れている 決定的な1つの理由

こんにちは!個人店のステキさを伝える3秒販促マン・マッキーヤです。

おみくじ販促がリピーターづくりに効く理由がいくつかあります。クーポンをつけられるとか捨てられづらいとかの理由もあるのですが、決定的な1つだけお伝えさせてください。おみくじ販促をすれば「確実に売上が上がる」とは言いません。でも「かなりの確率で、お客さまが行動してくれる」のです。その仕組みをうまく活用すれば、販促の効果はぐんと高められる。それはこれまでの実践からも確信しています。

おみくじが他の販促策と比べて決定的にいい点、

 

それは…

読んでもらえる

 

という点です。これがあるからこそ販促のいろんな狙いに対応できるんです。

おみくじを引いたら…

開きますでしょ?

開いたら、読みますでしょ?

そういうものなんです。おみくじの体裁を取っているとお客さまに「読む」という行動までしてもらいやすいんです。これってホントすごいことです。だって、ぼくらがいくら「ウチの商品はここがいいんですよ!」と声高に伝えてもお客さまが興味を持ってくれなければ、それは伝わりません。チラシだってなかなか読んでもらえません。

でも、おみくじの形式にすると…

「読んでもらえる」んです。これってすごいことです。

もちろん、読んだ結果「読んでよかった・楽しめた」という内容にしないとお客さまを裏切ることになってしまうので、内容には気を使いながら作りこむんですが「読んでもらえる」という状況があればいろんなことができるんですよ。

●お店のこだわりについて知ってもらう

●お店のこだわりについて、質問してもらう(その可能性を増やす)

●お客さまに、セルフケアのアドバイスをする(これはやりやすい!)

●イチオシ商品の注文を促進する(文面を工夫してね)

●次回来店する楽しみを作る(クーポンや文面での予告で)

●スタッフのことを知ってもらう(親近感をつくる)

●スタッフとの会話を増やす(絆を深める)

●クチコミを促す(お客さまが友だちとコミュニケーションしやすいしかけを作って)

たとえば、こんなことが狙えます。いろんな販促の狙いに対応できるのもおみくじ販促のいい所です。それが実現できるのもすべて「読んでもらえる」という状況があるからです。

おみくじ販促は、長い目で中長期的にやってもいいですし、短期的なキャンペーンで行ってもいいと思います。キャンペーン的にやった方が盛り上がるかもしれませんね。

たとえば夏であれば、「七夕おみくじ」とか「お盆のおみくじ」とか「夏休みのおみくじ」でもいいかもしれません。秋になれば「おみくじの秋」とか「敬老の日くじ」とか「ハロウィンくじ」とか。冬なら「クリスマスくじ(くじスマス)」とか、お正月に「お店オリジナルくじ」とか、バレンタインくじとか。春なら「別れと出会いくじ」とか「ゴールデンウィーくじ」とか「母の日くじ」とか。たとえばですよ。お店の一周年キャンペーンとかに行ってもいいですよね。

おみくじ販促は、お客さまに楽しんでもらいながら効果を出せるものなので、すごくおススメしています。弊社でも制作のお手伝いをしていますが、自力で制作するのでもいいと思います!だって楽しいですもの。作るときは、単に「おみくじをするぞ」だけではなく「どんな効果を狙うか」って考えながら作ってくださいねーー!

(参考)はぴっくの「販促おみくじ」制作サービス http://haps.chu.jp/omikuji/hansoku

■書いた人:個人店専門スマホの中の広告代理店・3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok


 

 

ハンドメイドスクールの販促×3 見込み客の見たいとこ・タイミングに合わせる(林さんへの動画)

こんにちは!個人店のステキさを伝える3秒販促マン・マッキーヤです。

あなたの販促アイデア、まきやが考えて動画で返信」のモニターに申し込んでくださった愛知県のハンドメイドレッスンサロン・Filier フィリエの林さんために考えた販促アイデアです。似た業種の方には活用できる切り口もあるかと思います^^見てやってください。

(収録内容)
■Filier フィリエの概要確認
■編み物人口、いつ・だれ・どこ?
■販促案1:手元動画(見込み客の「見たい!」に合わせるコンテンツ)
■販促策2:2つ目の技術(利用しやすい客層に向けての提案)
■販促策3:調べるタイミングに合わせるコース(見込み客が調べるタイミングがある。合わせる)

↓こちらの動画で解説しています!(1.5倍速、2倍速などで見て頂くといいかも)

Filier フィリエの林さんからはこんなお言葉を頂けましたっ★
―――――

販促アドバイス3点、大変参考になりました。
1、動画配信は考え中で、配信についてのセミナーへ行く予定にしています。2についても、今後の展開として考えている部分です。ブログなど、SNSを利用しての周知に努力中です。3のタイミング。これも幼稚園バッグは無理ですが、セレモニー用にという切り口が良いですよね。

編み物人口に付いても調べてくださり、大変参考になるのと同時に、眞喜屋さんの観察力、提案力を実感しました。外れているかもしれないというご指摘は、一般消費者の考える編み物のイメージを教えていただける機会で、どのような切り口だと注目いただけるかを考えるきっかけになりました。ありがとうございました!

――――

喜んで頂けて良かったですー^^ すでに取り組みを始めているものもありましたね。やることはたくさんあるかと思いますが一つずつ進めて頂けたらいいなーと思います。ぜひぜひ切り口を参考にしていただき販促に役立てて頂けたら嬉しいです。そしてもっともっとたくさんの方と出会えるといいなと思っています。林さん今回はお申込みいただきありがとうございました!

■Filier フィリエさん https://www.filier.net/

あなたの販促アイデア、まきやが考えて動画で返信 

■書いた人:個人店専門スマホの中の広告代理店・3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok


 

夏のリピート販促作戦2019:熟読スタンプカードはいかが?

こんにちは!個人店のステキを伝える3秒販促マン・マッキーヤです。

夏の期間限定のリピート狙いの販促企画を考えてみました!7月~9月頃にかけて3回くらい来店してほしいなぁと願っているお店では、業種をあまり限らず活用できる販促です。販促アイデアを紹介しながら、やってみたい個人店さんがいたらご一緒してほしいなというチャレンジ記事でもあります。

※弊社ではトリッキーな販促グッズ100種の商品化を目指しています。多くのお店で活用できそうなものから99%のお店は嫌がるだろうなという企画まで。本販促企画は実践事例はありますが提案策です。弊社にてご利用の方が現れたら正式商品にラインナップされます(もちろん、自力制作をしていただくのも大歓迎です☆)

▼熟読スタンプカードはこんなものです


■この販促の目的は?

・夏の期間のリピート来店

■販促企画の狙いは?

・通常は「見ない」スタンプカードを、熟読するスタンプカードに

・次回のスタンプ(セリフ)が気にかかるようにする(記憶・気にかけ)

・読んでもらえることで、伝わる!(こだわりや専門性や人がらが)

■過去の実績は?

・施術サロンにてい使用。ご新規さまのリピート来店率が2-3割アップ

■どんなお店向け?

・飲食店・美容室・理容室・整体・施術サロンなど。3カ月くらいの間に2~3回来店を見込む業種


■具体的にはどんなもの?

セリフ枠が2つ(もしくは3つ)ついたスタンプカードと、ゴム印のセットです。来店すると「セリフスタンプ(ゴム印)」が押されます。

2回(もしくは3回)来店すると、スタンプカードが埋まります。スタンプが埋まると次回特典と引き換えられる仕組みとなるリピート販促です。こんな販促企画、どうでしょう?

こんな販促企画、どうでしょう?やってみたくなったら、ぜひやってみてください――。そしてやってみたら、ぜひ教えてくださーい!中身の工夫やお客さまの反応とか共有できたら最高です!

 

もし、自店では制作が難しいなと思ったら、弊社にもお声がけくださいませ^^


もしチャレンジしてみたくなったら、声をかけてやってくださいーー!

弊社ではトリッキーな販促グッズ100種の商品化を目指しています。本販促企画は、実践事例はありますが、現在は提案策でありまだ正式ラインアップされた商品ではありません。ご利用の方が現れたら正式商品にラインナップされます。

※本企画をチャレンジする際の目安となる制作価格は、「カード(レイアウト付き)300部+ゴム印2個セット」で15,000‐18,000円程を見込んでいます(イラスト制作などが発生すると多少変動があり)です。制作納期は2-3週間が目安です。