2020
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安売りせずに価値が伝わり「指名買い」されるには? 販促物・コンテンツ制作(トリック入り)/コンサルティング型支援/社員さん向けワークショップ(オンライン/現地対応)

いかがでしょうか?

もし答えがYESなら、今は損をしていることになります。(もし答えがNoなら…お客さまに損をさせているのかもしれません…)

 

もう、安売りしなくていいし、売り込まなくていいのです。実力があるお店なら。

価値がしっかりと伝わるようになり、いい商品づくりに専念できたら、さらに高い価値を生み出せませんか?

これまでとは真逆発想の販促方法で、安売りせずに指名買いしてもらえる。お客さまにとって「自慢のお店」になる。「安売りしないとお客さまが来てくれない…」「スタッフがちっともおススメしてくれない」そういうストレスがあるなら、この方法で解消できる可能性があります。ただ、お許し下さい。どなたにでも有効な方法ではないのです。

 

「あなたのお店で買えて、しあわせ」「あなたのお店に来られて、しあわせ」そう言われるお店を私は増やしたい。本当にお客さまの喜びのために商売をしているお店や会社さんには、ちゃんと繁盛してほしい。そう考えています。12年間多くのお店さまとご一緒して蓄積してきた「現場の心理販促の知恵」をあなたにおすそ分けいたしします。

 


どうやら時代が変わってきたようです。これまでのように「お店のいい点・商品のウリ情報を発信するばかりではお客さまはついて来てくれない」と私は考えています。

 

売り込まない。

 

ことが大事だと考えています。売り込むよりも逆の方法をとります。お客さまが行列をなす評判の人気店は「安いですよーーいかがですかー?」と売り込んできません。本当にお客さまが喜ぶ商品やサービスを扱っているお店ほど活きる方法があります(下記の階段図の「気になるトリック」です)。気になるトリックを使うとお客さまが自ら情報をとりに来てくれます。売り込みしなくてよくなります。次に大事なのは、商品やお店の実力がしっかり伝わるようにすること(それができないと不親切です)。その時に大事なのは

 

直接的な言葉で表現しない。

 

ことだと考えています。大事なのは「言葉で伝える」ことではありません(言葉で伝える場合もあります)。。大事なのは「結果として伝わっている」ことです。そしてお客さまの記憶に埋め込まれること。最終段階では「誰かに話したいエピソード話が生まれ、それを聞いた知人がお店に行きたくなる!」そこまでいけば評判の人気店です。

まずは、あなたのお店のこだわり・価値がきちんと伝わりきる工夫を。そのためにお客さま心理の性質を利用したり、無意識の脳に直接アプローチするような表現が有効です。直接的ではない表現の方が「結果として伝わり」ますから。そういう状況を作りませんか?

※気になるトリックを中心にした心理販促を使うと、売り込まずに・安売りせずにお客さまに価値が伝わっていきます。ですので「売りたい」気持ちばかり勝っていて商品質がおろそかなお店だと逆効果になります。商品の実力がお客さまにバレてしまうからです。ご容赦ください。

あなたの商品やお店のこだわりや価値が伝われば、業績は上がると思えますか?弊社の「気になる販促トリック」は、あなたの会社・お店の力になれそうでしょうか?業種によっては、すぐに売上が上がっていく場合もありますよ。

 


 

販売ステップの第一段階は必ず「お客さまが、気になる」ところから始まります。そのためのしかけの知恵やアイデアは、おそらく弊社は日本随一だと自負しています(おそらく唯一無二の部分も多いと思います)。売り込まずに引き込む。「気になる販促」を意図的に制作したコンテンツは例えばこのようなものがあります(いろんな方法を駆使して、価値が伝わるように苦心します)。

▼WEBページやSNSで活躍するストーリーコンテンツ(気になるトリック入り)※画像には印刷物用に制作したストーリーコンテンツも含まれます。

▼現場で活躍するアナログコンテンツやグッズたち(トリック入り)

そして、こうしたコンテンツを活用したら、たとえばこんなことが起きました。

●トリック入りの商品PR動画をホームページの販売ページに設置したら、成約率がこれまでの1.5倍に!

●新コース紹介動画をSNSに投稿したりYouTubeに設置したら、そのコースを目当てにしたご新規さま来店が相次ぐ!

●店頭ポップにパーツを付け加えて「気になる」を盛り込んだら、その日に成果2倍!

●見せ方を少し変えたら、メニューの注文率が2倍に!

●飲食店のテーブルに「気になる型」のメニューブックを設置したら、原価の低いおススメ品の注文が増加!

●道の駅で販売が落ち込んでいた商品のポップのパーツを付け替えて「気になる」を盛り込んだら、すぐに販売がV字回復!

●お店のスタンプカードに文字やスタンプ以外の「気になる」しかけを盛り込んだら、リピート利用率が約3割アップ!

●エステサロン内の店販品ポップに「気になるしかけ」を盛り込んだら、商品の会話が盛り上がり販売が3.5倍に!

●サロンの待合室に気になる型のポップメニューを設置したらお客さまが自ら手に取り、商品関連の会話が増加!

●美容室の待合室。お客さまが必ず見るヶ所に気になるポップを設置したら、常連さまがオプションを利用するように!

 

ここに挙げたのは、わりと即効性のあった事例です。「気になるトリック」を中心に活用して「商品の実力・価値が伝わった」からこそ起きた成果です。写真を見ると「なんだか楽しそうなことやってるなぁ」って思うかもしれません。まぁ、その通りですが本質はそこではありません。きちんと理にかなったアイデアを作っています。「気になる」を作るからこそ「価値が伝わる表現」が活きてきます。何よりもまず「気になる」づくりができるようになること、これが始まりです。


弊社ではいろいろなアイデアを生み出していますし、アイデアをほめて頂けることは割と多くあります。ですが、代表の眞喜屋(まきや)は天性のアイデアマンではありません、

 

天性のアイデアマンではない。だから何度でもアイデアを作れる。

弊社代表のまきやは、残念ながら天性のアイデアマンではありません。20代の頃は「全然アイデアを出せない」と自分の貧困な発想にコンプレックスを抱いていたほどです。でも、多くのアイデアを作れるようになったのは、多くの実践と独自の研究結果によって「アイデアを作る技術」を身につけたからです。写真の本たちは、効果的なアイデアを作るために頼ってきた本たちで、これからも頼ると思います(ボロボロまではいきませんが、くたくたになるくらいには読み込んだ本たちです)。天性のひらめきに頼らない分、いつでも何度でもアイデアを作ることができるようになっています。天性のアイデアマンではありませんが、プロのアイデア職人としての自負は備えています。

 


じゃあどんな知恵が溜まってるんだ?と気になる方だけに。一部をご紹介します(読み飛ばして頂いて問題ありません)。

ガン見9:取り付けるだけで、お客さまの目線が自動的に集まるパーツやレイアウトのしかけです。

念力!?テレキネシス風トリック:お客さまをあなたの狙い通りに動かす知恵です。手を伸ばしてもらったり、立ち止まってもらったり、横からのぞいてもらったり。まるで念力を手に入れたようなことを起こせます(なんでもはできませんが)。

衝動11:お客さまの衝動を生み出す言葉の知恵です。カンタンな言葉遣いの変化でお客さまの「欲しい」「体験したい」を生み出します

質問され5(仮):通常はスタッフからお伝えするのに、お客さまの方から質問してくれるようにする表現の知恵です。

くぎづけの公式:言葉の組み合わせ、テーマの組み合わせて「もっと知りたい」を生む表現の知恵です。

ここまでやるか品質12法則:お客さまの記憶に残り、誰かに言いたくなるミニストーリーパターン

行間表現力:直接的に伝えなくても、本質が伝わるような表現の知恵です。少し難しいですが習得すると大きな効果が得られます。

ファン化するテーマ・興味づいてもらう小悪魔のテーマ9:伝えるテーマによってお客さまの本当の食いつきは変わります。そのためのテーマ選定法です。

本質を掴む力・抽象具体の転換力:表面的でなく本質を掴むことで、他業種からもアイデアを応用することができます。

例えばこのような「現場販促の知恵」があります。シチュエーションや商品の特性に合わせて使うと「実力が自然に伝わって」行きます。弊社と弊社の取引先さまがいろいろ取り組んできた12年間数百店舗のお店さまと積み重ねてきた知恵です(しつこくてすみません)。

 


「事前相談(販促の方向性を考える作戦会議)」の事前受付をしています(メール/オンライン/現地訪問どれかの方法で)

販促の作戦について。本来は着実に地道に行きたいところですが…このご時世ですから「早々に売り上げ直結」するアイデアも割と優先して提案しています。

 

●あらかじめご容赦くださいませ。事前のご相談(無料)へのお申し込みは下記の茶色いボタンより可能です。いただいたご相談には必ずメールでお返事は致しますが(数日いただく場合があります)、必ずしもすべてのご相談に時間を割いて会議をすることはできないのです。弊社も少ない人員で運営していますので、緊急度の高いご相談や弊社が得意な内容(成果を出せる可能性が高い)の場合を優先しさせていただいています。どうかご容赦くださいませ。

●課題はあるけど、何をすればすればいいのかは不明で構いません。自店では何からとりくんだらいいのか悩んでいる方の方が多いです。むしろ初めから明確になっている方はほとんどいません。「どうしたらいいか分からないけど、なんとかしたいんだよ」という段階から相談をはじめて「この方向ならいけそうだ!」という道を発見できればと思っています。そのための事前相談です。

●ご予算について。弊社がお手伝いさせていただく際の料金体系は特に安くはありませんが、特に高くもありません。そして何とかなるようにはします(中小企業向けのコンサルティング型支援の場合、月額10万円が目安です。※状況や目的などによって変動します。今年は特にコロナショックで厳しい状況のお店も多いと思います。業種や組み方にもよりますが、成果歩合を組み合わせて月額料金を抑える組み方も可能ですのでご相談くださいませ。最終的には、信頼関係ができた後で共同プロジェクトとして成果歩合での契約ができるとお互いにとってプラスになると考えています)。ただし…弊社の情熱や時間は有限なので、本気でご一緒したい方だけにお譲りしたいと願っています(←本音です)。本当に弊社と一緒にやりたいと思って下さったならとても幸せです。ぜひともご相談ください。

●小規模企業~中小企業まで。個人店さまやフリーランス・専門家の方も多くご一緒させてもらっています。

 

【最近のご相談は、例えばこんな感じです】

●開業して10年以上の美容室さま。自店の強みや想いをうまく表現できていない。何とかできないか?(→強い想いと高い技術があるので、お店の魅力をシンプルにまとめることが第一でした。まとめれば、それが伝わるようにするために「気になるトリック」が活きてきます)

●創業100年以上の食品会社さま。コロナで大打撃を受けている状況。扱っている商品には「日本一」のものもあるのでそれを生かせないか(→「日本一」を売り文句にするのもOKですが、利用したお客さまのステータスになるようなグッズを提供してはどうか)

●創業数十年の食品卸業さま。コロナで大打撃を受けている状況。既存取引先さまとの絆を強めることと新たな小売り事業で何かできないか?(→高い専門性がある会社さまなので、その専門性が伝わるしかけを作ることと、専門性を生かして「取引先さまが喜ぶ企画」づくりを)

●店頭設置のガチャ機で、モノではなくエンターテイメント性のある商品を入れたい。企画できないか?(→お客さまにモノではなくコトの体験をしてもらう企画作り。弊社と提携しているクリエイティブなメンバーと企画チームを組んでご提案)

※本ページ以外からの相談も含みます。

評判の人気店になるには、どうしても段階が必要です。まずは早く手応えを得られるところから。

 

【安売りせずに指名買いされる評判のお店に! 事前相談無料 ※現地訪問の場合は交通費実費・遠方の場合は出張費がかかる場合もあります。

メールまたはオンライン会議、現地訪問でのご相談、作戦会議をさせて頂きます。メールの場合は数回のやり取り。オンライン会議や現地訪問での作戦会議の場合は60-最大180分程。現状のお困りごとだけでなく、自慢の商品について教えてください(お仕事っぷりも勝手に感じ取ります)。弊社の過去事例や制作事例の現物もお見せできるかと思います。「この方向ならいけそう!」という道を見つけましょう。※必ずしも「これだ!」が見つかるとも言えません。全力は尽くしますのでご容赦下さいませ。

相談をしながらどんな組み方をしたらいいか、考えます。「どんな切り口の販促作戦がいいか」「グッズも作った方がいいか?」「プロジェクト型支援にした方が成果がでそうか?」「社員さん・スタッフさんを巻き込んで一緒にやった方がよさそうか?」「スタッフさん向けの実務講習が効果を出しそうか?」など、いい方向を見つけられたらと考えています。相性が合わない場合もありますし、自力でできそうという場合もあります。どちらにしろいい道が見つかるのがいいなと思っています。

 

▼事前の販促相談を希望される方は、下記の茶色いボタンより情報を入力してお申し込みください(*´ω`*)

お返事は必ずいたします(数日いただく場合があります)。

 

▼社員さん・スタッフさん向けの研修やワークショップをご希望の際はこちらをご覧くださいませ。

【社員・スタッフさん向け研修・ワークショップ】売り込まずに売上アップ。即刻手応えをつかむ販促技術「気になるトリック」


責任者は、気になる研究家のまきやさねゆきです。

現場で販促は、やっぱり現場での試行錯誤が第一です。弊社も極力現場にお伺いしてアイデアを作るようにしています。ただ、昨今の状況もあるのでオンラインでの対応も取り入れています(その分、遠方でも対応できるようになっています)。

↓代表まきやの自己紹介ムービーです。14秒~昔の丸坊主写真で恥ずかしいのですが…

 


ぜひ、実力をお客さまに知って頂き「お客さまにイイ買い物」をして頂きましょう。そして、お客さまにとって「自慢のお店」になりましょう。「買い物できて誇らしいお店」でいましょう。そのためなら、私たちは時間と情熱を注げます。