「買わせよう/読ませよう」 落ちぶれ説2026 ガッカリ感が醸成される

「大損しました」
「一度しか言いません」
「あなただけにお伝えします」
こういう1文があると、
次の文章を読みたくなってしまいます。
「買わせたい」「続きを読ませたい」という
想いからくるテクニカルなやり方です。
「仕掛け」のやり方としては
理にかなっています。
読み手・お客さまの頭に「?」を作れば
次を読んでもらえるから。
行動経済学的には正解だったと思うんです。
でもね。
それそろ変わると思います。
これまで通用してきた
「行動経済学」の論理が、通用しなくなってくるはず。
「こう書けば、読むんでしょ」
「こうすれば、買うんでしょ」
という売り手の論理が先行したやり方は
続々と「思ってたのと違った/ウソだったじゃん」
というガッカリ感を多くの方が経験をしていくから。
生成AIさんが進化したおかげで
売り手の「なんか売れそうな売り方」が
簡単にできるようになりました。
(これまでもたくさんあったんだけど
もっとたくさんの人が活用できるようになった)
生活者の「ガッカリ感」が
これからどんどん増えていくと思うんですよ。
すると、どうなるか。
本当に信じていいのか。
本当に信じていいのか。
本当に信じていいのか。
と問うようになると思うのです。
本当はそんなことを
問わせてはいけないんですよ。
お客さまに。
でもね。
問わざるを得ない状況になっていく。
その時に
「本当に信じていいんだ」と
感じてもらえるだけの説得力を備えること。
そして、
実際に購入して頂き、利用して頂き
「購入して(お金と時間を機会を使って)本当に良かった」と
実感して頂けることが大事だと思うのです。
AIさんがどんどん進化して言うからこそ
「売り口上」は薄くなってしまう。
本当にすばらしいものを
提供しているなら、
お客さまの実感を大切にして
いかなければならないと思うのです。
いかがでしょうか?
少しでも参考になっていたら嬉しいです。
ますますお客さまと楽しんで、
大繁盛されますように 応援しています!
マキヤより
▼無料提供中です(個人情報の登録なども不要。PDFがすぐ手に入ります)


