「イライラしないんですか?」「実は‥」

「マキヤさんは、イライラとかしないんですか?」

と聞かれました。

10月に入社したスタッフさんに。

 

どうやら、

イライラしない人に見えたようです。

うれしい。

 

「自分のご機嫌は自分でとれ」って

どなたかの本で読んでから意識しているので

そう見えているなら嬉しいです。

(実際はうろたえていることも割とありますけど)

 

で、自分なりに、

それを目指したきっかけを探してみたんです。

 

おそらくですが、

23年前の秋のできごとが、

大きなきっかけになったんじゃないかと思うのです。

それは「はじめて店長になったこと」です。

 

当時、店長を派遣する会社に勤めていた私は、

何店舗かでの研修を経て、はじめて店長になったのです。25歳の時でした。

 

その時に、一つ自分と約束をしたんです。

「疲れたって言うのはやめよう」って。

 

店長が疲れた顔を見せていたら、

スタッフさんも元気が出ないと思ったから。

それを自分と約束したんです。

 

我ながら守れました。

 

仕事を終えて一人の時でも

「疲れた」とつぶやくことはなかったし、

頭の中でも言わなかったと思います(思います)。

 

※30歳になって「口にしてもいいじゃないか」と

自分を許して「疲れたー」は口にするようにしています。

 

でも、これがあったから

感情のコントロールが少し上達したんじゃないかと思うんです。

 

 

それから23年。

もちろん、順風満帆じゃありません。

 

悔しい想いもしたし、

怒りに震えたこともあります。

今だって、未熟な私の感情はブレブレです。

 

でも、

少なくともスタッフさんからは

「イライラしない人」と見えているようです。

うれしい。

 

感情って、外的なものと内的なものが

ぶつかって生じると思うんです。

 

その時にどう捉えるか

(どのフィルターを選ぶか)は自分です。

 

瞬間的な情動があっても

その次に理性的なフィルターを選ぶことができれば

悪くない振る舞いができるのではないかと思うのです。

 

願わくは、

何があっても動じない心を身に着けたいですが

それはしばらく先になりそうです。

(一生かかっても無理かもしれない)

 

落ちのない話で申しわけありません。

落ち着きのないやつなので、許してやってください

 

 

 

 

いかがでしょうか?

少しでも参考になっていたら嬉しいです。

 

ますますお客さまと楽しんで、

大繁盛されますように 応援しています!

 

マキヤより

 

マキヤより

▼無料提供中です(個人情報の登録なども不要。PDFがすぐ手に入ります)