【店頭シール投票のその後】「お返事」で応えるのは 顔の見えないコミュニケーションのため。
前回の記事で弊社アトリエの店頭(ガラス面)に設置した
「カップ焼きそばのシール投票」について お話しさせていただきました。
▼先週の記事はこちら
気になる結果ですが…
「ペヤング」が圧倒的人気でした!
(あくまでも、横浜市中区・弊社周りの結果です)
ということで、 その結果を受けまして、
弊社のスタッフみんなで
ペヤングを分け分けしていただきました。
(投票してくれたみんな、ありがとう!)
そして、 店頭のガラス面には、
先週アクションしてくれた方へ向けて、
こんな風に 【お返事】 を掲示してみました。
▼こんな感じです(写真)

「投票ありがとうございました!!
この結果…スタッフ全員でペヤングを頂くことに決定いたしました!
(おむすび隊ですけど)」
という手書きのメッセージを貼りました。
さらに、シートの下部には
「カップ焼きそば君の新しい名前を書いて下さいコーナー」
があったのですが…
そこにコメントを書き込んでくれた方たちにも、
赤ペンで一つずつ、ツッコミ…
いや、 コメントを返しました。
せっかく道行く人が アクション
(シール投票や書き込み)をしてくれたのだから、
それでおしまいにしたら寂しいですよね。
アクションした結果、何かが起こる(反応がある)方が、
参加してくれた人にとって 「小さなやりがい」 が
生まれると思うのです。
コメントを書いたことに対しても、
ただ書きっぱなしで終わるより、
お返事がある方が、「良かった」と
思ってもらえるんじゃないかなと想像して。
店頭のガラスを隔てたやり取りなので、
直接お顔を合わせているわけではありません。
でも、こんな風に
【顔の見えないコミュニケーション】を
重ねていきたいなと思っています。
テクノロジーやAIの進化がスゴイので
「相手に想いを馳せる」回数を増やしてほしいなと
願っての取り組みでございます
(エラソーにすみません)
あ、お店でやっていれば
きっと来客促進になりますよ!
(急がず中長期的に!)
—
いかがでしょうか?
少しでも参考になっていたら嬉しいです。
ますますお客さまと楽しんで、
大繁盛されますように 応援しています!
マキヤより
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