AI時代だからこそ【自分の言葉にする】ための5つの要素が

AI時代になり熟考することが減ったなぁと危機感を抱いています。「言葉にする」ことも生成AIさんにお任せすると、いいものができてしまいますから。
でも。「言葉にする」を放棄したら、人間がどんどん人間でなくなってしまうような気もしていて怖いんですよ。
そう言う課題感もあって、【言語化】を私なりに分解してみました。すると、5つの要素に分けるといいんじゃないかと辿りついたところです。今日はそれを共有させてください。
言語化=テーマ×切り口×考える方向×ゴール×どのように
★テーマは「今日食べたお菓子のこと」とか、「社会問題」とか、考える題材のことです。
★切り口は、どんな視点でそのテーマを見るかと言うこと。いろいろな視点があります。
例えば「今日食べたお菓子」のことなら
- 味の感想(おいしい)
- 他のお菓子と比較(あのお菓子より甘い)
- 罪悪感(食べ過ぎて太っちゃう)
- 他者との関係(友達にプレゼントして喜ばれた)
- 作り手の思い(こだわりがスゴイ)
- 商品の気もち(私より別の人に食べられたかったかも)
など他にも色々あると思います。切り口を変えると、言葉も変わります。「どんな切り口で語るか」と言う選択肢はいつも持っているとよさそうですね。
★考える方向は、切り口とセットになるんですが、考える方向があるからこそ「自分の考え」が整理されます。
たとえば
- 好き嫌い(このお菓子好き)
- 善悪(社会にとっていい作り方)
- 勝ち負け(自分に負けて食べちゃった)
- 過去・未来(このままだと未来はこうなりそう)など
ここまでの3つ「テーマ×切り口×方向」があると「自分の考え」というものになると私は考えています。そして次の2つが、言葉にして誰かに伝える時に大事な要素になります。
★「ゴール」はなぜ伝えるのか。
言語化をする時には目的や相手があるはず。相手にどうなってほしいのかを決めないと表現できないのです。
たとえば、
- 共感してほしい
- 納得してほしい
- 楽しんでほしい
- 笑い合いたい
- 意見やアイデアを交わし合いたい
などですね。
そして最後に使うのが
★「どのように(テクニック)」です。
- 例える
- 数字表現
- 五感表現
- オノマトペ
- 感情表現
- 身体描写
- 質問形式
- 順番の入れ替え
などなど。それはもうたくさんのテクニックがあります。たくさんのテクニックを記載した本も色々出てます。
こうしたテクニックは「自分の考え」があって、「伝えるゴール」があってこそ活きるものです。テクニックだけあっても仕方ないですから。
ぜひ「言葉にする」を楽しみませんか?
言葉にするのは難しいけど、楽しいと思うんです。AI時代でも、いやAI時代だからこそ、
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いかがでしょうか?
少しでも参考になっていたら嬉しいです。
ますますお客さまと楽しんで、
大繁盛されますように 応援しています!
マキヤより
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