スペックよりも感情を。 機能よりも美しさを。 カッコよさよりも生々しさを。

お客さまに響く要素が
変わってきていると感じます。
「ハイスペック」と言う理由で
売れる回数が今後減っていくと思うのです。
なぜかと言うと、
AIやテクノロジーの進化が凄まじいから。
高質化・均質化がずんずん進むから。
そして、そういう品を作るハードルが下がるから。
(と言う点で、必要基準に達していない品は対象外にはなります)
合格点に達した品やお店が選ばれる基準は
品質ではなくなってきます。
(品質で選ぶ人もいますけど)
それよりも「情緒」に傾いていくと思うのです。
「より良い品」よりも
「わたしの感情に触れてくれた品」に
心揺さぶられて、お金を払う。
そういう回数・比率が高まると思う。
(あくまでも私が思ってるだけだけど)
スペックよりも感情を。
機能よりも美しさを。
カッコよさよりも生々しさを。
ほんとそう思います。
どれだけ品質を高めても、
一定基準を満たした品であれば
お客さまは、そこが選ぶ基準になりません。
体温計で、0.0001℃単位まで正確に測れても
一般市民には要らないですよね?
AIさんがサポートしてくれる社会なんだから、
もっと【人間らしい】ところに
力を入れた方が良いと思うのです。
その方が、お客さまも
【この品・このお店ってなんかいいな】って
感じてくれるとおもうのですよ。
こういうのは昔から同じですけど
その傾向がさらに高まると思うのです。
品質の良さを伝えるだけでなく
「どうして、この品質にしたかったのか」という
人の感情を伝える。
機能のすばらしさを伝えるだけでなく
「この機能いいでしょ!私好きだもん」って
自分の好きを伝えていいじゃん。
完全無欠のヒーローよりも
弱点だらけだけご頑張るのび太君の方が
応援したくなるじゃん。
(いい品質なのは前提よ)
AIさん・テクノロジーさんの進歩が
凄すぎることで、われわれ人間は
【人間らしいこと】に心と時間を注げるように
なってきたのはないかとも思うのです。
私はそう思うのです。
私はそう思うのです。
私はそう思うのです。
とはいえ、テクノロジーに
置いてけぼりにされたらダメ。
なかなかに厳しいことを要求してくる
時代ですな。
でも、
そう言う時代とも
うまく付き合っていかなければなりませんよ。
一緒に頑張りましょ。
スペックよりも感情を。
機能よりも美しさを。
カッコよさよりも生々しさを。
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いかがでしょうか?
少しでも参考になっていたら嬉しいです。
ますますお客さまと楽しんで、
大繁盛されますように 応援しています!
マキヤより
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