情報は「量」より「質」より「密度と余白」になるので

スマホが普及して、人が1日に触れる情報量がグンと増えてから もう10年以上経ちますね。

そしてここにきて、生成AIの進化が凄まじすぎて、また情報量が爆発的に増えています(文字入りの画像やPOPなども簡単に作れるようになりましたしね!)

情報が多いものを作る人が増えているということは…

受け手からすると  【雑音】  が増えているのです。

言葉は悪いけれど、必要としていない情報はやっぱり 【雑音】 です。

 

我々が、届いてほしい人に情報を届けたいなら、工夫しないといけないですよ。

 

情報は「量」ではない。
そして「質」だけでもない。

 

これからは 【密度と余白】 が大事になると思うのですよ。私は。

量ではないのは明白ですよね。
情報にまみれている受け手は、無駄に長い文章やコンテンツに時間を使いたくないから。

 

ならば「質」が伴えばいい。
でも、長くて質の高い読ませるコンテンツを作るのはリスクも伴うし、何より簡単ではありません(作れるなら超良いです!)では、文章やコンテンツ作りが苦手な我々はどうすればいいか。

 

密度と余白

を重視するのがいいと考えています。私は。

 

まず「密度」 について。
コンテンツ全体に占める「大事なポイント」の比率です。伝えたいことが10ある時に、100に伸ばして伝えると密度は10%ですが、20の中で10を言えれば密度は50%です。余計なことを言わないということです。

 

あとは、言葉の密度を上げることもできます。
仲のいい人とおしゃべりしていると、10しか言葉を発していないのに、20伝わっていることとかありませんか?「背景の知識を共有しているから」 です。

 

「ドリカム状態がしばらく続いてたんだけどさ」と言うと、分かる人にはすぐに意味合いが分かりますよね。(若い人には全く分からないかもしれませんが…笑)共有している情報を使うと、情報の密度をグッと高めることができます。

 

そして私が、これからより大事になると思うのが、

「余白」 です。

情報があり過ぎると、100の内10が本当にすばらしくても、周りの90が邪魔をして伝わらなくなるかもしれない。雑音が90もあると、大切な10が伝わらない。でも、90の分をゆーっくり何も語らずにいたら…残った10に重みが出ます。それが密度の濃い内容だったら、よりギュッと心にきます。

 

前に余白があると「続きが欲しく」 なります。
後に余白があると 「余韻に浸れ」 ます。

 

本当に伝えたいことの前後には、しっかりとたっぷりと「余白」をつける意識を持つといいんじゃないかと思ってるんです。色んな人がアピールして情報を作って、受け手の目や耳を奪っている状況だからこそ。

 

あえて「余白」を作る。

 

あえて「余白」を作る。

 

あ え て 【余白】 を作る。

 

 

受け手も、その方がふっと落ち着けると思うんですよ。そして、次の情報を受け取る準備ができる。
情報が混みあっている状況だからこそ、あえての余白。私はそれが大事だと思うのです。

 

……って、
こんなに長文で語ってちゃ説得力ないですね。
ごめんなさい。

おやすみなさい(*´ω`*)

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