「久しぶり~」やっぱりこのお店に行く理由は

「あら久しぶり~」

このパン屋さんに入るのは3週間ぶりかもしれない。

「どこに浮気してたの?どのパン屋さんで買ってたの?」

店主のおばあちゃんが笑う。

別のパン屋さんに通っているわけじゃなくて、私がパンを減らしてるからなの。久しぶりでごめんなさい。

「また来てねー」

はい!また必ず来ます!

私の会社の近くにあるおばあちゃんのパン屋さん。前は週1回ペースで通っていたけど、パンを減らした今は頻度が落ちているのです。

それでも「パンを食べるぞ」と言う時に、このパン屋さんを思い出す理由はこのおばあちゃんがいるから。パンのおいしさ以上に【人間味のおいしさ】があるの。

テクノロジーが発達するほど生身の人間感が減る面もあります。便利という意味や人手不足解消の意味合いではすごくありがたいテクノロジーだけど、【買い物の味わい】の面になるとやっぱり味気なくなる。

テクノロジーは大切にして共存しながら【人間味のおいしさ】も捨てずにいてほしいなと願うのです。

※テクノロジーはやっぱりだいじ。蔑ろにしちゃいけないです

やっぱり私は「地元でがんばるお店」を支えたい。

心と心を繋げるアナロググッズを通じて。

 

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マキヤより

 

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