「あなたには当店は合いません」 お客さまを【狭める】ことが大事になりそう

 

「いい品ですよ」「いい店ですよ」と
広くたくさんの人に知ってもらって
利用してもらうように告知を頑張るよりも、

「あなたとは合いません」を
ハッキリして

ミスマッチを減らすことが
より重要になってきそうな気がしています。

人口が減ってお客さまの
購入回数・利用回数は物理的に減ります。
(観光のお客さまは増えてるけど)

物価高騰に賃金アップが追い付いていないから、
お客さまが1回の買い物にかける期待度は高まります。

お客さまはムダ打ちはしたくないし、
高まった期待を満たしてもらえなければ
不満につながります(悪評も増えちゃう)

お店・企業側もそれで
満足度が下がるのは嫌でしょう。

これまでよりも
満足のハードルが高まると
思うのです。

 

ミスマッチは誰にとっても良くない
(企業側は一時の売上が上がるけど)

商品やサービスの魅力を
語ることは大事ですけど

「合わない人・合わない場面」も
ハッキリと明示することが、
お客さまには嬉しい情報だし

お店・企業側にとっても
中長期的にはプラスに働くと思うのです。

あなたのお店に
ピッタリのお客さまは
どんな方でしょうか?

合わない方は
どんな方でしょうか?

いかがでしょうか?
少しでも参考になっていたら嬉しいです。

ますますお客さまと楽しんで、
大繁盛されますように

応援しています!

うれしくなる を ふやしてく!
マキヤより

 

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