ブランディングの切り口。見せると見せない。

ブランディングは「何を見せないか」。
以前に教わったことを覚えているんです。

そして
最近は自分なりに加えています。

【見せ方の切り口】はきちんと選ぶことがだいじ。
いろんな切り口があるけれど
全部盛り込むんじゃなくて、絞って
「見せない」物を選ぶことも大事と思うんです。

いくつか切り口を紹介しますね。
ここでは私のお仕事っぽく
「販促プランナー」をテーマにして
いくつかのパターンを紹介して参ります。

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切り口1:お客さまにとって関係のある細分化
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・和菓子店専門の販促プランナー
・アナログツール専門の販促プランナー
・一発で記憶される名刺作り専門の販促プランナー

など。
お客さまの「自分ごと」にしてもらうための切り口です
実際に表現するかどうかは別だけど
お客さまに選んでもらうには必須の切り口だと思います。

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切り口2:個性の表現
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・チョコパンが大好きな販促プランナー
・孫(3歳)にぞっこんな販促プランナー
・左利きの販促プランナー

など。
親近感を持ってもらうための切り口です。

細分化した後に、競合が多い場合には
こうした切り口も活きるかも。

そもそも「何屋さんか」分からない内に
これをやってもあまり効果はない。

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切り口3:目標や使命感を語る
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・デジタルに押されがちな人の温かみを伝えたい販促プランナー
・食品ロス問題を少しでも改善したい販促プランナー
・日本の伝統文化・技術を残し広げたい販促プランナー

など。
共感してもらえたら一緒にいい仕事ができる切り口です。

こちらも個性の一種。
同じような業種でいろんな方がいる中で
選んでもらう時に、想いに共感してもらえた方が
いい仕事でできますよね?
ミスマッチが減ります。

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切り口4:知らんがな情報
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・年商〇〇円を目指す社長の…
・世界進出を目論む社長の…

など。
お客さまにとっては「知らんがな」という情報。
お客さまには不要だけど、
人材募集には有益なのかも(私には分からない)。

見せ方にはいろんな切り口があります。
上記の他にもあると思います。

とはいえ、全部を盛り込むと
人に伝わらなくなります。

伝える相手に合わせて
【何が伝わったらいいか】を考えて
絞ることも超大事と思うのです。

見せることだけでなく
【見せない選択】もだいじ。

 

いかがでしょうか?
少しでも参考になっていたら嬉しいです。

ますますお客さまと楽しんで、
大繁盛されますように

応援しています!

うれしくなる を ふやしてく!
マキヤより

 

 

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