メルマガやブログ タイトルで差をつける大原則

「おまんじゅう」なんてタイトルをつけていませんか?

ブログのタイトル・メルマガの件名・SNSの1行目ってものすごく大事です。どれも1行程度のものですが、ここを雑にしている方って割と多い印象です。こんにちは!しかけデザイナーのまきやです。

タイトルに気を配っていますか? 読み手側の方はタイトル次第で次の行動を変えます。そんなに意識せずに。ブログを開くか、メルマガを開封するかSNSの2行目を読むか。それが変わる。タイトルで差がつきます。


たとえば、メルマガやブログのタイトルを「おまんじゅう」とかにしていませんでしょうか?こういうタイトルは芸能人には多くあると思います。芸能人はそれでいいんです。むしろそれがいい。

こういうタイトルのブログ記事を開く人は誰でしょうか?その方のファンです。もしくはアンチ。どちらにしろその人の情報を欲しがっている人です。その方の情報を何でもいいから読みたい知りたいという方です。

逆に言うと、それ以外の方はあまり読まないタイトルでしょう。ファンの方には読んで欲しいけど、そうでない方には別に読まれなくていい記事ならこういうタイトルでOKです。ただし、商売をしている人がつけるタイトルとしてはおすすめしません。

商売をしている人は多くの場合、ファンでいて下さっている方以外にも情報を届けたいからです。ファンでない方に情報を届けるなら、タイトルを工夫した方がいいです。通りがかりの方にも読んで欲しいなら、タイトルに工夫を加えた方がいですよ。タイトルで読む候補から外れたら、記事の中身が良くても、読まれないですから。


たとえばこんな感じです。

「おまんじゅうの中身が予想外だった」

こんなタイトルだったら、「中身は何だったんだろう?」って気になりません?

「おまんじゅうを食ったら、思わず鼻をつまんでしまった」

こんなタイトルだったら「なんかニオイがしたんだな」って想像できます。日常系のブログだったらこんな感じはアリじゃないでしょうか?気になって読んでくださる方が増えるでしょう。

ビジネス系だったら、得られる内容も匂わせた方がいいと思います。

「おまんじゅうを衝動買いしたフレーズとは?」

こんなタイトルだったら「どんなフレーズだったんだろう?」と興味を持ってもらえます。

「行列ができるおまんじゅう屋さんの戦略」

こんなタイトルだったら、その戦略に意識が向くでしょう。


どうでしょうか? ちょっとは読んでみたいタイトルになりましたか? タイトルを工夫することで、読み手の興味を生み出したり「読む理由」を作ることができます。というか、「読む理由」を作らないとわざわざ時間をかけて読んでもらえないですよ。SNSの場合は、情報が流れてくるから読んでもらえるかもしれませんが、メルマガやブログの場合は相手が「意志を持って開く」ことをしてくれないと読んでもらえませんぜ。すごくいいことを書いたならなおさらタイトルにも気を配りましょうってお話でした。

参考になりますでしょうか?

 

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(Twitter)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、とにかく明るい販促で商売人さんのサポートをしています。ヘンで伝わる動画制作や4コマ・マンガの企画制作。販促グッズの企画制作、その他もろもろのしかけ企画にて。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

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ブログやメルマガ、イベント紹介文でまず「あなたのこと」を書いてはならぬ理由

こんにちはーー。個人店のステキさを伝えるだいべん士・マッキーヤです。

ブログやメールマガジンを書いている人には、とーーっても大事な「書き方」のお話です。これをやらずに書き続けても「読まれない」記事を増やしてしまうだけかもしれません。すでにやっている人には当たり前のことかもしれませんけど、超大事なんで書いときますね。ブログやメルマガだけでなく、セミナーやイベントの主催者さんも告知文章にはだいじな書き方ですし、ぼくのお仕事の「動画のシナリオ作り」にも実はめちゃめちゃだいじな方法なんです。特に「はじめて読んでもらう方に対して」だいじな書き方ですよ。深めると奥深いですが、意識するだけですぐに変わる部分でもありますよ。

ポイントはこの2点です。

■はじめに自分のことを書かない方がいい

■読み手の心の扉をノックするべし

今、これを意識しないでブログなどを書いている方は、ぜひじーーーくりと読んでやってください(つまらなかったら閉じていいです)


■はじめに自分のことを書かない方がいい理由

先日、こんな記事を書きました。SNSに安易に投稿している方へ。「印象から逆算したらイイコトあるよ」というテクです』 この記事を事例にして解説をさせてくださいませ。

この記事はこんな感じでパソコン表示されます(上部だけ)。

この記事のメッセージは何かというと青枠で囲われたところです。上部タイトルの「印象から逆算したらイイコトあるよ」という点と、下部の2項目「思ったこと・起きたことをそのまんま投稿しない」「印象から逆算して表現する」です。これが主メッセージです。

でも、これだけを言ってもだめなんです。

読み手が誰かわからないから。書き手は「こんな人に読んでほしい」「こんな方に読んでもらえたら役に立つ」と思っていたとしても、それを表現しておかないと伝わらない。読み手の方に「お、俺のことだ」「私に役立つ記事っぽい」と思ってもらえないと読んでもらえません。どんなに濃くていい記事だとしても。

だから、工夫をしました。


■読み手の心の扉をノックするべし

読み手の方に「俺のことだ、私のことだ」と思ってもらうのがだいじです。自分ごとにしてもらえないと熱心には読んでもらえませんから。相手の心の扉をコンコンとノックするんです。「コンコン!あなたに役立つ記事ですよ」と。

その工夫をしたのが赤枠の部分です。タイトルの「SNSに安易に投稿」という部分と、本文のはじめの文章にある部分です。ここでは「お仕事目的のSNS」「テクニックがあるよ(即物的な印象)」「エンゲージ2倍(成果でたこと)」を書いてあります。

まずは「SNS投稿をしている」という点で「お!」と注意を向けてほしい。

そして「お仕事・ブランディング目的」「私のことだ」となってほしい。

「そのまんま投稿するよりいいことあるよ」で、頭の中に「?」を作る。

「テクニックを共有」「すぐできそう(即物感)」を感じてもらう

「Twitterのエンゲージが約2倍」「読んだら得しそうだな」と期待してもらう。

こんな流れで「読み手に、読む理由」を作ったんです。この冒頭の文章も簡単に書いているようで、実はそれなりに狙いをもって書いているんですよ。ぶっちゃけ、本文よりも冒頭の文章の方がだいじだったりします(読んでもらうという点においては)。


読み手に「自分ごと」になってもらうように心にノックを

ぼく自身に言い聞かせながら書いてるんですがこれがめちゃめちゃ大事っす(ぼくはこれに気づくのが遅くて長らく失敗してきました)。ぼくらは「書きたいことを書きたい、伝えたいことを伝えたい、思ったことを表現したい、そして、それに対して共感をしてほしい」と願うじゃないですか!

でも、相手はそれにたいして「で?」だし「ふーん」です。

そのままじゃ伝わらないです。内容がどんなにいいものでも。影響力のある人だったり、ファンがついている人だったりしたら、そんな工夫はしなくても熟読してくれると思いますけどね(ファンがついていていつも読んでくれる方がいるブログも別です)。ぼくはそうじゃないから工夫をしなきゃダメなんです。

伝えたいメッセージがあるなら、それを読む方にとって「自分ごと」にしてもらえた方がいい。その方が熱心に読んでもらえます。「あなたに役立つ内容ですよ」「あなたにも関係あることですよ」と冒頭で伝えましょう!きっと熱心に読んでくれる方が増えるはずですから。

 

参考になりますでしょうか?

なっていたら嬉しいです。

 

■書いた人:3秒販促マン&だいべん士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok

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