2020
06.02

メルマガやブログ タイトルで差をつける大原則

キャッチフレーズ, 伝え方, SNS, ブログ

「おまんじゅう」なんてタイトルをつけていませんか?

ブログのタイトル・メルマガの件名・SNSの1行目ってものすごく大事です。どれも1行程度のものですが、ここを雑にしている方って割と多い印象です。こんにちは!しかけデザイナーのまきやです。

タイトルに気を配っていますか? 読み手側の方はタイトル次第で次の行動を変えます。そんなに意識せずに。ブログを開くか、メルマガを開封するかSNSの2行目を読むか。それが変わる。タイトルで差がつきます。


たとえば、メルマガやブログのタイトルを「おまんじゅう」とかにしていませんでしょうか?こういうタイトルは芸能人には多くあると思います。芸能人はそれでいいんです。むしろそれがいい。

こういうタイトルのブログ記事を開く人は誰でしょうか?その方のファンです。もしくはアンチ。どちらにしろその人の情報を欲しがっている人です。その方の情報を何でもいいから読みたい知りたいという方です。

逆に言うと、それ以外の方はあまり読まないタイトルでしょう。ファンの方には読んで欲しいけど、そうでない方には別に読まれなくていい記事ならこういうタイトルでOKです。ただし、商売をしている人がつけるタイトルとしてはおすすめしません。

商売をしている人は多くの場合、ファンでいて下さっている方以外にも情報を届けたいからです。ファンでない方に情報を届けるなら、タイトルを工夫した方がいいです。通りがかりの方にも読んで欲しいなら、タイトルに工夫を加えた方がいですよ。タイトルで読む候補から外れたら、記事の中身が良くても、読まれないですから。


たとえばこんな感じです。

「おまんじゅうの中身が予想外だった」

こんなタイトルだったら、「中身は何だったんだろう?」って気になりません?

「おまんじゅうを食ったら、思わず鼻をつまんでしまった」

こんなタイトルだったら「なんかニオイがしたんだな」って想像できます。日常系のブログだったらこんな感じはアリじゃないでしょうか?気になって読んでくださる方が増えるでしょう。

ビジネス系だったら、得られる内容も匂わせた方がいいと思います。

「おまんじゅうを衝動買いしたフレーズとは?」

こんなタイトルだったら「どんなフレーズだったんだろう?」と興味を持ってもらえます。

「行列ができるおまんじゅう屋さんの戦略」

こんなタイトルだったら、その戦略に意識が向くでしょう。


どうでしょうか? ちょっとは読んでみたいタイトルになりましたか? タイトルを工夫することで、読み手の興味を生み出したり「読む理由」を作ることができます。というか、「読む理由」を作らないとわざわざ時間をかけて読んでもらえないですよ。SNSの場合は、情報が流れてくるから読んでもらえるかもしれませんが、メルマガやブログの場合は相手が「意志を持って開く」ことをしてくれないと読んでもらえませんぜ。すごくいいことを書いたならなおさらタイトルにも気を配りましょうってお話でした。

参考になりますでしょうか?

 

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(Twitter)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、とにかく明るい販促で商売人さんのサポートをしています。ヘンで伝わる動画制作や4コマ・マンガの企画制作。販促グッズの企画制作、その他もろもろのしかけ企画にて。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

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