2020
06.03

「記憶に残る」は武器になる 「説明しやすい」も武器になる

伝え方, 販促のコツ, リピート販促, 飲食店

「あ、これ…」って手にとったお菓子。
既に選んでいたものを棚に戻して、買いました。

記憶に残っていたんです。
あのお店とコラボした商品だなって。

こんにちは。
しかけデザイナーのまきやです。

「記憶に残る」って武器になります。
記憶って強いです。
中でも「嬉しい感情が伴う記憶がいいです。

昨日、思わず手に取ってしまったお菓子は
「世にもおいしいチョコブラウニー」という商品です。

大好きなパン屋さんとのコラボ品です。
ここ数年、大人気でコンビニとかともコラボしてるパン屋さんです。

ご存知でしょうか?
アンティークさんというお店です。

7-8年前だったでしょうか
銀座で行列しているお店を見つけて
入ったらそのお店だったんです。

「マジカルチョコリング」

という商品が名物品です。
他にも味だけじゃなくって
魅せ方からうまいから、満足度がすごいんですよ。
たぶん、あえて癖のある商品にしてるんだと思う。

・行列してるお店
・銀座のお店
・でっかいパン
・マジカルチョコリング
・絵柄が可愛い

こんな風に説明しやすい体験やフレーズも多いです。

説明しやすいことも相まって
結果的に記憶に残ります。

インプットだけじゃなくって
アウトプットも行うので、記憶が強化されます。

勉強も受け身的に学ぶよりも
メモしたり、読み上げたり、解いたり、
苦手な人に教えたりすると、より習得できますでしょ?

それとおんなじ。
インプットだけじゃなくアウトプットを
してもらうことでより記憶に残ります

↑珍しくいいこと言ってません?(●´ω`●)

・説明しやすいフレーズを残すこと
・人にしゃべった結果、盛り上がること
(リアクションが見込めるとクチコミしたくなります)

こういう仕掛けを入れてくと
よりお客さまの記憶に染みつくはず。

こうして「嬉しい感情の記憶」が残っていると
ふと、そのお店のカケラを見かけたときに思い出します。

ボクが昨日見かけたお菓子は
そういう過去の記憶があったおかげで、
買うことができました。

以前の体験や記憶がなければ、
多分買ってなかったと思うんですよ。
※パッケージが面白いから気にはなると思うけど。

1回の広告や販促で買って頂くのは
なかなか大変です。

お客さまに嬉しい感情の記憶を残してもらうこと
それがすごく大事です。

そのためには、

・大満足の品質で提供すること
・説明しやすいフレーズを残すこと
・人にしゃべった結果・リアクションが見込めること

こんな要素を意識して盛り込むことが大事だと思います。

うん、割といいことが言えたと思うんですけど…
どうでしょうか?

え、そうでもない?
またいいコンテンツを書けるよう
がんばりまーす(●´ω`●)

 

【余談】今、悪だくみしている販促動画パッケージがヤヴァイことになりそうです。説明しやすそうじゃないですか?記憶に残りそうじゃないですか? これは完成度60%の動画。完成したら有料モニターさま募集予定です。 制作裏話2

 

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(Twitter)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、とにかく明るい販促で商売人さんのサポートをしています。ヘンで伝わる動画制作や4コマ・マンガの企画制作。販促グッズの企画制作、その他もろもろのしかけ企画にて。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

↓お店の販促に役立つ販促記事をお届けします!ぜひお友だち追加してやって下さい(●´ω`●)※登録するとすぐ「販促・裏のしかけ17選」プレゼント中!

友だち追加