成果を出すのに大事なのは「がんばる」ことではない。「成果が出る」ように取り組むことだ。

こんにちは!個人店専門スマホの中の広告代理店・3秒販促マンのマッキーヤです。

「成果を出すのに大事なのはがんばることではない。成果が出るように取り組むことだ」

最近、ぼほ毎朝ジョギングをしてるんですが、こんな言葉が頭の中をめぐっています。思い当たる節はありませんか?「がんばってはいるけど、報われない」って。それは「成果が出ること」は「がんばる」の延長線上にはないからです。

「そんなことは分かってるよ!」って思いますよね。ぼくもです。でも、ふと気づくと「目の前のことにがんば」って時間と心を割いていることがあります。それ自体はもちろん悪いことではないと思っています。目の前のお客さまのためにがんばること、喜んでもらえるようにがんばることはとても尊いことだと思います。

ただ、「成果」という観点では違うかもしれません。この記事は自分自身の戒めのためにも、自分自身に言い聞かせるためにも書いています。もし思い当たる節がある方は、一緒に気を引き締めましょう。

 

●毎日忙しいけど、売上や利益は伸びない

●がんばってブログを書いている。でもお客さまには読んでもらえない。

●がんばって書いたブログを読んでくれる人がいる。でも来店・依頼にはつながっていない。

●SNSでの情報発信を頑張っている。楽しい。でも来店・依頼にはつながっていない。

●がんばった結果、来店くださったお客さまが喜んでくれた。でも買ってはくれなかった。

●たくさん売れた。でも何個売れても儲からない商品だった。

●買ってくれたお客さまが大満足してくれた。でもそれから2度と来てくれない。

●ヒットメニューができた。でも手間がすごくかかるから限定数しか提供できない。

●新規の集客はできる。でも、毎回新規・新規・新規…で継続する仕組みがない。毎日不安

●自慢の商品・こだわりの品を持っているけれど、うまく表現できずに利用されない

●お客さまも満足してくれるけど、友だちに紹介しやすい言葉が見つからない

●すごい技術を持っている自信はあるけど、それがいい商品のカタチになっていない

●実は別の客層に向けて販売したら売れるし利益出るのに…やらない・気づかない

●お客さまの文脈に合わせずに、売ろうとしているから、売れない

●少しの広告費をかけることをためらって、ブログで頑張ろうとして、新しいお客さまに届かない

●少しの制作費をかけることをためらって、自分で作った販促物がしょぼい

●利益の安定する仕組みができていない

●毎日がんばってはいるけれど、この先に願う未来があるのか見えない

●「がんばっていれば報われる」と信じていたけど、それは思い込みだった。

 

どうでしょうか? ズキッとする項目はありましたでしょうか? ぼくはズキズキズキズキしておりますよ。「成果が出やすい取り組み方」「成果が出やすい場」「成果が出やすい頑張りドコロ・考えどころ」ってあります。逆にどんなに頑張っても成果が出ないところもあります。

では、どうしていきましょう?

それを考えていくのが経営者の仕事ですね^^

 

■書いた人:個人店専門スマホの中の広告代理店・3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok

↓「がんばる」から「成果の出る取り組み」に換えるお手伝い、できると思います。


 

ポップは置く場所で成果が変わる!美容室さんの成果事例☆

こんにちは!個人店のステキさを伝えるだいべん士・マッキーヤです。

ポップを設置する場所、工夫していますか?

ポップってそれで成果が大きく変わります。その素晴らしい事例をご報告頂きました☆髪処美人さんという美容室さんです。4月にご相談を頂きポップのしかけ企画を提案させて頂いたんです。それを実践してくださって成果が出たよと連絡頂きました!とーーっても嬉しいっす☆

今回のお客さまは、こんな状況だったようです。

●毎週シャンプーをしにいらっしゃる方(常連さまですね)

●他のメニューには興味がないのか、店内のポップには反応しない

●その方が、工夫したポップをみてクリームバスをやってくれた(←これがポップで訴求していたサービスです

 

と~っても嬉しいです。毎週来店されるってことはかなりの常連さまですよね。店内にはこのクリームバスのポップはずっとたくさん設置されていたのですが、興味がなかったようなんです。

それが、ポップの工夫でお客さまの興味を引き注文に☆

嬉しいですよーー!商品自体は変わっていません。ポップの工夫とあとそれに絡めたキャンペーンが付加されたのです(※このキャンペーンも素敵なんです。ファンになっちゃうキャンペーンです。詳しくはこちら「美容室・会話を生むPOPのしかけ!ファンを生む素敵なキャンペーン」

では、このお客さまはどうしてクリームバスを利用したか。


こちらです!ポップの設置場所の工夫

分かりますでしょうか?週刊誌を開いたところにポップを貼り付けてくださったんです。

目立つようにポップを設置しなくても、お客さまが目を向けるルート上にポップを設置すれば見てもらえるんです(雑誌はその一つということ)。カンタンですぐできて、そして成果がでた!最高っす☆

ぼくからの企画提案の中にも入れておりましたが、当初に実践連絡をいただいた中にはこちらは入っていなかったのでその後実践してくださったのかと。やっぱりこうして実践していただけること、とてもうれしいです。

そして、実践して成果が出たことも嬉しいんですが、こうしてご連絡を頂けたことがとてもとてもうれしくって。幸せの共有っていいですねーー。最高っす。きっとこのお客さまにも更なる幸せが生まれたのでしょう。うれしいです――。

販促の本質って「売りたいものを売ること」ではないし、売上を上げることでもないです。ぼくは販促は「お客さまのいい買い物」を促進することだと思っています。それが一つ実現できたこと、とっても嬉しく思っています

あともう一つ、今回髪処美人さんから連絡をいただけたことがめちゃくちゃうれしかったんです。人ってリアクションをもらえることってすごくうれしいんだなーって実感しました。ぼく自身も誰かにお願いしたことや、買ったもの、読んだこと(SNSとかブログとか本とか)のリアクションを返していこうと思っています。やっぱりうれしいですもんね。

参考になっていますでしょうか?

なっていれば幸せです☆

髪処美人さんはこちら

■書いた人:3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、オモシロい販促をしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^