販促4コマの作り方。

チラシやパンフレット、WEBページでも「4コマ」って有効です。販促用の4コマ、わりとよく見ますよね!

「でも、4コマって考えるのが難しい」と苦手意識がある方もいるかも。今回はそんな方のために「販促4コマの作り方」を一つご紹介しますね。


■販促マンガには3パターンあります

1:説明タイプ
こだわりなどを、イラストやセリフなどで説明する。一番多いタイプ。分かりやすく伝えることが目的。

2:説得タイプ
見込み客と似た方を主人公にした物語に。悩みに共感し、解決策を提示する。長めのマンガにして、説得を図るパターンで多い。

3:エンタメタイプ
読んだ後に「ほっこり」してもらい好意を持ってもらう目的。説得タイプではないので、安心して読める。説明タイプにはオチがないけど、こちらはオチあり。

 


今回は「エンタメタイプ」の作り方を紹介させてください。「オチ」をつけるパターンです。

「オチ」と言っても、大爆笑になる必要はありません。我々は芸人さんではありませんしプロの漫画家ではありません。見るお客さまも、そこまで求めてません。

読んだ結果「ほっこり」する程度がちょうどいいです。狙い過ぎないほどよさに。そんな4コマをつくるにはどうするか…


■エンタメ4コマの基本ストーリー

オチのあるエンタメ系4コマでやりやすいのはこのストーリーです。

『商品やサービスが良すぎた結果、エスカレートして何かが起こる』

たとえば、食べ物屋さんなら「おいしすぎて、何かが起こる」。

たとえば、学習塾なら「学力が伸びすぎて、何かが起こる」。

たとえば、美容室さんなら「髪がきれいになり過ぎて、何かが起こる」。

こんなことを想像してみます。私が実際に作った4コマではこのようなものがあります。

飲食店さん用

1:A「私、味にはうるさいよ、この料理はどうかしら」

2:B「いいから、早く食べたら?」

3:A「おいしー!すごく美味しいー」

4:B「えー--全部食べたの?私のが残ってない――」

学習塾さん用

1:自信がついてきたぞ!

2:ハッ!もしかして…ちょっと心配

3:先生…心配ごとが

4:このままだとボクの学力が伸びすぎて
先生を抜いちゃうかも…そしたらゴメンね。

いかがでしょうか?

どちらも「商品やサービスが良い結果、エスカレートして何かが起こる」パターンです。大爆笑にはなりませんけど、「ほっこり」にはなりません?

今後、販促4コマを作る時、参考になりそうですか?

今日も読んで頂きありがとうございます!お客さまと笑い合って売上アップしていきましょう!応援しています!

98%の経営者がまだ知らない販促ツールプランナー

マキヤより

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