接客の”最後の言葉”は誰主体にしているか?

接客の最後、どんな言葉をお客さまにかけていますか?

「ありがとうございました」
「またお越しくださいませ」
「またお待ちしております」

このような言葉が多いんじゃないかと思います。もちろん、それも素晴らしいです(何もないのは寂しい…)。

大変わたくし事ですが、私自身はこんな工夫をしています。

例えば、お礼状を書く時の最後の言葉は「ありがとうございました」にはしていません。「大繁盛を願っております」や「充実の企画になること、願っております」などとしています。

その理由は…「ありがとうございました」は自分中心の言葉だからです。できたら、お客さま中心の言葉をかけて終わりたいなーという願いです。

あ、誤解しないでくださいね。「ありがとうございました」という感謝の言葉はすごくステキで、美しいです。大肯定していますよ!でも、できたら最後はお客さまの幸せを願う言葉を送りたいなと思っているんです。

お店であれば「ありがとうございました」の代わりに

「お気をつけてー」とか
「おいしく召し上がれますように」←銀だこさんの言葉、大好きです
「●●頑張ってくださいねー」←何か頑張ってるって会話した時に
とか。

どちらが正解とかは無いんですけど、お客さまも「自分が気にかけてもらっている」と思えたら嬉しいんじゃないかと思うんです。

そんな気持ちでやっています。

※と、エラソーに語ってしまいましたが。「ありがとうございました!」で締めちゃうことも実は多々あります。感謝が出ちゃうのも悪くないですよね?

いかがでしょうか?
ヒントになりますでしょうか?

今日も読んで頂きありがとうございます!
ますますお客さまと楽しんで、大繁盛されますように

応援しています!

うれしくなる を ふやしてく!
マキヤより

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