2020
10.01

1人じゃない。3人いると伝わる?伝え方の秘密

動画, 伝え方, 書き方, リモートワーク, オンライン, Youtube, テレワーク, ストーリーマーケティング

自分とか商品のことを伝えるのって難しいですよね。

自分で自分のことを言うのは恥ずかしかったり、自社の商品のいいところを並べると「押し付け感」が強くなったり。どちらにしろうまく伝えるって難しいです。そんなときの秘策?ができたのでここで共有させて頂きますね。こんにちは!しかけデザイナーのまきやさねゆきです。

 

1人なのに、3人。

 

これがミソです。自分で自分のことを語るのが難しいなら、自分以外の人に登場してもらえばいい。2人でもいいんですけど3人の方がバランスがいいなぁと思っています。ここでは弊社で制作を担当させていただいた自己紹介ムービーをの事例にして解説してみますね。

この動画は「きっちり歌う臨床心理士・小石亜希子さんがパーソナリティを務めるラジオ番組」用のものです。パーソナリティの小石さんの自己紹介を目的にしたもの。小石さんがどんな人なのかを知ってもらった方が、ラジオ番組を聞いてみたいって人が増えるから。

登場人物1:小石亜希子さん(ご本人)

まずは一人目。ご本人が登場します(本人が登場しない伝え方もあるけど、今回は登場するパターン)

そして同時に2人目が登場しています。

登場人物2:赤ずきんちゃん(質問役)

実はこの動画、赤ずきんちゃんのストーリーを少し拝借しているんです(その方が伝わりやすくなる理由があるので)。赤ずきんちゃんが小石さんに質問をします。

本人でない赤ずきんちゃんが質問をするのは普通の事ですよね? それに答えるのももちろん普通の事です。自然に自分のお仕事のことを伝えることができます。

でも、でもですよ。ここでちょっとだけ問題が起きます。

お仕事の説明をすることはできるけれど良さの説明・魅力の解説をするのは本人だと難しい…。自分で自分のいいところを言うのって…ちょっと恥ずかしいでしょう?

だから、3人目が大事なんです。実はもっと前から登場していたんですが、役割が効いてくるのはここからです。

登場人物3:ナレーター(語り部)

動画ではナレーターが物語の語り部となって話を進めてくれます。赤ずきんちゃんの質問に対して、本人がキーワードを答える。そこに語り部が補足をしていきます。語り部は本人ではないので魅力や良さを余すことなく伝えることができますので。


どうでしょう?実際には小石さんという1人を紹介する動画なんですが、3人が登場することよって魅力をスムーズに伝える構成になっているんです。

弊社の構成、割とちゃんとしていますでしょう?エッヘン! ←これは自分語り。語り部がこの構成の良さを伝えてほしい…ふう。

 

ということで、完成した動画がこちらです。小石さんご本人は0:57辺りからがお気に入りの模様♪

■ラジオの詳しい情報はこちら;やすらぎスナック「かえで」(ゆめのたね岐阜スタジオ)

■こんなPR動画を作りたくなったら:ストーリー仕立てのPR動画制作「脳内アクターズ」

 


■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(Twitterしかけを作りたくなったら

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