2020
10.05

長年の歴史が価値を生む場面と、生まない場面。老舗の見せ方は?

伝え方, 飲食店, きかくま, きかクマのビジネスはてな, kuma

「創業100年」という看板を見かけて「すごいけど…う~ん?」ってなっちゃったんです。

こんにちは(*´ω`*) きかクマです。街を歩いていたら「創業100年」という看板を見かけました。創業100年てすごいですよね!起業して10年後もやってる会社は3割以下とか聞いたことあります。仮に同じ感じで次の10年でも3割になるとしたら…20年で9%になっちゃう。30年だと…3%くらい。創業100年てすごいですね!すっごくすっごくスッゴイですね!

でも、なんで「う~ん」てなっちゃっちゃんだろう。

はっ!

 

その創業100年の看板は、歯医者さんだったんです。歯医者さんの場合は「伝統や昔ながらを守る」よりも、「最新の器具」とかが置いてある方がよさそうな気がしちゃう。だからかな。同じように操業100年でも、こだわりのウナギ屋さんが「タレを100年注ぎ足している」とか「昔の調理法を守り手間ひまをかけている」って聞くとすごそうですよね。なんだか歴史の価値を感じる。新しいお店には絶対にまねできないもの。

そうはいっても歯医者さんの100年だって超すごいんだから、どうにか価値が伝わるようにしたいなぁ。どうすればいいんだろう?きっと歴史を価値に変える見せ方があると思うんだ。

 

【今回のポイント】

●歴史が価値を生む場面と、そうでない場面がある

●歴史の価値が伝わると「他店にはまねできない個性」になる

 

【今回の参考記事です】

(前回のきかクマビジネスはてな)どっちが口コミをしそう? 集客のきっかけになる小さく大きいアイデア

飲食店は必要だ。オンラインにはできない価値のかけ算(リアル店舗だから価値を増幅できる)

【きかクマのビジネスはてなって何?】

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