2020
11.11

店頭で目が向く!動くPOPを作ってみた!

POPノウハウ, 販促のコツ, 目立つ, 店頭販促, 気になる

手書きPOPを作り出して約1週間、新たな工夫をしてみました。

こんにちは!気になる販促研究家のまきやです。延々とで動き続けてくれるPOPです。人って動くものに目が向く習性があるので店頭で活躍してくれると思います。ひとまずは「延々と動く」だけを考えて作ってみたサンプルがこちらです。

↓と言いながらも、動く部分は工夫しています。

↑1分ほどの動画ですが、見るのは初めの3秒くらいで大丈夫です(その後はメイキング風景です)。

猫の目がキョロキョロと動き続けていますでしょう?電池もねじ巻きも使っていなくて、延々と動き続けます。光があれば。光がないと全く動かないんですけどね。電池交換がいらないのは便利かなぁと思ってます。

で、ですね。

これ自体は「ただの目が向く仕掛け」でしかありません(すごく大事だけど手法でしかない)

こうした動きを使えば、さらなる工夫ができます。ただ「動く→目が向く」だけでなくその先も狙っていけます。「商品のこだわり」が際立つように表現することも可能です。

↓そのヒントになりそうなのがこちらです。

こちらも同じしかけを使っていて、延々と動きます。

注目してほしいのは右側のサンタさん、

ではありません。

(サンタさんもかわいくないですか?店主さんがひょっこり出てくるように変えてもかわいいと思います)

 

注目は、黒い紙の右上部分にある☆です。紙をくりぬいて、薄く透ける紙を貼りました。そして裏側で色を付けた紙が動くので星に「動き」というか「きらめき感」が出てません?ここに「☆」ではなく「商品」を当て込めば商品にしずる感を出すこともできると思うんです。

他にも
・商品がちょっとずつ動いている風だったり
・商品をネコが手に取ろうとしている様子だったり
・セリフが見え隠れしたり
・窓の中からひょっこり商品がチラ見えしたり
いろいろできそうです。

「動き」を使って「気になる」を作る。その先に商品のこだわりが伝わる状況を作る。無人でも「お客さまにのめり込んで頂けるしかけ」が作れそうじゃありませんか?

今週からはちょっと忙しくて新たなPOP作りができないかもしれませんが、また作ったら披露させてくださいね(*´ω`*) あーこういうのを一緒に考えて作るワークショップとかやりたいな――。

【今回のポイント】

●動くものは気になる。目が向く。

●「気になる」の先で「こだわり」が伝わる状況を作る

 

今日のネタ、参考になりましたでしょうか? 少しでも参考になっていたら嬉しいです(*´ω`*)


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■書いた人…気になるづくりの専門家・まきやさねゆき(Twitter