女性が買いたくなる瞬間は?(女性マーケティング本がスゴかった)

男性視点で商売をしていた方は、頭がひっくり返るかもしれません。

 

【男性経営者ほど、頭がひっくり返る本】

こんにちは!気になる研究家のまきやです。すごいマーケティング本に出会いました。これまで男性視点・男性脳で商売をしていた方が読んだら「頭がひっくり返る」くらいの衝撃があるかもしれません。ボクはそうでした。「ゼロからやり直しだ」と思いながらも少しずつ実践したところ、弊社運営のオンラインショップでは1月度の販売分は1/14に完売しました。実践はもっとつみ重ねないといけないんですが、ホントいい本に出会ったなぁと思っています。

これまで「男女の差」「男女脳の違い」などはいろんな本で触れてきました。でもたぶん、これまでに触れた本の著者は男性だったと思うんです。だからこそ、女性著者・女性のバリバリたたき上げのマーケターが書いたこの本は衝撃的でした。全く違ったから。全く違ったから(←2回言いました)

男性経営者で、男性脳で商売をしてきた方ほどびっくりすると思います。もし女性のお客さま向けの商品を扱っているなら、読んで「俺が間違っていた…」と思い直すかもしれません(ボクがそうでした)。逆に女子力が高い方は「そうそう!そうなの!」と共感されてさらにマーケティングパワーが高まりそうですよ。


 

【本よりちょっと抜粋】

「私は、本来はお城にいるべき人間なのに、何かがおかしい」と感じつつ、毎日暮らしています。

□本当の現実は見えていないし、見たくもないのが女性

□女性には「本来の自分を取り戻す」が響く

□女性は同じ赤系でも「微妙な違い」を区別している → 8種類のピンク、見分けつきます??(P42)

□「リアルな自分」ではなく、あくまで彼女たち自身がリアルと感じられる映像や写真を見せる

□「小さな文字」に拒絶反応を起こす

□「飛ばして読んでもわかりやすく」しておく

□人間は人間から買いたい

□「モテ欲求=異性目線」のアプローチは、男性には有効でも女性には響きにくい

 

もっと女性に響くようにしたい方は、ぜひチェックしてみてくださいっ!特に男性脳の方に

▼ネットで女性に売る

▼同じ著者のこちらの本もすごかったです。


※まんがはフィクションです。

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■書いた人…気になるづくりの専門家・まきやさねゆき(Twitter