食品の【口コミの仕掛け】の作り方。 カードを使って。

販促のコツ, クチコミを狙って生み出す方法, 評判を設計する, ズバ抜け満足

今日は「口コミのしかけの作り方」を共有させてください。

こんにちは!口コミをつくるしかけプランナーまきやです。ボク自身が運営している「肉じる屋」でこれから実践するしかけの事前設計です(こっそり公開させて頂きますね)

5月に限定案内した商品があります(お届けはこれから)。
▼濃とろ最強肉汁餃子

この商品をお届けするときに新たな武器を投入します。

「濃とろギャランティカード」です。※現物は今印刷中です

ギャランティカードってなじみ深いグッズでしょうか?そうでもないかもしれませんね。

食べ物にはあまりつかないものです。ブランドバッグや時計などにはほぼ必ずついています。品質保証と本物保証をするカードのことです(ボク、20代のころにブランド品を扱うブティックの店長をしてたのでよく見ました)

それを食べ物に付けちゃいけないルールはどこにもありません。これが【口コミの仕掛け】として大きな武器になると考えています。※このカードだけでは口コミになりません。あくまでも商品を強力にプッシュするグッズです。

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そもそも「品質の良さ・おいしさ」だけではリピート利用や口コミは期待できません

●品質の良さ・おいしさ
●見た目の違い・5感体験
●価値づけ情報
●感情の動き・感情移入
●後日体験・思い出し経験
●来店のきっかけ・来店の優越
●語るきっかけ・語るフレーズ

これらを事前に設計してお客さまに体感して頂くことで次の成果を期待できます。

↓それを図解してみました。

今回は【口コミのしかけ】の話なのでそこを中心に説明します。

お客さまに口コミをして頂くには【絶対3要素】を満たさないといけません。

1:語るきっかけ
2:語れるフレーズ
3:好き・誇れるお店

どんな場面で【語るきっかけ】を見つけてもらえかなと想像して、【どんな言葉】で語ってもらえるかなと具体的にイメージする。

この言葉がだいじ。「おいしかった」「よかった」では口コミとして活きません。具体的な商品の魅力が伝わってこそ口コミは活きる。【語れるフレーズ】がお客さまの
記憶に残るように設計をしておかなければならない。(商品の体験でも、それが可能)

 

そこで【語れるフレーズ】を補完する情報としてギャランティカードに情報を3つ記載しました。今回の「濃とろ最強肉汁餃子」へのこだわりを記載したものです。

これを読んで頂けると【こだわり情報】を知って頂けるはず。口コミが起きた時に【魅力が伝わる】フレーズになればと狙ってのしかけです。

↓口コミで語られやすいフレーズパターン20

また、ギャランティカードは食べ物にはあまりつくことがないので物珍しい。これ自体が注目グッズになり知人の方にも見せるグッズになればいいなとも狙っています(捨てづらいグッズとしても狙っているます)。

とはいっても、【口コミのことだけ】を考えても足りません。そもそも、商品に対して大満足をしてもらえないと語ってもらえませんから。

だから、商品をより堪能して頂くための仕掛けもします。※今回は詳しくは解説しませんが、だいじ。

↓ズバ抜け満足のしかけは場面に分けて。

そして最後の準備は【手応えの事前想定】です。口コミって見えません。お客さま同士でしてくれるものなので商売人側はほとんど見えないんです。

だから【口コミの兆し】を積極的に感じておくことが手応えになります。それも事前にイメージしておきます。これらのことが起きると、自信をもって進められますので。

↓3ステップの手応え

ボクのショップは通販なのでよりお客さまの反応は見えづらいです。リアル店舗の方が見えやすいので、手応えは積極的に感じましょう。

いかがでしょうか? ボク自身がしかけていることを共有してみました。【口コミの仕掛け方】がイメージ出来たら嬉しいです。

情報があふれまくっている今【口コミの力】は超重要になると考えています。(どう思います?)

弊社は【口コミの技術】を更に高めて、日本中のまじめな商人さんの繁盛をリードしていきます!

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読んで頂きありがとうございました!楽しく充実の商売をしましょうね!

まきやより

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