手っ取り早い!読まれる文章の型 1:対比マシンガン法

伝え方

お客さまに伝えたくて書く文章って、どんなものがありますか?

  • ホームページで商品を紹介する文章
  • ホームページでこだわりを伝える文翔
  • メニューブックで商品を紹介する
  • POPやチラシのキャッチコピー
  • SNSやメールマガジン、ブログの文章
  • ニュースレターやかわら版で、親近感を得てもらう文章

たとえばこのようなものでしょうか。丹精込めて書いても、お客さまに読まれなかったら…寂しいですよね?伝えたい内容は同じでも、ちょっと【型】を変えるだけで【読まれる文章】に変身させることができます。この記事ではその型の1つを弊社事例を通じて紹介いたしますね。

「この型、うちのお店なら、この場面で使えそう!」と発見を目指してくださいね!使えばすぐ効果が出ますから。

 


【読まれる文章の型】1:対比マシンガン法

読まれる文章の型
読まれない文章の型

お金持ちになる人の習慣
貧乏から抜け出せない人の習慣

成績を伸ばす人の時間の使い方
成績が伸びない人の時間の使い方

たとえばこのようなものです。対比になっていますね。対比形式にすると、読み手が【前のめり】になりやすいです。なぜかというと「いい方」と「よくない方」があるなら、読み手は通常「いい方」でありたいと願います。その「違い」は何なのかを知るために読む意欲が生まれるのです。

さて、当社では、ある教育系企業さまのニュースレター編集を担当させてもらっています。最近の号のメイン記事では「学生さんのための成績を伸ばすコツ」が主題になりました。先方から頂いた原稿を元に弊社で編集をしていきます。

 

その原稿は「読んで実践すれば、必ずや役立つ!」そう思える内容でした。でも、そのまま文章を乗せても学生さんの【読む意欲】が高まるかと言うと???でした。

そこで、型を使って編集!

成績が伸びる人 伸びない人
小さく見えて大きな差。14の習慣

と銘打ちました。

※公開案件ではないので、実際とは少し内容を変えています。写真にもボカシを入れています。

そして14の習慣を解説と共に掲載します。マシンガンのようにドドドドっと連発して。

 

【習慣1】—————-
伸びない人は、●●●している
伸びる人は、○○○○をする

(解説)・・・・・

【習慣2】—————-
伸びない人は、●●●している
伸びる人は、○○○○をする

(解説)・・・・・

 

【習慣3】—————-
伸びない人は、●●●している
伸びる人は、○○○○をする

(解説)・・・・・

以下14個まで続きます。


■なぜ【読まれる】のか?

いかがでしょうか? このように【対比形式】の見出しが連発されると見ちゃいませんか?

「私はこちらだなぁ」と考えたり「次の習慣は何だろう?」とドキドキしたり。全ての文章を読もうとすると「長いなー」と感じるものでも【対比形式の見出し】があれば見出しだけを拾い読みできます。気になったところだけ、立ち止まって解説を読むこともできます。読み手にとって【便利な読み方】ができるようになりますよ。

 


■どんな場面で使いやすい?

たとえば「素材のこだわり」を伝える時。

・いい素材の状態は○○○
・よくないのは○○○

たとえば「お客さまの症状」を伝える時。

・正常な体だと○○○
・異変のある体だと○○○

他にもたくさんあると思います。

ぜひ、あなたの伝えたいことに【対比マシンガン】が使えないか探してみてくさいね!

 


いかがでしたか?

伝えたいことがあっても伝わらないと、成果にはなりません。【読まれる型】を使うと、手っ取り早く読んでもらえて、伝わるようになります。

参考になりましたでしょうか?

【question&action】——-

あなたはどんな場面で【対比マシンガン】を使えそうですか?
——–

私は【商品を大切にしている商人さん】を心から応援しています!

いい品ならば、いい品以上に!
価値づけを編集して、売れ続けるカタチに!

いい商売しましょ!

まきやより