「うわ、なにこれ」著者としては ”恐い‥” 本の感想コメントを頂いた。

怖いんですよ。

ドキドキするんです。不安なんですよ。

「これでもかっ!」ってくらいに魂を注いで作った本でも、それはが読者さまに喜んでもらえるかどうかは分からないから…。だから本のご注文を頂きながら(直売してるんです、特殊なセットで)、喜びながらも梱包しながら不安を戦ってるんです。

「喜んでもらえるかなぁ」

「役立てるかなぁ」

って。

有難いことに「本が届いた!」ってFacebookやTwitterに投稿してくださる方がたくさんいます(ホントありがたいっす。本の表紙+別紙を投稿してくださいます)。でもまだ不安です。だってその時点での紹介は「まだ、読んでいない段階」だから。※たぶんですけど…「読む前に紹介してもらえる比率」だったらベストセラー本よりも高いような気がする。


そんなだから、読んで下さった感想ってドキドキしてるんです。読んだ後の感想や実践して下さったことを知れるとめちゃめちゃホッとする。その分見るのは怖い‥。

で、読んだ感想(読み途中)を頂けました!あの竹下さんからです(どの竹下さんかは後述しますね)。あの竹下さんですから…どんな感想かドキドキ・・・

うわ、なにこれ。
序章の数ページで、引き込まれる!
眞喜屋 さんの新刊本は、本の存在自体が『しかけ』だらけ!
店舗経営とかじゃないから、商品販売じゃないから、とか言ってるともったいないよー💕
てか、正直、教えたくないっ(笑)って本…。

これは、『楽しいコミュニケーション』『おもてなし術』の本です。

※許可を頂いて掲載しています。

よかったぁ。。。。

どうやら喜んで頂けていそうです(まだ序盤の感じですが、うれしい♥)。早々、本は情報を伝達するだけじゃなくって、本自体にもしかけをいろいろと加えているんです。楽しみながら読んで頂けたらいいなぁ。

でも、ドキドキは収まりません。

読んで下さった方の感想、もっと知りたい…(怖いんですけどね)。

※もしぼくの新刊「お客さまが動く!しかける販促術」を読んで下さったら、ぜひ感想を教えてほしいです(SNSでタグ付けして頂けると気づきます)。


どの竹下さんかというと。こちらの竹下育子さんです(公式サイト:https://www.affetto.info/)。

豊橋を拠点に活動をされている「仕事力発見インタビュアー」の竹下育子さんです。竹下さんの洞察力とか、相手を見る切り口ってスゴイんですよ。竹下さんがインタビューした記事を以前にも読んでいて、「この方スゲー」って思っていました。切り口だけでなく惹きこむ文章力もスゴイ!例えばこの記事⇒ https://www.jobstory.me/sideb/oohashi-kazutomo/

こんな竹下さんに、ぼくの新刊がどう映るか…ドキドキだったんです。ひとまずは楽しんでもらえているみたいでよかったっす。最後まで読んでからも「読んでよかった」となってくれることを願っています。いや懇願しています。どうかお役に立てますようにm(__)m

竹下さん、ありがとうございましたーー!!!

しかけデザイナー まきやさねゆき


まきやの新刊「しかける販促術」を全ページめくりました(動画の中で変化するものあり)。

↓しかける販促術「特殊なセット」直売所はこちらです↓

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

 

期待値マネジメント「良さそう」とは別の基準発見

「こうなるとは想像してなかった!」って唸りました。

そして、これは期待値マネジメントの新たな対象になるなと。

こんにちは!しかけデザイナーのまきやです。


新刊本の推薦帯をいろんな人が書いてくださいました☆
↓帯コレクション作りました☆
https://kikakuman.com/shikakebookcollection


ぼくらが商売をするときって、まだ体験していないお客さまに対しての
期待値マネジメントってだいじです。

「なんかよさそう!」って期待して頂くか
「そうでもなさそう」って思ってもらうか。

たとえば、
「この映画、んもぅめちゃくちゃ面白いよ!
ラストのどんでん返しがすごくて、ぜったい泣くよ!」

なんて友だちから聞いていたら、
期待値が上がっちゃいますよね?

でも
「この映画、人によってはオモシロいって人も
いるんだけど、ぼくはそうでもなかったな」

なんて聞いていたら期待値は上がりません。
(ここまでだと見たくならないかもね)

同じ映画を見るにしても、先に抱いていた期待値によって
満足度って変わりますよね?

ぼくはこの「期待値マネジメント」って
「良さ・品質」の基準だと考えていました。これまでは。

でも、違ったんですよ。

「よさそう」「そうでもなさそう」という
満足度や品質の期待値とは別の基準があったんです。

これは発見でした。

どうしてそれに気づいたかというと
こちらの動画を見たことがきっかけです。

↓開封動画(余裕があったら見てほしい)

こちらは愛知県豊川市の整骨院・さつきバランス整骨院の小林院長が
撮って下さったものです。

どんな動画か。

「荷物の開封動画」です。

送られてきた荷物を、目の前で開封して中身を確認していく動画です。

はい、中身はぼくの本「特殊なセット」です。

ぼくが荷詰めをして送ったセットを
開封して、内容物を拡げていく動画を撮ってくれました。

これをみて唸りました!

「なるほどーー!!これは想像していなかった!」って。

実は開封動画を撮ってくれた方は一人じゃありません。

Facebookの友人だけに公開の動画でも
開封動画を撮ってくれた方がいました。

なるほどーー。

「そこに期待値があったんだ!」

そう感じました。

「開封する瞬間がエンタメになる」
そう期待してくれたということです。

だから、開封する前にカメラを準備して
開封する瞬間から撮影してくれたのだと思います。

どうしてその期待をしてもらえたか。
それは「特殊なセット」のグッズを盛りだくさん
にしていたからだと思います。

・本
・ポチ袋
・名刺
・幸せレター
・8ページ冊子
・ポチ袋
・おみくじ
・告白シート

とたくさんおまけをつけているんです。
直売ページにはそれを明記しています。

だから、開封時には「たくさんのものが出てくる」と予想できます。
「開封場面がエンタメ・ネタになる」と期待してもらえたのだと思うんです。

違ってるかな?

たぶん合ってると思います。

これって「良さそう」とかの品質の期待値とは別物ですよね?

「体験した時に何が起きるか?」

という点の期待値だったと思うんです。

そして数年前に比べて「動画」に取り組む人が増えている。

だから「動画」という手段を使う人にとっては、今回のセットは
「動画ネタとして有効だ」と判断してくれたんだと思うんです。

小林院長、動画にしてくださってありがとうございます!
(んもうめちゃくちゃ嬉しいです!)

この動画を拝見して
期待値マネジメントには2つの基準があるんだって気づきました。

1つは従来の基準「商品品質の期待値」です。

もう一つは今回発見した基準で「お客さまの体験の期待値」です。

何が起きるか?どんな体験ができるか?という期待値です。

発信者が増えた今、この「体験の期待値」マネジメントは
かなり重要になりそうですよ。

うん。かなり重要になりそうです

そして簡単ではない。
だから、ちゃんと企画してうまくできるとライバルの先に行けるかも♪

ぜひ参考にしてくださいねーー

■さつきバランス整骨院:http://satsukibalance.com/

【CM】しかける販促術:特殊なセット直売所


↑すでに80名さま以上がご注文下さっています。

Amazonでも絶賛受付中!
「お客さまが動く!しかける販促術」https://amzn.to/2CPuWgt


■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

「売らんがな、じゃなかった」と紹介頂き大感謝。そして…|書籍レビュー:しかける販促術(眞喜屋実行 著)

あの酒井とし夫先生に紹介いただけたーー!!ブログ記事や動画までも!!!商売心理学の専門家である酒井先生にこうして褒めてもらえるなんてめちゃめちゃ嬉しっす!こちらの動画の中でも、ぼくが嬉しかったのは「42秒~」です。

これおもしれーな。これやってみよう。これお客さま喜ぶな!」ってところ、めちゃめちゃ嬉しいです!「お客さまが喜びそうだ」って想像して頂けることが嬉しくって。

動画のはじめの方でも言ってくれてますが「売ろうとする」「売らんがな」ばっかりだと、お客さまって心が離れていってしまう。ぼくら商売人側が楽しんで、お客さまのことを好きでいいると、お客さまからも一部が返ってくるんじゃないかなって思うんです。

同封した販促物も使って頂き、ほんと嬉しいです☆

■生の販促グッズがついた特殊なセットはこちらから手に入ります。

https://peraichi.com/landing_pages/view/shikakebook

 

そしてそして、商売心理をもっと詳しく知りたい方は…酒井先生のサイトのアクセスを☆

難しそうな心理学を、ぼくらが理解・実行しやすいように分かりやすーく解説してくれてます。そして酒井先生がご自身で実践したことを紹介してくれてるから、伝わるんです!(←これ大事っす!実践してないことを語られても伝わらないですもん)

いつもFacebookやメルマガを拝見していますが、行動力・行動量がすごいんです!1のリクエストがあったら100で返す感じ。だから大人気講師なんだろうなって。すごいっす!記事て紹介しているノウハウやコツだけでなく、酒井先生の行動や生き様から学ぶことってめっちゃ多いっす!ほんと。

■本の紹介をして下さった記事:https://ameblo.jp/admarketing/entry-12551249296.html

■酒井先生のアメブロ:https://ameblo.jp/admarketing/

■酒井先生公式サイト:https://ssl.middleage.jp/sakaitoshio/


■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

☆しかける販促術:特殊なセット直売所

 

本のお金の話。直売って儲かるの?

ついに昨日からなんですっ!
書店さんに新刊が並ぶのがっ!(まだ本屋さん行けてない…)

こんにちは!
しかけデザイナーのまきやです。

11月29日より書店さんにぼくの新刊が並びます。

書店さんによって並ぶ時期のずれはあると思いますし
ぼくは弱小著者なので並ばない書店もいっぱいあります。

ぼくの手元にも、ついに100冊届きました!!

え、どうでもいいですか?

そうかもしれませんが、
ちょっとお付き合いください。
参考になるかもしれないお金の話です。

で、今日はお金の話を。

弱小著者のぼくは今回、
弱者の戦略を取ることにしたのは
以前の記事でお話しました。

そのお金の話をしてみようかと思います。
儲かるのかって話。

どう予想しますか?

ぼくは今回「特殊なセット」として
直売に力を入れています。
昨晩時点でのご注文数は70冊です。
↑んもぅめちゃめちゃありがたいっす。

直売の「特殊なセット」は、
定価より200円高いです。

本屋さんやAmazonで購入すると
1600円+消費税=1760円ですが、
ぼくの直売サイトで注文すると1960円です。
(コンビニ決済にすると2160円になります)

高いのに、こちらを選んで注文下さる方が
こんなにいるなんて幸せ過ぎて、
もうどちらに足を向けても寝られないっす
(寝てますけど)

で、200円高く設定した直売。
儲かるのでしょうか?

いよいよ昨日、
手元に100冊届きました。

特殊なセットの同封物は用意していましたから
これから詰め合わせの作業をして、順次発送していきます。

で、詰め合わせを作る時に
「あれ?」ってなったんです。

「透明の封筒で送ろうと思ってたけど、
破けちゃったらやだな」って。

透明の方が中身が見えるし、
ワクワク感を増やせるんですけど、
破けちゃったら最悪です。

やっぱりさらに頑丈な白い封筒を
巻いて送ることにしました。

「そういえば、
この封筒いくらだったかな?」
とか考えだしました。

「そういえば、今回の直売セットって
経費はいくらかかってるんだろう」って
改めて計算しました。
(先にしとけよって感じですよね!)

直売の「特殊なセット」でかかる経費を
あらためて計算してみました(すべて1つあたり換算)

————————
(決済&配送料)
・決済手数料(3.5%) :68.6円
・配送料(クリックポスト) :188円
・透明袋(100枚250円)  :2.5円
・外回りの白い袋(100枚2633円):26.3円
・ラベルシール :6.9円
⇒小計:292.5円

(特殊なセット制作料)
・ポチ袋(4枚分)   :12円
・名刺(※600枚6000円) :10円
・8ページ冊子(1000部3730円)×2:7.4円
・A4紙面印刷5枚分(@2円) :10円
⇒小計:39.4円

合計:331.9円
————————

もしかすると、もう少しかかっているかもしれませんが
こんな感じです。

で、ぼくが頂くのは1960円です。
経費を差し引くと、
ぼくが受け取れるのは…1628.1円!

本の定価は1760円だから

赤字だーーっ!!!

というのは早計っす。

実はですね、ちょっとだけ「」があるんです。
著者が本を出版社さんから買うと少しだけ
安く買えるんです。定価の2割引き
(過去の著書もそうだったので、
それが業界基準なんだと思う)

だから実際には、ぼくが本を手に入れている価格は
1760円の2割引き、1408円なんです(計算あってるよね?)。

仕入れ値が1408円。

経費を除いた売上が1628.1円。

すると、

差し引いて220.1円。

1冊あたり220円儲かる計算です。

うん。

ありがたい、

ありがたい、

儲かる儲かる。

ありがたいです。

ん?

いや、そうでもないです。

上の計算は、あくまでも「実費」のみです。

販促物を制作するためには20時間以上かかっているし、
印刷の手間や折り込みなどの時間はさらにかかっています
(すでに10時間以上はかかってるかな)

すでに30時間以上の時間を使っていますし
詰め込む時間もこれからかかります
(1冊あたり何分かかるんだろう?)

まぁ、なかなかかかっとるわけです。

(粗利から時給換算すると恐ろしいから、しない)

現時点では全く儲かってはいません
(買ってくださる方が増えた場合は、
制作した時間が割られるので利益率が少し良くなる♪)

でも、だいじなのはそこじゃないんですよ。
仮に黒字設定できたとしても、
1冊あたり100円未満でしょう。

1冊あたり10,000円の利益を出すことなんて
到底できません(少なくとも今回のセットでは)

1冊100円のためにとことん時間をかけるのは
経営的には選択しがたい。

ですよね?

それでもやる!

それでもやる!

それでもやる!

ぼくはそう決めてやっています。
(正直なところを言うと、
やってるうちにどんどん増えちゃったんですが)

だって、今回の本はぼくにとって4年振りの本だし、
独立後11年間のノウハウをぶち込んだ本です。

魂を込めてお届けする!
って決めてるんです。

あと「赤字だ黒字だ」ってのは
販売者であるぼくの立場の話です。

購入くださっているお客さまからすると、
通常よりも200円高いんです。

コンビニ決済を選んだ方からすると
通常よりも400円も高いんです!!

立派な高額商品です。

200円も高いだけでなく、
Amazonで買うよりもめんどくさいです。
住所入力とか必要ですから。
(Amazonてほんと楽ですよねーすごい!)

そこまでして、ぼくのサイトから
買ってくださった方なんだから、
ぼくも精一杯お届けしたい!と思うんですよ。

これは本音ですし、
まだドキドキしています。

このセットで納得してくれるかなーって
(かなり盛り込んだつもりですけど)。

喜んで頂けるといいなと、
ご商売の役に立てるといいなと願いながら、
今日から梱包して発送していきます。

あと、現時点では利益は出ていませんが、
本を知って頂いたり「しかけ技術」に触れて頂くきっかけ、
拡がるきっかけになればと願って「しかけ」ています。

ぼくも商売だから最終的には
黒字になるようにって考えてます。さすがに。

とうことで、本の直販における
お金の話と現時点での利益がなくてもやる理由の話でした。

上の経費詳細とかは
今後何かするときに参考になりますでしょうか?

↓そこまでしてお届けする特殊なセットです
【CM】しかける販促術:特殊なセット直売所


まだまだ受付中です!見てやってくださいー!

Amazonでも注文できます!(こっちの方が安いっす)
「お客さまが動く!しかける販促術」

↑ステキな表紙でしょう?

いよいよっす!ドキドキ。

4日で完売!息子さんのポップがステキだ! お母さんもステキだ!

「4日で売り切れた」

って聞きました!
ポップを付けた効果とのことです。

こんにちは!
しかけデザイナーのまきやです。

嬉しい報告を頂けたので
共有させてください。

目立つポップのコツと、
情報が拡がるためのヒントがありますので。

その嬉しさが何というか、
成果が出たことも嬉しいんですが、
「ノウハウがパッケージされた感」があって
またすごくうれしかったんです。

どんな成果が出たかというと、
「しかけポップを作って
ペヤングの新商品が4日で完売」

です。
なんかスゴそうじゃないですか?

だれが作ったポップかというと
「ぼくがお世話になっている方の
息子さん」

です。
息子さんがアルバイト先でしかけポップを作った
ところ、売れてくれたようなんです。
うれしいなー。

ぼくがお世話になっている方(息子さんのお母さん)は
お仕事をいろいろご一緒していて、
「ポップのしかけ」「目線を集める7つのダシ」という
ノウハウも共有させてもらっていました。
(元々、たくさんのノウハウを持っている方なんですけど)

ぼく自身、その方が作ったポップ事例を
記事として紹介させてもらったこともあります。
「その日から効果2倍」とすごいポップだったそうで。
(この事例は、ぼくの新刊にも写真で出てます♪)

で、その息子さんが
アルバイト先でポップを作るということで
お母さんに相談したそうなんですね。

▼ビフォー画像がこちら。


文字が多い感じですね。

これを見たお母さんが、ポップのコツとして
「ふきダシ」「はみダシ」「かおダシ」を
息子さんにも伝えてくれました。

それを読んだ息子さんがつくった
ポップがこちらです。

▼アフター画像

おお!

目立ちません??

目立ってません?

「火炎」のところが!

炎の吹き出しになっていてめちゃ目立つ!

結果、4日で完売したんだそうです。
スゴイっ!

※完売って、何個なのかは知らないけど…
ポップを付けて売り出すくらいだから、
それなりの数があるはず。

こうして成果をだしてくれたこと
とっても嬉しいです。

そして、こうして教えて頂けたこと
とってもとっても嬉しいです!

※ホント嬉しいんです
ぜひ何か実践したら、ぜひぼくにも
教えてください――!

そしてもう一つ。
今回嬉しかったことは、
「お母さんを通じてノウハウが伝わった」ことです。

これもだいじな視点だと
感じたんですよ。

ぼくが直接お伝えしたんじゃなくて、
お母さんを通じて伝わった。

もちろん、
お母さんの伝え方やコーチングが
上手なこともあるんです。

でも、ノウハウ自体も
「伝わりやすい形」になっている
という自信も持てました。

すっごくうれしいんです。
「使える」し「伝わる」ノウハウになってきたんだなと。

「かおダシ」「ふきダシ」「はみダシ」とか
言いやすいし、聞いても分かりやすいパターンに
なっているんだなと感じられました。

いろんな嬉しさがあっての今回の記事ですが
伝えたいことの中身は2つです。

——

●ポップには「ふきダシ」をつけるといいぞ!
(目立つから)

●人に伝わりやすいカタチになると、
広がる可能性が生まれるぞ!

——

この辺りのヒントに
なりますでしょうか?

※許可を頂いて紹介しています。

そして!?
こんなポップのコツも掲載している
ぼくの新刊もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

本屋さんやAmazonとはひと味違う「特殊なセット」を
ご用意しています。

【CM】しかける販促術:特殊なセット直売所


絶賛、特殊なグッズを準備中です!
本は明日か明後日に、弊社に届く予定です。

それから梱包をして週末から順次発送予定です♪

昨晩時点で61名さまからご注文頂けていますm(__)m
ホントありがとうございます!

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?

弱者の戦略で行く!「ココでしか手に入らない」を作る!

「弱者の戦略でいく!!」

ぼくの選択肢は、この一択でした。

こんにちは!
しかけデザイナーのまきやです。

ついに新刊が完成したんです!
やったーー!

↓編集長とパチリ(ニヤニヤしてる)

ぼくの手元にはひとまず5冊。
発売は月末、11月29日ころになります。

んで今回の新刊販促は
「弱者の戦略」で行きます。

「弱者の戦略」って知ってます?

ランチェスター戦略の手法です。
地域密着型の中小零細企業のための戦略。
ザクっというと、絞って絞って密着型。

ぼくの新刊販促も
やることは基本的に1つだけに絞っていて、
そこだけ「濃く濃く厚く」準備をしています。

本の発売時によくある販促は
・新刊キャンペーン
(数年前はAmazonキャンペーン)
・書店さま巡り(著者営業&ポップ提供)
・献本
・出版記念講演
・出版記念パーティ
などでしょうか。

これ、ほとんどやりません。
手広くやると、薄くなるから。

ぼくは弱小著者です。

初版数も多くはないですし、
お金やパワーをガツーンとかけられる
状況でもありません。

あ、献本は少しします。
ぼく主催の講演会はしないけど
呼んで欲しいなーとは思っています
(全国行きます!呼んでくださいーー↓このページの下の方から)

https://peraichi.com/landing_pages/view/shikakebook

 

手広くはやらない。
では、何に力を入れるのか。

直売です。

前回のメルマガでも書きましたね。
ぼく自身のサイトで注文を頂いて
ぼく自身が発送をする。直売です。

そして直売だからこそできる
手厚いグッズ&テンプレートデータ付き。

これは弱小著者にしかできないこと
だと思っています。

発売時から何万部も見越しているような
ベストセラー著者さんだったら、
絶対にできないことだと思う。

強者はやらないこと。
それをやります。ぼくは弱者だから。

そして、もう一つ。
だいじな「しかけ」があります。

直売でつけるグッズの中で
1つ「絶対にココでしか手に入らない」ものを
加えました。

「生の販促グッズ」をつけるだけじゃ
物足りなくないですか?

そういう方もいるだろうなと思って。
「完全に、直売だけのグッズ」を付けました。

これが、割と好評なんです。
「これが無かったら注文してなかった」
「これが楽しみ」って声を頂けています。

ただし「ココでしか手に入らない」グッズ
というだけでは弱いです。

「なんか気になる」
「中を見てみたい」

という興味をひかないといけない。

そして作ったのがこれです。

↓暴露シート。

このシートは直売の「特殊なセット」に
ついてくるんですが、だいじな注意点があります。

それは
「本を読み終えるまで、絶対に読まないこと」
です。

本を読み終える前にこのシートを見ると
本の楽しみが減っちゃうんです。
だから読み終えてから読んで欲しい。絶対に。

そういうシートです。

本の中にはいろんな「しかけ」が盛り込まれています。
それを7つ、この暴露シートで明かしています。

本を読んでくれた方にこそ
楽しんで頂けるシートなんです。

おまけとしての販促グッズよりも
この方が興味を引きませんか?

(あれ、そうでもない?)

(いやいや、そうでしょう?)

「本の中に盛り込まれたしかけ」
これを気にしてくださった方には
興味の対象になるかなと。

いろいろと盛り込みましたから
知って頂きたい気持ちもあったんです。
でも、一読するまではガマンしてほしくて。

これも「しかけ」です。

本だけでなく、
直売の「特殊なセット」を含めての
全体的な価値を作ろうとしているんです。

うまく行っていますかね?
気になっているといいなぁ。

今回の新刊販促では、
こんなことをしてます。

まとめるとこうです。

——

手広く販促活動をしないで
直売「特殊なセット」に絞る。

特殊なセットにはたくさんのグッズをつける。
ここでしか手に入らない「暴露シート」もつけて
「ココでしか手に入らない感」を生む。

——

こんなことしてます。
弱者の戦略。弱者だから。

頑張らなくっちゃ。
たくさんの方に届けなくっちゃ。

いい本ができたんだから。
読んで下さった方には役立てる自信があるから。

↓しかける販促術:特殊なセット直売所

昨晩時点で47名さまからご注文頂けていますm(__)m
ホントありがとうございます!

■書いた人:しかけ制作士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?

「特別セット」をやめて「特殊なセット」にした理由は

実は今日、ドキドキしています。
夕方に新刊本を「1冊」受け取れるんです。
とりあえず1冊だけですけど。

こんにちは!しかけデザイナーのまきやです。

ついに、4年ぶりの新刊の発売が近づいてきました。
3秒でお客さまが動くしかけテクニック本です。

何度かお知らせしてきたんですが、
今回は普通の販促をしていません。

他の著者さんの方法とは
だいぶ違うと思います。

何を推してるかというと
「まきや直売」です。

ぼくのサイトで直接注文を頂いて
ぼくから直送させてもらうもの。

あんまり見かけなくないですか?
著者直売って。

たしかキングコングの西野さんが
絵本を直送していたはず。
(西野さんの本でそのエピソードを読みました)

他には商業出版では
著者直送は聞いたことがありません。
おそらく少ないと思うんです。

もちろん、ぼくから直送するからには
本屋さんやAmazonで手に入るものとは違います。

【特殊なセット】にしました。

本だけでなく、おまけをつけての特殊なセットです。
それをお届けすることにしました。

それを選んだ理由は、
直売サイトに書いてあるのでココでは省きますね。

今日の記事では、
【特殊なセット】と名付けた理由について
狙いをお伝えさせてください。

特殊なセットは、
「本1冊+おまけ(現物グッズ+α)」です。

元々は「特別セット」として
サイトの準備をしていました。

でも、
途中で考え直したんです。

「特別セット」って普通だなぁって。
引っかかりがないなぁって。

「特別セット」というネーミングを聞くと
「なんだか特別なんだね」ってイメージが湧きませんか?

具体的なものは分からないけど、
なんらか少しグレードアップした特別セットのイメージ。

でも、
特に気にならなくないですか?

ひっかかりがないというか。
なんとなく過ぎちゃうネーミングじゃないかなと。
(どうでしょう?)

たとえば、
「こだわりキャベツ」ってネーミングは
なんとなくよさそうな響きがあるけど、
特に気にならない。

でも「YouTubeキャベツ」って名前がついていたら
気になりませんか?「どういうこと?」って。

この「ひっかかり」。
「気にかかり」が欲しいなと思ったんです。

気にしてもらえないものは、
すーーと通り過ぎてしまうから
良さも知ってもらえない。

結果として魅力が伝わらないから
欲しいとも思ってもらえない。

まずは気になる引っかかりを
作りたいなと思ったんです。

「引っかかり・気にかかり」って
だいじですよね!

だから「特殊なセット」です。

「YouTubeキャベツ」ほど奇をてらった感じもなく
ありそうで、ひっかかりがありそうな名づけにしました。

これが正解かどうかは分からないんですが、
「特別セット」よりは気になりませんか?

「特殊ってどんなんだよ?」って。
そう少しでも思ってくれたら嬉しいんです。

「特殊の正体」を知ろうとしてくれるので。
今回の特典である「おまけの正体」について
具体的に興味を持ってもらえるということ。

そんな狙いを込めて
「特殊なセット」と名付けました。

どうでしょう?

「特別セット と 特殊なセット」

ほんのわずかな違いなんですが、
けっこう大事な気がしませんか?

小さなこだわりが
大きな成果に換わることもありますから。

ちなみにですね。

月曜日に直売サイトをFacebookでリリースしたら、
すでに30名以上の方から予約頂けています☆

うれしいぃーーーーーっ!!

ぼくだけの告知力じゃありません。
何人もの方がシェアをしてくださいました。
ありがたやありがたやありがたやーー!!

おかげでその知り合いの方からのご注文も頂けています。

ぼくのことを知らない方からも
ご注文頂けていると思います。
ホント嬉しいですし、自信になります。

本当は紹介下さった方の信頼のおかげなんですけど、
それでも、サイトがいまいちだったら注文していないと思うので。

ということで、
ぼくの新刊「お客さまが動く!しかける販促術」の
特殊なセット直売サイトも見てやってください↓↓


特殊な感じ、気に入って頂けるかなぁ
ちょっとドキドキしています。

 

■書いた人:しかけ制作士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?

下心やめた!生の販促グッズをとことん盛り込む理由

「これって売り手都合だよね」
「お客さまに親切じゃないよね」

って考えてやめました。

こんにちは!
新刊本の完成直前のゲラをプレゼント企画にしようと
思ったけど、誰も応募してくれないんじゃないかと恐れている
しかけデザイナーのまきやです。

11月29日、新刊が本屋さんに並ぶ予定です。
4年ぶりの新刊、しかけテクニック本です。

が、

ですが、

ぼくは「直販」で
本をお届けしようと準備しています。

本屋さんやAmazonなどで
ご購入頂けてもめちゃめちゃ嬉しいんですが、
直販でもお届けしようとしています。

その理由は

●販促グッズの現物をお届けしたいから

です。
本で読むだけよりも
生の販促グッズをお届けできた方が
よりリアリティもって感じて頂けるし
実践にも近づくんじゃないかと考えてのことです。

昨日は、本の直販時に
おまけでつける販促グッズを
準備していました。

↓こちらが一覧の画像です。

・しかけ名刺
・おみくじサンプル(5つ)
・低予算で作れる8ページ冊子
・ポチ袋3つくらい
・手書きニュースレター
・暴露レター(本書内に盛り込んだしかけをこっそり)
・案内チラシ

これに本1冊をセットにして
お届けする予定です。

※おみくじのパワポテンプレートデータと
8ページ冊子のテンプレートデータも
提供できるかなと検討しています。
(↑使えるグッズです)

実を言うと、
当初は、2種類に分けようかと考えていました。
Aセット:おみくじセット
Bセット:ニュースレターセット
という感じで。

なんですけど、やっぱりやめました。
全部まとめてプレゼントしようと決めました。

2種類に分けようと考えていたときの狙いは
比較をしてもらうことがありました
(YES/NOでなく、AorBにすること)

これは販促的な狙いなんですが、
もう一つ下心がありました。

「2種類のセットを作ったら、 2冊買ってもらえるかも♪」

って。
いやらしい下心です。

もちろん本がたくさん売れたら
嬉しいです。

でも「必要じゃないのに2冊」買ってもらえても
本質的じゃありません。

そういう販促の仕方は
やっぱりよくないなと考えました。

買い手=お客さまに対して親切じゃないもん。

せっかく準備しているグッズたちなので
買ってくださった方には、全部あげちゃおうと。

だって目的は、
生の販促グッズに触れて頂き、
実践していて頂くことですから。

「本が売れること」ではない。
だからそうしました。

本の直販セットをもりもりにすることで、
届いたときに「めっちゃ来た!」って
思ってくれたら嬉しいなって思っています。
(ここで公開しちゃってるので中身はバレてますが)

あと、直販の場合は
どうしても経費が掛かります。

決済手数料と送料を含めて定価+200円くらいの
設定をさせて頂く予定です。

本屋さんやAmazonよりも200円高い。
それでも価値を感じて頂けるものにしたいなと
考えています。

こんな考え方で進めています。

販促や特典に関しての
考え方や方針のお話ででした。

参考になりますでしょうか?
なっていたら幸せです。

直販の予約注文ページは今週末にでも準備して
受付を開始する予定です。

興味持ってくれた方は注目してやってください。

Amazonページはすでにできています^^
「お客さまが動く!しかける販促術」

↑ステキな表紙でしょう?

SNS映えするおはぎは、無地ではなかった。

「こんなの初めて見たっ!」
「かわいい!」

って、
思わず言っちゃうおはぎに出会いました。

こんにちは!
新刊本がすべて「校了」したと編集者さんに聞いて
不安とドキドキが止まらない、しかけデザイナーのまきやです。

先日、福商工会議所にお伺いして
アナログ販促セミナーを担当させて頂きました。

その時の参加者さまより
「おはぎ」を頂戴したんです。

これがスゴイった!

見た瞬間、「カワイイ!すごい!」と
言ってしまいます。

※まあのおはぎ:金沢の旅行サイトにも載ってた!
https://www.kanazawabiyori.com/spot/spot_19025.html

普通、おはぎって「無地」じゃないですか。

「あんこおはぎ」なら、黒っぽいあんこ色。
「きな粉おはぎ」なら、きな粉色
「ごまおはぎ」なら、黒っぽいごま色。

一般的には、1つにつき一色です。
地味な見た目をしていることが多いです。

そこに「華」を加えて
見栄えを作り出しています。

写真にとってSNSに投稿するお客さまも
多いそうです(そりゃそうだ!見せたくなる)

完成品の販売だけでなく、
おはぎづくり体験会も積極的にしているそうです。

うん。
自分でかわいく作ったおはぎなら、
間違いなく写真に撮るし、誰かにもみせたくなるね。

このおはぎのポイントはどこか。
ぼくはこの3点だと思います。

———
1:無地に華を加えたこと。
———

一般的には無地の見栄えの商品に
顔や花などの「華」を加えたこと。

一気に、他とは違うものになりますよね。

———
2:「顔」がついていたこと。
———

華の加え方の中でも「顔」が多いことに気づきます。
写真のものの中でも、おはぎ自体が顔になっているものが2つ。
イチゴに顔がついているものが1つ。
テントウムシがついているものが一つ(顔というより生物かな)。

顔って「かわいいっ!」という
リアクションを生みやすいです。

リアクションしやすいものって
誰かに言いやすいです。

うまいことしてるなーって感じました。
さすがっす。

———
3:おはぎづくり体験会を積極的にしていること。
———

こうした見栄えグッズって、
完成品を買うのももちろんうれしいですけど、
「自分で作る」のもさらに強力です。

自分で作ったものなら、
ぜったい記録に残したくなるし、
誰かにも見せたくなる。

そして「おいしい&嬉しい&楽しい」記憶が残る。
上手だなーと思いました。

———

あ、お味ですか?

おいしかったーーっす!

甘いだけじゃなくって、ちょっと塩っけがあって。
ぼくは「きな粉(右下)」と「ほうじ茶(左上)」が
好きでした!

※「この中でも見栄えしない奴じゃん!」ってツッコまないで。
ぼくの好みだから。

実はうちの息子たちはあんこが苦手なんですが、
こちらのおはぎはぺろりと食べておりました!

↑こういう事実情報の方が、あーだこーだと
売込みトークするよりも納得度高いんですよね。
売込みトークよりエピソードトークっす。

ということで、
SNS販促をする際に参考になるかなと思って
共有させて頂きました。
すごいですよね!このおはぎ!

参考になりますでしょうか?

あと、ぼくが感じたこと。

おはぎは、一般的には利用頻度が高くないと思うので
利用頻度が高い商品で展開しても面白いかも。
ケーキとかクッキーとか。

これはすでにやっているお店・会社があるけど
体験ものは地域密着なので、近くになければOKかな。
(業種が変わっちゃうので、リスクはありますね)

体験ものだと1回きりになってしまうこともあるので
「誰かへのプレゼントを作る場」という見せ方にすると
何度も利用しやすいかも。

↑これは勝手にぼくが妄想をひろげただけです。 悪しからず。


■書いた人:しかけ制作士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「価値のめざまし」をテーマにして、中小零細企業のこだわりや、伝えたいメッセージを「伝わるカタチ(動画やグッズ、しかけ企画)」にしています。しかけ技術(人が自動的に動く技術)を効果的に使うと「押し付けを惹きつけ」に換えられます。ぜひしかけ技術を使ってください^^

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?

中田の公式!? 中田敦彦さんのYouTube大学から発見した「中田の公式」がスゴかった!

ついに発見!中田の公式!

芸人オリエンタルラジオの中田敦彦さんが運営するYouTube大学がスゴイ!というのは、もはやおじさん達にはかなり浸透しているみたいです。先週から合った方々に「YouTube大学がすごいんですよ!」と興奮して言うと…もう知ってる方が多くって(ぼくが遅かったんですね)。

↓この動画をみてから本棚の「孫子」本を読み返し始めました。

 

知ったのは遅くても、中田敦彦さんのプレゼン術や手法の分析は先んじたい。だって、短期間でこうも大人気になったのには必ず理由があるから。7つの理由を分析して2日。お風呂に入る前にハッと気づきました。8つ目の理由を。これがスゴイ!中田の公式と名付けておきます(勝手にです)。YouTubeだけでなくブログやSNS、その他コンテンツの強度を高めるための公式となると思います。こんな公式を使っていたとは…中田敦彦恐るべしです。


コンテンツ強度を高める公式

もったいぶらずに言います。中田敦彦さんが使っている(であろう)コンテンツ強度を上げる公式を。この公式に沿って作っているから注目度が上がるし、ある一定のところにある沸点を超えているから拡散されているのだと思います。

その公式は、

①何を × ②だれが × ③どのように

です。このかけ算の合計値が大きいほどコンテンツ強度が上がります。

①何を:どんなテーマを扱うか。

どのテーマを扱うかで人の興味具合は大きく変わります。中田敦彦さんが取り扱っているのは「歴史(日本史・世界史・偉人)」「文学(有名な小説・小説家)」「経済(有名社長・未来のテクノロジー)」「政治・社会問題」など。決して「はなくその上手なほじり方」とか「新しいお菓子食べてみた」とかではない。この違いがだいじ。きっと中田敦彦さんは意識してテーマを選別しています。

おそらくテーマ選びのポイントは3つ。

1)来年も再来年も、おそらく風化していないテーマ。だから「新商品食べてみた」とかは扱わない。

2)多くの人が知っているテーマ。だから趣味が絞られるテーマは扱っていない(おそらく今のところは)。教養分野が多いですね。新聞でも扱われる分野かな。

3)多くの人が「知らない劣等感」を感じやすいテーマ。これがテーマ選びで大事なところだと感じました。「太宰治のこと」「孫子のこと」「5Gのこと」「ブロックチェーンのこと」など聞いたことはあるけど詳しくは知らない。教養として知っていた方がいいとは思うけど、なかなか本格的に勉強する機会がない。そういうテーマが多いです。平たく言うと、周りが知ってる感じの時に「おれも…知ってるけど…」って知ったかぶりをしちゃいがちなテーマ。だから、それを分かりやすく楽しく解説してくれる中田敦彦さんはぼくらの救世主になるんです。

この3つをひと言でまとめるとこうです。

大いなるテーマを扱え!

中田さんはきっとテーマ選びは大事にしてきたと思う。特に初めのころは。すでにチャンネル登録者数が増えて「聞く耳・見る目」を持っている人が多いので、今後はテーマが広がるような気もする。勝手な予想ですけどね。

 

②だれが:発信者はだれか。

「何を言うかよりも、誰が言うか」とも言われるし発信者は大事。その点中田敦彦さんは有名人。知名度抜群です。とはいっても知名度が高いだけでは、人は大事な時間を割いて聞いてくれない。

1)知名度はどの程度か。知らない人の話よりも知っている人の話の方が聞く耳を持つのが普通ですよね。中田敦彦さんは抜群です。

2)初速でどれだけアプローチできるか。要はフォロワーがどれだけいるか。SNS等で直接のフォロワーがいなくても、発信者を注目している人が要ればいいと思われる。どんなにいいコンテンツも見てくれる人がいないと始まらないから。

3)発信者としての信頼度はあるか。これ、だいじっすわ。中田敦彦さんは慶応大学卒業で学歴が高い。クイズ番組も得意そう(そんなイメージないですか?)。何よりめっちゃ勉強している感がYouTube大学の動画からもあふれ出しています。

中田敦彦さんは、発信者としての要素を持っています。一般人のぼくらにはなかなかかなわない部分もある。有名人になったのも実力なんだから、それを大いに生かしています。さすがですわ。

 

③どのように:伝え方

中田敦彦さんの真骨頂!難しいことも、分かりやすく、面白く、惹きつけて伝えてくれる。伝え方は、前回の記事「子どもも大人も惹きつける7つの理由を発見した」を見てやってください。項目だけまとめておきますね。

1:ビジュアルづくりが秀逸だ!
2:まくらで心を掴んでくる!
3:小芝居をいれてくる!
4:ストーリーを語ってくる!
5:問いかけてきやがる!
6:他の知識をつなげてくる!
7:極めつけ。この惹きこむフレーズを多用してくる!

この7つはプレゼン・話し方・文章での伝え方にも盗める内容です。ぜひ盗みましょう!


公式で分かる!中田敦彦さんに差をつけられている訳!

コンテンツ強度を高める公式は「何を × だれが × どのように」でした。たとえば、ぼくらのような小市民が何かコンテンツを作る場合、こんな感じになります

■何を:がんばってカレー作ってみた! → どーでもいいから0.3とする

■だれが:小市民 → 無名だから0.3とする

■どのように:普通の説明 → 特にインパクトも盛り上がりもないから0.3とする

とりあえず「普通の人が、普通のテーマを、普通に伝えた」場合は「0.3×0.3×0.3=0.027」です。ちっせぇ!!

中田敦彦さんに置き換えてみます。

■何を:20分でだいたいわかる夏目漱石 → 知りたい内容だからとする

■だれが:中田敦彦 → 有名人だからとする

■どのように:ワクワクする伝え方 → 聞き入っちゃうから2とする

2×2×2=8」です。もう何倍?大きな差ですわ。まぁ、ここでの数字はぼくが勝手につけたものですけど、概念的にはこういうこと。圧倒的に差をつけられています。ぼくらは「だれが」を急に育てることはできないですが、「何を」のテーマ設定はすぐできる。「どのように」も工夫次第で伸ばせそうですよね。頑張らなきゃ。


おそらく、どこかに拡散の沸点がある。

上の公式の点数は勝手につけたものですけど、きっとどこかに沸点があるはず。その数字を超えると拡散が始まる沸点が。たぶんある。中田敦彦さんのYouTube大学は、それを軽々と超えていったから急拡大しているんだと思います。だって、ぼく自身も見始めたのは先週なのにすでにハマっているし、いろんな方に「すごいぞ」って拡散していますもの。はい、この記事もその一つです。

 

参考になりましたでしょうか?中田の公式。

いやー、見れば見るほどスゴイです。中田敦彦さん。ほんとスゴイ。動画を見て勉強になるのは中身だけじゃないです。プレゼン方法、企画方法なども。こうした最高の教科書から盗まないなんてもったいない。いい教材からは学んで、盗んで、活かしていきましょう。

それにしてもすごいぞ中田敦彦さん。

あっちゃんかっこいいー!

※上記はすべて私見です。ご容赦ください

 

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「3秒で人が動くしかけテクニック」を使って、お店や中小零細企業のこだわりを「伝わるカタチ(動画やグッズ、しかけ企画)」にしています。著書6冊4.2万部【息子】長男18才、次男10才【好き】ペヤング まゆ毛が成長期。奥さんの尻にしかれてるのはわざとですっ!会員制しかけグループ:bit.ly/2WddMBW

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?