500ダウンロード突破!おみくじ媒体資料を改訂しました(文面20個追加)

弊社が展開するおりじなるおみくじ制作で無料提供している資料(2019年9月リリス)がのダウンロード数が500を突破しました。ご活用いただきありがとうございます。

そして、この度おみくじの見本文面を20個追加して媒体資料を改訂いたしました。合計で75本の文例を掲載した資料です。ご参考頂ければ幸いです。

▼下記の画像をクリックするとPDFファイルが開きます(個人情報登録は不要です)。

オリジナルおみくじは、小ロット100部~大ロット1万部以上も対応(最大3万部まで制作したことがあります)。イベントや展示会、コンサート、テーマパーク、ウェディングなどでご利用頂いています。

しかけデザイナー まきやさねゆき


●新刊(7冊目)しかける販促術の大好評「特殊なセット」を著者に直接注文するサイトはこちらです

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

客層の差別化には「じゃない方」が有効っぽい。

お客さまの「欲しい!」って願ってもらうには
品質を磨くだけじゃダメですよね。

こんにちは!
ワクワクを企む人を増やす!
しかけデザイナーのまきやです。

先日読んだ本がステキだったんです。

ファッションに関する情報を発信している
MBさんという方の仕事術の本です。

本は合計で100万部。
有料メルマガ12000人
月額5000円のオンラインサロン600人
とすごい方です。

その本の中ではいろいろな仕事術が書かれていましたが
中でもぼくが注目したのが

●顧客層の設定(差別化)

でした。
MBさんは「おしゃれになる方法」を発信していますが、
その客層の設定が特徴的です。

「じゃない方」に設定したとのこと。

一般的にアパレル業界は
「オシャレな人」に向けて積極的に
アプローチをするそうです。

それを理解したMBさんは「じゃない方」を選択。
オシャレじゃない方に向けて「オシャレになる方法」を
文章・言葉で論理的に伝えている方です。
(見せ方もビジュアルじゃなくて文章中心)

なるほどーー!

差別化って「自社のサービスや商品」に
変化を付けようと思ってしまうけど、
その前に「客層の差別化」。納得です。

で、アプローチをする際は
その客層の方が「そうそう!ぼく・わたし!」って
思ってくれることが大事。

そのためには「ハッキリと括れる」ことが
大事なんだなと理解しました。

なんとなく「こんな方々」ではなくって
「一般的な○○じゃない方」というのがMBさん流(たぶん)。

この「じゃない方」はすごく参考になります。
客層をはっきり化させてやすいですから。

そんなことを「1枚まんが風動画」にまとめてみました。

(メルマガの主旨とはちょっと違うけど)

で、ぼくも考えていました。
2020年、これからの方針を考える上で
「顧客層の再定義」は大事だったので。

色々考えて「じゃない方」も切り口に加えて
↓こんな風になりました(興味なければ見なくてOK)。


―――

●お客さまの幸せを願うひとり社長

1:誰でもいいからと新規集客はしたくない人)
2:商品力やチャレンジマインドはある。
3:でも、予算や時間・労働力の余裕はない。

―――

こんな感じです。

2・3については前からイメージがあったんですが、
さらに深めたのが1です。

「じゃない方」の設定をしました。

新規集客はもちろんしたい。
でも、誰でもいい訳じゃない。
自社に合う方だけに来てほしい。

こういう方です。

これから弊社では、こういう方向けに
サービスを展開していきます。

やっぱりぴったりくるのが
「口コミ評判支援」です。

新規集客したいけど、誰でもいい訳じゃないなら、
やっぱり口コミが確かな力になります。

ただし、アレですよ。
こういうのはダメです。

×口コミサイトに投稿代行
×バズる企画
×インフルエンサーマーケティング?
×見返り販促

爆発はしないけれど、着実に着実に
口コミと評判が広がる仕組みづくりの
支援をしていこうと思います。
(2つの絶対的要素があるんです)

この辺りはぼくの話なので
あまり興味がないかもしれませんね。

でも「顧客層の差別化に、じゃない方」は
参考になる考え方になるかもしれませんよ^^

 

しかけデザイナー まきやさねゆき


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■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

その販促物は「どう使われるのか?」考える方がいい。

こんにちは!
ワクワクを企む人を増やす!
しかけデザイナーのまきやです。

今日のテーマは「相手の立場」です。

販促物をお客さまにお渡しするときに
それが「どう使われるのか?」を考えた方が
よりいい効果を発揮してくれるって話。

手前みそですが、
ぼく自身の事例です。

先日、こんな打診を頂いたんです。

――――

今度、私主催のセミナーがあるので
その際にまきやさんの本の告知をしとこうと思って。

チラシとかありますか?

――――

細かな文面は違いますが、
主旨はこんな感じ。

んもぅめちゃくちゃうれしいです!
ぼくの新刊本を、その方が主催するセミナーで
紹介してくれるというんです!!

そんなこと想像もしていなかった!
むちゃくちゃ嬉しいです。

チラシは用意していなかったので、
「明日作って送ります」とお返事。

 

あなたなら、
どんなチラシを作りますか?

 

知り合いの方が
「私のセミナーで、あなたの商品を
紹介したいんですが、チラシはありますか?」
って言われたらです。

どんなチラシがいいでしょう?

ぼく自身も宣言通り
翌日作って、データを送りました。

そしたらそのチラシを
すごく喜んでくれたんです^^
良かったー☆

チラシを使用した場面には
ぼくはいないので、どんな感じかは分からないんですが…

でもありがたいことに、
その地域の方から「直売本の注文」が入っていました。
おそらく今回のセミナーで知って下さった方だと思います。
うれしー。

では今回のチラシ、
どんなことを考えて、
どんな風に作ったのか?

「しかけ思考」で作りました。

↓まずは現物を見てほしいです(余裕があったら)

こんなチラシを作りました。

はい、ぼほ全編手書きです。

そして大事にしたのは「主体」です。
本のアピールをメインにしてもいいんですが、
今回はそうじゃない方がいいなって思ったんです。

実はですね。
3月に、ぼくもセミナーを開催して頂くんです。
同じ主催者の方に呼んで頂いて
しかけ販促のセミナーをさせて頂く機会があります。

だから、そのセミナーを中心にした
チラシにしました。

その方が主催者さんが
しゃべりやすいと思ったんです。

いきなり、その場にいない人の
本のチラシを配っても、配られた側は
びっくりしちゃうかも知れないなと想像をしまして。

それよりも
「3月にこの人がセミナーで来ます」
っていう方がしゃべりやすいんじゃないかと
想像をしたんです。

だからそういうことをメインにしました。

そしてもう一つ。
今回の新刊では「推薦帯コレクション」という
しかけ企画があるんです。

今回の地域(豊橋)の方も
何人も推薦帯を書いてくださっていたので
その写真もドドーンと掲載しました。

きっと、今回のセミナーに参加された方の
お知り合いの顔や名前があると想像したんです。

「あ、この方知ってる!」
「●●さんの名前がある!」

って気づいてくれたら、
よりチラシに興味を持ってもらえますでしょう?

本を注文頂けることは嬉しいですが、
やっぱり3月のセミナーにも足を運んで頂けると
嬉しいんです。

そのきっかけになればいいなーと願って
こんなチラシにさせてもらいました。

どうでしょうか?
参考になりますでしょうか?

チラシが使われる場を想像して
使ってくれる方が
より使いやすくなるようにしかける。

これも「しかけ思考」です^^

そしてそして!!!
このチラシを喜んで頂けた証拠もあります!

https://ameblo.jp/toyokanban/entry-12566706556.html

主催者の市橋さんがブログでめっちゃ褒めてくれましたー☆
嬉しい――☆

3月3日、市橋さんの主催でセミナーを開催して頂けます。
なんと3回目!ありがとうございます!絶対にいい時間にします!

■3月3日、しかけ販促セミナー(豊橋)

https://www.kokuchpro.com/event/687e6dd3a7784376bb2113438be22377/

そして、今回も登場した
「推薦帯」は市橋さんから頂いたアイデアなんです☆

ホントいろいろと頂きすぎていて…。
返しきれないっす(●´ω`●)

■市橋さん(豊橋の売れる看板屋さん)
https://www.toyokanban.com/

 

しかけデザイナー まきやさねゆき


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弊社ではイベント用や販促用のオリジナルおみくじ風グッズの制作を行っています。文面を考える所から、デザインから、企画からご相談に乗っています。お気軽に相談くださいませ!

下記、20案の文例集です。参考になるものがあればうれしいです!


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やはり、ベストセラー作家の紹介は惹きこまれる文章力だった件。

嬉しすぎる。ぼくが大尊敬する経営者・向井邦雄さんに新刊を褒めてもらえました☆向井さんは立川のエステサロン「ろずまり」の経営者。著作もベストセラー連発の方です。おもてなしや販促アイデアもすごいんですが、やっぱり「行動力・徹底力」にあると思っています。そのあたりはこの動画にもまとめてみました。

で、その向井さんに、ぼくの新刊を褒めて頂けました☆Facebookで紹介頂いた全文を掲載させていただきます(向井さんのご承認、頂いておりますm(__)m)。

この紹介文自体がすごいんです!どんどん惹きこむ。惹きこむ。惹きこまれる。この文章力はベストセラー著書を連発する向井さんだからこそなんですが、よくよく考えると「徹底して、目的達成に対して取り組む」ことから培われたものなんじゃないかとも推測するのです。この紹介文を「文章の題材」として読むことでも価値があるかもしれせん。だってすごいもん。


↓ここから、向井さんに紹介いただいた文章

【超オススメのワクワク販促本】

眞喜屋 実行 さんが
7冊目の著書を出版され、送ってくださいました。

眞喜屋さんは、お客様がワクワクよろこぶ
「しかけ作り」の専門家。

私のサロンでも、以前から
真喜屋さんに学んだたくさんの「しかけ」を
取り入れさせていただいています。

なので新刊が読めるのを楽しみに待っていたのですが、
今回は、ポストを見た瞬間から
ワクワクの連続です。

まずは写真①宛名をよく見ると
「向井邦雄 様」ではなく
『 あの向井邦雄 様 』となっています。

こんなの、よっぽど気を付けて見ないと気づかないところ。
でも、そこに気づいたとき
思わずニンマリしてしまった自分がいます。

「あの!」「あの向井邦雄」ですよ。
何だか分からないけど、無性に嬉しい。
訳が分からないけどニヤケてしまう。

こういう細かいことを
サラッとやってのけてしまう方なのです眞喜屋さんは。

ニヤニヤしながら、
夢中で封を開けていました。

そして、封を開けると
何とも数えきれないほどの仕掛けが・・・。
本だけではなく、たくさんのグッズが同封されています。

本当にたくさん仕掛けがしてあったのですが、
ぜんぶ載せてしまうとネタバレして
楽しみが減ってしまうのでひとつだけ。

それが写真③。

これ・・・

この本の帯・・・・

私が自分で書きました(笑)

元々、空白の枠と「   氏が推薦!」
という文字だけが印刷してあったのです。

これに自分で自分の名前を入れて
本に巻いて写真を撮ってSNSにアップすれば
何となく嬉しい自己満足に浸れるという・・・

ええ書きましたよ。

全力で書きましたよ。

筆ペンで思い切り書きましたよ。

そしてこうしてSNSにもあげましたよ。

ああ・・・動かされている。
動かされながらワクワクしている私がいる。

そう、書籍のタイトルは

【 狙い通りにお客様が動く!しかける販促術 】

彼はこうして、私を狙い通りに動かして
その書籍の中身の凄さをまず証明して見せたのです。

こんなの、
本の中身が面白くない訳がないじゃないですか。
絶対、面白いに決まっているじゃないですか!!!

もう夢中です。
夢中でむさぼるように読みました。

直後に取材が入っているのも忘れて
一心不乱に読み耽りました。





もう一度言います。

ひとつだけ、誤解を避けるために言っておくと、
本のタイトルは「販促」となっていますが
眞喜屋さんは「販促」という言葉があまり好きではありません。

販促は、どちらかというと「売る側目線」。
そうではなく「いかにお客様に喜んでいただくか」
という視点を常に大切にされています。

そこが私も大好きなところですし、
自信をもってこの書籍をお勧めできる理由でもあります。

とにかく、お客様にワクワクしていただく小手先の技が
満載なのです。
(あ、小手先の技←悪い意味ではありません。
この本を読めば意味が分かります)

小手先の技は、ぜんぶで140個以上。

・3秒でお客様に興味を持っていただく方法
(POPの書き方のコツなど)
・お客様に好きになっていただく方法
・お客様に応援していただく方法
・クチコミしていただく方法

などなど
実例満載で、面白く楽しくテンポ良く
書かれています。

しかも、特にスゴイと思ったのが
『言葉選びのセンス』。

・目線を集める「7つのダシ」とか
・ハッキリと伝える「おつけもの5種」とか
・ファンを作るなら「オスシ」とか
・応援される「こういの返報性」とか。。

ただノウハウを書くのではなく、
分かりやすく整理して
法則性を創り出して
印象的で覚えやすい言葉に変えて
まとめ上げています。

こういうセンス。
正直うらやましいです。
私も、こんな能力が欲しい、、、。

真喜屋さんの頭の中はおそらく
尋常じゃないんですよ。
常人ではない。
ちょっとイカレている(←良い意味)

そして、「小手先の技術」と自分で言いながらも
しっかりとお客様への思いが大切であること
『 心理=真理 』を訴えかけています。

分かっていますよ。
書かなくても、真喜屋さんの文章すべてから
お人柄から、その思いは十分すぎるほど伝わっています。

小手先だと言いながらも
本当はそうでない。
だから読後感がとても良いんです。

とっても気持ちよく
お客様に喜んでいただけるコツが
しっかりと学べるのです。

最後に、

この書籍の「もっとも大切なこと」を
お伝えしておきます。

この本の主題はズバリ
「お客様を動かす」ということ。

眞喜屋さんは「動かす専門家」であるということ。

それはすなわち、どういうことかというと

《 あなた自身が動かされる本 》

だということです!

本を読んでノウハウを学んでも、
それを行動に移さなければ何も変わらない。

どんなに良い内容だったとしても、
実際にやってみなければ結果にはつながらない。

それを眞喜屋さんはとてもよく知っています。

だから、
読んだ人が思わず行動に移したいと思えるような、
思わず行動してしまうような、
そんな「しかけ」が、随所にあふれているのです。

あなたも
動かされてみてはいかがでしょう?
思わず、行動に移してみてはいかがでしょう?

「やられた」
「一本取られた」

そんな思いにワクワクしながら
気づけば周りには
素敵なお客様があふれかえっている。

そんな未来が
この書籍の先には待っています。

眞喜屋実行 著
【狙い通りにお客様が動く!しかける販促術】(旭屋出版)

まぎれもなく
「おススメの書籍」です。

―――――――――――――――――――――――

写真②

あ、書き忘れた。

「真心」じゃなくて「下心」かーーーいっ(笑)

(・・・こんな「しかけ」が満載です)(*^^*)

↑ここまで


向井さん、ありがとうございます!!んもぅむちゃくちゃ嬉しいです☆

これだけ頂いたお返しに、これじゃ足りないんですが向井さんの本のスゴさをぼくなりにまとめてみました!↓この動画です。

向井さんの本:

向井さんの会社HP https://rising-rose.com/

しかけデザイナー まきやさねゆき


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ダメ!ローランド本を普通に読むのは。もったいない!【図解】

この本すごいです!「読み方によって価値が変わる」と思う本です。

ローランドさんの名言集です。今テレビでも人気者ですが、ホストでトップを撮った人。そのんな人の思考法が短い言葉に凝縮されています。普通に読むよりも、自分の頭とローランド思考を戦わせることでよりいい時間になると感じました。

本に収録された名言を3つピックアップしました。(  )で穴あきにしましたので、ここに自分なりに言葉を入れてみると、Roland思考と自分を戦わせることができそうです。そんな読み方はいかがでしょう?

本は読み方によって価値が変わる。

どういうスタンスで読むかは自分が選べますね。自分にとって価値のある読み方を選びたいものです。めちゃめちゃ素敵なほんでしたよ(●´ω`●)

しかけデザイナー まきやさねゆき


●しかけ思考のオンラインサロンは参加者さま大歓迎中です(歓迎の義はありません)。

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恵方巻きに真逆の発想。廃棄・食品ロスを減らすには?

節分の恵方巻。毎年のように廃棄・食品ロスが話題にあがります。最近は対策をする販売店も増えていますが、でもやっぱり1日に集中するイベントなので、廃棄は起きやすい行事だと思われます。「真逆の発想」で廃棄・食品ロスを減らせないかと考えてみました。ぼくは食品のプロではなので完全なアイデアではないのですが、この方向性の考え方も一つ打開策につながるのではないかと。

そもそもの前提は「恵方巻を買う人がいる」という点。ここから疑って働きかけるのもだいじかと思いますが、今回は「買う人がいる」は前提として進めます。ということは「売る人がいる」ということになります。ここまでは前提とさせてください。

ではなぜ捨てるのか?

シンプルに鮮度が大きい。2月3日が行事日ということもありますが、恵方巻という食品は「鮮度が高い方が価値がある→鮮度が落ちると価値が落ちる(食べられなくなる・廃棄)」となります。この点を真逆にしたら、打開策になるのではないでしょうか?

「時間が経過する→価値が生まれる」という状況を生み出せれば、2月4日も食べられるはず。ウイスキーのように何年も何十年の寝かす必要はありません。「2日目がおいしい」で十分。そんな視点で実現できたらいいのにな。そんな切り口です。

ぼくは食品のプロじゃないから具体化はできないんですが、プロがこの視点で具体化してくれたら残って捨てられる恵方巻も減らせるんじゃないかと考えて記事にさせてもらいました(足りない視点があることはご容赦下さい)。

しかけデザイナー まきやさねゆき


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普通じゃないのに、このポップがサロンで手ごたえを生んでいた理由は

いやーよかったです。普通じゃない形のポップだったので、うまく使ってもらえるか、成果が出るのかが不安でして。水戸のまつ毛専門サロン「アイラッシュサロン」さんで実際に利用して頂き、手ごたえを得ることができています。よかったよかった。


”普通じゃない” ポップってどんなもの?

ちょっと変わった形のポップです。2つ折りのカード型で、表には窓穴があいている。窓から覗くのは見たことのあるようなキャラクターです。ちょっと開けてみたくなりませんか?

こちらはテーブル上、お客さまがお茶を飲みながらすぐ手に取れるところに設置してくれているとのこと(左の写真)。中身がちょっと見えてて、さらに中身が気になる…。手に取ってカードを開くと右の写真のようになります。あれ?思ってたのと違う…と思いながら右のページにも目が向きます。

そこには「目元集中エステ」コースの案内が。はい、この商品に目を向けて頂くためのポップだったんです。オーナーの須藤さんがそのような活用をしてくださいました。手書きがステキですよね!字がきれいで読みやすく、やっぱり読んじゃいます。結果的に、このコースのことがお客さまと話題になるようです。ここまでいけばこのポップの役目は十分に果たしています。見てほしい商品やサービスに目を向けてもらうためのしかけですから。お客さまと話題になった後に、サービスに魅力を感じたお客さまが利用してくれたら幸せですね。

自信のある商品でも、お客さまに目を向けてもらえないとその良さは伝わりません。自分からおススメしていくのが得意な方もいれば苦手な方もいると思います。そんな場合はこんなポップのしかけを使ってみてもいいかも!

このポップ自体についても「可愛い!」とか「アンパ●マンに似てる!」とか盛り上がるようです。楽しんでもらえてるのはうれしい。弊社では商品情報がない素の状態のポップを提供しましたが、こうして楽しんで使って頂けるのはとっても嬉しいです。そして手ごたえがつかめるところまで利用頂けてとっても嬉しい。

オーナーの須藤さんはアイデアマンで、この形式のポップをバースデーカードとしてお客さまにお送りしたり、さらに訴求する策も練ってくれていたりもするようで、今後がまた楽しみです☆

普通じゃない2つ折りカードのポップ。面白いなと思ったら、ぜひ参考にしてみてくださいねー^^

しかけデザイナー まきやさねゆき

■実施店:水戸のまつ毛専門サロン:アイラッシュサロンさま


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小資金を産む法2020【個人店・小規模事業のため】今だからできること

今年だからこそできるんじゃないかな?って思うんです。

こんにちは!しかけデザイナーのまきやです。

↓新刊の帯コレクション26名様になりました♪
021「全業種に活かせるしかけの数々!ニノキンがこの本を読んでいたならば」
↑嬉しいおことばっ!まだまだ増えるといいなーと願っています。

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さて、消費税が増税されて働き方改革が進んで、小規模事業は結構厳しい時期かと思います。「資金調達」というほどの額ではないですけど、もう少し小規模の資金があると楽なことってありません?

●新しい学びのため(技術講習会に行くため)

●店舗の改修のため

●新しい販促グッズを作るため

●新商品の設備を整えるため

などなど。こんな余裕があれば楽じゃないかなと。

資金調達って言うと「銀行や投資家」をイメージするかもしれません。最近は「クラウドファンディング」も浸透してきました。だからこそ、今年はもっと手軽で、もっと身近で、もっと小規模でできるんじゃないかと思います。

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クラウドファンディングをするにもかなりの準備が必要ですし、金額は数十万円~が通常です。実際のところ、告知が大変です。

全部店内でやっちゃえば、もっと気軽にできるんじゃないかと思うんです。数十万円を集めるのはそれなりの客数が必要ですが、1-10万円くらいなら、個人店で1カ月~数カ月で十分にたまるんじゃないかと思います(別件では1カ月、1店舗あたり数万円集まってます)。

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イメージは「店内ファンディング」で、やるのは「応援メニュー」です。応援額を込にしたメニューを設定して主旨に賛同下さったお客さまに注文頂きます。応援メニューポップを作って、お客さまの目に入るところに設置します。目的もちゃんと明記します。

たとえば1280円の価格設定で、本来は1080円の商品。200円分は応援額とする。主旨に賛同下さった方に注文してもらえるたびに応援額はたまっていきます。

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進捗も報告しておきたいですね。目標額はいくらで、今いくらですとグラフにして店内に掲示したり、HPやSNSで随時報告したりと(そうするとさらに応援したくなりますから)

そして達成した際の報告も欠かせません。「おかげさまで○○を実施しました」と報告。それがお客さまの満足度を高めることになっていればお客さまも納得ですよね。

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クラウドファンディングでは「リターン」と呼ばれる特典が設定されます。それと同じように応援メニューをご注文下さった方には、目的達成時に生まれるサービスの優先利用権を差し上げてもよさそうですね^^

こんな感じです。

店内でお客さまに応援をしてもらいながら資金を生んで、何か新しいことを始める。そんなことができる時期じゃないかなって思います。

どうでしょう?

これ、何を目的にしているか分かりますか?

資金を生み出すことでお金を使う何かを実施することはもちろんですが、さらにとっても大事な副産物が期待できます。

それは「ファン」です。

「応援する・される」関係はファンづくりでとっても大事なやり取りです。それをやっちゃうんですから、ファンは増えます。応援されっぱなしじゃダメですけどね。応援してもらって応えることとで絆は深まります。

2020年の新しい?方法

カンタンそうでしょう?

何かお金のかかるチャレンジをしたいときは

ぜひご参考くださいませ☆

↓こんなことを図解動画にもしてあります☆

しかけデザイナー まきやさねゆき

↓まきやの新刊「しかける販促術」を全ページめくりました(動画の中で変化するものあり)。

↓しかける販促術「特殊なセット」直売所はこちらです↓

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

しかけのオンラインサロン:100記事になりました!(全記事タイトル集)

ついに100記事になりました!昨秋からはじめた会員制しかけオンラインサロン「まきやの次世代のしかけ企画室」が。今は日曜日だけ「雑記」として号外扱いですけど、他の日は毎日全力記事をFacebookグループに投稿しています(一応毎月25記事は約束しています)。


これまでの100記事のタイトル集です(結構頑張ってるなー)

001 「当たり前」をさもこだわり風に。
002 命を懸ける母にナイフを向ける我々
003 セミナーで模造紙を、真っ二つに破った理由
004 「販促でウソついていいんですか?」と聞かれて
005 「コビ」売る店は他に何を売ろう?
006 自動的にガン見されて伝わる整理不順法
007 「増税前」と「クライマックスシリーズ」のシンプルな共通点
008 8割の人がガン見するポップを考えた!
009 枝豆よりも、餃子はひと口目が勝負のワケ
010 うんこミュージアムの買い物袋が透明なのは理由があるはずだ!それはきっと…
011 無駄じゃね?登って下りる一段をポジティブにできないか。
012 CS(顧客満足)もES(従業員満足)も上がる小さなしかけをしているカフェ
013 意識より強力!ひとり社長の仕事がはかどる環境があった!
014 「この人から買いたい」を体現してる市橋さんの凄み
015 4年ぶりの新刊本のジワジワ戦略(まだ内緒話)。
016 失敗タイトルで迷惑をかけてしまった
017 接客の温度感。通い続けるお店・行きづらくなったお店
018 状況から、消費者心理を想像する訓練
019 反響がよくなった理由は、上から目線!?
020 「問題の解き方」よりも…。だからおかしな問題づくりイベントをしたい
021 お客さまがピンチに陥るからこそ美味しいのだ!信玄餅は。
022 洋服屋さんで「声掛け不要カード」はいかに?
023 洋服屋さんで「買い物しやすい仕組み」考えてみた。
024 おにぎりを買いたくなる「しかけ」を。
025 手品手当で離職率が下がり業績が上がるんじゃないか説
026 セミナーワークの落とし方はいくつもある【セミナー】。
027 風船あそび。「ボルテージ」はクリエイティブと競技性の関係で変わりそうだ
028 客観的に見てもらうのは、やっぱりメリットがあった!
029 ショップカードにわざわざひと手間かける理由
030 月額決済サービス。苦労して苦労してやっとできた話。
031 9カ月ぶりのニュースレターはしかけ入りに。
032 席ブランディングの切り口はどう?
033 お客さまに負荷をかけてこだわりを伝えるビール
034 ストーリーを語る時に入れる感情を4方向に分けてみた。
035「サウナ」の企画骨子を、あなたの商売に応用すると?
036 8つ目。中田敦彦さんのYouTube大学が、日本人を惹きつける8つめの理由がスゴかった!
037 ナイショ話2019ハロウィン
038 薄い麦茶は飲まれない時代。コンテンツ「充実」の責任が重くなる。
039「全身全霊感」が伝わる場を持っているか
040 出版のお金や部数の話。作戦の話。
041 アイシティのリピートの仕組みがスゴイ。応用できる?
042 低価格で作る8ページ冊子【販促グッズの作り方】
043 アイデア候補が1つは危険。2つ以上で。
044 本の直販作戦。主役はマキヤではないし本でもない!【出版】
045 狙った会話を生むしかけを作るには?名刺で
046 迷惑メール怖い。
047 4回講座の1回目の冒頭で何を狙うか!?
048 販促に効く本紹介×3冊
049 アレックス・カー氏と、マキャベリサネール氏
050 SNS映えするおはぎは、無地ではなかった。
051 パワポで作る販促グッズ「おみくじ」【販促グッズの作り方】
052 下心やめた!生の販促グッズをとことん盛り込む理由
053 職人技を数値化すると、変わる!?
054 セミナーに「この人スゲー」と尊敬を感じる瞬間の作り方
055 文章の書き直しは行ったり来たり。手法が進化した!
056 ラウンドワンでお金が返ってきたら。
057 「特別セット」をやめて「特殊なセット」にした理由は
058 YouTubeが人気なのは「YouTuberが面白いわけではない」説
059 弱者の戦略で行く!「ココでしか手に入らない」を作る!
060 オモシロい人になるには?(仕事人として)
061 注文率を上げるしかけを考えてる。
062 福引きは「引いて」減っちゃうから。
063 3分ではできないけど、30秒ならできる理由
064 4日で完売!息子さんのポップがステキだ!お母さんもステキだ!
065 家族でテレビを見て分かったのは、テレビを見なくなった理由だった。
066 本のお金の話。直売って儲かるのか?
067 「売りたい」よりも「気になる存在に」なるには?
068 販促物のしかけの前に、企画のしかけがだいじな話
069 ぼくらはやっぱりSNSで買う。そして人で買う(ことが増える)
070 期待値マネジメント「良さそう」とは別の基準発見
071 1行目で失敗する人・1行目で成功する人
072 麦チョコの満足要因を盗んで応用するには?
073 ネーミングライツ商品、できない?
074 価値は変動する。ぼくらは「いつ?」最大化するのか?
075 発信者の恐怖。同じ発信者を見続けることはない!?ならば。
076 セブンイレブン・10円高いコーヒーを出す狙いは?
077 苦手でもSNS制覇!?クチコミされ力の3要素2020
078 生活習慣が違う人の情報は新鮮だ
079 販促は「売ること」じゃない!これが見本だ!
080 生ポップのしかけ。書店さん用のポップはこうしかけてみた
081 60円の差が1000円の差に見えたのかもしれない話
082 しかける勉強術。やるぞっ!
083 SNSクチコミを狙うなら、話材ポイントは複数用意☆
084 新業種のタネ、アイデア追加して☆+α
085 勝ち戦を選べ!」って学びました(いい本&図解動画)
086 「ウケるね」比率43%!たった4行の投稿に使った技法(赤裸々♪)
087 半分アマでもプロになれる!パン屋さんの法則
088 夢の覚まし方。サンタクロースって本当にいるの問題どうしてる?
089 SNSクチコミで来客を増やすために。失敗する3策&絶対公式
090 クリスマスや年末年始はマスイベント。マスは分解される
091 めくる名刺で会話を生み出すには?
092 発掘した!「考える接客」を促す4コマコンテンツ
093 スキー場で発見。日本がぼくらが2020年に繁盛するヒント。
094 1秒印象を作るには、どの視点がいいのか?
095 2020年「クチコミして欲しい」禁止
096 「厄除け」を神社の販促として分解すると。
097 安売り脱出!のヒントになる2000円ノート
098 息子たちとメルカリ出品したのは
099【お題】衝動を促すひと言は×ハムカツ編
100 受け身で学ぶべからずの法則。

ほぼ毎日その日一番ホットな話題を全力で役立ち記事にしています!Facebookグループで運営してるんですが、コメントも頂けるんで自分の学びにもなっていていい場なんです。

今(20年1月7日現在)参加者さまは47名さまです。ちょっと入ってみようかなって方はぜひ詳しく見てやってください。↓↓こちらのページです

しかけデザイナー まきや

↓まきやの新刊「しかける販促術」を全ページめくりました(動画の中で変化するものあり)。

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■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。