やはり、ベストセラー作家の紹介は惹きこまれる文章力だった件。

嬉しすぎる。ぼくが大尊敬する経営者・向井邦雄さんに新刊を褒めてもらえました☆向井さんは立川のエステサロン「ろずまり」の経営者。著作もベストセラー連発の方です。おもてなしや販促アイデアもすごいんですが、やっぱり「行動力・徹底力」にあると思っています。そのあたりはこの動画にもまとめてみました。

で、その向井さんに、ぼくの新刊を褒めて頂けました☆Facebookで紹介頂いた全文を掲載させていただきます(向井さんのご承認、頂いておりますm(__)m)。

この紹介文自体がすごいんです!どんどん惹きこむ。惹きこむ。惹きこまれる。この文章力はベストセラー著書を連発する向井さんだからこそなんですが、よくよく考えると「徹底して、目的達成に対して取り組む」ことから培われたものなんじゃないかとも推測するのです。この紹介文を「文章の題材」として読むことでも価値があるかもしれせん。だってすごいもん。


↓ここから、向井さんに紹介いただいた文章

【超オススメのワクワク販促本】

眞喜屋 実行 さんが
7冊目の著書を出版され、送ってくださいました。

眞喜屋さんは、お客様がワクワクよろこぶ
「しかけ作り」の専門家。

私のサロンでも、以前から
真喜屋さんに学んだたくさんの「しかけ」を
取り入れさせていただいています。

なので新刊が読めるのを楽しみに待っていたのですが、
今回は、ポストを見た瞬間から
ワクワクの連続です。

まずは写真①宛名をよく見ると
「向井邦雄 様」ではなく
『 あの向井邦雄 様 』となっています。

こんなの、よっぽど気を付けて見ないと気づかないところ。
でも、そこに気づいたとき
思わずニンマリしてしまった自分がいます。

「あの!」「あの向井邦雄」ですよ。
何だか分からないけど、無性に嬉しい。
訳が分からないけどニヤケてしまう。

こういう細かいことを
サラッとやってのけてしまう方なのです眞喜屋さんは。

ニヤニヤしながら、
夢中で封を開けていました。

そして、封を開けると
何とも数えきれないほどの仕掛けが・・・。
本だけではなく、たくさんのグッズが同封されています。

本当にたくさん仕掛けがしてあったのですが、
ぜんぶ載せてしまうとネタバレして
楽しみが減ってしまうのでひとつだけ。

それが写真③。

これ・・・

この本の帯・・・・

私が自分で書きました(笑)

元々、空白の枠と「   氏が推薦!」
という文字だけが印刷してあったのです。

これに自分で自分の名前を入れて
本に巻いて写真を撮ってSNSにアップすれば
何となく嬉しい自己満足に浸れるという・・・

ええ書きましたよ。

全力で書きましたよ。

筆ペンで思い切り書きましたよ。

そしてこうしてSNSにもあげましたよ。

ああ・・・動かされている。
動かされながらワクワクしている私がいる。

そう、書籍のタイトルは

【 狙い通りにお客様が動く!しかける販促術 】

彼はこうして、私を狙い通りに動かして
その書籍の中身の凄さをまず証明して見せたのです。

こんなの、
本の中身が面白くない訳がないじゃないですか。
絶対、面白いに決まっているじゃないですか!!!

もう夢中です。
夢中でむさぼるように読みました。

直後に取材が入っているのも忘れて
一心不乱に読み耽りました。





もう一度言います。

ひとつだけ、誤解を避けるために言っておくと、
本のタイトルは「販促」となっていますが
眞喜屋さんは「販促」という言葉があまり好きではありません。

販促は、どちらかというと「売る側目線」。
そうではなく「いかにお客様に喜んでいただくか」
という視点を常に大切にされています。

そこが私も大好きなところですし、
自信をもってこの書籍をお勧めできる理由でもあります。

とにかく、お客様にワクワクしていただく小手先の技が
満載なのです。
(あ、小手先の技←悪い意味ではありません。
この本を読めば意味が分かります)

小手先の技は、ぜんぶで140個以上。

・3秒でお客様に興味を持っていただく方法
(POPの書き方のコツなど)
・お客様に好きになっていただく方法
・お客様に応援していただく方法
・クチコミしていただく方法

などなど
実例満載で、面白く楽しくテンポ良く
書かれています。

しかも、特にスゴイと思ったのが
『言葉選びのセンス』。

・目線を集める「7つのダシ」とか
・ハッキリと伝える「おつけもの5種」とか
・ファンを作るなら「オスシ」とか
・応援される「こういの返報性」とか。。

ただノウハウを書くのではなく、
分かりやすく整理して
法則性を創り出して
印象的で覚えやすい言葉に変えて
まとめ上げています。

こういうセンス。
正直うらやましいです。
私も、こんな能力が欲しい、、、。

真喜屋さんの頭の中はおそらく
尋常じゃないんですよ。
常人ではない。
ちょっとイカレている(←良い意味)

そして、「小手先の技術」と自分で言いながらも
しっかりとお客様への思いが大切であること
『 心理=真理 』を訴えかけています。

分かっていますよ。
書かなくても、真喜屋さんの文章すべてから
お人柄から、その思いは十分すぎるほど伝わっています。

小手先だと言いながらも
本当はそうでない。
だから読後感がとても良いんです。

とっても気持ちよく
お客様に喜んでいただけるコツが
しっかりと学べるのです。

最後に、

この書籍の「もっとも大切なこと」を
お伝えしておきます。

この本の主題はズバリ
「お客様を動かす」ということ。

眞喜屋さんは「動かす専門家」であるということ。

それはすなわち、どういうことかというと

《 あなた自身が動かされる本 》

だということです!

本を読んでノウハウを学んでも、
それを行動に移さなければ何も変わらない。

どんなに良い内容だったとしても、
実際にやってみなければ結果にはつながらない。

それを眞喜屋さんはとてもよく知っています。

だから、
読んだ人が思わず行動に移したいと思えるような、
思わず行動してしまうような、
そんな「しかけ」が、随所にあふれているのです。

あなたも
動かされてみてはいかがでしょう?
思わず、行動に移してみてはいかがでしょう?

「やられた」
「一本取られた」

そんな思いにワクワクしながら
気づけば周りには
素敵なお客様があふれかえっている。

そんな未来が
この書籍の先には待っています。

眞喜屋実行 著
【狙い通りにお客様が動く!しかける販促術】(旭屋出版)

まぎれもなく
「おススメの書籍」です。

―――――――――――――――――――――――

写真②

あ、書き忘れた。

「真心」じゃなくて「下心」かーーーいっ(笑)

(・・・こんな「しかけ」が満載です)(*^^*)

↑ここまで


向井さん、ありがとうございます!!んもぅむちゃくちゃ嬉しいです☆

これだけ頂いたお返しに、これじゃ足りないんですが向井さんの本のスゴさをぼくなりにまとめてみました!↓この動画です。

向井さんの本:

向井さんの会社HP https://rising-rose.com/

しかけデザイナー まきやさねゆき


●新刊(7冊目)しかける販促術の大好評「特殊なセット」を著者に直接注文するサイトはこちらです

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

SNSクチコミを狙うなら、話材ポイントは複数用意☆

今回の発見でした。
SNSでのクチコミ拡散を狙うしかけにて。

こんにちは!
しかけデザイナーのまきやです。

またもや新刊の直売「特殊なセット」の
お話なんですが、今回はとっておきの話です。

実は、大きな「発見」があったんです。
SNSクチコミを狙う際のしかけにおいて。

まずは「事実と細かな狙い」を書いていきますね。
その中で何が「発見」だったのか、
ぜひ探してみてくださいね。

そろそろ告白をしようかと思いますが、
今回の直売では「SNSシェア」をしてもらえたらいいな
と願っていくつかのしかけを盛り込みました。

その1つがこちらです。
「自由に書ける推薦帯」

豊橋の売れる看板屋さん・市橋さんに頂いた
アイデアを実現しました!

空欄の「帯」をつけておいて
読者さまに自由に書いて頂けるものです。

有難いことに、ぼくが発見して
掲載許可を頂けた方ですでに17名さまもいます♪
ホントありがたいです(●´ω`●)
(もっと増えたらいいなぁ)

そして、今回の直売本は
結構な方にSNS上でシェアを頂けています。
ホント嬉しいです☆

そして、そのパターンは
大きく5つに分けられます。

1:上の推薦帯を使うパターン

2:「おまけがいっぱいついて来た!」というパターン

3:「私あてのメッセージが来た」というパターン

4:「下心ですって」というパターン

5:純粋に本の内容や感想を紹介下さるパターン

ホントありがたいです(●´ω`●)
ホントありがたいです(●´ω`●)

でもでも…。
実は・・・割と狙っていたことが
実現されているんです(ホントなんです)。

2の「おまけがいっぱいついてきた!」
というのは、特殊なセットでは生の販促グッズを
8種類ほどおまけにつけていますので
それを写真に撮って紹介下さるパターンです。

↓こんな感じで

本屋さんで買ったり
Amazonで注文した場合は
ついてこないものですから。

あと他の著者の本では
こんなセットで販売をすることは
ほぼないでしょうから、珍しいんですたぶん。

3と4は、注文下さった方に
それぞれぼくが手書きで書いている
メッセージを撮って紹介下さるパターンです。

サンプルとして書いたものですが
見てみてください。こんなものを
お一人ずつ書いてお付けしています。

↓購入者さまへの手書きメッセージ

実はこれ、初めは「まじめ」だったんです。
一人ずつお礼を書いていました。

ですが、何人目かのメッセージを書くときに
「普通じゃつまらないな」ってなったんです。

知り合いの方だったので
ちょっと遊んでみようと。

それからですね。
お一人ずつ少しインパクトがあるように
書くようになりました。

SNSでつながっている方は
知っている情報を基にしています。

が、知り合いでない方は
お名前だけが情報源なので
そんなに遊んではいません。

やっぱり一人ずつ変えているメッセージなので
喜んで頂けているようです
(そうでもない方もいるかもしれませんが…)

またこのシートの印刷部分を見てください。
上部と下部は事前に活字で印刷してあります。

上は「著者本人から」と書いてあります。
SNSでシェアされた時に
「著者が書いたんだ」と分かるようにと
思って書いたものです。
ぼくのことを知らない人の目にも触れますから。

下部には「下心を込めてお届けします」と書いてあります。
普通は「心を込めて」だと思うんですが「下」を加えました。

こちらもSNSでシェアを頂く際に
話材にして頂けることが割とあります。
「下心を込めてですって」ってな感じで。
ぼくの下心に応えて頂き嬉しい限りです。

実際に、SNSでシェアしてもらえたら嬉しいなーって
下心はめちゃめちゃ持ってますので
ウソをつかず隠さずに書いた次第です。

…ということで、事実や
細かな狙いはここまでです。

今回の発見は分かりましたでしょうか?

実は当初はここまでは狙っていなかったのですが
やってみて「これはいいぞ」と気づきました。

それは何か。

上のように、
クチコミパターンが「複数」あることです。

話材ポイントを複数盛り込んでおく方が
可能性が拡がるっぽいぞということです。

話材ポイントが多いことは知ってました。
いろいろと盛り込んじゃいましたから。

でも実は不安だったんです。
「絞れてないなぁ。多すぎるんじゃないか」って。

クチコミの話材ポイントは
1つか2つに絞っておいた方が
読者さまはシェアをしやすいんじゃないかって
思っていたんです。

でも、そうでもなかった。
読者さまは自分が一番気になったところを
選んでシェアをしてくださいました。

なるほど!!
そうだったのか!!

SNSでシェアを頂くのを見て
合掌して拝みながら、唸っていました。

話材ポイントは複数仕込んでおいた方がいいんだって。

これは大きな発見でした。
これからSNSでのクチコミ拡散を狙う方は
大いに参考にしてほしいです。

クチコミの話材ポイントは複数仕込む、です。

もしかすると、
複数あり過ぎて困っちゃって
シェアしづらい方もいるかもしれません。
(それは否定できない、見えないので)

今回のしかけで、いくつか確信を持てましたので
こういう「SNSクチコミのしかけづくり」のサポートは
ちゃんとメニュー化する予定です。

だいじなのは
「クチコミをするきっかけ(話材)」だけじゃないです。
もう一つ「しゃべれる・いい理由」も必要です。
両輪を回すといいっす。

近々メニューとして案内いたしますねー。
SNSシェアを狙いたい方は、ご一緒しましょう。

あ、新刊本はありがたいことに好評っす。
本屋さんで平積みしてくださっているところも見つけました。
見かけたら「2ページ目は飛ばさずに」見てみてくださいね!

↓まきやの新刊「しかける販促術」を全ページめくりました(動画の中で変化するものあり)。

↓しかける販促術「特殊なセット」直売所はこちらです↓

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

「うわ、なにこれ」著者としては ”恐い‥” 本の感想コメントを頂いた。

怖いんですよ。

ドキドキするんです。不安なんですよ。

「これでもかっ!」ってくらいに魂を注いで作った本でも、それはが読者さまに喜んでもらえるかどうかは分からないから…。だから本のご注文を頂きながら(直売してるんです、特殊なセットで)、喜びながらも梱包しながら不安を戦ってるんです。

「喜んでもらえるかなぁ」

「役立てるかなぁ」

って。

有難いことに「本が届いた!」ってFacebookやTwitterに投稿してくださる方がたくさんいます(ホントありがたいっす。本の表紙+別紙を投稿してくださいます)。でもまだ不安です。だってその時点での紹介は「まだ、読んでいない段階」だから。※たぶんですけど…「読む前に紹介してもらえる比率」だったらベストセラー本よりも高いような気がする。


そんなだから、読んで下さった感想ってドキドキしてるんです。読んだ後の感想や実践して下さったことを知れるとめちゃめちゃホッとする。その分見るのは怖い‥。

で、読んだ感想(読み途中)を頂けました!あの竹下さんからです(どの竹下さんかは後述しますね)。あの竹下さんですから…どんな感想かドキドキ・・・

うわ、なにこれ。
序章の数ページで、引き込まれる!
眞喜屋 さんの新刊本は、本の存在自体が『しかけ』だらけ!
店舗経営とかじゃないから、商品販売じゃないから、とか言ってるともったいないよー💕
てか、正直、教えたくないっ(笑)って本…。

これは、『楽しいコミュニケーション』『おもてなし術』の本です。

※許可を頂いて掲載しています。

よかったぁ。。。。

どうやら喜んで頂けていそうです(まだ序盤の感じですが、うれしい♥)。早々、本は情報を伝達するだけじゃなくって、本自体にもしかけをいろいろと加えているんです。楽しみながら読んで頂けたらいいなぁ。

でも、ドキドキは収まりません。

読んで下さった方の感想、もっと知りたい…(怖いんですけどね)。

※もしぼくの新刊「お客さまが動く!しかける販促術」を読んで下さったら、ぜひ感想を教えてほしいです(SNSでタグ付けして頂けると気づきます)。


どの竹下さんかというと。こちらの竹下育子さんです(公式サイト:https://www.affetto.info/)。

豊橋を拠点に活動をされている「仕事力発見インタビュアー」の竹下育子さんです。竹下さんの洞察力とか、相手を見る切り口ってスゴイんですよ。竹下さんがインタビューした記事を以前にも読んでいて、「この方スゲー」って思っていました。切り口だけでなく惹きこむ文章力もスゴイ!例えばこの記事⇒ https://www.jobstory.me/sideb/oohashi-kazutomo/

こんな竹下さんに、ぼくの新刊がどう映るか…ドキドキだったんです。ひとまずは楽しんでもらえているみたいでよかったっす。最後まで読んでからも「読んでよかった」となってくれることを願っています。いや懇願しています。どうかお役に立てますようにm(__)m

竹下さん、ありがとうございましたーー!!!

しかけデザイナー まきやさねゆき


まきやの新刊「しかける販促術」を全ページめくりました(動画の中で変化するものあり)。

↓しかける販促術「特殊なセット」直売所はこちらです↓

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

 

弱者の戦略で行く!「ココでしか手に入らない」を作る!

「弱者の戦略でいく!!」

ぼくの選択肢は、この一択でした。

こんにちは!
しかけデザイナーのまきやです。

ついに新刊が完成したんです!
やったーー!

↓編集長とパチリ(ニヤニヤしてる)

ぼくの手元にはひとまず5冊。
発売は月末、11月29日ころになります。

んで今回の新刊販促は
「弱者の戦略」で行きます。

「弱者の戦略」って知ってます?

ランチェスター戦略の手法です。
地域密着型の中小零細企業のための戦略。
ザクっというと、絞って絞って密着型。

ぼくの新刊販促も
やることは基本的に1つだけに絞っていて、
そこだけ「濃く濃く厚く」準備をしています。

本の発売時によくある販促は
・新刊キャンペーン
(数年前はAmazonキャンペーン)
・書店さま巡り(著者営業&ポップ提供)
・献本
・出版記念講演
・出版記念パーティ
などでしょうか。

これ、ほとんどやりません。
手広くやると、薄くなるから。

ぼくは弱小著者です。

初版数も多くはないですし、
お金やパワーをガツーンとかけられる
状況でもありません。

あ、献本は少しします。
ぼく主催の講演会はしないけど
呼んで欲しいなーとは思っています

手広くはやらない。
では、何に力を入れるのか。

直売です。

前回のメルマガでも書きましたね。
ぼく自身のサイトで注文を頂いて
ぼく自身が発送をする。直売です。

そして直売だからこそできる
手厚いグッズ&テンプレートデータ付き。

これは弱小著者にしかできないこと
だと思っています。

発売時から何万部も見越しているような
ベストセラー著者さんだったら、
絶対にできないことだと思う。

強者はやらないこと。
それをやります。ぼくは弱者だから。

そして、もう一つ。
だいじな「しかけ」があります。

直売でつけるグッズの中で
1つ「絶対にココでしか手に入らない」ものを
加えました。

「生の販促グッズ」をつけるだけじゃ
物足りなくないですか?

そういう方もいるだろうなと思って。
「完全に、直売だけのグッズ」を付けました。

これが、割と好評なんです。
「これが無かったら注文してなかった」
「これが楽しみ」って声を頂けています。

ただし「ココでしか手に入らない」グッズ
というだけでは弱いです。

「なんか気になる」
「中を見てみたい」

という興味をひかないといけない。

そして作ったのがこれです。

↓暴露シート。

このシートは直売の「特殊なセット」に
ついてくるんですが、だいじな注意点があります。

それは
「本を読み終えるまで、絶対に読まないこと」
です。

本を読み終える前にこのシートを見ると
本の楽しみが減っちゃうんです。
だから読み終えてから読んで欲しい。絶対に。

そういうシートです。

本の中にはいろんな「しかけ」が盛り込まれています。
それを7つ、この暴露シートで明かしています。

本を読んでくれた方にこそ
楽しんで頂けるシートなんです。

おまけとしての販促グッズよりも
この方が興味を引きませんか?

(あれ、そうでもない?)

(いやいや、そうでしょう?)

「本の中に盛り込まれたしかけ」
これを気にしてくださった方には
興味の対象になるかなと。

いろいろと盛り込みましたから
知って頂きたい気持ちもあったんです。
でも、一読するまではガマンしてほしくて。

これも「しかけ」です。

本だけでなく、
直売の「特殊なセット」を含めての
全体的な価値を作ろうとしているんです。

うまく行っていますかね?
気になっているといいなぁ。

今回の新刊販促では、
こんなことをしてます。

まとめるとこうです。

——

手広く販促活動をしないで
直売「特殊なセット」に絞る。

特殊なセットにはたくさんのグッズをつける。
ここでしか手に入らない「暴露シート」もつけて
「ココでしか手に入らない感」を生む。

——

こんなことしてます。
弱者の戦略。弱者だから。

頑張らなくっちゃ。
たくさんの方に届けなくっちゃ。

いい本ができたんだから。
読んで下さった方には役立てる自信があるから。