2019
12.17

SNSクチコミを狙うなら、話材ポイントは複数用意☆

SNS, クチコミ, 出版

今回の発見でした。
SNSでのクチコミ拡散を狙うしかけにて。

こんにちは!
しかけデザイナーのまきやです。

またもや新刊の直売「特殊なセット」の
お話なんですが、今回はとっておきの話です。

実は、大きな「発見」があったんです。
SNSクチコミを狙う際のしかけにおいて。

まずは「事実と細かな狙い」を書いていきますね。
その中で何が「発見」だったのか、
ぜひ探してみてくださいね。

そろそろ告白をしようかと思いますが、
今回の直売では「SNSシェア」をしてもらえたらいいな
と願っていくつかのしかけを盛り込みました。

その1つがこちらです。
「自由に書ける推薦帯」

豊橋の売れる看板屋さん・市橋さんに頂いた
アイデアを実現しました!

空欄の「帯」をつけておいて
読者さまに自由に書いて頂けるものです。

有難いことに、ぼくが発見して
掲載許可を頂けた方ですでに17名さまもいます♪
ホントありがたいです(●´ω`●)
(もっと増えたらいいなぁ)

そして、今回の直売本は
結構な方にSNS上でシェアを頂けています。
ホント嬉しいです☆

そして、そのパターンは
大きく5つに分けられます。

1:上の推薦帯を使うパターン

2:「おまけがいっぱいついて来た!」というパターン

3:「私あてのメッセージが来た」というパターン

4:「下心ですって」というパターン

5:純粋に本の内容や感想を紹介下さるパターン

ホントありがたいです(●´ω`●)
ホントありがたいです(●´ω`●)

でもでも…。
実は・・・割と狙っていたことが
実現されているんです(ホントなんです)。

2の「おまけがいっぱいついてきた!」
というのは、特殊なセットでは生の販促グッズを
8種類ほどおまけにつけていますので
それを写真に撮って紹介下さるパターンです。

↓こんな感じで

本屋さんで買ったり
Amazonで注文した場合は
ついてこないものですから。

あと他の著者の本では
こんなセットで販売をすることは
ほぼないでしょうから、珍しいんですたぶん。

3と4は、注文下さった方に
それぞれぼくが手書きで書いている
メッセージを撮って紹介下さるパターンです。

サンプルとして書いたものですが
見てみてください。こんなものを
お一人ずつ書いてお付けしています。

↓購入者さまへの手書きメッセージ

実はこれ、初めは「まじめ」だったんです。
一人ずつお礼を書いていました。

ですが、何人目かのメッセージを書くときに
「普通じゃつまらないな」ってなったんです。

知り合いの方だったので
ちょっと遊んでみようと。

それからですね。
お一人ずつ少しインパクトがあるように
書くようになりました。

SNSでつながっている方は
知っている情報を基にしています。

が、知り合いでない方は
お名前だけが情報源なので
そんなに遊んではいません。

やっぱり一人ずつ変えているメッセージなので
喜んで頂けているようです
(そうでもない方もいるかもしれませんが…)

またこのシートの印刷部分を見てください。
上部と下部は事前に活字で印刷してあります。

上は「著者本人から」と書いてあります。
SNSでシェアされた時に
「著者が書いたんだ」と分かるようにと
思って書いたものです。
ぼくのことを知らない人の目にも触れますから。

下部には「下心を込めてお届けします」と書いてあります。
普通は「心を込めて」だと思うんですが「下」を加えました。

こちらもSNSでシェアを頂く際に
話材にして頂けることが割とあります。
「下心を込めてですって」ってな感じで。
ぼくの下心に応えて頂き嬉しい限りです。

実際に、SNSでシェアしてもらえたら嬉しいなーって
下心はめちゃめちゃ持ってますので
ウソをつかず隠さずに書いた次第です。

…ということで、事実や
細かな狙いはここまでです。

今回の発見は分かりましたでしょうか?

実は当初はここまでは狙っていなかったのですが
やってみて「これはいいぞ」と気づきました。

それは何か。

上のように、
クチコミパターンが「複数」あることです。

話材ポイントを複数盛り込んでおく方が
可能性が拡がるっぽいぞということです。

話材ポイントが多いことは知ってました。
いろいろと盛り込んじゃいましたから。

でも実は不安だったんです。
「絞れてないなぁ。多すぎるんじゃないか」って。

クチコミの話材ポイントは
1つか2つに絞っておいた方が
読者さまはシェアをしやすいんじゃないかって
思っていたんです。

でも、そうでもなかった。
読者さまは自分が一番気になったところを
選んでシェアをしてくださいました。

なるほど!!
そうだったのか!!

SNSでシェアを頂くのを見て
合掌して拝みながら、唸っていました。

話材ポイントは複数仕込んでおいた方がいいんだって。

これは大きな発見でした。
これからSNSでのクチコミ拡散を狙う方は
大いに参考にしてほしいです。

クチコミの話材ポイントは複数仕込む、です。

もしかすると、
複数あり過ぎて困っちゃって
シェアしづらい方もいるかもしれません。
(それは否定できない、見えないので)

今回のしかけで、いくつか確信を持てましたので
こういう「SNSクチコミのしかけづくり」のサポートは
ちゃんとメニュー化する予定です。

だいじなのは
「クチコミをするきっかけ(話材)」だけじゃないです。
もう一つ「しゃべれる・いい理由」も必要です。
両輪を回すといいっす。

近々メニューとして案内いたしますねー。
SNSシェアを狙いたい方は、ご一緒しましょう。

あ、新刊本はありがたいことに好評っす。
本屋さんで平積みしてくださっているところも見つけました。
見かけたら「2ページ目は飛ばさずに」見てみてくださいね!

↓まきやの新刊「しかける販促術」を全ページめくりました(動画の中で変化するものあり)。

↓しかける販促術「特殊なセット」直売所はこちらです↓

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。