YouTubeショートってなんだ?縦長の短時間動画がピックアップされる!?

YouTubeショートって何だろう?

しばらく前に作って、再生数が伸びていない動画がなんだかジワリと伸びていたんです(あくまでも当社比です。お恥ずかしい数字なんですが…普段にはない動きだったので)。トラフィックソースを見ると「YouTubeショート」と表示されます。

初めて見る言葉だったので検索をしてみました。どうやら、tiktokのようなサービスをYouTubeも始めるみたいです。下の記事を読むと15秒以内の縦型動画になるようです。

YouTubeがTikTok似のショートビデオ機能「YouTube Shorts」を搭載、まずはインドで提供

でもボクの動画はInstagramのreel用にと15秒で作ったものの、YouTubeには3本まとめて約1分の動画にしているんです。こちらがYouTubeショートでジワリと伸びてる縦長動画です。

上の記事によるとまだ実装されていない人も60秒以下の動画がショートの雰囲気で楽しめるようなので、その対象になっているのかもしれません(ありがたいです)。

 

動画も超ショートバージョンが増えてきましたね。スマホで短時間でパパっとたくさんのコンテンツを見る人が増えているのでしょう。1秒でも飽きさせてしまったらすぐ飛ばされちゃう世界です。いかに最後まで見てもらうか。いかに伝えられるか。どう構成するか。時代がそちらに向かっているので、ボクら商売人もそちらに向けてちゃんと準備しておきたいですね。

 

 

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■書いた人…気になるづくりの専門家・まきやさねゆき(Twitter

Instagramですぐ手応え!の方法(食べ物屋さんは参考になりません)

Instagramの運用方針をずっと悩ましく思っていたんですけど、ようやく手ごたえがつかめました。この方向ならボクの仕事にも活きそうかなという手法です。

Instagramはビジュアルがだいじな媒体なので、食べ物などは分かりやすいんですけど、ボクの本業は食べ物屋さんではないので(あ、これからすっごい食べ物屋さんとコラボプロジェクト始めるんですけど、それは別の話)、映えないんです。映えないんですよ。先日、仕事で豊橋に行った時に市橋さんというWEBにも超強い看板屋さんに教わった方法を試したら、すぐに手応えがあったんです。

1回目:投稿からのプロフィール閲覧数がこれまでより俄然多い

2回目:プロフィール閲覧は少なかったけど、面識のない方から「参考になりました」とコメントを頂けた

 

まだものすごく大きな手応えではないしハッキリとした成果ではないんですが「お仕事の方に向く手応え」であったことは間違いないんです。この方向で継続・進化していけば成果が得られそうだという感触を得ているところです。もちろん、まだまだ工夫・進化は超必要なんですけどね。ひとまず手応えを得ている方法をおすそ分けいたしますね。ボクのように商品を持っていない業種・情報やアイデアに価値を置いている業種の方は参考になるかもしれません(食べ物屋さんなど、ビジュアルで映えるものを持っている場合はあまり参考にならないと思います)。


1回目は、こんな6枚の画像を投稿しました。

パンを題材にしたキャッチコピーのアイデア集です。パンを題材にしながらも、ボクの仕事場である「販促」がテーマになった投稿です。同じ商品でもいろんなパターンがあるよねという内容。最後は発信者の情報(ボクの情報)で締めました。


2回目は、この10枚の画像を投稿しました。

これも販促の内容です。商品の価値を伝えるのにどう表現したらいいかという切り口を5つまとめてみました。この投稿に対して農家さんから「参考になりました」というコメントをいただけました。とってもうれしいですっ!10枚はちょっと多かったんじゃないかなぁという反省もあります。


まだまだ色々試さないといけないし工夫の余地だらけですが、手応えがあり方向性は見えた感じがしています。やったことを簡単に式にしてみるとこうなります。

(画像+解説)×複数枚

■画像:映える素材

■解説:自分の仕事関連の切り口

■複数枚:全体のストーリーを作る

こんな感じです。参考になりますでしょうか?

実は、3回目も同じ方向でトライしています(今度はReelという機能&投稿にて)。ボクも教わったことをやっているので、ボクで止めずにおすそ分けさせてもらいました。ヒントになったら実践してみてくださいね(*´ω`*)

〇まきやのInstagram : https://www.instagram.com/hapicmakiya/

 

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社員さん・スタッフさんむけの販促テク研修会&ワークショップもしています

■書いた人…気になるづくりの専門家・まきやさねゆき(Twitter

「アピール」もいいけど「気になる作り」もいいんじゃない?

つまらないコトより楽しいコトがいい。
役立つコトもいいけど、楽しませてくれるコトもいい。

改めて思うんです。 だいじになってきたなぁと 情報量が異常に増えてきていてオンラインで得る情報も多くなって、だからこそ。

情報量が異常に増えてきていてオンラインで得る情報も多くなって。だからこそ。アピールするよりだいじなこと。情報を押し付けるよりもだいじなことが。こんにちは(*´ω`*)「気になるづくり」専門家のまきやです。

商売をしている中で「情報発信」をすると、どうしても切り口が偏ってきませんか?

●お客さまに役立つ情報
●自店・自社のこだわり・ウリ
●キャンペーン情報
●お客さまの声や感想
●日々の仕事っぷり
●お客さまとのエピソード
●スタッフさんとのあれこれ

こんな感じが多いんじゃないかなぁ。どうでしょうか?こうした情報はもちろんすばらしいんです!お客さまに役立つ情報なんて、ぴったり来たお客さまには嬉しいです。迷っているお客さまにはこだわり情報は安心材料になるしキャンペーンはお得で嬉しい。

嬉しいと思います。
素晴らしいと思います。

でも…

でも…

でも

 

それだけじゃ
ツマラナイナァ

 

って思うこともあるんです。見る側に立つと、役立つ情報は嬉しいんですが、楽しめることではない事も多いです。

「善」ではあるけど「楽」ではない。
「善」ではあるけど「嬉」ではない。

ココポイントです。

「善」ではあるけど「楽」ではない。
「善」ではあるけど「嬉」ではない。

だから、理性や意識は「よい」と思うけど本能や無意識は「スルー」になりやすいと思うんです。情報量が多すぎるから、人は「意識して、良い情報を得に行く」場合もあれば
無意識に「惹かれる情報に寄っていく」場合もあって、広告やSNSなどは後者にあたると思うんです。※あ、誤解しないでくださいね。好きな人の情報はしっかり見ると思います。

困っている人や調べたい人、商品を買いたくて選んでいる人にはアピール情報がすっごくだいじですけど、そうでもない人にとっては「無意識に惹かれる」情報がだいじになる。アピール情報よりも「無意識に惹かれる情報」を発信できる方が継続的に見てもらえる。ボクはそう思うんですよ。

どう思いますか?

これはボクが体感していることなので確実ではないんですが、結構確度高いと思ってまして。「無意識」「本能」「潜在意識」「脳」とかいう言葉を使うと難しいので(ボクも難しい)、カンタンに言うと

 

 

気になる

 

 

です。見た方が「気になる!」と思ってくれたら、もうちょっと知りたくなりますでしょう?この時点でちょっとしたエンタメです。いつもアピール情報を発信するよりも、気になる楽しい情報を発信している方が見た方も楽しめるんじゃないかなって思います。

 

んで、今朝ちょっと作ってみました。久々にアメリカンドッグを買ったんです。それをネタにして。アメリカンドッグのPOP的なSNSネタを4つほど作りました。

どれか「気になる」ネタはありますでしょうか?

「こいつ、楽しそうにやってるなぁ」って思ったかもしれません。そう、作ってる方も楽しんです。でもちゃんと狙いはあるし、テクニックも使っているんですよ。なんとなくじゃないんです。

A(黒地):言葉で想像を広げるパターン
B(週3):ビジュアルで違和感を作るパターン
C(読書):キャラクターに変えて違和感を作るパターン
D(秋の夜長):商品を別のものに見立てて違和感を作るパターン

この4ネタを朝FacebookとTwitterに投稿してみたら、今のところCが一番人気で、次にBとDという感じです。

あらま。実は文章の工夫としてはAが一番凝ってるんですけどね。「楽しんでもらう」よりも「商品の事を知ってほしい」というスタンスが強いから人気が薄いのかな。純粋に「楽しませようとしてる」ものが喜ばれるのかもしれないですね(販売に直接かかわるかという視点だと結果は変わると思う)。

継続して発信していった結果、お客さまに好きになってもらえたら嬉しいですね。

「好き」になってもらえると何がいいかって、

そりゃもうアレですよ。

 

 

 

価格競争

 

しなくてよくなります。嬉しくないですか?(ボクは嬉しい!)

【今回のポイント】

●情報発信に「気になる」を盛り込む

●「好き」になってもらえると価格競争から抜け出せる

 

今日のネタ、参考になりましたでしょうか? 少しでも参考になっていたら嬉しいです(*´ω`*)

 

※まだ準備はこれからなんですけど「気になるコンテンツ作り」をサービス化しようと思っています。もし上のアメリカンドッグネタのようなコンテンツを作りたい方がいたら、ぜひぜひお声がけくださいっ!

▼可能性を感じてくださった方は、ぜひご連絡下さいませっ!
https://pro.form-mailer.jp/fms/f60b8e1b192575

▼こんな「気になる!ショート動画CM」もできますよー、楽しく気になる存在になりたくなったらぜひ。

 

 

 


■書いた人…脳に住み込むしかけデザイナー・まきやさねゆき(Twitterしかけを作りたくなったら

おとぎ話仕立てのPR動画制作

ストーリー型自己紹介ムービー制作

会社の支持者を増やすチェックリスト(脳に住み込むコンテンツ)

会社を支持してくれる方が増えたら嬉しいですか?

こんにちは(*´ω`*)「口下手な会社の支持者を増やすアシスト王」株式会社はぴっくのまきやです。お客さまだけでなく、取引先さまも商売人仲間からも支持をしてもらえたら、やっぱりうれしいですし、経営もうんと楽になりそうです。

どんなことが起きそうでしょうか?

たぶん…

・営業のストレスが減る
・新規集客のストレスが減る・負担が減る
・広告費用を少なくできる
・別のところに費用をかけてチャレンジできる
・クレームストレスが減る
・お客さまとコミュニケーションが取れて商売をより楽しめる
・スタッフさんのモチベーションが高まる
・さらに品質を良くすることに力を注げる
・新たなことに時間を注げる

いい感じいい感じ。
そうなると、さらに…

ってところでしょうか。

会社やお店を指示下さる方が増えて悪いことはありません(ないですよね…たぶん)

弊社の立ち位置は
———–
相手の脳に住み込むコンテンツ作りを通して、
支持者を増やすアシスト王
———–
という感じに設定しましたので(2020年10月現在)その視点から、コツというかチェックリストについて共有させてください。弊社では企業のPRマンガ制作などは以前からやっていましたけど、最近は特に「おとぎ話仕立てのPR動画制作」に力を入れています。

▼最新見本:マッチ売りの美容師さん

あと、ちょうど今始めようとしているのが「SNSコンテンツになるショートまんがCM」です。

▼ペヤングのある恋人たち(今朝完成してホっカホカです)

どちらも「見た方の脳に住み込む」ってことを強烈に意識しています。まだまだ研究して深めていくところですが、現段階でも、作成時の留意点はたくさんあるんです。「支持者を増やすアシスト」の為には、お店や会社、商品の「こだわりや魅力」が語られていて見た方がそこに対して次のアクションを見込みたいものです。

見た方がどうなると嬉しいかというと…

・お店の事が気にかかる
・こだわりについてさらに知りたくなる
・気になって質問しちゃう
・忘れられなくなる
・誰かにしゃべりたくなる

あたりでしょうか。いきなり「購入する」ではないですけどその前の力強い土台にはなりますよね。こんなことが起きるようにと考えながら設計をしていくんです。

そのためのチェックリストを今朝の通勤時(自転車で)で作りました。こんな感じです。

支持者を増やすコンテンツ制作者のチェックリスト

□見た方の脳が動き始めるか?
□脳内で拡張するしかけがあるか?
□知らないままでいられない”空箱”を用意したか?
□見る方の頭の中に既にある知識を結び付けているか?
□脳内でさらに補完してもらっているか?
□目と耳で想像できる言葉を使っているか?
□ツッコみどころは用意されているか?

□はじめの2秒で釘付けにしているか?
□5秒ごとに興味をつなぎとめているか?
□伝えすぎてはいないか?情報が多すぎやしないか?
□見ていてキャッチ―か?
□そもそも、見ていて楽しいか?
□設定を活かしているか?(既存の意味を借りているか?)

□記憶に残るか?
□メッセージは伝わっているか?
□感情が動くか?共感できるか?
□思い出そうとして浮かぶことを設定しているか?
□生活中に自然に思い出すしかけを盛り込んでいるか?
□人にしゃべりやすいように設計されているか?
□見た後のコミュニケ―ションが想定されているか?

 

・・・ふう。これが今朝の通勤中に書いたメモです。

なかなかにエラソーなチェックリストになってしまいましたね。弊社がすべてできているかというと…まだまだです(*´ω`*) コンテンツが完成した後で「もっとここを改善したい」なんてことはたくさんでてきます(日々精進です)。これからも自身を、会社をもっとレベルアップさせていくんですが。こうしたチェックリストを持っておく方がそのスピードも高まると思って作ったものを共有させてもらいました。

あなたが弊社と同じようなコンテンツを作る必要はありませんが(作ったらライバルになっちゃう…負けないぞ――!)情報発信をするときには使えるチェック項目が1つ2つはあるんじゃないかと思いまして(使えそうな項目、見つかりましたか?)。「この視点は忘れないようにしよう!」というチェック項目があったら、ぜひ使ってやってくださいね!

【今回のポイント】

●お店や会社の支持者が増えると嬉しい!

●支持者を増やすためにも、脳に住み込むコンテンツを作る

●脳に住み込むにはチェックリストがある

 

今日のネタ、参考になりましたでしょうか?少しでも参考になっていたら嬉しいです(*´ω`*)

 

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情報まぬけ時代が来るよ、きっと(特にSNSでは。説明しきらない方が)

最近、よくお豆腐を食べるんです。これまでは”ふりかけ”をかけてたりしたんですが、焼き肉のタレが超絶ウマいことに気づいた42歳の秋です。こんにちは!”脳に住み込む”PR動画制作会社・はぴっくのまきやです。

最近、イラストを多用してSNS投稿をしていて気づいたんです。「情報を一部隠した方がいいかも」って。

※SNSやイラストの話から入りますけど、今日は「情報発信」のだいじなお話です。

InstagramやTwitterでたくさんのイラストレーターさんの絵を見てるんですけど、好きな人の絵や「色気」のある絵って、どこか「隠し」がある感じがしたんです。クリエーターさんはそんなつもりじゃないかもしれません。でも、表情が超絶シンプルだったり、すべてを書いていないことが多いなって。

ボクが今、ある企画で依頼しているイラストも「表情(特に目)を書かないでください」とお願いしました。昨晩、ラフ(線画)が上がってきてすっごくいい感じで喜んでいます。いい感じじゃないですか?おしゃれですごく好きな雰囲気に仕上がってきています(最終形はちょっとふざけるんですけどね)


どうして表情を書かないでもらったか。狙いは「見た人の想像を高めるため」です。目や口の表情がないと見た人って想像します。想像で勝手に作り出します。これがいいなと思って。ボクらは今、超絶情報あふれまくってる社会に生きているので、情報が多すぎです。「もう、入りきらんよ!」ってくらいの情報が毎日のように入ってくる。みんな説明したいし情報を伝えたいから、情報量が異常に多い。そういう情報って「説明的」になるし「説得的」になることも多いです。「俺の話を聞いてくれ――!」って思っての情報だからそうなりますよね。

だからこそです。

「情報まぬけ時代」が来ると思うんです。いや時代は来ないかなぁ。結構難しいから、みんなはやらなそう。「情報まぬけが有効になる時期」が来ると思うんです。「まぬけ」は「間抜け」です。情報の一部を抜いているという意味です。イラストの表情もその一つ。まぬけしていると想像が始まります。脳みそが動き出すってことです。これまで「押し付けていた情報」の立ち位置が変わってきます。お客さま・見た人が積極的に吸収を始める。

どっちがよさそうでしょうか?

 

A:圧倒的な情報量で説明しきる

B:情報を一部隠して、お客さまが自ら吸収する

きっと答えは毎回同じじゃありません。目的や場面で変わってくる。でも「まだ聞く耳を持っていない状況」の場合はBが有効になることが多いと思うんですよね。SNSでの発信とか特に。本当は「興味・関心を引く」ような仕掛けをしていきたいんだけど、その前の段階が必要になってきた感じがしているんです。興味・関心作りは、だいたい「知っている×知らない」で作っていきます。そして「もっと知りたいよ」と意識してもらうんです。

でも情報量が増えすぎた現代。もっと早いタイミングで「脳みそが動く仕組み」が大事かも。それのヒントになりそうなのが「情報まぬけ」かなと。無意識のうちに、脳みそが動き出してしまう状況を作るんです。その後に興味・関心を引いていく。そんな流れが大事になりそう。

「情報まぬけ」のやり方について。ひとまずボクは3つ思いついています。

●画像・イラストでのまぬけ
 ・表情を抜いたり
 ・会話の相手方の図柄を抜く など。

●行間表現でのまぬけ
 ・あることを前提にして話す
 ・中間を言わないエピソード など。

●シンプルに穴あき表現のまぬけ
 ・「朝、アレが起きたんです」などのボカし表現
 ・「ショックなことがありました」などの空箱設置表現

 

他にもあると思うんですけど、情報社会での発信ではこうした「情報まぬけ」が有効な手法になりそうな気がしています。簡単じゃないんですけどね。ボクも精進精進です。

だってほら、この記事も長くなっちゃいましたもん。説明したくなっちゃうんですよね…反省。

【今回のポイント】

●圧倒的情報量で説明するよりも「情報まぬけ」が生きる場面が増えそう

●情報まぬけには

 ・画像イラストでのまぬけ
 ・行間表現でのまぬけ
 ・穴あき表現でのまぬけ など。

今日のネタ、参考になりましたでしょうか? 少しでも参考になっていたら嬉しいです(*´ω`*)

 


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どっちが口コミをしそう? 集客のきっかけになる小さく大きいアイデア きかクマビジネス

どっちが気になるかなぁ。 もし飲食店のテーブルにお醤油が2つ並んでいたら。
~きかクマくんは、お仕事先の居酒屋さんの販促アイデアを練っているようです。テーブルに設置するお醤油にちょっとしたしかけをしたらどうかな?と思いついたようです~
うーんどっちの方が気になるかなぁ?
・こだわりしょうゆ
・R18 しょうゆ
「こだわりしょうゆ」は特に気になることはないなぁ。「R18」ってついてたら気になっちゃう。スタッフさんに「どうしてですか?」とか「何が入ってるんですか?」って聞きたくなっちゃうかも。お客さまとスタッフさんでコミュニケーションが生まれるかもしれないね。あとちょっとインパクトあるから写真に撮ってSNSに投稿したり、誰かに言いたくなっちゃうかも!
でも、「R18」ってつけるなら、説明したときにお客さまが「なるほどっ!そういうことか」って納得する理由がないとダメだけどね。せっかくこだわって探したお醤油みたいだから、もっと価値を高めたいなぁ。次回訪問した時に大将に相談してみよっと!

 

あなたは、どちらのお醤油の方が「気になり」ましたか? またSNSでのクチコミ拡散に繋がりそうに感じましたか?

 

【今回のポイント】

●ネーミング次第で印象が変わる

●インパクトの強い言葉を加えると、コミュニケーションやクチコミ拡散の可能性が高まる

 

【今回の参考記事です】

(前回のきかクマビジネスはてな)どっちが美味しそう? ネーミングで印象が変わる話。

通販の餃子で、絶対めくっちゃうシートがついてた件(体験価値づくり)

【きかクマのビジネスはてなって何?】

ストーリーブランディングの支援会社・はぴっくで働く「きかクマ」がビジネス・商売・販売促進などで疑問に思ったことをみんなに共有するお話です。えらい先生が正解を教えるような話ではないから、読んでくれたあなたも「ほんとかな?」「じゃあ、うちのお店・会社はどうなってるかな?」って考えるヒントにしてくれたらうれしいです。

■ストーリーでわかるビジネス!販促!きかクマビジネス他のお話はこちらからどうぞ!

 

「きかクマ」のTwitterInstagramでは、こんな真面目じゃないネタもたくさん投稿しています。ぜひ見てみてくださいね!(フォローとかして頂けると、きかクマが吠えて喜びます)


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●ストーリー工房(動画以外のストーリーコンテンツ企画制作)

パンケーキを売らずにホットケーキミックスを売れ(これからの販促・お店ビジネス向け)

昨日「特許印紙」なるものを人生初購入しました。大きめの郵便局で買って書類に貼って投函…♬ うまく進むといいなー。毎月のように買いに来るようになるぞ――(*´ω`*)こんにちは。まきやです(*´ω`*)

今日は「これからのビジネス」で超有効になりそうな視点のおすそ分けをさせてください。コロナが起因しているわけではなく大きめなトレンドに乗った視点で、コロナきっかけでBダッシュボタンが押された感じがしています。オンラインやスマホ利用、SNS利用が減らない限りは、この視点はより重要になっていくと思いますよー(あくまでもボクが思ってるだけ。すでに取り組んでいるお店や会社もある)。なんとなくじゃなくて「ちゃんと練り込んで」しかけることが大事っぽいと見ています。

それは何か…!?

パンケーキを売らずにホットケーキミックスを売れ

です(*´ω`*) もちろん、本当のパンケーキやホットケーキミックスの話ではありません。パンケーキ屋さんはぜひ美味しく楽しいパンケーキの販売を続けてください!いやむしろ、パンケーキ屋さんはこの視点を使っているとも思います。

パンケーキよりもホットケーキミックスを提供しているんです。

??
???

わかりづらいですよね…
すみません。

まとめるとこんな感じになります。

完成品を売るよりも
半完成品・半調理品を提供する

お店ですべて完成させたものを提供するのではなくて最後の仕上げはお客さまに任せる。お客さまが自分なりに工夫する余白を残す。という意味合いです。

お店が提供する「商品」は完成品でもいい。お客さまがそれを写真に撮ってSNSにアップすれば「SNSに投稿してコミュニケーションを楽しむという体験」の中では、商品はあくまでも「素材であり半完成品」になります。ネットが発達して通信速度が上がって、スマホが普及して24時間のネット環境が整い、SNSが普及してリアルタイムのコミュニケーションが活発になり、個々の発信が増えました。「受信」だけでなく「発信」するタイミングがすごく増えてきたと思うんです。

だからホットケーキミックス。ホットケーキって、書いてある通りに作ればちゃんと美味しいものができます。でも、自分なりの工夫を加えやすいものでもあります。
・形をハート形にしてみたり、
・クリームで顔を書いてみたり
・積み重ねてみたり
・お子さんと一緒につくったり
・盛り付けで工夫してみたり

いろいろと工夫の余地・余白の大きい素材だと思うんです。

お店でも、完成品ではなく「お客さまが工夫して発信できる半完成品」を提供できないかと考えてみてはどうでしょうか?

●お客さまが写真を撮ってSNS発信しやすいもの(リアクションが得られやすそうなもの)

●お客さまがひと工夫を加えやすいもの(文字を書いたり、盛り付けを変えたり)

●お客さまが自分のアイデアを加えやすいお題(私はこう思うって言いやすい何か、大喜利)

●お客さま同士のコミュニケーションを生むもの(一緒にやる、対決するなど)

 

切り口はこんな感じかなと思います。うまくできると価値が高まるはず。お客さまの満足度が高まるだけでなく、来店理由を生み出すこともできるし、SNSなどを通じてのクチコミ拡散も見込めるはず。

ちなみに…ぼくが今試作中のグッズたちもその視点に則って進めています(特に右側)。

 

完成品でなく半完成品。パンケーキよりホットケーキミックス。

ボクはこれから大事な視点になりそうな気がしてなりません。

あなたは、どう思いますか?

 

もう少し広く「お客さまが主役になるしくみ」という視点で動画解説してみました。

 

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(Twitter

https://kikakuman.com/99storycard

 

あなたのお店の魅力を浦島さんがレポート!?(ロケしないで制作するCM)

▼飲食店や通販、ホテルなど食べ物専門。桃太郎みたいな販促動画が今までにない!?

お客さまのに感情移入してもらう小ネタ (SNS拡散も狙えるかも!)飲食店などお店ビジネスの方へ

中学の時の思い出を振り返ると、友だちを裏切ってしまい相手を傷つけボク自身もダメージを負ったことが思い出されます。感情を伴う記憶って強いですよね…。

お客さまがお店で体験する記憶にも当てはまるんじゃないでしょうか?生涯の記憶にならなくても、記憶の生存期間はちょびっと伸びると思うんです。「ただお店にきて、ただ商品を注文して、サービスを受けて」というよりも、何かしら感情が動いた方がより記憶に残るしいい感情であれば満足度も高まると思うんです。お店はそのために日々努力をされていることと思います。それもちょっとしたことで追加できるかもしれないません。って小ネタです。

お店によって合う・合わないはあるんですが、合ったら「楽しい店」になるし、写真に撮ってSNSで拡散されることも期待できると思うんですが、どう思います?。

とってもシンプルです。

「商品にセリフを付ける」

 

これだけ。こちらはボクがパン屋さんでチーズバーガーを買ったときに試してみたものです。

食べる前からちょっと感情が入りません?(あ、苦手な方もいるかもしれません)

飲食店の場合は衛生管理に気を付けながら、
・ランチョンマットにセリフを書く
・ソースでセリフを書く
・別に吹き出しを作って、近くに置く
・ナプキンなどにセリフを書いたお皿の上にガラス皿を置いて
・カフェなら紙コップにセリフを書く
などができそうです。

これに取り組んでも、お客さまの「生涯残る記憶」にはならないと思います。でも記憶の残っている期間はちょびっと長持ちできそうだし、お客さまがネタとして友人とのコミュニケーション材料にしてくれるかもしれません(それって、嬉しいことですよね!)

食べ物でない場合は、衛生には気を付けなくてもいいかもしれないので、セリフを書いた吹き出しを近くに設置するとか。

カンタンなことですけど(準備は少し必要かも)、お客さまもスタッフさんも楽しめる策になりそうでは?楽しそうだと思ったら、ぜひお試しあれ―――(ボクはお店でこんなのが提供されったらワクワクしちゃう♪ しつこいけど、こういうのが苦手なお客さまもいると思う)

楽しいことをいっぱい作って行きたいですねー!

 

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(Twitter

あなたのお店の魅力を浦島さんがレポート!?(ロケしないで制作するCM)

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バズるの公式を発見!? 500万回再生のYoutube動画には5つの要素が含まれていた!特に大事なのは

バズるのは技術だけでなく時の運もあると思います。でも、一定の法則化はできるはず。実際にバズっているコンテンツを分析すると、おそらく必須になる5つの要素が見つかりましたので記事にすることにしました。2つのYouTube動画で500万回以上の再生数を記録したコンテンツを分析したところ、5つのバズ要素が浮かびあがりました。ボクら商売人が応用したい時に、特に重要になるのは3つ目の要素である「着火剤」じゃないかなと思います。

分析したコンテンツはこちらです。ご存知でしょうか?

※政治コンテンツを分析してますが、政治思想と本記事は全く関係がありません。

都知事選2020に立候補された後藤輝樹さんの政見放送の動画です。TVで収録放送されたものが提供されるのでしょうか。後藤候補のYouTubeチャンネルでも公開されていまして、その再生回数が2本で500万回を超えているのです(2020年7月8日現在554万回)。すごい再生回数ですね。びっくりしました。

ボクの長男に「都知事選の候補者知ってる?」と聞くと、小池百合子さんと後藤輝樹さんの2人だけを知っていました。そして政策?を知っているのは後藤輝樹さんのみでした。特に若者層への知名度が高そうな方ですね(選挙結果は得票数2.1万票ほどで落選でした。500万回再生はどこ行ったんだろう?東京以外の方が多かったのかな?それ以外の理由かな?)結果はさておき500万回再生の事実はとてつもないです。必ず何かしらのバズ要素が含まれているはず。それを分析しました。


5つの要素が目立つ

この5つのよ要素です。この要素がうまい具合にか絡みあってバズを生み500万回の再生を実現したと思われます。この要素のままだとボクら商売人はマネ&応用できないので、少し抽象化してまとめてみます。するとこうなります。

1つずつ解説したいところですが、全部解説すると長くなるので要素をまとめながら解説しますね。


注目の場×異物で目立つ

都知事選というのは東京都という地方の選挙ではありますが、首都なので注目度が高いです。日本中から注目をされます。その中で他の候補者とは明らかに違う存在感を発揮していました。異物感があるので目立ちます(いや、他にも異物感を醸し出している方はいらっしゃいましたが)。

だいじのは「異物」よりも「注目の場」の方です。どんなに異物だとしても、注目されていない場だったら目立たないです。多くの人が注目をしている場に異物を差し込むから目立つ。ボクら商売人がバズりたいなら、まずは注目の場を見つけることが先決かと思います。


何度も落選したからこそ、着火剤を担ってくれる方がいたのでは?

これがキモなんじゃないかと勘繰っています。どうやら後藤候補は4年前の都知事選にも立候補をしているし他の選挙にも何度も立候補されているようです。そして落選をされているそうです。このスタンスでやり続けているということは、きっと一定のファンがいる!と考えられます。一度見たら忘れられないですもの。

そういう方がバズのタネを作ってくれるのだと思う。コンテンツが公開されると一番に見てくれるでしょう。そしてシェアしてバズの第1弾を作ってくれる。着火剤の役目を担ってくれていると思うのです。ボクが動画を見たのは500万回を超えてからなので初めの状況は憶測でしかありません。でもバズは1歩目がなければ2歩目はないし拡散はされていきません。どんなにガソリンを満タンにしてもエンジンをかけなければ車は前に進みません。無人島でどんなに可燃性の高い紙や木を集めても種火が無ければ火は付きません。種火・着火剤が必要なのです。それを担ってくれる方が以前から存在していた。これがキモだと感じるのです。

ボクら商売人に置き換えると、商品やお店、会社のファンにあたります。新しいことを始めた時に一番に見てくれて、着火してくれる存在。そういうコアなファンがいるかどうかが境界線になると思われます。


シェアしやすい2要素が含まれるコンテンツ

動画コンテンツとしてシェアがしやすい物でした。まずは動画という素材があること。WEB上に存在するコンテンツの方がシェアしやすいです。仮にリアルの場で本人にお会いしたとしても、それをシェアできるのは自分の周りだけでしょう。「あの人に会ったんだよ」という言葉でのシェアは一人歩きはしません。動画や画像やWEB記事など、WEB上で多くの人が共有できるコンテンツだからこそシェアしやすいです。

そしてシェアをするときに必要なのが「シェアフレーズ」です。誰かに見せる時は「〇〇だよ」「〇〇だから見て見て」と何かしらのシェアフレーズ・紹介フレーズが必要になります。それをしやすいコンテンツになっているんです(動画を見たらわかると思います(●´ω`●))。

これも大事な要素です。ボクら商売人が応用する時には「シェアフレーズはお客さま任せにしてはいけない」ということです。もちろん、お客さまが好きなように自分の言葉でシェアをしてくれたらいいのですが、紹介しやすい状況、説明しやすいコンテンツにしておくとシェアはしやすくなるってことです。


後藤さんの部分をひき算すると、

ここまでは後藤輝樹さんという都知事選立候補者のコンテンツをもとに分析をしてきました。ここから後藤候補の要素をひき算すると、バズる要素だけが残ります。

少し順番を入れ替えてみますね。

これで「バズるの公式」の感性です!この公式だったらボクら商売人にも応用ができそうでしょう?

これが絶対的な正解かというと、分かりません。でもかなり信憑性高くないですか?チャレンジしてみる価値はある公式になったと思うんです。ボクもやってみますよーー!

 

今日の記事、参考になりましたでしょうか?少しでも参考になっていたら嬉しいです(*´ω`*)

 

 

 

 

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これからの販促には、ミニエンタメが活きる!?

先日、テレビを見ていたら…
「それ!ぼくもやってる!」ってのが
映ったんです。

関西のとんかつ屋さんだかで
テイクアウトの際に「賄賂」と書かれた
袋を渡しているんだとか。
(中身はサービス券)

お客さまも喜ぶし
SNS上にも投稿されて広告になっているようです。

それを見て…

「あ、父ちゃんもやってるぞ!
ラインナップにあるよ!」

って言ってしまいました。
家族で食事中だったので。

ウソじゃないです。
ぼくも「賄賂」はラインナップにあります

ポチ袋販促は元々大好きなので
いろいろラインアップがあります。

賄賂も数年前からありまする…

と言っても、
別のぼくが元祖でもないと思うので
だから何だって話です。

だから何だというのは…

「エンタメ販促が、有効だ!」

ってことです。

オンライン化が急速に進んでいて
オンラインコミュニケーションが増えています。

お店の広告も、オンラインを通して行うことが
増えてくるでしょう。

その時に「売込み」ばかりだと
中々見てもらえなくなります。

「直接的に販売」をするのではなく
「エンタメを楽しんでもらうことを通して
お店のことを好きになって頂く」ことが
より重要になってきそうです。

もちろん

映画のようなエンターテイメントを
お客さまは求めているわけではありません。

ディズニーランドのようなエンターテイメントを
お客さまは求めているわけではありません。

もっと小さくいい。
でも、売込みじゃなくって「楽しめる」企画がいい。

できたら、
それを通じて「友だちとのコミュニケーション」が促進
できるとより盛り上がるし拡がるなって思います。

「これ見て、オモシロいっ!」
「ボクは分かったよ、この問題!」

とかそんなコミュニケーションの題材を
提供することは、お客さまへのサービス提供でありながら
実はお店の販促になっています。

そんなミニエンタメ販促が
これからは生きてい来るんじゃないでしょうか?

実をいうとですね…

ボク

得意なんです!
この分野が。

そう言えば昨日、
居酒屋を運営する企業さんと打ち合わせをしてきました。

デリバリーで「もつ鍋」を始めるので
その打ち合わせです。

販促グッズの担当がボクなので、
なにか「ミニエンタメのしかけ」ができないかなと
考えていました。

ひとまず30分くらいで考えてみたのがこちらです。

商品を入れる紙袋に、こんな文言を入れてみてはどうかと。
居酒屋さんのトイレにある「親父の小言」のようなイメージです。

読んでくれたら滞在時間が上がります。
(気にかかる存在になる)

「さて、もつはいくつ?」にというお題に
取り組んでくれたら、さらに滞在時間が伸びます。

そして発見してくれたら、
「私は、見つけた!」という喜びが生まれます。

そして写真を撮って
SNSで共有する人も出てくるんじゃないかという目論見です。
(お店の情報が拡散される)

まだプロトタイプなので
最終的にはどうなるか分かりませんけど。

こういう企画は、
「ただ宣伝したい」「売りたい」「集客したい」
というお店サイドの願いではできません。

「お客さまに楽しんでほしい」
「お客さまのコミュニケーションネタになりたい」
「どんなことが起きると楽しいか?」

なんて思考で考えることが
大事なんだろうと思います。

今後は「売る」ばかりでなく
「好きになって頂く」ことがだいじだと思います。

その方法として
「ミニエンタメ販促」は有効な手法になると思っています。
もちろん、それ以外もありますよ^^

ではでは。

 

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(Twitter)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、とにかく明るい販促で商売人さんのサポートをしています。ヘンで伝わる動画制作や4コマ・マンガの企画制作。販促グッズの企画制作、その他もろもろのしかけ企画にて。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

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【ブログ・SNS読まれるコツ(4コマ)①】読まれないのは「ミミ・シミ・イミ」がないからだ

ブーくんの読まれないブログが3つのコツを加えて変わっていきます。ブログやSNS(Twitter・Facebook)で読まれないのは「ミミ・シミ・イミ」が足りないのかもしれませんよ。

このブログがどう変わっていくでしょうか?

↓4コマ生動画でもどうぞ(内容は同じです)

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SNSで読まれる投稿、1行目の書き方はどっち?

伝えたいなら「伝わる」仕組みとしかけを使った方がいいです。SNSなどで2行目が読まれやすくなる1行目の作り方の例です。

どっちの文章が続きを読んじゃいますか!?

A:今日は、自宅で仕事をしていたんです。
B:ビビりました。久々に。

SNSとかでは結構大事な1行目の作り方っす。
いろんな技術があるんですが、その一つ。

「伝わるための3要素」も話しましたー!
1:聞く耳作り
2:染み込む表現
3:「読んでよかった」と思える内容

■参考:販促物(チラシやパンフ、リーフ、メニュー企画、名刺)や店内での付加価値を圧倒的に上げる演出の企画相談はこちらから

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■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき


https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

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共感を生む構造と原則に気づいたかもしれない。

「私は●●を実現したいんです」じゃ共感は得づらいかもしれない。「共感」の構造に気づいたかもしれません。

今週のお話は、メルマガ向きというよりは実はオンラインサロン向きなんです。かなりマニアックでありそして、まだ気づいた段階であり確信が持てている段階でもありません。

でも、2月に入ったあたりから「もしや…」と思ってきて、いくつか試したり観察する中でまとまってきたんです。「これ、共感の構造かもしれない」って。

現時点の内容を共有させてください。そして「たしかにそうかも!」と思ったら、ぜひ参考にしてSNS投稿やメルマガ・ブログの記事にしてみてください(●´ω`●)読者の方にグッと感情移入して頂けたり「気になる存在」になっていけると思うんです。

さっそくですが、共感のだいじな構造について。
3つの原則が見つかりました。仮ですけどね。

――――

【第1原則】仮
自分の想いには共感されづらい

【第2原則】仮
感情にあて先があることに共感が生まれやすい

【第3原則】仮
あて先のある感情を第3者視点で見る時に、共感が生まれる

――――

これに気づいたのがある日のTwitter投稿です。一旦投稿した後に、全く誰からも反応を頂けなかったのでちょっと書き直して投稿しました。そしたら、2回目の方が断然反響があったんです(当社比です)。

そのビフォーアフターを見てみてください。

【ビフォー】―――――

1円は、1円だけど1円じゃないね。

ドラッグストアで買い物をしまして。
お店を出て横断歩道を渡ったころに後ろから
「お客さまーーっ」って。

さっきのレジの店員さんが駆け寄ってくる。

「すみません。私、1円渡し忘れて」

その時の1円です。
使うと1円だけど、もらった価値は1円じゃなかったです。

↓↓↓↓↓↓

【アフター】―――――

1円より温かい1円。

さっきドラッグストアで買い物をし、
お店を出て横断歩道を渡ると後ろから声が聞こえた。

「お客さまっ!」

さっきの女性店員さんが駆け寄ってきた。

「すみません。私、1円渡し忘れて」

その時の1円です。
使うと1円だけど、もらった価値は1円より温かかったです。

――――――――――

どうでしょう?同じエピソードなんですけど、書き方をちょっと変えたんです。微妙なニュアンスなんですが

ビフォー:「1円の価値」が主題
アフター:店員さんの「温かい気持ち」が主題

こんな違いがあります。そしてアフターの方が確実に反響があったんです。この時の投稿をきっかけに「もしや…」って思うようになりました。「感情のあて先」が誰かに向いてる方が共感が得られやすいんじゃないかって。アフターの書き方は、店員さんが、ぼくに対して誠実な気持ちで対応をしてくれたことが現れたエピソードです。

これのエピソードに対して「1円の価値って、1円以上だね」とまとめると役立ち記事っぽくなるんですが、反響はそうでもない。

このエピソードに対して「こんな対応してくれて嬉しかったーー」というぼくの気持ちを中心に書くこともできます。その場合も多少共感は得られるでしょう。でも、見る人って「あんたの幸せはどうでもいいよ」ってことも多いので、それよりも第3者の心の動きを中心に表現した方が共感が得られやすいんじゃないかと考えてるんです。いまぼくは。

その後も、できる時には意識した投稿をすると、これまでよりも反響が多いことが多くなりました(あくまでも当社比。思う用にはいかないこともありますけどね)

今後も試行錯誤しながら研究をしていきます。その経過は、オンラインサロンの方でもちょくちょく報告しようと思います(うまくいった投稿とそうでもなかった投稿の違いとかを分析して)。

同じエピソードや記事を投稿するときでも、見てくれる方の「気にかかる」ような表現ができた方がやっぱりいいですから。

発信側にとっては、反響が高まるのでいいのはもちろんのこと反響が高いということは、見た方も充実してくれたということですから。どちらにとってもいいことですよね(●´ω`●)

↓これ、その時のTwitter投稿です

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

2020年「クチコミして欲しい」禁止

厳しい1年になるかもしれません。
経費を抑えたくなる企業が増えそう。
でも「クチコミして欲しい」はダメですよ。

あけましておめでとうございます!
しかけデザイナーのまきやです。

↓文章が苦手な方は「図解動画」にて

消費税の増税から3カ月たち
業績が厳しくなってきた企業が増えてきたという
情報を見聞きしています。

働き方改革もあるし、
正社員を抱える企業(特に中小)は
かなり厳しくなりますね…。

抑えられる経費は
抑えていきたいところでしょう。

もちろん「広告費」も
抑えていきたいところでしょう。

そこでおそらく目を付けられるのが
お金をかけずに告知活動ができる
「TwitterなどのSNS」と「YouTube」「クチコミ拡散」
じゃないかと思うんです。

Twitterはお金をかけずにできますし
社員・スタッフさんにも取り組んでもらって
「う・ま・く」できたら、大きな効果が得られます。

YouTubeは今年さらに伸びそうですから
取り組む会社は増えるでしょう。
(でもうまく行くのは大変…お金もいくらかかかる)

そして「クチコミ拡散を狙う販促」は
ちょっと技術が必要ですが
「広告費をかけずに告知」ができるのは魅力的かと思います。

ぼくは「お客さまにクチコミ拡散してもらうしかけ」
いや「お客さまがクチコミ拡散したくなるしかけ」については
やり方が分かるので、その点をお伝えさせてください。

大事な大事なポイントは
「クチコミして欲しい」はダメってことです。

お店や会社からすると
お客さまに「クチコミしてほしい」と願うと思います。
無料で広告ができますからね。

でも、それが表に出ていたらどうでしょう?
「クチコミしてほしい=宣伝してほしい」です。

お客さまの立場で
「ウチのお店の宣伝をしてもらえませんか?」と言われたら
イヤでしょう?とってもイヤでしょう。

「誰がするもんか!」
って思うでしょう。

そうなんです。

もしあなたがクチコミで
情報を拡散してほしいと思うなら
「クチコミしてほしい」はダメなんです。

それは「商売人視点の願い」だから。
お客さまの立場を考えていないから。

大事なのは「お客さまの立場」でしかけを
作りこむことです。

お客さまがしゃべりたくなる・クチコミしたくなる
しかけを作ることが大事です。

お客さまは自分からしゃべりたくなったら
クチコミをしてくれます。
お客さまはクチコミを通して何をしたいのか
それを実現することが成功への近道です。

お客さまはお店や会社での体験を
誰かにしゃべることで、どんな状況を望むのか。

「ねぇ聞いてよ!
あのお店で●●だったんだよ」

「へえ!すごいね!」
「面白いねー」
「どこでそれやったの?」

たとえばこんな会話でしょう。
要は「盛り上がる会話」をしたいのです。

お店の宣伝をしたいわけじゃなくって
盛り上がる会話をしたいんです。

そのとっかかりが「リアクション」です。
しゃべった時に、相手がリアクションをとる。

そういう反応が得られそうなネタはしゃべるし
シーンとなりそうなネタはしゃべらない。

そういうことです。

お客さまにクチコミをしてほしかったら
お客さま同士が「コミュニケーションしやすい」ネタを
提供すること。これがとってもだいじです。

そのための具体的な「ネタ作り=話材づくり」は
いろいろとありますが、まずは今回のだいじな点を
はずさないでほしいなと思っています。

しかけデザイナー まきや


↓まきやの新刊「しかける販促術」を全ページめくりました(動画の中で変化するものあり)。

↓しかける販促術「特殊なセット」直売所はこちらです↓

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

 

ファンは「作り手の顔が見える」では生まれない。ファンを生む4段階理論を発見!

「作り手の顔が見えた方が、お客さまは安心して買える」とよく言われます。確かに正しい。でも、作り手の顔が見えるだけではファンにはならない。それがハッキリしました。

こんにちは!しかけデザイナーのまきやさねゆきです。ファンになってしまったんです。いつの間にか。あるきっかけで商品を注文して、その後のまた改めて注文をしていました。そうなった理由ときっかけを4段階理論で分析してみます。お店や商品のファンを増やしたいと思っている方は盗める点があると思います。


初注文はきっかけがあってこそ。

ぼくが今回2度も注文したのは八戸酒造さんの日本酒です。陸奥八仙という銘柄の日本酒。ホームページを見ていたらどうしても飲みたくなって注文していました。そのきっかけはお仕事です。弊社の事業「オリジナルおみくじ制作」に八戸酒造さまから制作の依頼があったんです。やはり依頼元の会社さまのホームページは拝見します。見ていったらどんどん惹きこまれて、結果として注文していたんです。きっかけがあってこそ、じっくりと見る・知る機会が生まれます(←ここ、1つ目のポイント)

八戸酒造さんの公式ホームページ ← トップページの動画は音声アリで見てほしい

今回制作と担当させて頂いたおみくじは、酒粕で作るバスボム商品に同封するものでした。仕事的にはバスボムを注文して体験する方が正しいのですが、日本酒の方にに魅せられてしまいました(ぼくがお酒好きなのも要因)。

届いたお酒を頂くと…

んまいっ!

おいしいっ!

すっごくおいしかったーー!!!

ぼくは料理の専門家でもないし日本酒の愛好家でもないので、味の講釈はできませんがとにかくおいしかった。そして「また飲みたい」って思いました。だから再度注文させてもらったんです。要はファンになっていたということです。

では、どうしてファンになったのか?

それは、味の良さだけではありませんでした。


味の良さは満足度を生むが、ファンは生まない。

味の良さというのは品質の高さです。他の業種・他の商品でも「品質の高さ」を大事にしているところは多いでしょう。品質の高さはとってもと~っても大事です。品質が低かったら不満に直結します。品質が高ければ満足度を高めます。間違いありません。

でも、品質の高さだけではファンは生みません。「味の良さ」だけではファンは生まない。異論はあるかもしれませんが、ぼくはこう主張します。

では、ファンを生むのは何なのか?


顔が見えると親近感を生むが、ファンは生まない。

「生産者・作り手の顔が見えた方がいい」とはよく言われます。スーパーの野菜売り場で生産者さんの顔写真やイラストシールが貼られているのはその理由です。はい、作り手の顔が見えたり、人柄を知れた方が、買い手は安心できます。不安を減らすことができます。「買わない理由」を小さくすることができるんですね。その目的ではとっても大事なことです。でも、作り手の「顔が見える」だけでは好きになったり親近感は生まれても、ファンにはなりません。

ちなみに、今回のお仕事の過程ではご担当下さった方が、とっても心温まるメールをいつも下さるので、勝手に親しみを感じていました(先方はどう感じていたか分かりませんが)。事務的なメールだけでは得られない人柄を感じたので、もっと知りたくなってホームページをじっくり見たというのは事実です。そしてお仕事もとってもやりやすくてありがたかったです。余談ですが、アートディレクターもされている方だったのでビジュアルの作りこみとかも、ものすごく勉強になりました(●´ω`●)役得です♪


ファンを生むのは作り手の顔ではなく、心意気にあり。

では、ぼくがどうして八仙のファンになったのか。それはホームページを見ている内に「作り手・職人さん」の心意気を感じたからです。ホームページのトップの動画がすごく素敵なんです。

八戸酒造さんの公式ホームページ ← トップページの動画は音声アリで見てほしい

特に「職人へのインタビュー」があるわけではありません。「当酒蔵のこだわり」という項目で詳しく理論的に解説をしているわけでもありません。でも、見ているだけで「この人たちは、美味しい日本酒を作りために全精力を注いでいる」というのが伝わってきません?

ぼくは感じたんです。だから飲みたくなった。そしてお酒が到着して飲むときにも、ホームページで見た様子を思い出しながら飲んだ。だから「味の良さ」以上の「うまさ・おいしさ」を感じたんです。味の良さの満足度を超えた満足度を得たんです。本当に素晴らしい時間でした。

作り手の顔を見るだけでは安心感はあれどファンにはならない。でも心意気を感じるとファンになる。これは他の商品やサービスにも言えることでしょう(もちろんぼくにも言えることだ)。ここをどう伝えるか・どう感じてもらうか・そのためにどんな見せ方をするか・どんな言葉を使うかが大事です。

そしてもう一つ。ぼく的に決定的だったことがあります。それは「買うのがめんどくさかった」こと。ホームぺージを見て作り手の心意気を感じたぼくは、「欲しいな」と思いました。そしてホームぺージの商品説明ページを見ます。「陸奥八仙」という銘柄だけでもいろいろある。目移りする。でも、一つ決めなきゃと思って買おうとすると…「買えない」んです。

ホームページからは注文ができない。取扱店から買わないといけないんですね。結局は改めて検索をしてAmazonで注文をしました。この時ぼくはこう感じていました。「この方々は『売りたい』ではなく『おいしい酒を造りたい』と思ってしごとをしているんだな」って。日本酒の商習慣がそうなのかもしれないし、通販の手間を考えるとその方がいいのかもしれません。でも、そう感じたのは事実です。ハードルを乗り越えて購入した商品が満足度が上がるってのもあるかもね(そこまでは狙っていないと思うんだけどな…、狙ってたらあっぱれ)。

とにもかくにも、八戸酒造さんは素敵すぎてぼくはファンになりました。

ここまででファンになる3段階までは説明したのですが、もう一つ欲張ってさらなる段階に踏み込んでみましょう。ただ買うだけのファンから「応援する」ファンへの段階を。


完ぺきな人は応援されないの法則。

出木杉くん(ドラえもんのキャラね)て、完ぺきな少年です。勉強はできるしスポーツができるし、やさしいしイケメンだし。でも、ファンは多くありません。憧れは生むけど応援するファンは生みづらいです。完ぺきな人はすごいけれど、応援する「余地」がないんです。応援する側にとっては。

完ぺきすぎると「スキ」がないから応援の余地がない

これはとっても大事な切り口です。ドラゴンボールの孫悟空が圧倒的に強すぎちゃいけないんです。ベジータが地球を征服しに来た時に、悟空が一瞬で倒しちゃったら盛り上がらない。フリーザを一瞬でひねり倒したら全く面白くないんです。ピンチを迎えるからこそ、読者は「がんばれ」って応援するんです。応援されるときは「ピンチ」もしくは「リスク」が必要なんです。

「ピンチに直面しているのに、何とか打開しようとしている姿」

「リスクがあるのを分かってチャレンジしている姿」

そういうのを見ると、近くにいる人は応援したくなります。この前の3段階を登ってきてくれた方は応援をしてくれます。「がんばれ」って。

今回の日本酒・陸奥八仙でいうと「酒粕バスボム」はそれにあたります。酒粕を基にした新しい商品を生み出し世の中に伝えようとしている。そして年末年始商品として作られた「酒粕フォーチュンバスボム」はおそらくリスクを背負ったチャレンジです。ここまでくると、お仕事がらみだからとかを超えて応援したくなるんです。こんな日本酒を作っている方々が出すバスボム、期待を裏切るわけがないじゃん!

気になったら、Facebookページを覗いてみて!


ファンを生む4段階理論。

まとめますね。ファンを生む4段階理論を。

1:品質の高さは、満足度を生む

2:顔が見えると、親近感を生む

3:心意気を感じると、買うファンを生む

4:ピンチが伝わると、応援するファンが生まれる

どうでしょう?あなたがネックになっているところはありますか?「3・4」がネックになりそうな気配がありますね。ここをクリアするとファンが着実に増えていく可能性が高まります。本記事では「八戸酒造さん・陸奥八仙・酒粕バスボム」を事例にファンを生む4段階理論を解説いたしました。ぜひ参考にして試行錯誤してくださいね!(試行錯誤しないといい成果にはなりませんから)

しかけデザイナー まきや


■八戸酒造さま https://www.mutsu8000.com/ 

■酒粕バスボム・八仙美人の湯 https://www.mutsu8000.com/8000bijin-yu/

■陸奥八仙Facebookページ Facebookページ


↓まきやの新刊「しかける販促術」を全ページめくりました(動画の中で変化するものあり)。

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【図解】SNSクチコミはバズらせないで着実に。クチコミ販促の絶対公式

SNSのクチコミ販促は、バズらせない方がいい!個人店や小規模な会社さんは特に。

こんにちは!しかけデザイナーのまきやです。TwitterやInstagram、FacebookなどのSNSを通じて、お店や会社のことが拡がっていくと嬉しいですか?お客さまに口コミで拡げてもらえたら嬉しいですか?

なら「バズる」を狙うのはやめましょう。ぼくらは。バズる企画が実現できるならそれはいいんです!でもそういう成功例は大手企業がトップクリーエイターと一緒になって作りこんでいるものばかりなので、個人では危険です(うまく行くならいいんです。憧れます)。小規模なお店や会社なら、そこにリスクをかけたりお金をかけるよりは、もっと着実なところに時間と工夫と情熱と手間をかけた方がいいです。その方が着実な成果が見込めるから。クチコミ販促の絶対公式を使ってください!※やめた方がいいクチコミ販促の3策はこちらで詳しく解説しています。


クチコミ販促の絶対公式=しゃべるきっかけ×いい理由

シンプルですが、この2つ「しゃべるきっかけ」と「いい理由」の両輪をしっかりと回していくことです。それぞれポイントはありますが両方をキチンと意識しましょう。ジワジワ着実に成果が出てくるはずです。

●しゃべるきっかけ:しゃべると盛り上がる話材。ポイントは「リアクションが見込めること」です

●来店・注文するといい理由:こだわりやウリ・お客さまの利便性のことだけど、こだわっているだけじゃダメ。クチコミにおいて大事なのは「お客さまがしゃべれること」です。

 

↓詳しくは図解&音声解説の動画にしました。

この2つの要素はずっと回し続けてくださいね。試行錯誤してどんどん精度が上がるようにしましょう。

「自分1人じゃ心配だ…」と思ったら弊社と一緒に試行錯誤しましょう^^個別作戦会議やグループ作戦会議で進められたらいいですね。

まきや


↓まきやの新刊「しかける販促術」を全ページめくりました(動画の中で変化するものあり)。

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SNSクチコミを狙うなら、話材ポイントは複数用意☆

今回の発見でした。
SNSでのクチコミ拡散を狙うしかけにて。

こんにちは!
しかけデザイナーのまきやです。

またもや新刊の直売「特殊なセット」の
お話なんですが、今回はとっておきの話です。

実は、大きな「発見」があったんです。
SNSクチコミを狙う際のしかけにおいて。

まずは「事実と細かな狙い」を書いていきますね。
その中で何が「発見」だったのか、
ぜひ探してみてくださいね。

そろそろ告白をしようかと思いますが、
今回の直売では「SNSシェア」をしてもらえたらいいな
と願っていくつかのしかけを盛り込みました。

その1つがこちらです。
「自由に書ける推薦帯」

豊橋の売れる看板屋さん・市橋さんに頂いた
アイデアを実現しました!

空欄の「帯」をつけておいて
読者さまに自由に書いて頂けるものです。

有難いことに、ぼくが発見して
掲載許可を頂けた方ですでに17名さまもいます♪
ホントありがたいです(●´ω`●)
(もっと増えたらいいなぁ)

そして、今回の直売本は
結構な方にSNS上でシェアを頂けています。
ホント嬉しいです☆

そして、そのパターンは
大きく5つに分けられます。

1:上の推薦帯を使うパターン

2:「おまけがいっぱいついて来た!」というパターン

3:「私あてのメッセージが来た」というパターン

4:「下心ですって」というパターン

5:純粋に本の内容や感想を紹介下さるパターン

ホントありがたいです(●´ω`●)
ホントありがたいです(●´ω`●)

でもでも…。
実は・・・割と狙っていたことが
実現されているんです(ホントなんです)。

2の「おまけがいっぱいついてきた!」
というのは、特殊なセットでは生の販促グッズを
8種類ほどおまけにつけていますので
それを写真に撮って紹介下さるパターンです。

↓こんな感じで

本屋さんで買ったり
Amazonで注文した場合は
ついてこないものですから。

あと他の著者の本では
こんなセットで販売をすることは
ほぼないでしょうから、珍しいんですたぶん。

3と4は、注文下さった方に
それぞれぼくが手書きで書いている
メッセージを撮って紹介下さるパターンです。

サンプルとして書いたものですが
見てみてください。こんなものを
お一人ずつ書いてお付けしています。

↓購入者さまへの手書きメッセージ

実はこれ、初めは「まじめ」だったんです。
一人ずつお礼を書いていました。

ですが、何人目かのメッセージを書くときに
「普通じゃつまらないな」ってなったんです。

知り合いの方だったので
ちょっと遊んでみようと。

それからですね。
お一人ずつ少しインパクトがあるように
書くようになりました。

SNSでつながっている方は
知っている情報を基にしています。

が、知り合いでない方は
お名前だけが情報源なので
そんなに遊んではいません。

やっぱり一人ずつ変えているメッセージなので
喜んで頂けているようです
(そうでもない方もいるかもしれませんが…)

またこのシートの印刷部分を見てください。
上部と下部は事前に活字で印刷してあります。

上は「著者本人から」と書いてあります。
SNSでシェアされた時に
「著者が書いたんだ」と分かるようにと
思って書いたものです。
ぼくのことを知らない人の目にも触れますから。

下部には「下心を込めてお届けします」と書いてあります。
普通は「心を込めて」だと思うんですが「下」を加えました。

こちらもSNSでシェアを頂く際に
話材にして頂けることが割とあります。
「下心を込めてですって」ってな感じで。
ぼくの下心に応えて頂き嬉しい限りです。

実際に、SNSでシェアしてもらえたら嬉しいなーって
下心はめちゃめちゃ持ってますので
ウソをつかず隠さずに書いた次第です。

…ということで、事実や
細かな狙いはここまでです。

今回の発見は分かりましたでしょうか?

実は当初はここまでは狙っていなかったのですが
やってみて「これはいいぞ」と気づきました。

それは何か。

上のように、
クチコミパターンが「複数」あることです。

話材ポイントを複数盛り込んでおく方が
可能性が拡がるっぽいぞということです。

話材ポイントが多いことは知ってました。
いろいろと盛り込んじゃいましたから。

でも実は不安だったんです。
「絞れてないなぁ。多すぎるんじゃないか」って。

クチコミの話材ポイントは
1つか2つに絞っておいた方が
読者さまはシェアをしやすいんじゃないかって
思っていたんです。

でも、そうでもなかった。
読者さまは自分が一番気になったところを
選んでシェアをしてくださいました。

なるほど!!
そうだったのか!!

SNSでシェアを頂くのを見て
合掌して拝みながら、唸っていました。

話材ポイントは複数仕込んでおいた方がいいんだって。

これは大きな発見でした。
これからSNSでのクチコミ拡散を狙う方は
大いに参考にしてほしいです。

クチコミの話材ポイントは複数仕込む、です。

もしかすると、
複数あり過ぎて困っちゃって
シェアしづらい方もいるかもしれません。
(それは否定できない、見えないので)

今回のしかけで、いくつか確信を持てましたので
こういう「SNSクチコミのしかけづくり」のサポートは
ちゃんとメニュー化する予定です。

だいじなのは
「クチコミをするきっかけ(話材)」だけじゃないです。
もう一つ「しゃべれる・いい理由」も必要です。
両輪を回すといいっす。

近々メニューとして案内いたしますねー。
SNSシェアを狙いたい方は、ご一緒しましょう。

あ、新刊本はありがたいことに好評っす。
本屋さんで平積みしてくださっているところも見つけました。
見かけたら「2ページ目は飛ばさずに」見てみてくださいね!

↓まきやの新刊「しかける販促術」を全ページめくりました(動画の中で変化するものあり)。

↓しかける販促術「特殊なセット」直売所はこちらです↓

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

期待値マネジメント「良さそう」とは別の基準発見

「こうなるとは想像してなかった!」って唸りました。

そして、これは期待値マネジメントの新たな対象になるなと。

こんにちは!しかけデザイナーのまきやです。


新刊本の推薦帯をいろんな人が書いてくださいました☆
↓帯コレクション作りました☆
https://kikakuman.com/shikakebookcollection


ぼくらが商売をするときって、まだ体験していないお客さまに対しての
期待値マネジメントってだいじです。

「なんかよさそう!」って期待して頂くか
「そうでもなさそう」って思ってもらうか。

たとえば、
「この映画、んもぅめちゃくちゃ面白いよ!
ラストのどんでん返しがすごくて、ぜったい泣くよ!」

なんて友だちから聞いていたら、
期待値が上がっちゃいますよね?

でも
「この映画、人によってはオモシロいって人も
いるんだけど、ぼくはそうでもなかったな」

なんて聞いていたら期待値は上がりません。
(ここまでだと見たくならないかもね)

同じ映画を見るにしても、先に抱いていた期待値によって
満足度って変わりますよね?

ぼくはこの「期待値マネジメント」って
「良さ・品質」の基準だと考えていました。これまでは。

でも、違ったんですよ。

「よさそう」「そうでもなさそう」という
満足度や品質の期待値とは別の基準があったんです。

これは発見でした。

どうしてそれに気づいたかというと
こちらの動画を見たことがきっかけです。

↓開封動画(余裕があったら見てほしい)

こちらは愛知県豊川市の整骨院・さつきバランス整骨院の小林院長が
撮って下さったものです。

どんな動画か。

「荷物の開封動画」です。

送られてきた荷物を、目の前で開封して中身を確認していく動画です。

はい、中身はぼくの本「特殊なセット」です。

ぼくが荷詰めをして送ったセットを
開封して、内容物を拡げていく動画を撮ってくれました。

これをみて唸りました!

「なるほどーー!!これは想像していなかった!」って。

実は開封動画を撮ってくれた方は一人じゃありません。

Facebookの友人だけに公開の動画でも
開封動画を撮ってくれた方がいました。

なるほどーー。

「そこに期待値があったんだ!」

そう感じました。

「開封する瞬間がエンタメになる」
そう期待してくれたということです。

だから、開封する前にカメラを準備して
開封する瞬間から撮影してくれたのだと思います。

どうしてその期待をしてもらえたか。
それは「特殊なセット」のグッズを盛りだくさん
にしていたからだと思います。

・本
・ポチ袋
・名刺
・幸せレター
・8ページ冊子
・ポチ袋
・おみくじ
・告白シート

とたくさんおまけをつけているんです。
直売ページにはそれを明記しています。

だから、開封時には「たくさんのものが出てくる」と予想できます。
「開封場面がエンタメ・ネタになる」と期待してもらえたのだと思うんです。

違ってるかな?

たぶん合ってると思います。

これって「良さそう」とかの品質の期待値とは別物ですよね?

「体験した時に何が起きるか?」

という点の期待値だったと思うんです。

そして数年前に比べて「動画」に取り組む人が増えている。

だから「動画」という手段を使う人にとっては、今回のセットは
「動画ネタとして有効だ」と判断してくれたんだと思うんです。

小林院長、動画にしてくださってありがとうございます!
(んもうめちゃくちゃ嬉しいです!)

この動画を拝見して
期待値マネジメントには2つの基準があるんだって気づきました。

1つは従来の基準「商品品質の期待値」です。

もう一つは今回発見した基準で「お客さまの体験の期待値」です。

何が起きるか?どんな体験ができるか?という期待値です。

発信者が増えた今、この「体験の期待値」マネジメントは
かなり重要になりそうですよ。

うん。かなり重要になりそうです

そして簡単ではない。
だから、ちゃんと企画してうまくできるとライバルの先に行けるかも♪

ぜひ参考にしてくださいねーー

■さつきバランス整骨院:http://satsukibalance.com/

【CM】しかける販促術:特殊なセット直売所


↑すでに80名さま以上がご注文下さっています。

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■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

うんこミュージアムの買い物袋が透明なのは 理由があるはずだ。それはきっと、

「え!?  透明な袋に入れたら
 電車の中で丸見えじゃん」

 

※今回の記事には「うんこ」が多く含まれます。もしお嫌いな方は読まずに閉じてください。

こんにちは!しかけ制作士のまきやです。

昨日、行ってきたんです。うんこミュージアムの跡地?に。横浜ではうんこミュージアムというのが
しばらく開催されていたんです。が、9月末で閉店してしまいました。ぼくは「いつか行こう」って思ってたんですが、ずっと「いつか」のままで、知らぬ間に閉館していて悔やみました。

そして10月1日から、同じビル内にうんこ専門ショップがOPENしました。そこに行ってきたんです!!もう悔やみたくないから!

 

お店に足を踏み入れると、予想していなかった音が耳に入ってきました。

「こんにちうんこ~♪」

こんにちうんこ!!!!

こんにちうんこ!!!!

こんにちうんこ!!!!

こんにち「わ」と全然かかってないじゃん!!超強引じゃん!!!って思いながらも、一人で笑いが止まりませんでした。だって、その声がとっても上質なんですもん。元気に声を張っているわけではなく、かといって小さな声でもない。心地よい音質、しっとりとした声色。全てを包み込むような優しさ。とても心地のよい「こんにちうんこ~」だったんです。んもぅ面白くって。その瞬間に、来てよかったと思いました。

で、ショップ自体は大きくありませんので欲しくなった2つの商品を持ってレジへ。

「うんこのコーヒーが一つと、うんこのひみつの本が一つ」

ってちゃんと商品を確認しながらレジを打ってくれます。なんじゃこの空間!!最高っす☆ そしてなんとオープンキャンペーンなのかおまけの「うんこ」までつけてくれました。ピンクいろっす☆


で、本題はココからです。

うんこショップで買い物をした後の話。

買い物袋が透明だったんです。

透明の買い物袋ということは、当たり前ですが、中身が透けます。中身は何が入っているかというと、100%うんこグッズです。それがハッキリと見えます。クッキリと見えます。うんこが。

うんこショップにいるうちは何も問題がありません。近くにいる人はみんな同じだから。でも、そこから離れると急にソワソワしてしまいます。だって、電車に乗っていたら「うんこ袋」が丸見えなんですから。電車の中では、ぼくが「うんこグッズ」を持っていることが丸見えの状態です。もちろん歩いているときもそうです。

でも、これ…

辱めじゃないんです。顧客満足なんです。

ぼくはそう捉えました。うんこミュージアムが買い物袋を透明にしたのは顧客満足度を高めるためだ!間違いない!そう確信しています(本当のところは知りませんけどね)。

 

なぜかって?

だって、うんこミュージアムやうんこショップで買い物をする人は、どこに悦びを感じているか。「うんこグッズ」にではないと思うんです。ぼくは。うんこがこの上なく大好きで、うんこグッズが欲しくてほしくてたまらない人は日本には少ないと思います(本格的な趣味の方が求めているのはたぶんココではない)。

このお店やミュージアムに来る人の願いは何なのか。

たぶんですよ。

ネタになる

ことにあると思うんです。

・うんこミュージアムに行ったことがネタになる。
・うんこショップに行ったことがネタになる。
・うんこグッズを買ったことがネタになる。
(もちろん、かわいいうんこは好き)

ということは、透明袋で提供することはネタが一つ増えることになるんです。

・袋が透明でうんこ丸見えだった!

と。このお店に来る人の大好物じゃないですか!そういうことを目論んで袋は透明にしているんだと思うんですよ。ぼくの勝手な想像ですけど、たぶん合ってる。


今、ぼくらって発信するタイミングが多いです。だから「ネタになる素材」って嬉しいはず。それを一つ増やしてくれる仕掛けだと思うんです。うんこミュージアムの世界観の中での。さすがだなーって。

ぼくらが見習うことは、「袋を透明にしよう」ではないですよ。「お客さまがネタとして発信できる素材を提供できないか」という点です。ぜひぜひチャレンジしましょうねーー。うんこじゃなくていいんですよーー。

この記事ではうんこを連発してだいべん失礼いたしましたm(__)m

 

■書いた人:しかけ制作士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「価値のめざまし」をテーマにして、中小零細企業のこだわりや、伝えたいメッセージを「伝わるカタチ(動画やグッズ、しかけ企画)」にしています。しかけ技術(人が自動的に動く技術)を効果的に使うと「押し付けを惹きつけ」に換えられます。ぜひしかけ技術を使ってください^^

 

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?


Twitterで衝動買い。Twitterで商品は売れる証拠。商品だを得られただけでなく、売り方も学べた。

こんにちは!個人店のステキさを伝える3秒販促マン・マッキーヤです。

「SNSで売込みはよくない」って言うじゃないですか。「SNSはつながりがだいじだ」ってよく言うじゃないですか。確かにそうだと思うんです。でも買っちゃうこともありますよね。実際にぼくは先日、Twitterで見かけたサービスをすぐ注文してしまいました。

ただし、売り込まれてはいません。

そして、注文させてもらった相手は、元々つながりのある方でもありません

「Twitter上でお見かけして・商品画像を見て・一目ぼれして・すぐに注文した」のです。完全なる衝動買いです。商品の特性もありますが、「Twitterって売れるんだ!」と思えました。だってぼく自身が買ったんですから。

あとですね、Twitter上だけでもないですがクリエイティブサービス・制作サービスの販売方法としてもすごく勉強になったんです。参考になる方も多いと思いますよーー。


衝動買いしてしまった商品はこちらです。

眉(まゆ)。まゆ毛の「眉」です。

素敵な文字でしょう?

文字を買いました。というか、文字を書いてもらいました。書家さんが好きな文字を書いてくれるサービスに一目ぼれして注文したんです。すごくいいでしょう?超お気に入りなんです☆

 

どうして、一目ぼれして注文したのか。

↓Twitter上でこの投稿を見たんです。

書家さんがラベルを書いたお酒が届いたという投稿です。この投稿をみてすごく素敵な文字だなーと思ったんです。商品用の文字を書いているということは、依頼すれば書いてもらえるのかなと思ってこの投稿に返信をさせてもらいました(リツイートさせてもらったのかも。はじめてなのに、すごく丁寧に対応してくださいました)。

元々は、今後のお客さまの案件で名刺やチラシやキャンペーンで書いていただけたら面白そうだなと思ってたんです。それで質問させてもらったんですが、プロフィール上にあったホームページを見ていると、だんだんほしくなってくるんですよね…ぼくが。そしてすぐ注文してしまいました。

だって、すぐ買える(依頼できる)ですもの。1文字の商品・3文字の商品・5文字の商品とカートが準備されているのですぐに注文できてしまいます。他にもカタチになった商品も販売されていました。

■書道家:渡邊 遥華(ようか)さんのホームページ https://youkawe.official.ec/

「文字を書く」というのは、お客さまごとに1点ずつつくるオーダーメイド製作品です。クリエイティブな販促物制作ともいえます。それを「筆文字」という分かりやすく買いやすい形にしてくれたもの。

ぼくも販促物の企画制作や動画の制作をしていますが、「カートで注文」という形式にはしていません。まずは相談頂いて、少しやり取りしたり打ち合わせしてから見積もりや実制作に進むことが多いです。スピード感では渡邊 遥華さんの筆文字には全くかないません。それは制作物の融通性が大きかったり考えられるアイデアの範囲が広いことが理由だったりします。どうしてもしっかりとお打ち合わせをしないといいものができない(と思い込んでいる)から。

対して、渡邊 遥華さんの筆文字はすごく絞られています。「筆文字を書く」というサービスで、見本の文字がすでに世に出ている。力強くて素敵な文字が見えているわけです。買う側もイメージがしやすい。だから買いやすい。すごくいいなーと思いました。

元々知ったのは制作例の投稿です。売り込みではありません。制作された例を見て一目ぼれして調べてくと「買いやすい」。そのまますぐに依頼した。そんな流れでした。


依頼後のやり取りはスムーズなのに、人間味だらけ。

そして、依頼後のやり取りもすごく分かりやすかったですし心地よかったです。SNS時代にすごくマッチした心地いいやり取りだなーと思いました。こんなstepで制作は進んでいきました。

1:カートから注文(Twitterでもやりとりしながら)

2:TwitterのDMで文字を指定(ぼくのチャームポイントの「眉」をお願いしました)

3:今後の流れを説明してくれる(数パターン書いて、そこから選ぶシステムと)

4:「今晩から着手しますね」←早っ!(タイミングによると思います。ぼくはラッキー)

5:朝起きたらDMが届いていた。9つも書いてくれてるっ!!!びっくり!

ここから選んでもいいし、各文字のパーツで好きなところを指定したら組み合わせてくれたりもするそうです。すごいっ!

6:ぼくの好みの「6」を指定してお願いしました(ひげ?のところが大好きで)。

7:メールとDMにてデータ納品してもらう。

依頼させてもらったのが6月15日、最終納品頂いたのが6月18日です(その間にぼくがどの文字にしようかなと悩んだ日が1日あります。超早い!)。

ものすごくスムーズでした。そしてシステマチックで整理されているのに、コミュニケーションは人間味だらけでした。メッセージもシステム的なメールではなく温かみのあるメッセージです。効率的なのに温かい。すごく心地よかったんです。書いていただいた文字も大満足(衝動買いしたので、どう活用するかはこれから考えるんですが)!

※「システマチック」というのは機械的という意味ではなくって、手順が整理されているという意味合いです。超いい意味で使っています。


サービスに大満足、学びに大満足★

今回は衝動買いをしたんですが、お願いしてホントによかったと思っています。書いていただいた文字にも大大大満足しているんですが、それだけでなく現代の販売方法を学べたからです。

■一目ぼれしちゃうビジュアルの商品・サービス

■絞られていて、完成をイメージしやすい商品・サービス

■買いやすい・依頼しやすいカート

■システマチックなのに、人間味のあるやりとり

■複数を作って選べるシステム・修正可能なシステム

すごく学びの多い買い物でした。いろんな意味でお願いしてよかったです^^。

どうでしょう? 参考になる点、ありませんか?

最後にもっかい自慢しときますね。素敵な文字でしょう♪

■書道家:渡邊 遥華(ようか)さんのホームページ https://youkawe.official.ec/

■書道家:渡邊 遥華(ようか)さんのTwitter  https://twitter.com/youka_WE

 

■書いた人:個人店専門スマホの中の広告代理店・3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok


「お客さま写真」のクチコミ濃度を上げる「ミミ」とは?

こんにちは!個人店のステキさを伝える3秒販促マン・マッキーヤです。

今回は、SNSのクチコミ濃度のお話です。

お店の中でお客さまが写真を撮ってくれることってありますか?もしくは撮ってほしいですか?お客さまが自撮りをしたり、グループのお客さま同士で撮ったりしてくれたら嬉しいですよね。お客さまとスタッフさん・オーナーさんとの距離が近いお店だったら、スタッフさんとお客さまとの2ショットを撮ることもあると思います。

たとえばこんな感じでしょうか?

お客さまが店内でお写真を撮ってくれたら、SNSに投稿されてクチコミ拡散となっていくことが予想されますよね。「お客さまが喜んでくれてうれしい!」というタテマエだけでなく、「クチコミで拡散されたら嬉しいな」というホンネもあるでしょう(健全なホンネですよ)。

写真をお客さまのSNSで投稿してくれたら嬉しいですよね。

でも、

でもですよ。

ココには課題があります。

足りないことがあるんです。

 


「写真を撮ってほしい」ってだけじゃクチコミ濃度は上がりづらい。

クチコミ濃度というのはぼくの造語ですが、SNSに投稿されたクチコミ投稿がどれだけの影響力があるかという指標です。濃度が低いクチコミ投稿は、投稿されても「いいね」をされることなくスルーされていったり、「いいね」は押されてもそれだけだったりします。コメントや返信が入りづらい投稿です。

逆に、クチコミ濃度が高いクチコミ投稿は、お客さまが投稿すると「いいね」だけでなく「どんなお店?」「こんなお店だよ」「オモシロいね」「でしょう?○○なんだよ」などとコメント欄や返信で盛り上がるものです。こうなった方がお客さまの周りのお友だちも、お店に対する関心度が高まることになります。これがクチコミ濃度が高い状態です。

クチコミ濃度が低いのと高いの、どっちがいいかと比べたら・・・・

そりゃ言わずもがなですよね。

 

ここまでの視点での課題はこれです。


「写真を撮ってほしい」ってのは、お店のエゴ

「写真を撮ってほしい」「SNSに投稿して拡散してほしい」ってのはお店のエゴです。お店の願いでしかありません。お客さまのメリットが考えられていない。それでお客さまが投稿したくなるか…。

 

お客さまは、何を望んでいるか。

お客さまは、SNS投稿した後に何を望んでいるか。

 

それが大事だと思うのですよ。でもそれをしっかりと考えて設計している販促策って少ないように感じます。もったいないです。クチコミ濃度が低いと効果も高まりません。そしてお客さまも一度来店した時に投稿しても反響が薄ければ、次回来店した時にもう一度投稿したいとは思えません。クチコミ濃度をあげることは、お店のメリットだけでなくお客さまのメリットとしてとっても大事なんです。

だからクチコミ濃度をあげる策を考えた方がいい。

お客さまが望んでいることは何か。

お客さまの願いはさまざまです。一つにまとめることはできません。

でも最大公約数というか、共通部分としてこれがあると思うのです。

 

リアクションが見込めること

 

SNSに投稿したら、お友だちやフォロワーからリアクションされると信じられる。それがとっても大事です。「いいね」が押されそうという期待がその一つですし、「コメントされそう」という期待もそうです。できたら「コメントされそう」と期待できる方がクチコミ濃度が高まりやすいです。投稿内でやり取りが生まれるので、周りの方もお店のことを気に掛ける時間が生まれるからです。

だから、お店がやることはこれです。


リアクションが生まれそうな写真を撮ってもらう

リアクションしやすい写真を撮ってもらうんです。その方がクチコミ濃度は上がりやすいです。

じゃあ、それってどういう写真なの?

って難しいですよね。

たとえば、こういう写真です。

ネコ耳をつけたお客さまの写真です。

こちらもそうです。ネコ耳をつけてもらいました。ぼくが合成しました。ほんとはちゃんとお店で準備しておいてお客さまには装着してほしいです。

こんな写真をお客さまがSNS投稿したらどうなるでしょう?

リアクションが見込めませんか?

 

 

 

「〇〇いい❤」って。

 

 

そういうことです。

普通の写真だとリアクションしづらくでも、リアクションしやすいポイントを作っておくと反響はよくなるはずです。さらにこんなグッズもアリですよ。

こんな感じ

パペット人形。こういうのをお客さまに装着してもらって写真と撮ってもらってSNS投稿してもらえたら…リアクションが起きそうでしょう?この場合のリアクションはいくつかのパターンに分かれそうですね。

こうした写真をお客さまの自撮りでもいいし、グループのお客さまの写真でもいいし、スタッフさんとの2ショット写真でもいいです。リアクションしやすい写真を投稿してもらった方はクチコミ濃度は上がります。

 

もう一つ、こんな写真もリアクションは生まれやすいかな。

これはやる必要はないですが、リアクションは生まれそうですよね。

リアクションが生まれれば、お店のことを気に掛けてくれる時間が伸びます。コメントのやり取りでもっと深い情報交換だって可能性が高くなります。お客さまに写真を撮ってSNS投稿してもらうなら「クチコミ濃度」が高まるように工夫してみましょうね。

 

あともう一つ心配事があるかもしれません。

「こんな写真、どうやってとってもらうのか」って。グッズを用意しておいただけじゃお客さまも恥ずかしがって使ってくれない可能性も高いですね(面白がってくれる方ももちろんいると思います)。お客さまが利用しやすいようなしかけを入れておくといいですね。お客さまが、こうしたグッズを使う「いいわけ」を用意しておくとか。その案については、またどこかで。

 

■書いた人:個人店専門スマホの中の広告代理店・3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok


 

個人店の情報発信は4種類。それぞれの影響は?

こんにちは!個人店のステキさを伝える筋書き販促マン・マッキーヤです。

情報発信してますか? ブログや動画、メールマガジンやSNS、Googleマイビジネスなどで。情報発信をしている方は、この点を意識するとより狙った成果を得やすくなるという点を共有させてください。

個人店・個人事業主が行う情報発信には大きく4種類あります(他にもあるかも…)。

1:役立ち情報

2:人がら情報

3:売りたい情報

4:お客さまの事例情報

 

イイとか悪いとかではなく、それぞれ役割や影響が違うから意識した方がいいよってお話です。それぞれ、印象や影響を解説してみますね(これが大事だから)。

(追記:あと「応援情報」ってあるなぁ、これはまたおいおい)


1:役立ち情報はどんなもの?どんな影響?

例えばこんな情報発信です。ぼくが尊敬する知人商売人さんの情報発信です。

↓こちらは豊橋の看板屋さん・市橋求さんのYouTubeより

↓こちらは大阪のWEB制作&コンサルタント・つちやたけしさんのYouTubeより

どちらもですね。すごーくぼくら商売人に役立つ情報なんです。上の2つはどちらもGoogleマイビジネスに関する動画です。すっごく勉強になります。すごーく勉強になってありがたかったので、ぼくが運営している「Googleマイビジネス初心者からがんばる会(Facebookグループ)」でも共有をさせて頂いちゃいました。

こうした情報はお役立ち系です。世の中の誰かの役に立つための情報。売り込み感がないので安心して勉強ができます。「でも」というか「だからこそ」安心して勉強している間に、信頼するようになっています。「この人はいい人だな」とか「この人は詳しいな」とかですね。でいつか自分でやることが困難になったときにお仕事をお願いしてたりもするようになる。そういう役割の情報です。

あと、こういう情報は内容によっては拡散ネタになることもあります。たとえばこのブログ記事の中では上の2つの動画を紹介させていただきました。これも小さな拡散です。売り込み動画だったらこういう風に共有するのって結構ハードルが高いんですが、役立ち情報の場合はこういうプチ拡散も可能性があるってことですね。「役立つ情報だからあなたも見た方がいいよ」って。


2:人がら情報はどんなもの?どんな影響?

お仕事を離れて、個人の人柄が伝わるエピソードの情報です。

↓例えば、こんなのとか。

この例は、ぼくが「ジョギングをしている」「次男と走った」というエピソードが入っています。まとめはお仕事っぽくしていますが、エピソードは個人的なものです。家族が入ることでなんか人がらが感じられやすくなったりします。

こういう人がら情報には「親近感」を持ってもらえる効果があります。お仕事の情報ばっかりだと、素晴らしい情報かもしれないけれど、人としての安心感・親近感は得づらいかもしれない。そこでこうした人がら情報が時々混じると親近感を得てもらいやすかったりします。

メールマガジンの冒頭やブログの「つかみ」部分でこうした人がら情報を加えている方もいらっしゃいますねーー(本文は役立ち情報で)。


3:売りたい情報はどんなもの?どんな影響?

商品の売り込みや、キャンペーンの売り込み情報、この商品はどんな人にピッタリで、どんな効果があるとか、どんな手順で利用するのかとか、お店の売上直結を目的にした情報です。広告も入りますね。

↓例えばこちらは、弊社の新サービス「ポップ&リーフレットを動画で生解説」の解説動画です

長いので見なくてもいいんですが、こちらは商品やサービスを解説するために作った情報です。気に入ってくれて検討してくれている方のための情報になります。

「売込みは良くない?」と不安に思っている方もいるかもしれませんが、ぼくはむしろ「だいじ」だと思っています。「売込み」という言葉には違和感がありますが、商品やサービス、キャンペーンをご提案していくことは大事なことだと考えています。だって、いい商品を扱っていて利用してくれたお客さまが幸せになるんだから、イイことでしょう?(あくまでも「お客さまのいい買い物」のためにあるのであって、ぼくらの売上のためにするなら嫌がられるかも)

ただこうした情報は「求めていない方」「求めていないタイミング」も多いので、取り扱いには気を付けた方がいいでしょう。商品の情報なんだけれど、その解説の中には「買わない方にも役立つ情報」が入っていたりとか、事前に「この情報は商品の販売情報だ」と分かるようにしておくとか。そうするとお客さまの方も安心できるでしょう。


4:お客さまの事例情報はどんなもの?どんな影響?

実際に利用してくださったお客さまの情報です。悩みを持ったお客さまが良くなったストーリーとか、制作・実施事例とかです。

↓こちらは美容室さんで悩みが解決したお客さまのストーリーです。

↓こちらは弊社の制作事例です(女性講師の方のための動画)

事例情報の効果は3つあります。

1:安心感:利用するかどうかを悩んでいる見込みのお客さまが見て「このお店・この会社なら大丈夫そう」と安心してもらえる材料になる

2:うらやましい感:まだ利用する気持ちが小さくても、人の事例を見ると「いいなー」「私もやってほしい」となることがあります。そういう「うらやましい感」を生む材料にもなりえます。

3:検索ヒット:お客さまの事例や、症状の事例になるので、同じ悩みや症状を抱えたお客さまが情報を探していることがあります。その時にヒットしやすく、見て頂いた方には安心・信頼・期待を持って頂ける材料になります。これ素晴らしいことです。


ざっとこんな感じでしょうか?現時点のぼくの考えなのでもれがあるかもしれませんし、人によって考え方が異なることもあるでしょう。参考になる点はぜひ参考にしてみてください。

今発信している情報が「どのパターンの情報なのか」は意識をしておいた方がいいとおもいますよーー^^

 

参考になりますでしょうか?

なっていたらしあわせです^^

 

※ちなみにこの記事はどれにあたるか…1と2と3と4と、全部入ってるんです^^欲張りですね。

↓特に、ここから下は3です。

■書いた人:3秒販促マン&だいべん士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok


SNSの投稿では「イイコト」よりも「なるほどっ!」となるように言った方がいいみたいだぞ

こんにちは!個人店のステキさを伝えるだいべん士・マッキーヤです。

SNS、特にTwitterを一生懸命やってる方にはもしかしたら「なるほど!」っと思ってもらえる気づきかと思います。ぼくなりに今工夫をしているところで、ちょっとした気づきがあったんです。同じ内容だとしても、その「表現の仕方」や「最後のまとめ方」で共感してもらえる人数が変わるぞ(いいね、エンゲージが増えるぞ)って言う実感なんです。

まぁ…よちよちアカウント(現時点でフォローしてくれてる方486名さま)の小僧が何を言ってるんだ!という感じだと思います。Twitterの中では小僧にも慣れていないひよっこさんですから(←しかも、ひよこみたいにかわいくない)。参考になる人には参考になると思うので、そういう方の役に立てたら嬉しいなーと思います。


イイことを言いたくなったら「なるほどっ!」に変換する

なんか「イイコト」を言いたくなるときってありませんか?(ぼくだけかな…褒められたい衝動に駆られるんですよね)。でも、イイコトを言おうとして、「勉強になりました!」なんて誉め言葉を目指してもそういうのが返ってくることはほぼない…(少なくともぼくのレベルでは)。

でもですね「イイコト言っただろ」ではなく「こんな気づきがありました」って表現すると、共感してくれる方っているんです。その方が共感ハードルも下がるんだろうなって思います。

たとえば、ぼくが最近した投稿でこんなものがあります。

ぼくの実体験エピソードなんですが(感情が入っているエピソードということもポイント)、これって「イイコト」を言おうとすることもできるんですよ。

「それっぽいタイミングで、それっぽい人が、それっぽく来ると、知らない相手でも、人はお金を払ってしまう法則がある。これを商売でも応用した方がよい」

とかですね。でもそれよりもきっと、上のようなニュアンスの方がいいっぽいです。「●●みたいだ」と断定していないから、エラソーでもないし、なるほどっと思ってくれた方は参考にしてくれるし。

そしてもう一つ、投稿を紹介させてください。こちらは今朝(5/17)の投稿です

こちらもエラソーにイイコトを言おうとするならば「人に見られる場で公言すると、行動できる」という感じになります。それを「なんだなぁ」と柔らかくまとめてみました。ぼくの気づきと心のつぶやきです(ホントにそう思ったから)。

エラソーにいいことをいうよりも、気づいたことを共有した方が「共感」は得やすそうですぞ。SNSって基本的にはみんな対等な立場にいるから、ぼくらは先生じゃないんですよね。「教えてやるぞ!」ってスタンスで行くと「教わりたいなんて言ってねーし!」と受け取られちゃうんでしょう。ホントにすごい人で「その方から教わりたい!」という場合もあるでしょう。それは別です。またその方のコンテンツを自ら得る行く場合も別です。ブログを読みに行ったり、講演を聞きに行ったり、本を読みに行ったりと。そういう時はその方の情報を得にいってるので全員が対等なSNSの場とは違います。そういう時は「だなぁ」よりも「です!」の方が喜ばれることも多いです!!!!


エピソードには「役立ちまとめ」を入れると良さそうだぞ!

実は、これがこの2-3日の気づきなんです。

何か心が動いたエピソードがあったときに、最後にそれを汎用性のある「役立ちまとめ」にすると、見た方は「なるほど!」っとなってくれることが多いみたいです。上の2つの投稿もそういう構成です。

ぼくが体験したエピソードがあって、最後にそれをまとめています。そのまとめがあるかって結構違うと思うんです。エピソードだけでももちろんいいと思うんです。それはそれで人がらに対しての共感を頂いて心の絆は強くなると思いますから。

でも、仕事人としてSNSをしているなら「なるほど!」「役立つことを言ってくれるな、この人は」という印象があった方がいい人も多いでしょう(ぼくはそう考えています)。もしそうなら「エピソード+役立ちまとめ(気づきの共感風)」のパターンはいいんじゃないかなと思うんです。

あくまでも、ぼくの現時点での考えです。他の考えもあるでしょうし、ぼくも1時間後には変わっているかもしれません(しばらくは変わらなそうですが)。

参考になりますでしょうか?

なっていたら幸せです。

■書いた人:3秒販促マン&だいべん士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok

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SNSに安易に投稿している方へ。「印象から逆算したらイイコトあるよ」というテクです

こんにちはーー。個人店のステキさを伝えるだいべん士・マッキーヤです。

お仕事増やすぞ!とかブランディングするぞ!と願ってSNSをやっている方へ(ビジネス100%じゃなくって個人半分ビジネス半分の方にも耳を傾けてほしい!)。SNS投稿って、思ったことをそのまんま表現するよりもいい方法があるよことと、そのテクニックを少し共有させてください。ぼく自身最近気づいて意識していることなんですけど、体感ですがTwitterのエンゲージ数は2倍くらいになりました(元が少ないけど、個人的には大きな変化なんです)。その方法を共有させてくださいませ。

ポイントこの2つです。

■思ったこと・起きたことをそのまんま投稿しない

■印象から逆算して表現する!

です。そのまんま投稿している方には参考になるかもしれません。※すでに影響力のある人には必要ないことかもしれません。


SNSをお仕事に活用してる?恩恵受けてる?

ちなみにぼく自身はSNSはお仕事目的が8割くらいです。とはいっても「売るぞ売るぞ、売りつけたいぞ」という利用ではなくって、ステキな商売人さんとのつながりを保ったり深めたりする目的です。実際にお仕事になるのはそれぞれのタイミングだから、そのタイミングで声をかけてもらえたら幸せです。ぼく自身は特にFacebookでかなりの恩恵を得ています。Twitterは多くはないですが、ちょっとずつ増えてきました。ぼくはちびっこ会社の代表ですがSNSは商売にものすごーく大切な存在です。

これまでは結構「思ったことをそのまんま投稿」「起きた出来事をそのまんま投稿」「気持ちが動いたエピソードをそのまんま投稿」してました。それはそれで知り合い同士の深まりにはなっていたと思います。特にFacebookで。

でも最近、意識するようになったことがあってそれ以来いい具合なんです。特にTwitterでのエンゲージが増えてきました。「いいね」ボタンを押していただけたり「リツイート」して頂けたり「詳細を見る」とかしてもらえたり。エンゲージ数が体感ですが2倍くらいになりました。元々が少ないので絶対数は多くないんですけど、個人の体感としてはすごく良くなっているんです。エンゲージが増えるとやっぱりうれしいし、やりがいも出てきます。「こういうのが喜ばれるんだ!」「もっとがんばろ」と思えるのはいい循環に入ってきたんじゃないかなと(続くといいなー続くように頑張ろ)


「印象から逆算」するって、どういうこと?

ひとつ、具体例を挙げて説明しますね。

今日、電車に乗ったときのぼくの体験談です。事実だけを述べるとこんな感じです。これはノーマルパターンです。

「土曜日の電車内は席が空いていてぼくは座った。しばらくすると隣に男子高校生が座った。結構な勢いでドシンと座ったので、ぼくにも結構な振動があった」

こんな感じの出来事でした。ちょっとした出来事なのでSNSに投稿しようかなーと思ったんです。そこで考えたのは「どんな切り口にしようかな」ということと「どんな印象になるように表現しようかな」ということです。この一つのエピソードですが表現の仕方によって、読み手の印象って変わります。3つのパターンに展開してみますね。


その1:イライラ共感…「それは嫌だよね、共感するよ」って印象付け

「ドシーン!て振動で揺れたんですよ。今朝は電車が空いてて座ってたら、隣に高校生が座ってきたんです。その勢いがすごくてこっちにまで振動がきて。もっと周りのことを考えて座ればいいのに…」

例えばこんな感じです。こんな投稿をしたら、これを読んだ方きっと「それは嫌だよね、共感するよ」とか「私もそういうことがあったよ、嫌だよね」とかいう印象を持ってくれると思うんです(全員じゃないと思うけど)。で「分かるよー」とか「腹立つねー」とか「周りのこと考えられるようになってほしいよね」とかいうコメントも想像できます。これが一つ目です。


その2:気づき共感…「確かにそうだよね、共感するよ」って印象付け

「ドシーン!て振動で揺れたんですよ。今朝は電車が空いてて座ってたら、隣に高校生が座ってきたんです。その勢いがすごくてこっちにまで振動がきて。それで気づいたんですよ。周りの人ってこう感じてるんだって、ぼくも気づかないうちに周りに不快なことをしてないかって。気をつけなきゃ」

どうでしょう?後半を変化させました。こうすると印象が変わりませんか?その1では高校生を敵にしたような表現でしたが、今回は「自分の気づき」を中心にしています。こうすると読んだ方は「確かに、周りが感じてることってあるよね」「自分じゃ気づかないことあるよね」とかいう印象を持ってくれると思うんです(全員じゃないと思うけど)。これが2つ目です。少なくとも1つ目とは違いますでしょ?


その3:オチ話化…「アハハ…面白い人だね」って印象付け

「ドシーン!て振動で揺れたんですよ。今朝は電車が空いてて座ってたら、隣に高校生が座ってきたんです。その勢いがすごくてこっちにまで振動がきて。周りの人ことも考えればいいのにって思ったときに奥さんの顔が浮かんだのです。『あんたって、すぐ人のこと考えないで行動するよね』って。あーこういうことかーー。気づかせてくれてありがとー男子高校生!」

3つ目です。こちらも後半を変化させました。また別の印象じゃないですか?うまくいったかどうかは置いといて、オチをつけようとしてみました。こういう工夫をしていくと(そしてうまくいくと)「オモシロい話をする人だね」って印象になるでしょう。これが3つ目でした。


そのまま投稿するなどんな印象にしたいかを考えてみよう

どうでしょうか? 同じエピソードなのに表現の切り口を換えると、印象が違いますでしょう?お仕事を目的の一つにしてSNSを活用するなら、印象ってとっても大事です。この人って「こういう人だな」って印象。それを蓄積していくことで信頼を得ていけるわけですし、印象づいていくので。

自分自身とは全く違う像を作りこんで、印象付けするのはやめた方がいいと思いますが(だってSNSでは本性がバレるもん)、エピソード単位で印象から逆算するのって大事だと思うんです。だってそれって、読み手の役に立ちやすいということですから。「俺の思っていること分かるだろ、フフン!」というスタンスで思ったことを投稿しても「で?」って印象になっちゃうかもしれません。それよりも「いいねー」とか「オモシロいねーー」とか「分かるよー」とか「確かにねーー」とか「役立つねーー」とかポジティブな印象の方がいいじゃないですか(たまにはネガティブもいいと思うんですけどね。人間だから)。そういう印象から逆算した方が、読み手にも役立ちやすいと思うんですよね。

 

SNSの使い方って自由です。人それぞれあると思います。

こんな考え方もあるぞって、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。

 

くれぐれも間違えないでほしいのは「ウソをつけ」ってことじゃないです。自分の思っていること・考えていることの中で、何を選ぶかということです。どんな印象を目指して、自分の思っていることを表現するかってことです。人間性を曲げて投稿するのはぼくは反対です。

 

参考になりますでしょうか?

なっていたら嬉しいです。

 

ちなみに…この記事は「どんな印象」から逆算したと思いますか?

ナイショですが、事前に想定はしてあるんですよ。うまくいってるといいなー。

 

■書いた人:3秒販促マン&だいべん士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok

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