共感を生む構造と原則に気づいたかもしれない。

「私は●●を実現したいんです」じゃ共感は得づらいかもしれない。「共感」の構造に気づいたかもしれません。

今週のお話は、メルマガ向きというよりは実はオンラインサロン向きなんです。かなりマニアックでありそして、まだ気づいた段階であり確信が持てている段階でもありません。

でも、2月に入ったあたりから「もしや…」と思ってきて、いくつか試したり観察する中でまとまってきたんです。「これ、共感の構造かもしれない」って。

現時点の内容を共有させてください。そして「たしかにそうかも!」と思ったら、ぜひ参考にしてSNS投稿やメルマガ・ブログの記事にしてみてください(●´ω`●)読者の方にグッと感情移入して頂けたり「気になる存在」になっていけると思うんです。

さっそくですが、共感のだいじな構造について。
3つの原則が見つかりました。仮ですけどね。

――――

【第1原則】仮
自分の想いには共感されづらい

【第2原則】仮
感情にあて先があることに共感が生まれやすい

【第3原則】仮
あて先のある感情を第3者視点で見る時に、共感が生まれる

――――

これに気づいたのがある日のTwitter投稿です。一旦投稿した後に、全く誰からも反応を頂けなかったのでちょっと書き直して投稿しました。そしたら、2回目の方が断然反響があったんです(当社比です)。

そのビフォーアフターを見てみてください。

【ビフォー】―――――

1円は、1円だけど1円じゃないね。

ドラッグストアで買い物をしまして。
お店を出て横断歩道を渡ったころに後ろから
「お客さまーーっ」って。

さっきのレジの店員さんが駆け寄ってくる。

「すみません。私、1円渡し忘れて」

その時の1円です。
使うと1円だけど、もらった価値は1円じゃなかったです。

↓↓↓↓↓↓

【アフター】―――――

1円より温かい1円。

さっきドラッグストアで買い物をし、
お店を出て横断歩道を渡ると後ろから声が聞こえた。

「お客さまっ!」

さっきの女性店員さんが駆け寄ってきた。

「すみません。私、1円渡し忘れて」

その時の1円です。
使うと1円だけど、もらった価値は1円より温かかったです。

――――――――――

どうでしょう?同じエピソードなんですけど、書き方をちょっと変えたんです。微妙なニュアンスなんですが

ビフォー:「1円の価値」が主題
アフター:店員さんの「温かい気持ち」が主題

こんな違いがあります。そしてアフターの方が確実に反響があったんです。この時の投稿をきっかけに「もしや…」って思うようになりました。「感情のあて先」が誰かに向いてる方が共感が得られやすいんじゃないかって。アフターの書き方は、店員さんが、ぼくに対して誠実な気持ちで対応をしてくれたことが現れたエピソードです。

これのエピソードに対して「1円の価値って、1円以上だね」とまとめると役立ち記事っぽくなるんですが、反響はそうでもない。

このエピソードに対して「こんな対応してくれて嬉しかったーー」というぼくの気持ちを中心に書くこともできます。その場合も多少共感は得られるでしょう。でも、見る人って「あんたの幸せはどうでもいいよ」ってことも多いので、それよりも第3者の心の動きを中心に表現した方が共感が得られやすいんじゃないかと考えてるんです。いまぼくは。

その後も、できる時には意識した投稿をすると、これまでよりも反響が多いことが多くなりました(あくまでも当社比。思う用にはいかないこともありますけどね)

今後も試行錯誤しながら研究をしていきます。その経過は、オンラインサロンの方でもちょくちょく報告しようと思います(うまくいった投稿とそうでもなかった投稿の違いとかを分析して)。

同じエピソードや記事を投稿するときでも、見てくれる方の「気にかかる」ような表現ができた方がやっぱりいいですから。

発信側にとっては、反響が高まるのでいいのはもちろんのこと反響が高いということは、見た方も充実してくれたということですから。どちらにとってもいいことですよね(●´ω`●)

↓これ、その時のTwitter投稿です

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

2020年「クチコミして欲しい」禁止

厳しい1年になるかもしれません。
経費を抑えたくなる企業が増えそう。
でも「クチコミして欲しい」はダメですよ。

あけましておめでとうございます!
しかけデザイナーのまきやです。

↓文章が苦手な方は「図解動画」にて

消費税の増税から3カ月たち
業績が厳しくなってきた企業が増えてきたという
情報を見聞きしています。

働き方改革もあるし、
正社員を抱える企業(特に中小)は
かなり厳しくなりますね…。

抑えられる経費は
抑えていきたいところでしょう。

もちろん「広告費」も
抑えていきたいところでしょう。

そこでおそらく目を付けられるのが
お金をかけずに告知活動ができる
「TwitterなどのSNS」と「YouTube」「クチコミ拡散」
じゃないかと思うんです。

Twitterはお金をかけずにできますし
社員・スタッフさんにも取り組んでもらって
「う・ま・く」できたら、大きな効果が得られます。

YouTubeは今年さらに伸びそうですから
取り組む会社は増えるでしょう。
(でもうまく行くのは大変…お金もいくらかかかる)

そして「クチコミ拡散を狙う販促」は
ちょっと技術が必要ですが
「広告費をかけずに告知」ができるのは魅力的かと思います。

ぼくは「お客さまにクチコミ拡散してもらうしかけ」
いや「お客さまがクチコミ拡散したくなるしかけ」については
やり方が分かるので、その点をお伝えさせてください。

大事な大事なポイントは
「クチコミして欲しい」はダメってことです。

お店や会社からすると
お客さまに「クチコミしてほしい」と願うと思います。
無料で広告ができますからね。

でも、それが表に出ていたらどうでしょう?
「クチコミしてほしい=宣伝してほしい」です。

お客さまの立場で
「ウチのお店の宣伝をしてもらえませんか?」と言われたら
イヤでしょう?とってもイヤでしょう。

「誰がするもんか!」
って思うでしょう。

そうなんです。

もしあなたがクチコミで
情報を拡散してほしいと思うなら
「クチコミしてほしい」はダメなんです。

それは「商売人視点の願い」だから。
お客さまの立場を考えていないから。

大事なのは「お客さまの立場」でしかけを
作りこむことです。

お客さまがしゃべりたくなる・クチコミしたくなる
しかけを作ることが大事です。

お客さまは自分からしゃべりたくなったら
クチコミをしてくれます。
お客さまはクチコミを通して何をしたいのか
それを実現することが成功への近道です。

お客さまはお店や会社での体験を
誰かにしゃべることで、どんな状況を望むのか。

「ねぇ聞いてよ!
あのお店で●●だったんだよ」

「へえ!すごいね!」
「面白いねー」
「どこでそれやったの?」

たとえばこんな会話でしょう。
要は「盛り上がる会話」をしたいのです。

お店の宣伝をしたいわけじゃなくって
盛り上がる会話をしたいんです。

そのとっかかりが「リアクション」です。
しゃべった時に、相手がリアクションをとる。

そういう反応が得られそうなネタはしゃべるし
シーンとなりそうなネタはしゃべらない。

そういうことです。

お客さまにクチコミをしてほしかったら
お客さま同士が「コミュニケーションしやすい」ネタを
提供すること。これがとってもだいじです。

そのための具体的な「ネタ作り=話材づくり」は
いろいろとありますが、まずは今回のだいじな点を
はずさないでほしいなと思っています。

しかけデザイナー まきや


↓まきやの新刊「しかける販促術」を全ページめくりました(動画の中で変化するものあり)。

↓しかける販促術「特殊なセット」直売所はこちらです↓

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

 

ファンは「作り手の顔が見える」では生まれない。ファンを生む4段階理論を発見!

「作り手の顔が見えた方が、お客さまは安心して買える」とよく言われます。確かに正しい。でも、作り手の顔が見えるだけではファンにはならない。それがハッキリしました。

こんにちは!しかけデザイナーのまきやさねゆきです。ファンになってしまったんです。いつの間にか。あるきっかけで商品を注文して、その後のまた改めて注文をしていました。そうなった理由ときっかけを4段階理論で分析してみます。お店や商品のファンを増やしたいと思っている方は盗める点があると思います。


初注文はきっかけがあってこそ。

ぼくが今回2度も注文したのは八戸酒造さんの日本酒です。陸奥八仙という銘柄の日本酒。ホームページを見ていたらどうしても飲みたくなって注文していました。そのきっかけはお仕事です。弊社の事業「オリジナルおみくじ制作」に八戸酒造さまから制作の依頼があったんです。やはり依頼元の会社さまのホームページは拝見します。見ていったらどんどん惹きこまれて、結果として注文していたんです。きっかけがあってこそ、じっくりと見る・知る機会が生まれます(←ここ、1つ目のポイント)

八戸酒造さんの公式ホームページ ← トップページの動画は音声アリで見てほしい

今回制作と担当させて頂いたおみくじは、酒粕で作るバスボム商品に同封するものでした。仕事的にはバスボムを注文して体験する方が正しいのですが、日本酒の方にに魅せられてしまいました(ぼくがお酒好きなのも要因)。

届いたお酒を頂くと…

んまいっ!

おいしいっ!

すっごくおいしかったーー!!!

ぼくは料理の専門家でもないし日本酒の愛好家でもないので、味の講釈はできませんがとにかくおいしかった。そして「また飲みたい」って思いました。だから再度注文させてもらったんです。要はファンになっていたということです。

では、どうしてファンになったのか?

それは、味の良さだけではありませんでした。


味の良さは満足度を生むが、ファンは生まない。

味の良さというのは品質の高さです。他の業種・他の商品でも「品質の高さ」を大事にしているところは多いでしょう。品質の高さはとってもと~っても大事です。品質が低かったら不満に直結します。品質が高ければ満足度を高めます。間違いありません。

でも、品質の高さだけではファンは生みません。「味の良さ」だけではファンは生まない。異論はあるかもしれませんが、ぼくはこう主張します。

では、ファンを生むのは何なのか?


顔が見えると親近感を生むが、ファンは生まない。

「生産者・作り手の顔が見えた方がいい」とはよく言われます。スーパーの野菜売り場で生産者さんの顔写真やイラストシールが貼られているのはその理由です。はい、作り手の顔が見えたり、人柄を知れた方が、買い手は安心できます。不安を減らすことができます。「買わない理由」を小さくすることができるんですね。その目的ではとっても大事なことです。でも、作り手の「顔が見える」だけでは好きになったり親近感は生まれても、ファンにはなりません。

ちなみに、今回のお仕事の過程ではご担当下さった方が、とっても心温まるメールをいつも下さるので、勝手に親しみを感じていました(先方はどう感じていたか分かりませんが)。事務的なメールだけでは得られない人柄を感じたので、もっと知りたくなってホームページをじっくり見たというのは事実です。そしてお仕事もとってもやりやすくてありがたかったです。余談ですが、アートディレクターもされている方だったのでビジュアルの作りこみとかも、ものすごく勉強になりました(●´ω`●)役得です♪


ファンを生むのは作り手の顔ではなく、心意気にあり。

では、ぼくがどうして八仙のファンになったのか。それはホームページを見ている内に「作り手・職人さん」の心意気を感じたからです。ホームページのトップの動画がすごく素敵なんです。

八戸酒造さんの公式ホームページ ← トップページの動画は音声アリで見てほしい

特に「職人へのインタビュー」があるわけではありません。「当酒蔵のこだわり」という項目で詳しく理論的に解説をしているわけでもありません。でも、見ているだけで「この人たちは、美味しい日本酒を作りために全精力を注いでいる」というのが伝わってきません?

ぼくは感じたんです。だから飲みたくなった。そしてお酒が到着して飲むときにも、ホームページで見た様子を思い出しながら飲んだ。だから「味の良さ」以上の「うまさ・おいしさ」を感じたんです。味の良さの満足度を超えた満足度を得たんです。本当に素晴らしい時間でした。

作り手の顔を見るだけでは安心感はあれどファンにはならない。でも心意気を感じるとファンになる。これは他の商品やサービスにも言えることでしょう(もちろんぼくにも言えることだ)。ここをどう伝えるか・どう感じてもらうか・そのためにどんな見せ方をするか・どんな言葉を使うかが大事です。

そしてもう一つ。ぼく的に決定的だったことがあります。それは「買うのがめんどくさかった」こと。ホームぺージを見て作り手の心意気を感じたぼくは、「欲しいな」と思いました。そしてホームぺージの商品説明ページを見ます。「陸奥八仙」という銘柄だけでもいろいろある。目移りする。でも、一つ決めなきゃと思って買おうとすると…「買えない」んです。

ホームページからは注文ができない。取扱店から買わないといけないんですね。結局は改めて検索をしてAmazonで注文をしました。この時ぼくはこう感じていました。「この方々は『売りたい』ではなく『おいしい酒を造りたい』と思ってしごとをしているんだな」って。日本酒の商習慣がそうなのかもしれないし、通販の手間を考えるとその方がいいのかもしれません。でも、そう感じたのは事実です。ハードルを乗り越えて購入した商品が満足度が上がるってのもあるかもね(そこまでは狙っていないと思うんだけどな…、狙ってたらあっぱれ)。

とにもかくにも、八戸酒造さんは素敵すぎてぼくはファンになりました。

ここまででファンになる3段階までは説明したのですが、もう一つ欲張ってさらなる段階に踏み込んでみましょう。ただ買うだけのファンから「応援する」ファンへの段階を。


完ぺきな人は応援されないの法則。

出木杉くん(ドラえもんのキャラね)て、完ぺきな少年です。勉強はできるしスポーツができるし、やさしいしイケメンだし。でも、ファンは多くありません。憧れは生むけど応援するファンは生みづらいです。完ぺきな人はすごいけれど、応援する「余地」がないんです。応援する側にとっては。

完ぺきすぎると「スキ」がないから応援の余地がない

これはとっても大事な切り口です。ドラゴンボールの孫悟空が圧倒的に強すぎちゃいけないんです。ベジータが地球を征服しに来た時に、悟空が一瞬で倒しちゃったら盛り上がらない。フリーザを一瞬でひねり倒したら全く面白くないんです。ピンチを迎えるからこそ、読者は「がんばれ」って応援するんです。応援されるときは「ピンチ」もしくは「リスク」が必要なんです。

「ピンチに直面しているのに、何とか打開しようとしている姿」

「リスクがあるのを分かってチャレンジしている姿」

そういうのを見ると、近くにいる人は応援したくなります。この前の3段階を登ってきてくれた方は応援をしてくれます。「がんばれ」って。

今回の日本酒・陸奥八仙でいうと「酒粕バスボム」はそれにあたります。酒粕を基にした新しい商品を生み出し世の中に伝えようとしている。そして年末年始商品として作られた「酒粕フォーチュンバスボム」はおそらくリスクを背負ったチャレンジです。ここまでくると、お仕事がらみだからとかを超えて応援したくなるんです。こんな日本酒を作っている方々が出すバスボム、期待を裏切るわけがないじゃん!

気になったら、Facebookページを覗いてみて!


ファンを生む4段階理論。

まとめますね。ファンを生む4段階理論を。

1:品質の高さは、満足度を生む

2:顔が見えると、親近感を生む

3:心意気を感じると、買うファンを生む

4:ピンチが伝わると、応援するファンが生まれる

どうでしょう?あなたがネックになっているところはありますか?「3・4」がネックになりそうな気配がありますね。ここをクリアするとファンが着実に増えていく可能性が高まります。本記事では「八戸酒造さん・陸奥八仙・酒粕バスボム」を事例にファンを生む4段階理論を解説いたしました。ぜひ参考にして試行錯誤してくださいね!(試行錯誤しないといい成果にはなりませんから)

しかけデザイナー まきや


■八戸酒造さま https://www.mutsu8000.com/ 

■酒粕バスボム・八仙美人の湯 https://www.mutsu8000.com/8000bijin-yu/

■陸奥八仙Facebookページ Facebookページ


↓まきやの新刊「しかける販促術」を全ページめくりました(動画の中で変化するものあり)。

↓しかける販促術「特殊なセット」直売所はこちらです↓

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

【図解】SNSクチコミはバズらせないで着実に。クチコミ販促の絶対公式

SNSのクチコミ販促は、バズらせない方がいい!個人店や小規模な会社さんは特に。

こんにちは!しかけデザイナーのまきやです。TwitterやInstagram、FacebookなどのSNSを通じて、お店や会社のことが拡がっていくと嬉しいですか?お客さまに口コミで拡げてもらえたら嬉しいですか?

なら「バズる」を狙うのはやめましょう。ぼくらは。バズる企画が実現できるならそれはいいんです!でもそういう成功例は大手企業がトップクリーエイターと一緒になって作りこんでいるものばかりなので、個人では危険です(うまく行くならいいんです。憧れます)。小規模なお店や会社なら、そこにリスクをかけたりお金をかけるよりは、もっと着実なところに時間と工夫と情熱と手間をかけた方がいいです。その方が着実な成果が見込めるから。クチコミ販促の絶対公式を使ってください!※やめた方がいいクチコミ販促の3策はこちらで詳しく解説しています。


クチコミ販促の絶対公式=しゃべるきっかけ×いい理由

シンプルですが、この2つ「しゃべるきっかけ」と「いい理由」の両輪をしっかりと回していくことです。それぞれポイントはありますが両方をキチンと意識しましょう。ジワジワ着実に成果が出てくるはずです。

●しゃべるきっかけ:しゃべると盛り上がる話材。ポイントは「リアクションが見込めること」です

●来店・注文するといい理由:こだわりやウリ・お客さまの利便性のことだけど、こだわっているだけじゃダメ。クチコミにおいて大事なのは「お客さまがしゃべれること」です。

 

↓詳しくは図解&音声解説の動画にしました。

この2つの要素はずっと回し続けてくださいね。試行錯誤してどんどん精度が上がるようにしましょう。

「自分1人じゃ心配だ…」と思ったら弊社と一緒に試行錯誤しましょう^^個別作戦会議やグループ作戦会議で進められたらいいですね。

まきや


↓まきやの新刊「しかける販促術」を全ページめくりました(動画の中で変化するものあり)。

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■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

SNSクチコミを狙うなら、話材ポイントは複数用意☆

今回の発見でした。
SNSでのクチコミ拡散を狙うしかけにて。

こんにちは!
しかけデザイナーのまきやです。

またもや新刊の直売「特殊なセット」の
お話なんですが、今回はとっておきの話です。

実は、大きな「発見」があったんです。
SNSクチコミを狙う際のしかけにおいて。

まずは「事実と細かな狙い」を書いていきますね。
その中で何が「発見」だったのか、
ぜひ探してみてくださいね。

そろそろ告白をしようかと思いますが、
今回の直売では「SNSシェア」をしてもらえたらいいな
と願っていくつかのしかけを盛り込みました。

その1つがこちらです。
「自由に書ける推薦帯」

豊橋の売れる看板屋さん・市橋さんに頂いた
アイデアを実現しました!

空欄の「帯」をつけておいて
読者さまに自由に書いて頂けるものです。

有難いことに、ぼくが発見して
掲載許可を頂けた方ですでに17名さまもいます♪
ホントありがたいです(●´ω`●)
(もっと増えたらいいなぁ)

そして、今回の直売本は
結構な方にSNS上でシェアを頂けています。
ホント嬉しいです☆

そして、そのパターンは
大きく5つに分けられます。

1:上の推薦帯を使うパターン

2:「おまけがいっぱいついて来た!」というパターン

3:「私あてのメッセージが来た」というパターン

4:「下心ですって」というパターン

5:純粋に本の内容や感想を紹介下さるパターン

ホントありがたいです(●´ω`●)
ホントありがたいです(●´ω`●)

でもでも…。
実は・・・割と狙っていたことが
実現されているんです(ホントなんです)。

2の「おまけがいっぱいついてきた!」
というのは、特殊なセットでは生の販促グッズを
8種類ほどおまけにつけていますので
それを写真に撮って紹介下さるパターンです。

↓こんな感じで

本屋さんで買ったり
Amazonで注文した場合は
ついてこないものですから。

あと他の著者の本では
こんなセットで販売をすることは
ほぼないでしょうから、珍しいんですたぶん。

3と4は、注文下さった方に
それぞれぼくが手書きで書いている
メッセージを撮って紹介下さるパターンです。

サンプルとして書いたものですが
見てみてください。こんなものを
お一人ずつ書いてお付けしています。

↓購入者さまへの手書きメッセージ

実はこれ、初めは「まじめ」だったんです。
一人ずつお礼を書いていました。

ですが、何人目かのメッセージを書くときに
「普通じゃつまらないな」ってなったんです。

知り合いの方だったので
ちょっと遊んでみようと。

それからですね。
お一人ずつ少しインパクトがあるように
書くようになりました。

SNSでつながっている方は
知っている情報を基にしています。

が、知り合いでない方は
お名前だけが情報源なので
そんなに遊んではいません。

やっぱり一人ずつ変えているメッセージなので
喜んで頂けているようです
(そうでもない方もいるかもしれませんが…)

またこのシートの印刷部分を見てください。
上部と下部は事前に活字で印刷してあります。

上は「著者本人から」と書いてあります。
SNSでシェアされた時に
「著者が書いたんだ」と分かるようにと
思って書いたものです。
ぼくのことを知らない人の目にも触れますから。

下部には「下心を込めてお届けします」と書いてあります。
普通は「心を込めて」だと思うんですが「下」を加えました。

こちらもSNSでシェアを頂く際に
話材にして頂けることが割とあります。
「下心を込めてですって」ってな感じで。
ぼくの下心に応えて頂き嬉しい限りです。

実際に、SNSでシェアしてもらえたら嬉しいなーって
下心はめちゃめちゃ持ってますので
ウソをつかず隠さずに書いた次第です。

…ということで、事実や
細かな狙いはここまでです。

今回の発見は分かりましたでしょうか?

実は当初はここまでは狙っていなかったのですが
やってみて「これはいいぞ」と気づきました。

それは何か。

上のように、
クチコミパターンが「複数」あることです。

話材ポイントを複数盛り込んでおく方が
可能性が拡がるっぽいぞということです。

話材ポイントが多いことは知ってました。
いろいろと盛り込んじゃいましたから。

でも実は不安だったんです。
「絞れてないなぁ。多すぎるんじゃないか」って。

クチコミの話材ポイントは
1つか2つに絞っておいた方が
読者さまはシェアをしやすいんじゃないかって
思っていたんです。

でも、そうでもなかった。
読者さまは自分が一番気になったところを
選んでシェアをしてくださいました。

なるほど!!
そうだったのか!!

SNSでシェアを頂くのを見て
合掌して拝みながら、唸っていました。

話材ポイントは複数仕込んでおいた方がいいんだって。

これは大きな発見でした。
これからSNSでのクチコミ拡散を狙う方は
大いに参考にしてほしいです。

クチコミの話材ポイントは複数仕込む、です。

もしかすると、
複数あり過ぎて困っちゃって
シェアしづらい方もいるかもしれません。
(それは否定できない、見えないので)

今回のしかけで、いくつか確信を持てましたので
こういう「SNSクチコミのしかけづくり」のサポートは
ちゃんとメニュー化する予定です。

だいじなのは
「クチコミをするきっかけ(話材)」だけじゃないです。
もう一つ「しゃべれる・いい理由」も必要です。
両輪を回すといいっす。

近々メニューとして案内いたしますねー。
SNSシェアを狙いたい方は、ご一緒しましょう。

あ、新刊本はありがたいことに好評っす。
本屋さんで平積みしてくださっているところも見つけました。
見かけたら「2ページ目は飛ばさずに」見てみてくださいね!

↓まきやの新刊「しかける販促術」を全ページめくりました(動画の中で変化するものあり)。

↓しかける販促術「特殊なセット」直売所はこちらです↓

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

期待値マネジメント「良さそう」とは別の基準発見

「こうなるとは想像してなかった!」って唸りました。

そして、これは期待値マネジメントの新たな対象になるなと。

こんにちは!しかけデザイナーのまきやです。


新刊本の推薦帯をいろんな人が書いてくださいました☆
↓帯コレクション作りました☆
https://kikakuman.com/shikakebookcollection


ぼくらが商売をするときって、まだ体験していないお客さまに対しての
期待値マネジメントってだいじです。

「なんかよさそう!」って期待して頂くか
「そうでもなさそう」って思ってもらうか。

たとえば、
「この映画、んもぅめちゃくちゃ面白いよ!
ラストのどんでん返しがすごくて、ぜったい泣くよ!」

なんて友だちから聞いていたら、
期待値が上がっちゃいますよね?

でも
「この映画、人によってはオモシロいって人も
いるんだけど、ぼくはそうでもなかったな」

なんて聞いていたら期待値は上がりません。
(ここまでだと見たくならないかもね)

同じ映画を見るにしても、先に抱いていた期待値によって
満足度って変わりますよね?

ぼくはこの「期待値マネジメント」って
「良さ・品質」の基準だと考えていました。これまでは。

でも、違ったんですよ。

「よさそう」「そうでもなさそう」という
満足度や品質の期待値とは別の基準があったんです。

これは発見でした。

どうしてそれに気づいたかというと
こちらの動画を見たことがきっかけです。

↓開封動画(余裕があったら見てほしい)

こちらは愛知県豊川市の整骨院・さつきバランス整骨院の小林院長が
撮って下さったものです。

どんな動画か。

「荷物の開封動画」です。

送られてきた荷物を、目の前で開封して中身を確認していく動画です。

はい、中身はぼくの本「特殊なセット」です。

ぼくが荷詰めをして送ったセットを
開封して、内容物を拡げていく動画を撮ってくれました。

これをみて唸りました!

「なるほどーー!!これは想像していなかった!」って。

実は開封動画を撮ってくれた方は一人じゃありません。

Facebookの友人だけに公開の動画でも
開封動画を撮ってくれた方がいました。

なるほどーー。

「そこに期待値があったんだ!」

そう感じました。

「開封する瞬間がエンタメになる」
そう期待してくれたということです。

だから、開封する前にカメラを準備して
開封する瞬間から撮影してくれたのだと思います。

どうしてその期待をしてもらえたか。
それは「特殊なセット」のグッズを盛りだくさん
にしていたからだと思います。

・本
・ポチ袋
・名刺
・幸せレター
・8ページ冊子
・ポチ袋
・おみくじ
・告白シート

とたくさんおまけをつけているんです。
直売ページにはそれを明記しています。

だから、開封時には「たくさんのものが出てくる」と予想できます。
「開封場面がエンタメ・ネタになる」と期待してもらえたのだと思うんです。

違ってるかな?

たぶん合ってると思います。

これって「良さそう」とかの品質の期待値とは別物ですよね?

「体験した時に何が起きるか?」

という点の期待値だったと思うんです。

そして数年前に比べて「動画」に取り組む人が増えている。

だから「動画」という手段を使う人にとっては、今回のセットは
「動画ネタとして有効だ」と判断してくれたんだと思うんです。

小林院長、動画にしてくださってありがとうございます!
(んもうめちゃくちゃ嬉しいです!)

この動画を拝見して
期待値マネジメントには2つの基準があるんだって気づきました。

1つは従来の基準「商品品質の期待値」です。

もう一つは今回発見した基準で「お客さまの体験の期待値」です。

何が起きるか?どんな体験ができるか?という期待値です。

発信者が増えた今、この「体験の期待値」マネジメントは
かなり重要になりそうですよ。

うん。かなり重要になりそうです

そして簡単ではない。
だから、ちゃんと企画してうまくできるとライバルの先に行けるかも♪

ぜひ参考にしてくださいねーー

■さつきバランス整骨院:http://satsukibalance.com/

【CM】しかける販促術:特殊なセット直売所


↑すでに80名さま以上がご注文下さっています。

Amazonでも絶賛受付中!
「お客さまが動く!しかける販促術」https://amzn.to/2CPuWgt


■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

うんこミュージアムの買い物袋が透明なのは 理由があるはずだ。それはきっと、

「え!?  透明な袋に入れたら
 電車の中で丸見えじゃん」

 

※今回の記事には「うんこ」が多く含まれます。もしお嫌いな方は読まずに閉じてください。

こんにちは!しかけ制作士のまきやです。

昨日、行ってきたんです。うんこミュージアムの跡地?に。横浜ではうんこミュージアムというのが
しばらく開催されていたんです。が、9月末で閉店してしまいました。ぼくは「いつか行こう」って思ってたんですが、ずっと「いつか」のままで、知らぬ間に閉館していて悔やみました。

そして10月1日から、同じビル内にうんこ専門ショップがOPENしました。そこに行ってきたんです!!もう悔やみたくないから!

 

お店に足を踏み入れると、予想していなかった音が耳に入ってきました。

「こんにちうんこ~♪」

こんにちうんこ!!!!

こんにちうんこ!!!!

こんにちうんこ!!!!

こんにち「わ」と全然かかってないじゃん!!超強引じゃん!!!って思いながらも、一人で笑いが止まりませんでした。だって、その声がとっても上質なんですもん。元気に声を張っているわけではなく、かといって小さな声でもない。心地よい音質、しっとりとした声色。全てを包み込むような優しさ。とても心地のよい「こんにちうんこ~」だったんです。んもぅ面白くって。その瞬間に、来てよかったと思いました。

で、ショップ自体は大きくありませんので欲しくなった2つの商品を持ってレジへ。

「うんこのコーヒーが一つと、うんこのひみつの本が一つ」

ってちゃんと商品を確認しながらレジを打ってくれます。なんじゃこの空間!!最高っす☆ そしてなんとオープンキャンペーンなのかおまけの「うんこ」までつけてくれました。ピンクいろっす☆


で、本題はココからです。

うんこショップで買い物をした後の話。

買い物袋が透明だったんです。

透明の買い物袋ということは、当たり前ですが、中身が透けます。中身は何が入っているかというと、100%うんこグッズです。それがハッキリと見えます。クッキリと見えます。うんこが。

うんこショップにいるうちは何も問題がありません。近くにいる人はみんな同じだから。でも、そこから離れると急にソワソワしてしまいます。だって、電車に乗っていたら「うんこ袋」が丸見えなんですから。電車の中では、ぼくが「うんこグッズ」を持っていることが丸見えの状態です。もちろん歩いているときもそうです。

でも、これ…

辱めじゃないんです。顧客満足なんです。

ぼくはそう捉えました。うんこミュージアムが買い物袋を透明にしたのは顧客満足度を高めるためだ!間違いない!そう確信しています(本当のところは知りませんけどね)。

 

なぜかって?

だって、うんこミュージアムやうんこショップで買い物をする人は、どこに悦びを感じているか。「うんこグッズ」にではないと思うんです。ぼくは。うんこがこの上なく大好きで、うんこグッズが欲しくてほしくてたまらない人は日本には少ないと思います(本格的な趣味の方が求めているのはたぶんココではない)。

このお店やミュージアムに来る人の願いは何なのか。

たぶんですよ。

ネタになる

ことにあると思うんです。

・うんこミュージアムに行ったことがネタになる。
・うんこショップに行ったことがネタになる。
・うんこグッズを買ったことがネタになる。
(もちろん、かわいいうんこは好き)

ということは、透明袋で提供することはネタが一つ増えることになるんです。

・袋が透明でうんこ丸見えだった!

と。このお店に来る人の大好物じゃないですか!そういうことを目論んで袋は透明にしているんだと思うんですよ。ぼくの勝手な想像ですけど、たぶん合ってる。


今、ぼくらって発信するタイミングが多いです。だから「ネタになる素材」って嬉しいはず。それを一つ増やしてくれる仕掛けだと思うんです。うんこミュージアムの世界観の中での。さすがだなーって。

ぼくらが見習うことは、「袋を透明にしよう」ではないですよ。「お客さまがネタとして発信できる素材を提供できないか」という点です。ぜひぜひチャレンジしましょうねーー。うんこじゃなくていいんですよーー。

この記事ではうんこを連発してだいべん失礼いたしましたm(__)m

 

■書いた人:しかけ制作士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「価値のめざまし」をテーマにして、中小零細企業のこだわりや、伝えたいメッセージを「伝わるカタチ(動画やグッズ、しかけ企画)」にしています。しかけ技術(人が自動的に動く技術)を効果的に使うと「押し付けを惹きつけ」に換えられます。ぜひしかけ技術を使ってください^^

 

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?


Twitterで衝動買い。Twitterで商品は売れる証拠。商品だを得られただけでなく、売り方も学べた。

こんにちは!個人店のステキさを伝える3秒販促マン・マッキーヤです。

「SNSで売込みはよくない」って言うじゃないですか。「SNSはつながりがだいじだ」ってよく言うじゃないですか。確かにそうだと思うんです。でも買っちゃうこともありますよね。実際にぼくは先日、Twitterで見かけたサービスをすぐ注文してしまいました。

ただし、売り込まれてはいません。

そして、注文させてもらった相手は、元々つながりのある方でもありません

「Twitter上でお見かけして・商品画像を見て・一目ぼれして・すぐに注文した」のです。完全なる衝動買いです。商品の特性もありますが、「Twitterって売れるんだ!」と思えました。だってぼく自身が買ったんですから。

あとですね、Twitter上だけでもないですがクリエイティブサービス・制作サービスの販売方法としてもすごく勉強になったんです。参考になる方も多いと思いますよーー。


衝動買いしてしまった商品はこちらです。

眉(まゆ)。まゆ毛の「眉」です。

素敵な文字でしょう?

文字を買いました。というか、文字を書いてもらいました。書家さんが好きな文字を書いてくれるサービスに一目ぼれして注文したんです。すごくいいでしょう?超お気に入りなんです☆

 

どうして、一目ぼれして注文したのか。

↓Twitter上でこの投稿を見たんです。

書家さんがラベルを書いたお酒が届いたという投稿です。この投稿をみてすごく素敵な文字だなーと思ったんです。商品用の文字を書いているということは、依頼すれば書いてもらえるのかなと思ってこの投稿に返信をさせてもらいました(リツイートさせてもらったのかも。はじめてなのに、すごく丁寧に対応してくださいました)。

元々は、今後のお客さまの案件で名刺やチラシやキャンペーンで書いていただけたら面白そうだなと思ってたんです。それで質問させてもらったんですが、プロフィール上にあったホームページを見ていると、だんだんほしくなってくるんですよね…ぼくが。そしてすぐ注文してしまいました。

だって、すぐ買える(依頼できる)ですもの。1文字の商品・3文字の商品・5文字の商品とカートが準備されているのですぐに注文できてしまいます。他にもカタチになった商品も販売されていました。

■書道家:渡邊 遥華(ようか)さんのホームページ https://youkawe.official.ec/

「文字を書く」というのは、お客さまごとに1点ずつつくるオーダーメイド製作品です。クリエイティブな販促物制作ともいえます。それを「筆文字」という分かりやすく買いやすい形にしてくれたもの。

ぼくも販促物の企画制作や動画の制作をしていますが、「カートで注文」という形式にはしていません。まずは相談頂いて、少しやり取りしたり打ち合わせしてから見積もりや実制作に進むことが多いです。スピード感では渡邊 遥華さんの筆文字には全くかないません。それは制作物の融通性が大きかったり考えられるアイデアの範囲が広いことが理由だったりします。どうしてもしっかりとお打ち合わせをしないといいものができない(と思い込んでいる)から。

対して、渡邊 遥華さんの筆文字はすごく絞られています。「筆文字を書く」というサービスで、見本の文字がすでに世に出ている。力強くて素敵な文字が見えているわけです。買う側もイメージがしやすい。だから買いやすい。すごくいいなーと思いました。

元々知ったのは制作例の投稿です。売り込みではありません。制作された例を見て一目ぼれして調べてくと「買いやすい」。そのまますぐに依頼した。そんな流れでした。


依頼後のやり取りはスムーズなのに、人間味だらけ。

そして、依頼後のやり取りもすごく分かりやすかったですし心地よかったです。SNS時代にすごくマッチした心地いいやり取りだなーと思いました。こんなstepで制作は進んでいきました。

1:カートから注文(Twitterでもやりとりしながら)

2:TwitterのDMで文字を指定(ぼくのチャームポイントの「眉」をお願いしました)

3:今後の流れを説明してくれる(数パターン書いて、そこから選ぶシステムと)

4:「今晩から着手しますね」←早っ!(タイミングによると思います。ぼくはラッキー)

5:朝起きたらDMが届いていた。9つも書いてくれてるっ!!!びっくり!

ここから選んでもいいし、各文字のパーツで好きなところを指定したら組み合わせてくれたりもするそうです。すごいっ!

6:ぼくの好みの「6」を指定してお願いしました(ひげ?のところが大好きで)。

7:メールとDMにてデータ納品してもらう。

依頼させてもらったのが6月15日、最終納品頂いたのが6月18日です(その間にぼくがどの文字にしようかなと悩んだ日が1日あります。超早い!)。

ものすごくスムーズでした。そしてシステマチックで整理されているのに、コミュニケーションは人間味だらけでした。メッセージもシステム的なメールではなく温かみのあるメッセージです。効率的なのに温かい。すごく心地よかったんです。書いていただいた文字も大満足(衝動買いしたので、どう活用するかはこれから考えるんですが)!

※「システマチック」というのは機械的という意味ではなくって、手順が整理されているという意味合いです。超いい意味で使っています。


サービスに大満足、学びに大満足★

今回は衝動買いをしたんですが、お願いしてホントによかったと思っています。書いていただいた文字にも大大大満足しているんですが、それだけでなく現代の販売方法を学べたからです。

■一目ぼれしちゃうビジュアルの商品・サービス

■絞られていて、完成をイメージしやすい商品・サービス

■買いやすい・依頼しやすいカート

■システマチックなのに、人間味のあるやりとり

■複数を作って選べるシステム・修正可能なシステム

すごく学びの多い買い物でした。いろんな意味でお願いしてよかったです^^。

どうでしょう? 参考になる点、ありませんか?

最後にもっかい自慢しときますね。素敵な文字でしょう♪

■書道家:渡邊 遥華(ようか)さんのホームページ https://youkawe.official.ec/

■書道家:渡邊 遥華(ようか)さんのTwitter  https://twitter.com/youka_WE

 

■書いた人:個人店専門スマホの中の広告代理店・3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok


「お客さま写真」のクチコミ濃度を上げる「ミミ」とは?

こんにちは!個人店のステキさを伝える3秒販促マン・マッキーヤです。

今回は、SNSのクチコミ濃度のお話です。

お店の中でお客さまが写真を撮ってくれることってありますか?もしくは撮ってほしいですか?お客さまが自撮りをしたり、グループのお客さま同士で撮ったりしてくれたら嬉しいですよね。お客さまとスタッフさん・オーナーさんとの距離が近いお店だったら、スタッフさんとお客さまとの2ショットを撮ることもあると思います。

たとえばこんな感じでしょうか?

お客さまが店内でお写真を撮ってくれたら、SNSに投稿されてクチコミ拡散となっていくことが予想されますよね。「お客さまが喜んでくれてうれしい!」というタテマエだけでなく、「クチコミで拡散されたら嬉しいな」というホンネもあるでしょう(健全なホンネですよ)。

写真をお客さまのSNSで投稿してくれたら嬉しいですよね。

でも、

でもですよ。

ココには課題があります。

足りないことがあるんです。

 


「写真を撮ってほしい」ってだけじゃクチコミ濃度は上がりづらい。

クチコミ濃度というのはぼくの造語ですが、SNSに投稿されたクチコミ投稿がどれだけの影響力があるかという指標です。濃度が低いクチコミ投稿は、投稿されても「いいね」をされることなくスルーされていったり、「いいね」は押されてもそれだけだったりします。コメントや返信が入りづらい投稿です。

逆に、クチコミ濃度が高いクチコミ投稿は、お客さまが投稿すると「いいね」だけでなく「どんなお店?」「こんなお店だよ」「オモシロいね」「でしょう?○○なんだよ」などとコメント欄や返信で盛り上がるものです。こうなった方がお客さまの周りのお友だちも、お店に対する関心度が高まることになります。これがクチコミ濃度が高い状態です。

クチコミ濃度が低いのと高いの、どっちがいいかと比べたら・・・・

そりゃ言わずもがなですよね。

 

ここまでの視点での課題はこれです。


「写真を撮ってほしい」ってのは、お店のエゴ

「写真を撮ってほしい」「SNSに投稿して拡散してほしい」ってのはお店のエゴです。お店の願いでしかありません。お客さまのメリットが考えられていない。それでお客さまが投稿したくなるか…。

 

お客さまは、何を望んでいるか。

お客さまは、SNS投稿した後に何を望んでいるか。

 

それが大事だと思うのですよ。でもそれをしっかりと考えて設計している販促策って少ないように感じます。もったいないです。クチコミ濃度が低いと効果も高まりません。そしてお客さまも一度来店した時に投稿しても反響が薄ければ、次回来店した時にもう一度投稿したいとは思えません。クチコミ濃度をあげることは、お店のメリットだけでなくお客さまのメリットとしてとっても大事なんです。

だからクチコミ濃度をあげる策を考えた方がいい。

お客さまが望んでいることは何か。

お客さまの願いはさまざまです。一つにまとめることはできません。

でも最大公約数というか、共通部分としてこれがあると思うのです。

 

リアクションが見込めること

 

SNSに投稿したら、お友だちやフォロワーからリアクションされると信じられる。それがとっても大事です。「いいね」が押されそうという期待がその一つですし、「コメントされそう」という期待もそうです。できたら「コメントされそう」と期待できる方がクチコミ濃度が高まりやすいです。投稿内でやり取りが生まれるので、周りの方もお店のことを気に掛ける時間が生まれるからです。

だから、お店がやることはこれです。


リアクションが生まれそうな写真を撮ってもらう

リアクションしやすい写真を撮ってもらうんです。その方がクチコミ濃度は上がりやすいです。

じゃあ、それってどういう写真なの?

って難しいですよね。

たとえば、こういう写真です。

ネコ耳をつけたお客さまの写真です。

こちらもそうです。ネコ耳をつけてもらいました。ぼくが合成しました。ほんとはちゃんとお店で準備しておいてお客さまには装着してほしいです。

こんな写真をお客さまがSNS投稿したらどうなるでしょう?

リアクションが見込めませんか?

 

 

 

「〇〇いい❤」って。

 

 

そういうことです。

普通の写真だとリアクションしづらくでも、リアクションしやすいポイントを作っておくと反響はよくなるはずです。さらにこんなグッズもアリですよ。

こんな感じ

パペット人形。こういうのをお客さまに装着してもらって写真と撮ってもらってSNS投稿してもらえたら…リアクションが起きそうでしょう?この場合のリアクションはいくつかのパターンに分かれそうですね。

こうした写真をお客さまの自撮りでもいいし、グループのお客さまの写真でもいいし、スタッフさんとの2ショット写真でもいいです。リアクションしやすい写真を投稿してもらった方はクチコミ濃度は上がります。

 

もう一つ、こんな写真もリアクションは生まれやすいかな。

これはやる必要はないですが、リアクションは生まれそうですよね。

リアクションが生まれれば、お店のことを気に掛けてくれる時間が伸びます。コメントのやり取りでもっと深い情報交換だって可能性が高くなります。お客さまに写真を撮ってSNS投稿してもらうなら「クチコミ濃度」が高まるように工夫してみましょうね。

 

あともう一つ心配事があるかもしれません。

「こんな写真、どうやってとってもらうのか」って。グッズを用意しておいただけじゃお客さまも恥ずかしがって使ってくれない可能性も高いですね(面白がってくれる方ももちろんいると思います)。お客さまが利用しやすいようなしかけを入れておくといいですね。お客さまが、こうしたグッズを使う「いいわけ」を用意しておくとか。その案については、またどこかで。

 

■書いた人:個人店専門スマホの中の広告代理店・3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok


 

個人店の情報発信は4種類。それぞれの影響は?

こんにちは!個人店のステキさを伝える筋書き販促マン・マッキーヤです。

情報発信してますか? ブログや動画、メールマガジンやSNS、Googleマイビジネスなどで。情報発信をしている方は、この点を意識するとより狙った成果を得やすくなるという点を共有させてください。

個人店・個人事業主が行う情報発信には大きく4種類あります(他にもあるかも…)。

1:役立ち情報

2:人がら情報

3:売りたい情報

4:お客さまの事例情報

 

イイとか悪いとかではなく、それぞれ役割や影響が違うから意識した方がいいよってお話です。それぞれ、印象や影響を解説してみますね(これが大事だから)。

(追記:あと「応援情報」ってあるなぁ、これはまたおいおい)


1:役立ち情報はどんなもの?どんな影響?

例えばこんな情報発信です。ぼくが尊敬する知人商売人さんの情報発信です。

↓こちらは豊橋の看板屋さん・市橋求さんのYouTubeより

↓こちらは大阪のWEB制作&コンサルタント・つちやたけしさんのYouTubeより

どちらもですね。すごーくぼくら商売人に役立つ情報なんです。上の2つはどちらもGoogleマイビジネスに関する動画です。すっごく勉強になります。すごーく勉強になってありがたかったので、ぼくが運営している「Googleマイビジネス初心者からがんばる会(Facebookグループ)」でも共有をさせて頂いちゃいました。

こうした情報はお役立ち系です。世の中の誰かの役に立つための情報。売り込み感がないので安心して勉強ができます。「でも」というか「だからこそ」安心して勉強している間に、信頼するようになっています。「この人はいい人だな」とか「この人は詳しいな」とかですね。でいつか自分でやることが困難になったときにお仕事をお願いしてたりもするようになる。そういう役割の情報です。

あと、こういう情報は内容によっては拡散ネタになることもあります。たとえばこのブログ記事の中では上の2つの動画を紹介させていただきました。これも小さな拡散です。売り込み動画だったらこういう風に共有するのって結構ハードルが高いんですが、役立ち情報の場合はこういうプチ拡散も可能性があるってことですね。「役立つ情報だからあなたも見た方がいいよ」って。


2:人がら情報はどんなもの?どんな影響?

お仕事を離れて、個人の人柄が伝わるエピソードの情報です。

↓例えば、こんなのとか。

この例は、ぼくが「ジョギングをしている」「次男と走った」というエピソードが入っています。まとめはお仕事っぽくしていますが、エピソードは個人的なものです。家族が入ることでなんか人がらが感じられやすくなったりします。

こういう人がら情報には「親近感」を持ってもらえる効果があります。お仕事の情報ばっかりだと、素晴らしい情報かもしれないけれど、人としての安心感・親近感は得づらいかもしれない。そこでこうした人がら情報が時々混じると親近感を得てもらいやすかったりします。

メールマガジンの冒頭やブログの「つかみ」部分でこうした人がら情報を加えている方もいらっしゃいますねーー(本文は役立ち情報で)。


3:売りたい情報はどんなもの?どんな影響?

商品の売り込みや、キャンペーンの売り込み情報、この商品はどんな人にピッタリで、どんな効果があるとか、どんな手順で利用するのかとか、お店の売上直結を目的にした情報です。広告も入りますね。

↓例えばこちらは、弊社の新サービス「ポップ&リーフレットを動画で生解説」の解説動画です

長いので見なくてもいいんですが、こちらは商品やサービスを解説するために作った情報です。気に入ってくれて検討してくれている方のための情報になります。

「売込みは良くない?」と不安に思っている方もいるかもしれませんが、ぼくはむしろ「だいじ」だと思っています。「売込み」という言葉には違和感がありますが、商品やサービス、キャンペーンをご提案していくことは大事なことだと考えています。だって、いい商品を扱っていて利用してくれたお客さまが幸せになるんだから、イイことでしょう?(あくまでも「お客さまのいい買い物」のためにあるのであって、ぼくらの売上のためにするなら嫌がられるかも)

ただこうした情報は「求めていない方」「求めていないタイミング」も多いので、取り扱いには気を付けた方がいいでしょう。商品の情報なんだけれど、その解説の中には「買わない方にも役立つ情報」が入っていたりとか、事前に「この情報は商品の販売情報だ」と分かるようにしておくとか。そうするとお客さまの方も安心できるでしょう。


4:お客さまの事例情報はどんなもの?どんな影響?

実際に利用してくださったお客さまの情報です。悩みを持ったお客さまが良くなったストーリーとか、制作・実施事例とかです。

↓こちらは美容室さんで悩みが解決したお客さまのストーリーです。

↓こちらは弊社の制作事例です(女性講師の方のための動画)

事例情報の効果は3つあります。

1:安心感:利用するかどうかを悩んでいる見込みのお客さまが見て「このお店・この会社なら大丈夫そう」と安心してもらえる材料になる

2:うらやましい感:まだ利用する気持ちが小さくても、人の事例を見ると「いいなー」「私もやってほしい」となることがあります。そういう「うらやましい感」を生む材料にもなりえます。

3:検索ヒット:お客さまの事例や、症状の事例になるので、同じ悩みや症状を抱えたお客さまが情報を探していることがあります。その時にヒットしやすく、見て頂いた方には安心・信頼・期待を持って頂ける材料になります。これ素晴らしいことです。


ざっとこんな感じでしょうか?現時点のぼくの考えなのでもれがあるかもしれませんし、人によって考え方が異なることもあるでしょう。参考になる点はぜひ参考にしてみてください。

今発信している情報が「どのパターンの情報なのか」は意識をしておいた方がいいとおもいますよーー^^

 

参考になりますでしょうか?

なっていたらしあわせです^^

 

※ちなみにこの記事はどれにあたるか…1と2と3と4と、全部入ってるんです^^欲張りですね。

↓特に、ここから下は3です。

■書いた人:3秒販促マン&だいべん士・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok