2020
12.12

YouTubeショートってなんだ?縦長の短時間動画がピックアップされる!?

SNS

YouTubeショートって何だろう?

しばらく前に作って、再生数が伸びていない動画がなんだかジワリと伸びていたんです(あくまでも当社比です。お恥ずかしい数字なんですが…普段にはない動きだったので)。トラフィックソースを見ると「YouTubeショート」と表示されます。

初めて見る言葉だったので検索をしてみました。どうやら、tiktokのようなサービスをYouTubeも始めるみたいです。下の記事を読むと15秒以内の縦型動画になるようです。

YouTubeがTikTok似のショートビデオ機能「YouTube Shorts」を搭載、まずはインドで提供

でもボクの動画はInstagramのreel用にと15秒で作ったものの、YouTubeには3本まとめて約1分の動画にしているんです。こちらがYouTubeショートでジワリと伸びてる縦長動画です。

上の記事によるとまだ実装されていない人も60秒以下の動画がショートの雰囲気で楽しめるようなので、その対象になっているのかもしれません(ありがたいです)。

 

動画も超ショートバージョンが増えてきましたね。スマホで短時間でパパっとたくさんのコンテンツを見る人が増えているのでしょう。1秒でも飽きさせてしまったらすぐ飛ばされちゃう世界です。いかに最後まで見てもらうか。いかに伝えられるか。どう構成するか。時代がそちらに向かっているので、ボクら商売人もそちらに向けてちゃんと準備しておきたいですね。

 

▼こだわりが価値に変換されると粗利と顧客満足度が上がる(誰にでも効果的ではないのですが…)

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■書いた人…気になるづくりの専門家・まきやさねゆき(Twitter