SNSでグッと引き込む文章の書き方(感情移入エピソード編)

伝え方, SNS, ファンづくり

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せっかくやるなら、「いいね!」がたくさん付いた方が嬉しいですよね?見て下さった方に「感情移入」して頂けたら、より心が近づきます。より好きになって頂くチャンスが生まれます。ファンになって頂けるチャンスが高まります。そんな書き方を紹介させてください。事例はプライベートエピソードになっています。

▼YouTubeでは約5分で解説しています(2倍速だったら2分半程度で見れます♪)

↓ここからは、YouTubeを見られない方のためにかいつまんだ解説です。

SNSで引き込む書き方のポイント(感情移入編)に下記の4つがあります。

  1. できごとの前振りをする【GAP】
  2. 人とのやり取りを表現人がらにじむ
  3. セリフを書くリアリティ
  4. ______できごとを取り上げる

 

まずはビフォーとしてこんなエピソードを挙げてみますね。

家族で食事をしたエピソード。楽しそうですが…読んで感情移入するかと言うと、そうでもないのでは?「ふーんよかったねぇ」と言う感じ。では、上のポイントを加えてみますね。右側を見て下さい。

「最近、父に冷たい娘も一緒に」というのはポイントの1つ目「前振り」です。そろそろ反抗期の娘さんなのでしょうか?場の空気が感じられますね。

「お父さん、ここにお米粒ついてるよ」というのは2つ目と3つ目。やり取りをセリフで表しています。自分ひとりで何かしたエピソードもいいのですが、誰かとのやり取りが表現できると、人がらがにじみ出てきます。セリフはその分かりやすい表現方法です。

こんな情景が浮かんだら、「お父さんよかったねぇ^^」なんて感情が入りませんか?

改めて、感情移入されやすい書き方のポイントをまとめますね。4つ目もだいじ!

  1. できごとの前振りをする【GAP】
  2. 人とのやり取りを表現人がらにじむ
  3. セリフを書くリアリティ
  4. 感情が動いたできごとを取り上げる

読んで下さった方に「感情移入」してもらうには、こちらの感情が動いている必要があります。そうした場面やエピソードを選んでみて下さいね^^

参考になりましたでしょうか?

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