TikTokでは ビフォーアフターを。できたら「ビフォー・ミドル・アフター」で。

TikTokに投稿する動画では「ビフォー&アフター」をハッキリさせた方がいい。

できたら「ビフォー・ミドル・アフター」の方がいい。

こんにちは!3秒販促マン件、tiktokおじさんのマッキーヤ(41)です。tiktokに2019年8月からチャレンジをして1カ月弱。現時点で一番いいねをつけてもらった動画は「4400いいね」です(他に3400超え、2900超えがあります)。美男美女でなく顔ダシなしでやってる中年おじさんとしては検討してる方なんじゃないかなーと自負しています(もっとすごい人はいるのは知ってる)。

現時点で気づいたことを共有してみます。実はtiktokだけに通じる話じゃないと思ってるんです。参考になればうれしいです!

※少し前にtiktokのコツをまとめた記事があります。こちらもよかったら見てやってください。


TikTokに投稿する動画では「ビフォー&アフター」をハッキリと

まずはこれです!見ているユーザーが何を期待しているか。一つは美男美女でしょう(これは欠かせない。これが無かったら拡がっていないと思う)。それを持ち合わせていないぼくらのような主の動画では何を期待されるか…「ビフォー&アフター」です。

短時間の動画です。動画が始まると…「何かが起きるんじゃないか」という期待と共にみ始めるはずなんです。そして期待通りや期待以上・予想以上だったら「見てよかった」となる(いいねを押してもらえるんでしょう)。

でもアフターがないと…「見てよかった感」が生まれないんです。「え、終わり?」ってなっちゃう。美男美女の場合は、見た瞬間で「見てよかった」になるから、アフターが免除されるのでしょう(持ってる人、うらやましいなーー)。

ビジュアルでハッキリわかるアフターを。これがまず第1。

ちなみに、ぼくが投稿した動画ではじめにプチヒットしたのがこちらです。ブログ投稿現在3471いいね(本当はその前に1つあったんだけど審査にかかってもう見られない…)

分かりやすいビフォーアフターじゃないですか?

次にプチヒットしたのがこちらです。ブログ投稿現在3471いいね

こちらもレシートが変化していくというビフォーアフターものです。

そして、ぼくの投稿の中で一番反響がよかったのがこちらです。ブログ投稿現在4425いいね

こちらは3変化ものです。ビフォー・ミドル・アフタ―の構成です。まだ事例が1つのためハッキリしたことは言えませんが、ビフォー・アフタ―の間に一つミドルを加えることがいいのかもしれません。ミドルを加えることで「想像しやすく・予想しやすく」なるからだと思います。予想してもらえると「予想外」を作りやすいんですね。そういう事かなと。

 

この気づきやコツ、tiktokだけに言えることじゃないでしょう?短時間かしている今、お客さまを飽きさせない工夫としてビフォーアフターはきっと大事になる。そしてミドルもきっと大事になりますよ。

また気づきがあったら、ブログで共有しますね。

参考になればうれしいです!

 

■書いた人:3秒販促マン・コンテンツ企画屋・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「情報過多の時代でも見たくなる広告や販促物」や「人が自動的に動く3秒販促」の技術を駆使してます。オモシロいことしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^

■記憶に残るしかけ!こんな動画見たことありますか?

友だち追加


やってわかった!レバレッジ感。 密度と小気味良さと表現と拡散性と。

tiktok(ティックトック)という
SNS動画アプリにちゃんレンジしてるのは
先週のメルマガでも白状いたしました。

初めてから10日ほど経つんですが、
なかなか面白いのですよ。

ここまで15個の動画を投稿しました。

その中で、
10万回以上の再生になったものが2動画。
1000人以上から「いいね」をもらえたのが2動画
(ウチ1つは2000以上)

※大はずししてるのも、もちろんある。

長男(18)によると
「いいねが1000個以上つくと結構スゴイ」らしいので
初心者としてはそれなりかなーと思ってます。
大ヒットじゃないですけどね。

↓一応、ウソじゃないよという意味でぼくのアカウントです
https://www.tiktok.com/@3bymarke

こうして若者文化に触れていって
分かったことがいくつかあります。

それを今日は共有させてください。
今後の販促に、必ず大事になってくると思う

1:やっぱレバレッジは大事
2:密度を高めるための小気味良さ
3:密度を高めるための表現技術

この辺りを改めて痛感しました。

―――
1:やっぱレバレッジは大事
―――

tiktikの動画で痛感しました。

ある動画には「いいね」が1人だけなのに、
別の動画には2000人以上からもらえました。

制作時間はどちらもあまり変わりません。
30分~60分くらいかな…

実は何時間も考えて作ったけど、
数人からしかいいねがもらえなかったものもある。

以前に作ったものの再利用バージョンでは
もっと時間を使って作っていたりします。

ぼくの動画で1番「いいね」してもらえたのは
直接の撮影時間は10分くらいです(練習ふくめて)。
その前に考える時間もあり、投稿の時間も含めると30-60分だと思う。

その動画が10万回以上再生されて
2000人以上がいいねしてくれています。

もっともっと時間をかけて作った動画でも
あまり見られていないものもある。

tiktokだけじゃないんですが、
1つのコンテンツが、たくさんの方に見られる方が
やっぱり効率はいいです。

時間効率もいいし、情熱の効率もいい。

たくさんの方に見て頂けるコンテンツなら
その目的を達せられる可能性も高まります。

どんなに時間をかけても
だれからも見られないコンテンツだったら…

作ったら、たくさんの方の目に触れるものにしたい
(見てほしい層の方に届けばいいんですけど)

「レバレッジ(てこのげんり)」は
すごく大事だなーと改めて思うんです。

そういうものを作りたいですね。

YouTubeとかでは、
インパクトのある動画か、
ユーチューバーとして人気になるか
普遍的なテーマ(検索される)が
いいみたいですね。

―――
2:密度を高めるための小気味良さ
―――

これ、だいじ。
だいじっすわ。

ぼくらが情報を得る媒体として
スマホの比率が高まっています。

スマホって外出先でも、移動中でも
手にできるのがスゴイですよね。

すき間時間に見ることも
多い媒体です。

そしてスマホの中には
たくさんの種類の情報が詰まっています。
いろんなアプリを入れている方が多い

すると、
1つのコンテンツに対して
「長い時間をかけることがいや」
何だと思う。

短く小気味よく完結するものがいい。

youtuberの動画が
間延びしないように、セリフ部分以外が
カットされているのもそういうことかと頷けます。

短い時間の中に詰め込む
間延びさせないようにする。

これが大事っぽいなと。

リアルのliveのような場では
「間」を取ることってすごく効果的なんですが
(ぼくもセミナーではよくじらす)

スマホの中では、
お客さまにワクワクのない「じらし」は
嫌われる対象っぽいです。

―――
3:密度を高めるための表現技術
―――

動画以外でもそう。
言葉の表現でもそうです。

一定の文章の中に
多くの情報や意味が入るようにする。

「行間」に意味を込める

のが大事になってくると思う。

「10言って1しか伝わらない」を卒業して
「1言って10伝わる」を目指すんです。

読み手の頭の中が
想像で広がるように表現する。

難しいんですけど、
そこにチャレンジしていかないと
伝わらない時代になってきてると思う。

「行間力」は
ぼくの次の本にもたっぷりと書きました。
ぜひ読んで下さいねーー^^
(まだ全然完成してないけど、未来の宣伝)

ということで、
tiktokという若者媒体を利用したことで
「伝え方」のポイントが変わってきていることを
体感しました。

今は若者がこの文化を先導していますが、
スマホを利用しいる人が多い以上、
この文化にぼくらは慣れていくと思う。
(もっと進化していくはず)

ぼくらの伝え方だって、
変わっていかなきゃいけないと思う。

「これまでと同じ」だと
遅れていっちゃう。

頑張りましょうねー^^

 

■書いた人:3秒販促マン・コンテンツ企画屋・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「情報過多の時代でも見たくなる広告や販促物」や「人が自動的に動く3秒販促」の技術を駆使してます。オモシロいことしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^

友だち追加


tiktokフォロー0人からすぐ10万回再生!もっと行けそう!投稿動画には「ツッコみ余地」がある?

すごいです!!tiktok(ティックトック)って。

やってますか?

ぼくがこれまでに利用したことのあるSNSの中で一番のスピード感と爆発力です。SNSとは違う感じもしますが(コミュニケーションというよりは個人エンタメ)すごいんです。それは間違いない。たった1ネタだけでブレイクすることも可能っぽいんです。

事実、ぼくは数日前にやってみよう!と初めてまだ9投稿のみです。しかもそのうち6つは、過去にぼくが作ってYouTubeにあげていたものの再利用です。その内3つ投稿が1万回以上の再生をされていて、うち1つは10万回以上再生されています(うち1つは2万回、もう一つは、審査が入ってストップしちゃいました…本当ならもっと伸びたかも…

始めたばかりですから、ぼくのアカウントのフォロワーさんは0人でした。現在は、投稿が伸びたおかげで60人くらいのフォロワーさんがついてくれました(おそらく知り合いは0人)

そんな状況でも10万回の成績が実現できました。投稿を工夫していけば、もっと大きな再生回数や
いいねマークやコメントも入りそうです。ちなみに、10万回再生の動画ではいいねは1400件以上、コメント200件以上です。

この状況、他のSNSでは難しかったんではないでしょうか?

・SNS
・Twitter
・Instagram
・YouTube
・ブログ

などなど。
YouTubeやブログやTwitterは1投稿が当たれば一気に伸びる可能性はありましたが、それってやっぱり時間がかかったり、ホントに一握りだと思います。

でもTikTOkは、一握りではない。狙って作れば、割とプチヒットは生み出せると思います。

というぼくも、TikTok用に作った動画はまだ3つだけです。内1つが10万回、うち一つが2万回です。現時点の仮説ですが、ポイントを押さえて作ればそれなりのプチヒットは作れます。

超大ヒットは、ぼくがまだ実現していないので分かりません。でも、プチヒットは作れます。ということで、初心者のくせに、TikTok動画のポイントをまとめてみます。※あくまでも、41歳初心者おじさんの見解ですので、はずれている部分もあるかもしれません。その点は加味しながらお読みくださいませ

3つのポイントをご紹介です。

1:見た後に、この感想が得られるような動画にする

これが一番のポイントです。ぼくらが言いたいことを言ってもだめだし、ぼくらが魅せたいものをみせてもだめ。ヒットする動画は、見る人の感想がある程度限られています。

「かわいい!」

「すごい!」

「なにこれ!」

「オモシロい!」

「なんで?」

「やられた」

このあたりです。動画を見た後に、こんな感想を持ってもらえそうだったらプチヒットの可能性が上がると思います。これが一番大事(と、現時点では思う)

2:ツッコみ余地・コメント余地を残しておく

動画が伸びるためには、いいねだけでなくコメントが多く入ることも大事っぽいです。tiktokはかなり気軽にコメントできる仕組みなんです。でも、工夫をしていた方がコメントは残りやすいと思われます(今のところ)

それが「ツッコみ余地・コメント余地」です。ぼくの投稿で一番伸びた動画ではツッコ余地が残っています。ミスリードのしかけ動画なんですが、窓付きポップに一部表示されたキャラクターがいて「だれでしょう?わかるかな?」としています。そして開いて種明かし。

結果、コメントがたくさん入りました。「誰だよ」とか、「アンマンマンかと思いました」とかですね。コメントしやすい状況になっていたんです。

↓こちらがその動画です。

http://vt.tiktok.com/J9an8A/

そしてもう一つの動画は「夏休みの宿題」をテーマにした動画にしました。テキスト欄に「夏休みの宿題、終わった?」って入れておいたら…

「終わった」というコメントが入りました。あとぼくが呼び水で照れている顔文字を入れて置いたら
その顔文字を入れてくれる方が多数いました。こちらもコメントしやすい状況になっていたんです。これだいじですわ。「俺すごいだろ」動画が危ないのがわかりますでしょう?

3:スピーディ&短めがよさそう

これはぼくの所感ですので若者文化では違うかもしれません。

基本的に動画は短めがいいっぽい。ユーザーは縦にスクロールしながらドンドン表示される動画を見ていきますだから、1つの動画に何分も時間をとりたくないと思うんですよ。だから短めがいいっぽい。5~15秒くらいかなと。59秒まで投稿できるっぽいけど、間延びするなら危ないと思う。

あと密度。間延び時間は嫌われると思います。たぶんね。早送りにするか無駄な部分はバンバンカットする。文字表示をする場合も、しっかりと読む時間を確保するよりもわりと早めに区切った方がいいっぽいでです。文章よりも単語の方が分かりやすいかな。たぶんですよ。

ここまで。ひとまず、41歳のおじさんtiktokerが初心者時点で感じたポイントです。2と3は気を付ければできることですね。1に関しては割とちゃんと企画した方がいいと思う。そして、フォロワーが少ない時点の投稿主としては生命線だと思う。

あ、めちゃめちゃ美男美女だったら、そんなこと気にしなくて大丈夫っぽいですわ。残念ながら、ぼくにはその検証ができないけど…。

これだけ爆発力があるtiktokなので、うまくやればビジネスにもつなげることができると思います。業種による相性もありそうですけど企画次第でできる業種もありそうだなと。

 

tiktokってSNSというよりは個人が投稿するエンタメの場っぽんですよ。コミュニケーションの場よりもエンタメの場。企画ものが活きる場。

って、
ぼくの得意な分野かも。どうしてこれまで、やってこなかったんだろう…。もう少し試行錯誤していきますねーー。ビジネスにつながるようなしかけも作っていくぞ。

商品がらみでチャレンジしてみたい方いたら、ちょいとご一緒してみませんか?

技術やしかけ面では、このパターンの動画だと「すごい!」「ナニコレ」は作りやすいっす。


■書いた人:くだらない企画をつくる3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、オモシロい販促をしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^

友だち追加


 

tiktokの印象がひと晩で急変。tiktokをやって分かったことが3つと、投稿前に設定するべき感想ゴール

TikTokにビビりました。ひと晩で印象がガラリと変わったんです。小さくバズって分かったこと3つと、投稿するときには「先に感想のゴール」を決めといた方がいいぞとも感じました。

こんにちは!3秒販促マンのマッキーヤです。41歳のおじさんがTikTokにチャレンジしてみたんですよ。これまで「若者文化は怖い・・」と避けてきたんですが…そう言ってちゃだめだなって思ったのと、ぼくよりも年上のおじさんコンサルタントさんがやっているのを見て、うずうずしちゃって。

一昨日の晩に思い立ち、すぐにアプリをダウンロードして1つの動画を投稿。その時点ではとくに感情もなかったんです。大きな動きはなかったですから。んで昨日、いくつか動画を投稿してみたんです。ただ…若者がやっているような踊りの動画はぼくにはできず…。以前に作ってYouTubeとかにはアップしていた動画をアップロードしてみました。

そしたら…ちょいちょい反応が出てきたんですよ。❤をくれる方もじわじわと出てきたし、コメントをくれる方もいた。そして動画が200回・300回とかの再生数になって行くんですね。YouTubeだと、チャンネル登録者が多かったりキャッチ―なテーマや超インパクトがないと、再生数って急には伸びずらいっぽいですが、すぐに再生が増えるんだなーって思いました。だってフォロワー0人の時点ですから、それでも何百人の目に留まるってすごいなって。

んで、調子に乗ってあといくつかの動画を投稿してみました(現在は6つの動画をアップしています)。すべて過去に作ったものです。YouTubeに合わせて作っているので横長です。tiktokは縦長が基本ぽいのでtiktok仕様にはなっていません。でも…

でも…

でも…

伸びたんです!再生数も❤もコメントも、一気に!

ビビりました。

昨晩投稿していた投稿の内1つが、今朝がたから伸びていいました。800回くらいの再生数だったかな…たしか今朝5時くらいでそのくらいでした。「あ、今までで一番いいぞ」と思っていたら…伸びていくんです。「900回いった」すごいな。「1000回言ったら、Facebookとかでtiktokすごいぞって投稿しよ」とか思っていました。この時点で7時くらいだったかと思います。

ほどなく1000回を超えました。❤も増えてきて、コメントもいくらか入っていました。

「1000回超えたからFacebookとTwitterで、すごいぞtiktokって投稿しよ」としました。まずはTwitterで投稿したんです。「フォロワー0人なのに1000回再生超えた、すごい!」って。

そして、Facebookにも投稿しようとしました…そしたら…「2500回再生を超えてるじゃありませんか!」

TikTokおじさんしてみたんです。そしたらびっくり。ひと晩で1000再生超えてるっ!って驚いてたら、あれよあれよと2500再生超えてる!何じゃこりゃ!フォロワー0人なのに!!!フォロワー0人なのに!!!フォロワー0人なの…

眞喜屋 実行さんの投稿 2019年8月10日土曜日

ビックリしました。だってこの間ものの数分ですもの。一気に伸びるんだーってビビりました。そこからさらにぐんぐん伸びました。コメントも入りました。好意的なコメントもあれば「不適切な動画です」というコメントもありました。あれよあれよと10,000回再生を超えました。「すげー、どんどんのびるーー」ってビビってました。

でも、急に落ち着くんですね。伸び始めて2~3時間くらいですかね。落ち着きました。現在値(11:30ころ)はこんな感じです。

「愛」ってものが、今回のびた動画です。「17.7K」なので「17700回」ということです。右側は動画の詳細画面。❤(いいねみたいなやつ)が542件、コメントが22件です(ぼくの返信もカウントされるっぽい)。伸び始めてから数時間の数字です。ビビりました。

tiktok のスターにはすごい人がいっぱいいて、こんな数字とは比べ物にならないほどの数字を誇っている方がたくさんいます。こんなぼくの1投稿は大したことありません。でもフォロワー0人でやってみて、数時間の結果なのでビビったのですよ「tiktokすげー」って。

まだぼくは、超初心者の状態です。この時点で気づいたことをいくつかまとめておきますね(間違っている見解もあるかも、その際はごめんなさい)


41歳tiktokおじさんの発見は現在この3つ。

1:tiktokは、1ネタオンリーでもブレイクできる可能性がある。

ぼくの投稿は1.7万回で落ち着きましたが、もっと大きくブレイクする可能性だって大いにあります。だって今回の1.7万回は「ゼロスタート」だったんです。元々多数のフォロワーがいて、見て頂ける環境がなくたって拡散される可能性が大いにあるという証拠です(他の方の動画を見ていたら、1発目で大きくブレイクして、その後は落ち着き気味の人もいました、やっぱりそうなんです)。ネタとしての拡散性が高いんだと思います。アプリ内で。

2:投稿する人と、見るだけの人が割とはっきり分かれてるっぽい。

ぼくの投稿に対して❤をつけてくれる方がいるので、その方のアカウントを見に行くと、「投稿ゼロ」の方が多いんです。非常に多い。見る専門なんでしょうね。もしくは非公開にしているのか。なるほどです。tiktokってネタ的な企画ものの動画が多い感じです。自分の顔をさらして踊っている方も多い(けど実際にはユーザーのごく一部だと思う)。コメントでハッキリと物申す方も多いっぽい。だから自分の顔をさらすのってリスキーっぽいんですね。顔をだすと傷つくコメントを受ける可能性もあるから怖いってのもあるでしょう。あと踊り投稿自体ハードルが高い(41歳のおじさんはまだできてません)。ネタ的な動画も多いから、見るだけでも楽しめますもんね。見る専門の人が多いSNSなんだなーって印象です。TwitterとかFacebookとはだいぶ違う。投稿ハードルが高いんだと思う。

3:「私を見てくれ」よりも「エンタメの場提供」のスタンスがよさそうだ。

ぼくがビビったことの一つに、物申すコメントがありました。「不適切な動画です」「削除した方がいいと思います」というコメントが入ったんです。分からなくもないです…動画内には「ち●こ」「うんこ」というワードが出てきますから。人によっては不快でしょう(個人的にはかわいいもんだと思ってるんですが、それは主観ですもんねむずかしい)

ぼくはビビりですから「まずいのかな」「ダメなのかな」「消した方がいいのかな」とか内心あたふたしていました。tiktok初心者ですし、若者文化を分かっていませんし場違いだったのかも…って。そしたらそのコメントに被せてコメントする方がいたんです。「tiktokはこんなのばっかりですよ、これで怯んでたらtiktokは終わりです」という感じで。「お!ぼくの味方が現れた!」と思いました。そしたら他にも現れました。ぼくの味方(?)が。「どこが?」とか「もっと不適切な動画あるだろ」とか。

で、気づきました。このコメントをしてくれた方々は知り合いじゃないですから、ぼくの味方ではないんだと思います。シンプルにエンタメとしてOKだと認めてくれたんだと思いました。んで感じたのがこれ、

「tiktokは、”私を見て!”よりも、”エンタメの場の提供”がいいっぽい」

ユーザーさん同士でコメントのやり合いがありました。投稿主であるぼくは抜きにして(本当は投稿主がコメントした方がいいんでしょうけど、そうじゃなくてもいいような気がした)。今回起きたのは「論争」的なものですが、そうじゃなくって「アイデア出し」とか「ボケ合い」見たいのも起こりうるんじゃないかと思ったんです。コメントに対しても❤ってつくみたいなんで、そこを大事にしている方もいるっぽいんです。「ボタン押して→→」というようなコメントも実際あったし。コメントに対して❤がつくことも楽しみっぽいのです。

投稿主が、自分を見てほしい動画を投稿するのはもちろんOKですが、そもそもtiktokはお互いのコミュニケーションの場ではなく個人が投稿できる気軽なエンターテイメント動画の場っぽいんです。だからエンタメとして、視聴者・ユーザーさん同士が楽しめたらそれも一つ成立する。「ぼくを見て」「私を見て」だと有名な方とか、超見栄えするビジュアルの方以外はうまくいかないのかなーとか思いました。企画ものとして動画エンタメはあり。マジシャンさんとかサッカーのドリブラーとか見てて面白いもん。

これは仮説中の仮説ですが、見てくれた方の狙うべき感想はいくつかに限られそうです。こんな感想をもつ動画を投稿した方がよさそう。初心者の見解なので違ってたらごめんなさい。

「すげーー!」

「かわいいー」

「どうして?」

「アハハ」

たぶんこんな感じ。もしこれからtiktokを始める同年代のおじさんがいたら、ぜひ参考にしてくださいねーー。若者文化、触れなきゃわからんですわ。やってよかったtiktok。

■書いた人:くだらない企画をつくる3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、オモシロい販促をしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^

友だち追加