tiktokの印象がひと晩で急変。tiktokをやって分かったことが3つと、投稿前に設定するべき感想ゴール

TikTokにビビりました。ひと晩で印象がガラリと変わったんです。小さくバズって分かったこと3つと、投稿するときには「先に感想のゴール」を決めといた方がいいぞとも感じました。

こんにちは!3秒販促マンのマッキーヤです。41歳のおじさんがTikTokにチャレンジしてみたんですよ。これまで「若者文化は怖い・・」と避けてきたんですが…そう言ってちゃだめだなって思ったのと、ぼくよりも年上のおじさんコンサルタントさんがやっているのを見て、うずうずしちゃって。

一昨日の晩に思い立ち、すぐにアプリをダウンロードして1つの動画を投稿。その時点ではとくに感情もなかったんです。大きな動きはなかったですから。んで昨日、いくつか動画を投稿してみたんです。ただ…若者がやっているような踊りの動画はぼくにはできず…。以前に作ってYouTubeとかにはアップしていた動画をアップロードしてみました。

そしたら…ちょいちょい反応が出てきたんですよ。❤をくれる方もじわじわと出てきたし、コメントをくれる方もいた。そして動画が200回・300回とかの再生数になって行くんですね。YouTubeだと、チャンネル登録者が多かったりキャッチ―なテーマや超インパクトがないと、再生数って急には伸びずらいっぽいですが、すぐに再生が増えるんだなーって思いました。だってフォロワー0人の時点ですから、それでも何百人の目に留まるってすごいなって。

んで、調子に乗ってあといくつかの動画を投稿してみました(現在は6つの動画をアップしています)。すべて過去に作ったものです。YouTubeに合わせて作っているので横長です。tiktokは縦長が基本ぽいのでtiktok仕様にはなっていません。でも…

でも…

でも…

伸びたんです!再生数も❤もコメントも、一気に!

ビビりました。

昨晩投稿していた投稿の内1つが、今朝がたから伸びていいました。800回くらいの再生数だったかな…たしか今朝5時くらいでそのくらいでした。「あ、今までで一番いいぞ」と思っていたら…伸びていくんです。「900回いった」すごいな。「1000回言ったら、Facebookとかでtiktokすごいぞって投稿しよ」とか思っていました。この時点で7時くらいだったかと思います。

ほどなく1000回を超えました。❤も増えてきて、コメントもいくらか入っていました。

「1000回超えたからFacebookとTwitterで、すごいぞtiktokって投稿しよ」としました。まずはTwitterで投稿したんです。「フォロワー0人なのに1000回再生超えた、すごい!」って。

そして、Facebookにも投稿しようとしました…そしたら…「2500回再生を超えてるじゃありませんか!」

TikTokおじさんしてみたんです。そしたらびっくり。ひと晩で1000再生超えてるっ!って驚いてたら、あれよあれよと2500再生超えてる!何じゃこりゃ!フォロワー0人なのに!!!フォロワー0人なのに!!!フォロワー0人なの…

眞喜屋 実行さんの投稿 2019年8月10日土曜日

ビックリしました。だってこの間ものの数分ですもの。一気に伸びるんだーってビビりました。そこからさらにぐんぐん伸びました。コメントも入りました。好意的なコメントもあれば「不適切な動画です」というコメントもありました。あれよあれよと10,000回再生を超えました。「すげー、どんどんのびるーー」ってビビってました。

でも、急に落ち着くんですね。伸び始めて2~3時間くらいですかね。落ち着きました。現在値(11:30ころ)はこんな感じです。

「愛」ってものが、今回のびた動画です。「17.7K」なので「17700回」ということです。右側は動画の詳細画面。❤(いいねみたいなやつ)が542件、コメントが22件です(ぼくの返信もカウントされるっぽい)。伸び始めてから数時間の数字です。ビビりました。

tiktok のスターにはすごい人がいっぱいいて、こんな数字とは比べ物にならないほどの数字を誇っている方がたくさんいます。こんなぼくの1投稿は大したことありません。でもフォロワー0人でやってみて、数時間の結果なのでビビったのですよ「tiktokすげー」って。

まだぼくは、超初心者の状態です。この時点で気づいたことをいくつかまとめておきますね(間違っている見解もあるかも、その際はごめんなさい)


41歳tiktokおじさんの発見は現在この3つ。

1:tiktokは、1ネタオンリーでもブレイクできる可能性がある。

ぼくの投稿は1.7万回で落ち着きましたが、もっと大きくブレイクする可能性だって大いにあります。だって今回の1.7万回は「ゼロスタート」だったんです。元々多数のフォロワーがいて、見て頂ける環境がなくたって拡散される可能性が大いにあるという証拠です(他の方の動画を見ていたら、1発目で大きくブレイクして、その後は落ち着き気味の人もいました、やっぱりそうなんです)。ネタとしての拡散性が高いんだと思います。アプリ内で。

2:投稿する人と、見るだけの人が割とはっきり分かれてるっぽい。

ぼくの投稿に対して❤をつけてくれる方がいるので、その方のアカウントを見に行くと、「投稿ゼロ」の方が多いんです。非常に多い。見る専門なんでしょうね。もしくは非公開にしているのか。なるほどです。tiktokってネタ的な企画ものの動画が多い感じです。自分の顔をさらして踊っている方も多い(けど実際にはユーザーのごく一部だと思う)。コメントでハッキリと物申す方も多いっぽい。だから自分の顔をさらすのってリスキーっぽいんですね。顔をだすと傷つくコメントを受ける可能性もあるから怖いってのもあるでしょう。あと踊り投稿自体ハードルが高い(41歳のおじさんはまだできてません)。ネタ的な動画も多いから、見るだけでも楽しめますもんね。見る専門の人が多いSNSなんだなーって印象です。TwitterとかFacebookとはだいぶ違う。投稿ハードルが高いんだと思う。

3:「私を見てくれ」よりも「エンタメの場提供」のスタンスがよさそうだ。

ぼくがビビったことの一つに、物申すコメントがありました。「不適切な動画です」「削除した方がいいと思います」というコメントが入ったんです。分からなくもないです…動画内には「ち●こ」「うんこ」というワードが出てきますから。人によっては不快でしょう(個人的にはかわいいもんだと思ってるんですが、それは主観ですもんねむずかしい)

ぼくはビビりですから「まずいのかな」「ダメなのかな」「消した方がいいのかな」とか内心あたふたしていました。tiktok初心者ですし、若者文化を分かっていませんし場違いだったのかも…って。そしたらそのコメントに被せてコメントする方がいたんです。「tiktokはこんなのばっかりですよ、これで怯んでたらtiktokは終わりです」という感じで。「お!ぼくの味方が現れた!」と思いました。そしたら他にも現れました。ぼくの味方(?)が。「どこが?」とか「もっと不適切な動画あるだろ」とか。

で、気づきました。このコメントをしてくれた方々は知り合いじゃないですから、ぼくの味方ではないんだと思います。シンプルにエンタメとしてOKだと認めてくれたんだと思いました。んで感じたのがこれ、

「tiktokは、”私を見て!”よりも、”エンタメの場の提供”がいいっぽい」

ユーザーさん同士でコメントのやり合いがありました。投稿主であるぼくは抜きにして(本当は投稿主がコメントした方がいいんでしょうけど、そうじゃなくてもいいような気がした)。今回起きたのは「論争」的なものですが、そうじゃなくって「アイデア出し」とか「ボケ合い」見たいのも起こりうるんじゃないかと思ったんです。コメントに対しても❤ってつくみたいなんで、そこを大事にしている方もいるっぽいんです。「ボタン押して→→」というようなコメントも実際あったし。コメントに対して❤がつくことも楽しみっぽいのです。

投稿主が、自分を見てほしい動画を投稿するのはもちろんOKですが、そもそもtiktokはお互いのコミュニケーションの場ではなく個人が投稿できる気軽なエンターテイメント動画の場っぽいんです。だからエンタメとして、視聴者・ユーザーさん同士が楽しめたらそれも一つ成立する。「ぼくを見て」「私を見て」だと有名な方とか、超見栄えするビジュアルの方以外はうまくいかないのかなーとか思いました。企画ものとして動画エンタメはあり。マジシャンさんとかサッカーのドリブラーとか見てて面白いもん。

これは仮説中の仮説ですが、見てくれた方の狙うべき感想はいくつかに限られそうです。こんな感想をもつ動画を投稿した方がよさそう。初心者の見解なので違ってたらごめんなさい。

「すげーー!」

「かわいいー」

「どうして?」

「アハハ」

たぶんこんな感じ。もしこれからtiktokを始める同年代のおじさんがいたら、ぜひ参考にしてくださいねーー。若者文化、触れなきゃわからんですわ。やってよかったtiktok。

■書いた人:くだらない企画をつくる3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、オモシロい販促をしたい方と一緒にお仕事したいと願っています。お気軽に声をかけてやってください^^

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