【もう一つの切り口】で表現すると、強く伝わる

何かを【伝えたい】時ってストレートに伝えてもいいんですけど、あえて変化球でもいい場合があります。

むしろ、変化球にすることで、より強く伝わることもあります。

例えば、

「大変わたくし事ではございますが、本日、彼女いない歴が15年になりました!」

という表現。これ本当なんですけど、実際の意味合いは【結婚して15年】という事です。

それに気づいて下さったら「そういう事ね。おめでとう」と言ってもらえます。

外堀りを埋めると、輪郭がくっきりする。
影を描くと、本体が浮かび上がる。

そういう方式です。

あなたの商品のこだわりや魅力も、いつもとは違う【もう一つの切り口】で表現すると、強く伝わる可能性がありますよ。

たとえば、歴史のあるお店や商品の場合…

「創業100年です」というのがストレート。
「司馬遼太郎さんと同い年なんです」というのが変化球。

ちょっと会話が盛り上がりそうでは?
※1923年生まれ。他にもすごい人いっぱいいました。

たとえば、とても柔らかいお肉の場合…

「とっても柔らかいお肉です」というのがストレート
「ナイフ要らずなんです」というのが変化球

へぇ!と驚き、口コミネタにもできそう。

などなど。毎回、必ず変化球の切り口を見つけられるかというと簡単ではありませんけど。

でも、ちょっと変化をつけることで、強く伝わったり、人にも伝えたくなる口コミネタにもなったりします。

生成AIが増えているので、わりと単調な表現がこれからも増えそうな予感がします。(逆に、個性的な表現をAIが作るかもしれませんが)

ならば、表現にひと工夫してみると人間味がでていいかも♪

いかがでしたでしょうか?
参考になっていたら嬉しいです。

今日も読んで頂きありがとうございます!
ますますお客さまと楽しんで、大繁盛されますように

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