2020
01.15

その販促物は「どう使われるのか?」考える方がいい。

販促物のつくり方, クチコミ

こんにちは!
ワクワクを企む人を増やす!
しかけデザイナーのまきやです。

今日のテーマは「相手の立場」です。

販促物をお客さまにお渡しするときに
それが「どう使われるのか?」を考えた方が
よりいい効果を発揮してくれるって話。

手前みそですが、
ぼく自身の事例です。

先日、こんな打診を頂いたんです。

――――

今度、私主催のセミナーがあるので
その際にまきやさんの本の告知をしとこうと思って。

チラシとかありますか?

――――

細かな文面は違いますが、
主旨はこんな感じ。

んもぅめちゃくちゃうれしいです!
ぼくの新刊本を、その方が主催するセミナーで
紹介してくれるというんです!!

そんなこと想像もしていなかった!
むちゃくちゃ嬉しいです。

チラシは用意していなかったので、
「明日作って送ります」とお返事。

 

あなたなら、
どんなチラシを作りますか?

 

知り合いの方が
「私のセミナーで、あなたの商品を
紹介したいんですが、チラシはありますか?」
って言われたらです。

どんなチラシがいいでしょう?

ぼく自身も宣言通り
翌日作って、データを送りました。

そしたらそのチラシを
すごく喜んでくれたんです^^
良かったー☆

チラシを使用した場面には
ぼくはいないので、どんな感じかは分からないんですが…

でもありがたいことに、
その地域の方から「直売本の注文」が入っていました。
おそらく今回のセミナーで知って下さった方だと思います。
うれしー。

では今回のチラシ、
どんなことを考えて、
どんな風に作ったのか?

「しかけ思考」で作りました。

↓まずは現物を見てほしいです(余裕があったら)

こんなチラシを作りました。

はい、ぼほ全編手書きです。

そして大事にしたのは「主体」です。
本のアピールをメインにしてもいいんですが、
今回はそうじゃない方がいいなって思ったんです。

実はですね。
3月に、ぼくもセミナーを開催して頂くんです。
同じ主催者の方に呼んで頂いて
しかけ販促のセミナーをさせて頂く機会があります。

だから、そのセミナーを中心にした
チラシにしました。

その方が主催者さんが
しゃべりやすいと思ったんです。

いきなり、その場にいない人の
本のチラシを配っても、配られた側は
びっくりしちゃうかも知れないなと想像をしまして。

それよりも
「3月にこの人がセミナーで来ます」
っていう方がしゃべりやすいんじゃないかと
想像をしたんです。

だからそういうことをメインにしました。

そしてもう一つ。
今回の新刊では「推薦帯コレクション」という
しかけ企画があるんです。

今回の地域(豊橋)の方も
何人も推薦帯を書いてくださっていたので
その写真もドドーンと掲載しました。

きっと、今回のセミナーに参加された方の
お知り合いの顔や名前があると想像したんです。

「あ、この方知ってる!」
「●●さんの名前がある!」

って気づいてくれたら、
よりチラシに興味を持ってもらえますでしょう?

本を注文頂けることは嬉しいですが、
やっぱり3月のセミナーにも足を運んで頂けると
嬉しいんです。

そのきっかけになればいいなーと願って
こんなチラシにさせてもらいました。

どうでしょうか?
参考になりますでしょうか?

チラシが使われる場を想像して
使ってくれる方が
より使いやすくなるようにしかける。

これも「しかけ思考」です^^

そしてそして!!!
このチラシを喜んで頂けた証拠もあります!

https://ameblo.jp/toyokanban/entry-12566706556.html

主催者の市橋さんがブログでめっちゃ褒めてくれましたー☆
嬉しい――☆

3月3日、市橋さんの主催でセミナーを開催して頂けます。
なんと3回目!ありがとうございます!絶対にいい時間にします!

■3月3日、しかけ販促セミナー(豊橋)

https://www.kokuchpro.com/event/687e6dd3a7784376bb2113438be22377/

そして、今回も登場した
「推薦帯」は市橋さんから頂いたアイデアなんです☆

ホントいろいろと頂きすぎていて…。
返しきれないっす(●´ω`●)

■市橋さん(豊橋の売れる看板屋さん)
https://www.toyokanban.com/

 

しかけデザイナー まきやさねゆき


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■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。