2020
03.02

虚実皮膜。目が離せなくなるしかけはここにもある。

動画, 人を動かすしかけ, 販促物のつくり方

「虚実皮膜」って言葉をだいじにしてるんです。もう8-9年前になるけど200万部超えの超絶大ベストセラー作家の方に相談させてもらえたことがあって、その時に「面白いって何ですか?」と聞いた時の答えです。

現実と虚構の境目に「えも言われぬ面白さがある」って教わりました。
たしか「30分相談に乗ってもらえませんでしょうか?3万円でお願いできないでしょうか?」って結構強引にお願いしをして、超忙しい中引き受けてくれて1時間相談に乗ってもらえた時のこと。ほんとありがたかったです。

それからこの言葉はずっと頭に残っています。

ちょうど今「生マンガ動画」の絵コンテ修正中です。
今回は、イラスト(虚構)だけじゃなくって、スマホ現物&生の手(現実)を組みあわせようとしています。その方が目を惹きつけるはずだから。これも虚実皮膜の一つの使い方だと思っています。※写真のスマホは少し古めので、実際の撮影ではもっと新しいものを使います。

※今作っているPR動画は「適性検査・ポテクト」さんのものです。

虚実皮膜は、販促グッズや動画の制作だけでなく、セミナーを担当させて頂くときとか、何かプレゼンさせてもらうときとか、キャッチフレーズを作る時とか、いろんあ場面で意識することが多いです。クリエイティブにはだいじな視点だと思うんです。ほんとありがたい教えを頂きました。これからも意識していきます。もっと使いこなさなきゃなー。

完成版のイメージはたとえばこんな感じっす。手が出てきたり、お菓子が登場したり。

 

さ、今日もまだまだがんばる!
やることはいっぱいあるのだ!

生マンガ動画制作サービス(YouTube動画・PR動画に)

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。