2020
03.02

ZOOMセミナーやってみた。オンライン講座のメリット・デメリット・運営上の注意点

販促のコツ, リモートワーク

急展開のこの頃。ZOOMを活用してのオンラインセミナーやオンライン講座を始める方も増えてるようです。ボクもテスト版ですがやってみました。実際にやってみて感じたメリットとデメリットをメモしておきます(参加下さった方はすでにZOOM経験がある方ばかりで、たくさん教わりました☆)。やっぱり、リアルに会ってやるセミナーとは全くの別物でした。難しいなーと思う反面、大きな可能性も感じました。

※初心者が感じたメリット&デメリットです。まだまだ知らない機能がいっぱい!下記は見識が足りていない面もあるかも。それも加味してお読みくださいませm(__)mもっと使いこなせば別のことが見えてくると思う。

【オンライン勉強会(ZOOM開催)】について
●メリット
・全国対応できる
・全員、移動時間が不要
・交通費もかからない
・自分の好きな場所で参加できる
・参加者みんなの顔が見える
・アップ画像を出せる(現物グッズなど)
・会社内でやると、多くの引き出しを使える
・途中参加・途中退室もしやすそう
・受付などもすべてWEBでできる(少人数運営)
・オンラインでしかできないこと・オンラインだからやりやすいことがまだありそう!
●デメリット
・参加者さんの体温が伝わりづらい
・同時にしゃべれない
・複数に分かれてのグループディスカッションが困難→と思ったら、違うらしい!カンタンにグループディスカッションできる機能があるんだと!すごい!
・音声トラブルが起きることがある(余計な音・聞こえづらさ)
・通信トラブルが起きることがある(今回はなかった)
・現物を見てもらえない・触れない
・ドタキャンしやすそう(心理的に)
・有料の場合、支払い対応が大変かも(WEB決済など)
・ネット環境やオンライン会議の環境がないと参加できない
【運営で注意すべきこと】について
※1回やってみて、アドバイスを頂いたことなど
・最初に、会のルールを説明した方がいい(発言のルールとか)
・全員がしゃべれる状態にするのか、基本をミュートにしておくのかチェック
・マイク環境により「ブブー」と違音がすることがある(基本的に参加者さんのマイクをミュート設定にしておけば、トラブルは減りそう)
・しゃべり声のボリュームが人によって異なる。「ちょっと声を抑えてください」ということがある旨を先に伝えておいた方が良さそう(注意ではなく、環境の違いだと説明)
・トイレルールなども事前に説明
・後ろをグリーンバックにしておくと、背景に画像を当てはめられる(楽しそう!)
・お題を出す際は画面共有でもいいけど、クリップボードで生感を出した方がいいみたい
・ホワイトボードに書いた文字も読める
・お題の際には、シンキングタイムを事前にとった方が親切
・録画設定は、参加者ができない用意しといた方が無難
・集合写真を撮るタイミングを作るとシェアしやすい
・事前にルームは設定しておいて共有しておく(同じルームNoで何度も利用できるっぽい)

リアルのセミナーや勉強会と、オンラインはやっぱり別物なのでそれぞれの特性を生かして活用するのがいいんじゃないかと思いました。リアルにはリアルにしか出せない良さがあるし、オンラインにはオンラインだからこその魅力もある(だって、今回は外出を控える状況でも開催できたわけだし、東京・神奈川・愛知・岡山から参加してもらえたわけだし)。

オンラインの特性をもっと理解して、使いこなすことが大事だなって感じています。まだまだぼくは初心者。もっとやっていきます!

■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき(https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。