2020
04.01

「伝える」でなく「伝わる」ための5要素

伝え方, 販促のコツ, 書き方

伝えたいですか?

あなたの商品の良さ、
あなたのこだわり
あなたの価値観。

「伝える」って危ないと考えています。

こんにちは!
しかけデザイナーのまきやです。

3月末が過ぎて4月のスタート。
それぞれいろいろありますよね?
ぼくもです。

前に進みましょう。

「伝える」のが危ないのは
どうしてか?

主語がこちらにあるからです。
「伝える」の主語は伝え手です。

「伝えたい」というのは
その気持ちが強まれば強まるほど
独りよがりになる可能性だってあります。
※めっちゃ想いがのって伝わることもある

だいじなのは相手です。
相手に「伝わる」かどうか。

そこをスタートにして
伝え方を考えていた方がいいと考えています。

「伝えたい」のゴールはおそらく
このあたりにあるのではないでしょうか?

・相手が理解している
・相手が共感する
・相手が納得する
・相手の記憶に残る
・相手が行動を起こす

ゴールは全部「相手」にあります。

相手に何か影響が及ばないと
「伝わる」にはならない。

だから、相手を基準にして
「伝え方」を工夫しないと伝わらない。

このメルマガでも
何度もテーマにしてきたかもしれません

「伝わる」に辿り着くには
こんなことがだいじです。

―――
1:注意を引く
・気になるワード
・気になるビジュアル

―――
2:最後まで見て(読んで)もらう
・身近なテーマ
・「?」づくり

―――
3:伝わる構成
・全体構成
・ストーリー

―――
4:記憶に残る
・パワーフレーズ
・驚き・感情を動かす

―――
5:具体的な提案
・してほしいこと
・しないでほしいこと

―――

こんな感じです。

これは「伝える」をする多くの媒体で共通ですよ

・店頭ポップ
・接客トーク
・パンフレット・チラシ
・動画
・ブログ
・セミナー・講座

とか何でも。

「伝えたい」はあくまでもこっちの願い。
相手に「伝わる」ための工夫をいつもしましょうね

他人の「伝える」には粗がすぐ見えるけど
自分のことだと難しかったりします。
(ぼくもそうです)

だから、常に意識しなきゃです。

ちなみにこちら↓新しく作ってみた動画パターンです。「気を引く」「最後まで見る」の体裁をしかけで作っています。あとは、中身をどう構成するかです。ぼく、こういうの好きなんですけど、どうですか?

 

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■書いた人:しかけデザイナー・まきやさねゆき


https://twitter.com/shikakeruhansok)は、「人が3秒で動くしかけテクニック」をフル活用して、強いこだわりを持っている商売人さんのサポートをしています。伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

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