伝え方で変わるのは「見え方」だけではない件

伝え方, 価値づくり, 飲食店

「価値の伝え方」にも気を使っていますか?

伝え方次第で「見え方」は変わります。お客さまが「欲しくなるか」にも影響があるし、実際に使用した時の感想・満足度にも影響があります。そしてそれ以外にも大きな影響があります。商品の魅力や価値が存分に伝わるように「伝え方」「見え方」にも気を使った方がいいんですが、だいぶ難しいです。なぜかと言うと「良し悪し」とは別の要素が大きいからです。


こんにちは!気になる販促研究家のまきやです。先週末から準備をしている食品のショップページの「見せ方・伝え方」で迷いながら2パターン作ったんです。商品は餃子です。ボク自身ほれ込んだ餃子です。一つ目のパターンはこちらです。

黒背景に白文字の文章。そして隣に餃子の断面写真を1つ。かなり情報を絞っています。高級感とこだわり感を出した伝え方をしました。べらぼーに高いわけじゃありませんが、餃子としては高い部類に入るので。高級志向、こだわった上質志向の方にはこちらが向くかなと思っています。

そして、2つ目のパターンがこちらです。

昭和レトロな雰囲気の家族が餃子を食べて会話をしている風景です。先ほどの高級感とは打って変わって、楽しい感じになっているかと思います。家族で食べているイメージがつくので
共感を持ってくれる客層もそちらになるでしょう。おそらく、高級志向の方はこのパターンには振り向いてくれないでしょう。ただし逆もしかりです。

どちらもこだわり・価値が伝わるように構成していくのは同じなんですが伝え方によって「見え方」が変わる。同じ商品を扱っていても、伝え方によって、お客さまの「見え方」は全く別物になる。価値を感じてくれる客層も変わります。どちらかの客層を向けば逆の方は、振り向いてくれなくなる。かといって、どちらも向かなければ、誰からも振り向いてもらえなくなる。だから、気を使った方がいいと思うんです。難しいんですけど。


正解はないけど「どう見えた方がいいか」目指す先はあるはず。「どう見えた方が、顧客層に ほしがってもらえるか」を考えながら決めないといけない。単に「いいところを伝えればいい」ではないので難しいところですよね。ボクも難しいです。お客さまの様子を見ながら試行錯誤もしていかなきゃ。まぁ、難しいからこそ楽しいしやりがいがあるんですけどねっ!

あなたの商品やお店は、お客さまからどう見られたいですか?

ぜひ改めて考えてみてくださいね!もし、今の伝え方が違っていたら方向修正した方がいいですから。


ちなみに今回は2つの内、どちらを採用するか。最強肉汁餃子(さいきょうにくじるぎょうざ と言います)の開発者で製造元の飯田さんと相談の上、決めました。目指している顧客層に届くといいなー。

【今回のポイント】

●伝え方次第でお客さまの「見え方」は変わる

●伝え方次第で欲しがってくれる客層が変わる

今日のネタ、参考になりましたでしょうか?少しでも参考になっていたら嬉しいです(*´ω`*)

ちなみに、最強肉汁餃子は、弊社(株式会社はぴっく)が販売代理店に手を挙げました。全国第1号の代理店になります。ボクがほれ込んだ肉汁あふれる最強肉汁餃子。ぜひ肉汁のしあわせを分かち合ってほしいです(*´ω`*)

 

…と言いながらも、実はすぐにはお届けできないんです。最強肉汁餃子は、豊橋の麺遊庵さんというお店の大人気名物メニューです。お店が忙しいので通販用に準備する分がどうしても限られます。なので、準備ができた個数ずつ期間を限定しながらのご注文&お届けという形になります(通販の体制や工程自体は、以前からできているんですが、数の確保が難しいのです)

事前登録下さった方に、準備ができた段階でご注文案内させていただく形になりました。もし、最強肉汁餃子を味わってみたいぞと思った方はぜひ事前登録しておいてくださいねー(*´ω`*)まだ情報が多くないのに…ちゃんとショップページの準備してまたお伝えしますっ!

▼事前登録はこちらからお願いします。

 

▼最強肉汁餃子の紹介ムービー(桃太郎仕立て)

↑この動画の制作過程もあり、ボクはほれ込んでしまったのです。今後も試行錯誤していくので最強肉汁餃子周りのコンテンツ事例の紹介もあると思います―。


▼気になる販促トリックで、価値を最大限伝えたくなったら(誰にでも効果的ではないのですが…)

社員さん・スタッフさんむけの販促テク研修会&ワークショップもしています

■書いた人…気になるづくりの専門家・まきやさねゆき(Twitter