売上が回復しない? 【いい店どまり】の3大原因を解消せよ!

販促のコツ, クチコミを狙って生み出す方法, 評判を設計する, ズバ抜け満足

「コロナ禍で売上が落ちっぱなし。
思うように回復しない…」

って状況に陥っていませんか?

社会環境の影響も大きいですが、
そもそも【仕掛け不足】が原因で
「いい店どまり」になっているのかもしれません。

広告がこれまで以上に難しくなる今後、
来店して下さったお客さまへの「仕掛け」次第で
売上は変わります。

早々に手を打ちましょう。

 

こんにちは!
口コミのしかけプランナーまきやです。

 

今日はまず「いい店どまり」になる
3大原因についてお話させてください。

※先週は「口コミされない3大原因」のお話でした。
その内容とも少し重複しています。

満足度が高いのに、口コミされない3大原因とは?

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■いい店どまり とは?

「いいお店だったね」で終わるお店のこと。

お客さまの満足度は高いのに
リピート利用がなく、口コミも起きない。
【1回きり】になってしまうお店のこと。

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■「いい店どまり」になる3大原因

【原因1】記憶化不足

【原因2】思い出すきっかけ不足

【原因3】語れるフレーズ不足

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お客さまが満足してくれているのに
「1回きり」だったら哀しいですよね。

お客さまに、次の満足を
提供できていないことでもありますもの。

原因を1つずつ解説しますね。

「これ、ウチはできてないかも」ってのが
見つかったらチャンスですよ!
(手を打てるから)

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【原因1】記憶化不足

満足を記憶に換えられていない状態です。

人って忘れていく生き物です。
その場では【満足】しても、
【記憶化】の仕掛けがないと忘れていきます。

お客さまの記憶に残る。いや
【心にこびりつく】まで狙って仕掛けましょう。

忘れていくのはどうしようもないので
【確固たる記憶】【インパクトの強い記憶】を
残しておきたいものです。

【記憶化】のしかけのヒント

●事前に【堪能ポイント】を示唆する
・「食感に驚く方が多いんです」など

●提供時・体験時に【感情が動く仕掛け】を盛り込む
・隠していたものをジャーンと出す
・あえて疑ってもらう演出(ホントかよ?と)
・動く商品や香り・音など5感ふるわせる体験を

●体験直後にフォローする
・こだわりや素材のうんちくを伝える
・「○○は感じられました?」などと聞く
(お客さまが自らしゃべると、実感度が高まる)

●繰り返す
・同じ言葉や商品名、素材名などを繰り返す

満足度を更に高めて、
【実感力をMAXまで上げる】仕掛けをしましょう。

お客さまの【頭の中】に対する仕掛けです。

効果は目には見えないから疎かにするお店も多いですが
やるかやらないかでは、大きな差になります。

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【原因2】思い出すきっかけ不足

人は忘れていく生き物です。
満足をしても、一旦は記憶に残っても。

【記憶を定着】させるには
「繰り返し」が効果的と言われています。

【思い出すきっかけ】をつくれるかどうか。
これもとっても大事な仕掛けになります。

【思い出すきっかけ】づくりのヒント

●捨てづらいグッズを渡す
・大切にされた感のあるグッズ(カバー付きなど)
・ご利益もの風グッズ
・お客さま一人のために作られたグッズ(手書きなど)

●見せたくなるグッズを渡す
・他にはない面白みのあるグッズ
・見せたら盛り上がるグッズ
・友だち2人と、一緒に楽しめるグッズ

●写真を撮ってもらう
・見栄えのする商品
・にこちゃんマーク付き
・ここにしかない造作物を設置
・持ち帰れないインパクト内装や置物を設置

●後日の予告・予言をする
・「(もし効能?があれば)翌日〇〇になる方が多いですよ」
・「来月の七夕には、○○イベントがあるんです」
・「お友だちに○○な方がいたら、教えてあげて下さいね」

●DMやメール、SNSでつながる
・会員になって頂きDMを送る
・SNSでつながって、交流をし続ける

ほっといても思い出してもらえません。
意図的に仕掛けをすることがだいじ。

思い出すきっかけ、
どう作りますか?

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【原因3】語れるフレーズ不足

上の2つとも関連します。

「大満足した」「思い出した!」となる時に
とっても大事な要素があります。

これが整っていないと
記憶化も、思い出しも効果が薄くなる。

だいじな要素とは…

 /

 言葉

 \

です。

思い出した時に「どんなお店か」を
ひと言で表現できるかどうか。

これがだいじ。

せっかく思い出しても
「そういえば、いいお店だったなぁ」じゃ
足りないんです。

「ハンバーグの肉汁が半端なかったなぁ」とか
「コックさんが6年もかけて完成させたんだよな」とか。

具体的な【言葉・フレーズ】になっていないと
思い出しの効果が薄れちゃうんです。

言葉・フレーズが整っていないと
リピート利用もしづらくなるし
口コミも起きづらいです。

【語れるフレーズ】づくりのヒント

「このパターンしかない!」と
まとめられるものではありませんけど

【語りやすいフレーズの型】は
いくつもあります。

今、弊社でまとめているのは20型。
もう少し増えそうです。

具体的なフレーズの型については
次回のメルマガ以降で紹介しますね。

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いかがでしょうか?
参考になりますか?

「いい店どまり」はもったいない!

いいお店なら
もっともっと繁盛させましょう。

小さな仕掛けが
大きな成果に!

はぴっく&まきやは
まじめな商人&職人さんの繁盛を応援します。

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読んで頂きありがとうございました!
楽しく充実の商売をしましょうね!

まきやより

 

▼まじめな商人さんのお役に立ちたくて、グッズ制作しています。

口コミ集客・リピート集客グッズ制作します(テイクアウト・パン屋さん・グルメ通販など)