習慣化するために、自分の裏心理を使う(ホンネとタテマエ)

こんにちは!個人店のステキさを伝える3秒販促マン・マッキーヤです。

自分に習慣づけしたいけれど、なかなかうまくいかないことって多くないですか?「ブログを習慣にしたいんだけど、1週間で途切れた…」「ニュースレターを定期的に発行しようと思ったんだけど、1回で終了した」「毎日、ストレッチをしてから仕事を始めようと思ったけど…始めていない」とか。仕事以外にも「ジョギングの習慣」とか「日記の習慣」とか「本を読む習慣」とかもあるかと思います。自分への習慣づけって結構大変ですよね。

ぼくの方法ではあるんですが、一つ「自分に習慣づけする方法」を紹介させてください。「人が動く心理・人が動く環境・人が動くしかけ」を自分自身に対してやるんです。要は。ホンネとタテマエの両方をちゃんとやるという感じでしょうか。


タテマエ的な習慣化の手法

これはぼくが手帳に貼っている習慣化項目のメモです。毎月月初に更新をしています。習慣化したい項目を列挙して、毎朝1-2分眺めながら「正の字」をつけています。前月に25回以上できた項目は、次の月は「Sランク」としています。これは「ほぼ習慣化してるぞ」という意味合いになります。

とはいっても、本当に習慣化したらこういうメモなどつけなくても自然とやるんで、それでいいと思うんです。ぼくはこれをなくすとすぐにやらなくなっちゃうと思っているので(そんなに意志の強い方じゃないから)、こういうメモを使っています。

正の字が増えていくと嬉しいですからね。「毎日このページを見る」という習慣がないとダメなんですけど、それをつけることができれば、毎日自分が挙げた項目を見ることになるので意識付けになります。実施していても実施していないくても。習慣化には忘れることが大敵ですから一つ防ぐしかけにできます。

「習慣化したい項目を書き出して、毎日正の字をつける」これはタテマエ的な手法です。いいなーと思ってくれたらぜひやってみてほしいですが、あくまでもこれはタテマエです。できる人はいいんですが、実はこれだけでは難しいと思います。

(ブログの途中ですが、おまけです)

おまけ的なテクニックを一つご紹介しますね。こういう習慣化項目は、基本的に「〇」がつく方がいいと思うんです。ぼくは正の字でやってるので「正の字」に一本加わる回数が多い方がいい。このページを見て「できなかった―」となって〇がつかないのは精神衛生上いいとは思えない。だから「〇」がつきやすい項目にしてあります。

たとえば、ぼくの5月の習慣化項目の中には「相手の立場になって考えた」というものがありました。これは月初に書いたんですが、途中でもう一分付け加えました。「か振り返った」と。

「相手の立場になって考えた」の場合は、相手の立場になって考えていれば〇で、それがなければ×です。でも「相手の立場になって考えたか、振り返った」であれば〇がつく回数が増えます。「あぁ相手の立場で考えられなかったぁ、反省だ」という日でも「振り返った」という事実があるから〇になります(実はつい先日も、できてなかった・・と大反省をしていました)。〇がつく回数が増えるから、そこに対して自分の意識は強まります。「本来できてること」がだいじなんですが、その前に「そこに対して意識を向ける」ことも大事です。そしてそちらの方が〇をつけやすいです。事後でも挽回できるから。参考にしてみてくださいね。


ホンネの習慣化のひみつ

上のお話は「タテマエ」的なものです。実際にぼく自身は上の方法4カ月半ほど続けていますのでホントにやっている話です。上の方法が習慣化に役立っているのは本当です。

でもですね。

あの方法だけでは、続いていません。きっと。

「自分を動かす何か」があれでは足りないんです

もう少し生々しく言うと、自分へのエサ・ご褒美が少ないんです。

自分を動かすにはやっぱり、自分へのご褒美を用意しておいた方がいい。ご褒美が得られやすい状況があった方がいいと考えています。自然とやりたくなりますからね。

ぼくが習慣化のためにやっていることは上の習慣化メモに正の字を書くことです。それを使って自分にご褒美を与えます(ご褒美にはらないこともあるんだけど、それはしかたない)。何をしているかというと…

SNSに時々シェア」しています。

習慣化メモを写真にとってFacebookやTwitterで時々シェアをしています(自分の習慣化項目なのでちょっと恥ずかしいんですけどね)。すると…何人かの方が「いいね」をつけてくれます。ムフフ♪となります。これがご褒美です。時々「すごいねー」とコメントを下さる方もいます。ムフフフ♪となります。超大好物のご褒美です。そして「すごいねー」という言葉の中には「ここまでできる人は少ないと」という意味合いも含まれていることがあります。ムフフフフ♪これも超おいしいご褒美です。「ぼくは、他の人には続けられないことを続けている」という自信がついてきます。ムフフぅ♪これもご褒美です。

このご褒美は一人でこっそりとやっているときはもらえません。誰も知らないからご褒美がもらえないんです。ムフフ♪となるご褒美はやっぱり人が動く要因です。自分で自分を動かすなら「タテマエ」だけでなく「ホンネ」で自分が動きたくなる状況にしといた方がいいとぼくが考えています。意志って頼りないから。意志が強い人はそんなことしなくてもいいかもしれないんですけどね。

自分を動かすには「自分が動きたくなる状況」を作る。当たり前のことかもしれませんけど、意外にそこに対して工夫をしようって思うことって少ない気がするんです。

参考になりましたでしょうか?

なっていればしあわせです^^

 

…もしかして…気づいてますか? このブログ記事も「ご褒美狙い」だって…。バレちゃうと「いいね」してもらえないかも―――!!キャーー!書きすぎたかも――!

■書いた人:個人店専門スマホの中の広告代理店・3秒販促マン・マッキーヤ(https://twitter.com/shikakeruhansok


 

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