【売れる】ダメ、こだわりを全面に出したら。 「売れポイント」を見極めているか?

「ありがたいことにご注文を多く頂けるけど、大ブレイクにはなっていないなぁ」と感じていたんです。ボク自身が運営する【肉じる屋】が。※一応、ボクが加わる前と比べると現時点でも【8~10倍の売上】になっています。

こんにちは!口コミのしかけしかけプランナーまきやです。2ヶ月間の準備を経て、次なる打開策ができました。手応えもあるので、今日はそれについてお話させて下さい。

「売れる」と「こだわり」にはズレがあって、「美味しそう」と「美味しい」にもズレがあります

もっと言うと、

「美味しい」と「記憶に残る」にもズレがあって、「記憶に残る」と「口コミする」にもズレがあります。

別物ではないんだけど、少しずつズレているんです。全部が一つに集約されるといいけど、なかなかそうはならないので、一つずつ仕掛けていく必要があります。

その第一について。「売れる」と「こだわり」にはズレがあります。どちらも重要なんですけど、場面によって使い分けが大事なんです。

お店は「こだわり」についてアピールしようとします。商品にこだわっているほど、お客さまにも知って頂きたくなります。当然のことです。それでお客さまが「ほしくなって」売れていくなら何の問題もありません。でも、多くの商品では「売れるポイント」と「こだわりポイント」にはズレがあります。

だから【販売時点では売れるポイント】に焦点を当てた方が良い。お客さまが欲しがっているポイントだからです。

じゃあ、こだわりが無用かというとそんなことはありません。超重要です。【ご利用時点では、こだわり】に焦点を当てた方が良い。商品の良さに納得でき、満足度が高まるからです。

さらに【言葉の工夫】をすれば、記憶に残る可能性をグンと高められます。さらにさらに【リアクションの仕掛け】を盛り込めば【口コミの仕掛け】に仕立てることも可能です(ボクはこの専門家です)

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今日の記事では、ボクの商品においての【売れポイント】の見極めについて共有いたしますね。

ボクが扱っているのは【最強肉汁餃子】という餃子です(んもう、肉じるたっぷりで美味しい♪)昨年12月にネットショップをOPENして、打ち出し方には日々工夫をしていました。しばらくは「濃ゆい汁が、お口の中に じゅわぁぁ」というような言葉を中心にしていました。これはこれで間違っていないと思います。(それなりにご注文数は伸びていますから)

でもこれは、最強肉汁餃子に興味を持ってHPまでたどり着いてくれた方にしか効かないものでした。ネット上(特にSNS上)で拡散されるものではありませんでした。これじゃ足りないのです。グルメ通販ではSNSがすごく大事だなと感じたボクは、その打開策を考えていました(今は特にTwitterに力を注いでいます)。※肉じる屋Twitter

ボクらのような小規模なグルメ通販では広告費をかけることは難しいです(利幅とリピート性の観点から)。だから、ひと目で「これほしい!」となるようなキラーコンテンツが必要だなと考えまして。2ヶ月前くらいにその売れポイントに気づいたんですが、一人じゃできないコンテンツだったので
準備を経てようやくリリースできました。

ボクが【この商品の売上アップの決め手】と確信しているのがこちらの映像です。

▼【注意】肉じるが飛び出すことがございます(噛んだ瞬間に…!!)

こちらは5名さま分をまとめた映像集ですが、小分けにしてTwitterなどにアップするとやはり【手応え】があるんです。「これ、やってみたい」や「美味汁♪」とリツイート(拡散)頂けたり、再生数も伸びています。今のところ、この商品(最強肉汁餃子)の【売れるポイント】はここで間違いないと確信しています(まだまだ改良していきますけどね)

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いかがでしょうか?

商品ごとに【売れポイント】があります。どんな点が伝わるとお客さまが「それほしい!」となるか。一番の【チャームポイント】があるはずです。

それを見極めることに力を入れてみませんか?同じ労力でも売上がグングン伸びていくかも!

こだわって作っている商品ならきっと、もっと売上は上がります!

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読んで頂きありがとうございます!参考になりましたか?いい商売しましょうね(*´ω`*)

口コミのしかけプランナー
まきやさねゆきより

▼まじめな商人さんのお役に立ちたくて、グッズ制作しています。

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